吹田愰
会議録に記録された「吹田愰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 933 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1991/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会48 件・48%
- 予算委員会39 件・39%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(吹田愰君) ただいまの先生のお話は、今回磯村候補が一兆円の減税を公約したということについてだと思いますが、これは候補者個人が公約したことでありまして、あれだけたくさんの候補者が出ておられましたのを私もテレビで一々政見放送を伺いました。なかなか立派な公約ではありますが、たくさんそれぞれの項目をだされているなというふうに伺いました。磯村さんの問題につきましては、候補者個人が公約することは自由でありますから、その事務所が出しました…
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(吹田愰君) 公約は、確かに先生のおっしゃるとおりでありまして非常に大事な問題であります。公約を守るということは、政治家のとるべき姿勢として極めて重要な問題であると思っております。ただ、先ほどから申し上げますように、公約したことは磯村さんの責任である、そういうふうに私は理解しておるということを申し上げたわけであります。 私は、自由民主党の総裁としての海部総理がこれを推薦したではないかというお話は、それはそれとして受けとめており…
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(吹田愰君) 一般論としては、それは確かに公約というものは非常に大事な問題ですから、個人にしましても公約をいたしましたらこれは責任を伴いますし、もちろんそれを党が公認するという公認の立場に、公にこれは我が党の士であるということになれば党もその責任は当然受けて立たなければならないということになるだろうと思うんです。ですから、公認候補についてはその公約範囲というものも党の政策というものから逸脱しないように常に制約を加えておるという…
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(吹田愰君) 今の推薦の話でありますが、要はその推薦をした母体の方にも全然責任がないというわけじゃありません。しかし、それが都民からだめだということで否認されたわけですから、否認されたということはいわゆる一兆円減税は否認だ、だめだということにもなるわけでしょう、考え方によれば。ですから、我々は今ここでとやかく言う立場じゃありません。ありませんが、ただ、先生から、推薦の問題からくる諸問題から私に対しまして、その発言したことに対し…
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(吹田愰君) どうもお気に入るような答弁ができないんですが、お話の趣旨はよくわかるわけですけれども、一応選挙も終了したことでもありますし、そうした公約を御本人がなすったということも承知しております。それから、それに対しまして、我が党の総裁である海部総裁がそれをある程度推薦をしておるんだという建前からいきますと、確かにその責めはあると思います。 ただ、この問題はここで一応打ち切っての話として、これからの標準税率というものをどうす…
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(吹田愰君) ただいま議題となりました銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 この法律案は、最近におけるけん銃使用犯罪の実情にかんがみ、新たにけん銃の銃身等の部品の所持及び輸入を規制し、並びにけん銃等の密輸入の予備等を処罰することとするとともに、猟銃の操作及び射撃に関する技能の向上等に資するため練習射撃場の指定等の制度を設けるほか、社会情勢の変化等に応じた銃砲…
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(吹田愰君) 今の巻き添えの問題でありますが、これは確かに大変気の毒なことでありまして、さっきお話がありましたように、昔の暴力団ならば少なくとも、やあやあ我こそはと、こうなるわけですからそんなに巻き添えを食うわけじゃないのでありますが、今のは非常にひきょうなやり方なんですね。ですからそういうようなことが起きるのだろうと思うんですけれども、いずれにしましてもこういう一般市民を巻き添えにして事件を起こすというようなことは、これは絶…
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(吹田愰君) せっかく長官が答弁された後でありますが、私も今の御意見は非常に傾聴に値することであると思っております。直訴したから云々というようなことがあってはなりませんし、特に警察官は団体交渉権も持っておりませんし、そういう意味で時には非常に過酷な勤務についているという事実もございます。そういう意味で、私はむしろこういった意見は大事にして、これから超勤やその他の問題に対する手当ても後顧の憂いのないようにしてやるべきであろうとい…
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(吹田愰君) ただいま銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案につきまして、慎重御審議の結果、採決をいただきまして、ありがとうございました。 ただいまの附帯決議の御趣旨を十分尊重いたしまして法律を運用してまいる所存でございます。 ありがとうございました。
第120回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(吹田愰君) このチボリの誘致の問題につきましては、岡山市におけるこうした公園の誘致の問題ですけれども特段の報告を受けていないというのが現状でありますし、この第三セクター等につきましてはこれからも適正な運営を確保するということでこれから適切な措置をとっていくということに考え方は持っておりますが、特段な報告はまだ現地から受けておりません。
第120回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(吹田愰君) いろいろと先生の御意見を伺いましたが、地方公共団体が実施しておるものにつきましては、自治省が地方公共団体に対しまして、平たく言えばはしの上げおろしまで一々采配を振るうというわけのものでもありませんが、ただそれが常に地域の発展と住民の福祉につながっておるという基本的な理念に立っておらなきゃなりませんし、やることはやはり極めて公明に、しかも厳正に行われなきゃならぬということだけは基本的な考え方であります。 今いろいろ…
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(吹田愰君) 吉田先生の同和問題に対しましての御意見は、私も全く同感であります。私も地方議会を経て今日があるわけでありますし、今日までも何遍となくこの差別問題については地方議会におきまして決議もされてまいりました。そうして自治省や関係省庁に送達をした経験もあります。そういった場合に回答をいただけないというのは、極めて地方自治体としての残念さというものがあります。 したがいまして、今後自治省におきましてもそういった点を十分考えて…
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(吹田愰君) お答えいたします。 常松先生はこの救急問題につきまして非常に熱心に、今日までもあらゆる角度から御勉強いただいておりますことは、もう既に私も地行の委員会等で伺っておるところであります。そうして、今回こうした救急業務の救命士問題につきましても非常な大きな発言をしていただいて、これが促進に多大の御尽力を賜っておることも承知いたしております。 特に、救急業務につきましてまず基本的な考え方はどうだというような御意見でござい…
第120回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(吹田愰君) 基本的には保障されております。
第120回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(吹田愰君) 選挙法で定められております禁治産者等、そういった関係者はこれはございません。
第120回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(吹田愰君) 指導としまして、できるだけ一階に投票所を設けるように地方公共団体に指示はいたしております。
第120回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(吹田愰君) 詳細には選挙部長から御答弁いたしますが、基本的には、先ほど最初に申し上げましたように、選挙というものは国民の権利でありますから、これが公正にすべて実施できるようなそういう制度を基本としておるということだけは、これは我が国の場合も他の国に全然劣っているわけではございません。 ただ、詳細にわたりましては選挙部長からお答えいたします。
第120回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(吹田愰君) 先生おっしゃいますように、これは国民の最も大事な選挙というものに対する権利の行使でありますから、これは極力すべての方々、許されている方々は投票できるようにしていくという機会を与えていくべきである、基本的にはこう考えております。 ただ、寝たきり老人等の問題でどうしても行けないという場合もあります。そういう場合にどうするかという問題はあるんですけれども、病院であれば医師の立会とか看護婦さんの立会人というような方法もあ…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(吹田愰君) お尋ねの育児休業法につきましての地方公務員の問題でありますが、これにつきましては、今総務庁長官からお話がありましたように、国家公務員の制度が今検討されておりますから、これに準拠して、地方公務員の場合もそれにならっていこう、こういうことで進めてまいりたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(吹田愰君) 同時ということでなしに、民間のが国会に今提出されているわけですが、国家公務員の場合がこれから検討されておりますから、その国家公務員の制度に基づいて我々の方も、地方公務員もそれに準拠して進めていきたい、こういうことであります。