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新進党自治大臣・国家公安委員長衆議院
総発言数
933
直近の所属会派
新進党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員長
直近の発言日
1991/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会48 件・48%
  • 予算委員会39 件・39%
  • 地方行政委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

933 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/04/16

120衆議院 地方行政委員会 第8号

○吹田国務大臣 これはもう国土庁も四全総で示しておりますように、多極分散、いわゆる一極集中を排しまして進めていこう。しかも、その一つのあらわれとしまして、国会におきましても、国権の最高機関である国会の移転問題まで皆さん方でお取り決めをするというところまで進んでいるわけでありますし、これからさらに関係省庁の問題につきましてもでき得るだけ多極分散型にしていこうという方針で進んでおるわけでありますが、それにはそれなりの相当な財政的な負担がかか…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/04/16

120衆議院 地方行政委員会 第8号

○吹田国務大臣 この問題は、私はいかがであろうかなと思っておるわけであります。ちょっと問題ではないかなと。補助金は、それぞれの事業に対する補助金ですから、それを総括的に何にでも使えるようにするというのなら交付税の問題を拡大強化しなければならぬわけでありまして、そういうようなことは補助金の性格上からいくとどうであろうかなということで、直ちに先生の御意見にイエスを申し上げることができにくい問題ではないかなと思っております。検討に値すると思い…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/04/16

120衆議院 地方行政委員会 第8号

○吹田国務大臣 小川先生に申し上げますが、地方公共団体の公営企業という問題につきましては、現時点になってまいりますと、これはよほどよく考えていかなければならぬのではないかと思うのです。当然公共団体がやるべき公営企業というものもありますし、あるいは現実の問題としては、収支はもうバランスもとれませんし、どうにもならないという、民間に移行する方が適当であるという問題もありますね。そういうような問題等もありますから、この辺は内容を今後検討する余…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/04/16

120衆議院 地方行政委員会 第8号

○吹田国務大臣 私は、その意見はどちらかというと小川先生に賛成できないわけ。地方公共団体というのは、国もそうですけれども、単式簿記でやっておりまして、今おっしゃるような複式簿記の制度を取り入れないわけです。私も複式簿記関係というのは専門ですからよく承知しておりますが、少なくとも行政というのは、行政効果がどう上がったか、その地域社会にどういう効果を上げたか、住民がそれによってどう幸せになってきたかというのが問題なんでありまして、そこに基本…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/04/16

120衆議院 地方行政委員会 第8号

○吹田国務大臣 ただいまのお話は私も非常に痛感しておるところでありますし、予算委員会におきましても、衆参ともにこの看護婦問題についでは常に大事な問題として今日提起されておるわけであります。こういった意味からも、この看護婦の養成施設の問題等、十分これから配慮していかなければならぬ問題だと思いますし、厚生省あたりとも十分話し合って、自治省もこれに対応できるような準備をしていかなければならぬ。あるいは文部省とも協議をしながら、今お話がありまし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/04/16

120衆議院 地方行政委員会 第8号

○吹田国務大臣 ふるさととは何ぞやと言われると、これはまた非常に答弁しにくいのですけれども、私はやはり、その人その人が持っておる、今日まで生きてきた人生の中における心の問題だと思うのですね。ですから、国外に出てみれば日本人は日本国がふるさとである、こういうことにもなるでしょうし、また、私のように山口県出身であれば山口県がふるさとである、これははっきりしておるわけでありますし、心の持ち方の問題だと思います。そういうことで、日本列島のすべて…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/04/16

120衆議院 地方行政委員会 第8号

○吹田国務大臣 先生のお話も十分私もわかります。しかしながら、第一次産業であります農業及び漁業というものは極めて大事な国のもとであるというふうに私も受けとめておりますし、また農業関係の崩壊というようなことになってまいりますと、ただ単に生命産業というのみならず、そのことは国土の保全ということにも大きく影響してくるわけであります。それが災害を招くという問題にも関連してまいります。 したがいまして、農業問題というのは非常に大事に受けとめており…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/04/16

120衆議院 地方行政委員会 第8号

○吹田国務大臣 リゾートのとらえ方の問題もありますが、私は先ほどもちょっと触れましたように、自然環境を守るということでの基本がまず打ち立てられなければ、これがつぶされたのでは、観光地域としての価値も何もありません。そういう意味におきましては、そういうところに大きな民間資本をぶち込んで営利を目的とする、そういう意味においてのリゾートということは余り好ましいことではないな、こう思うわけであります。 我々が今考えておるふるさと創生の物の考え方…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/04/16

120衆議院 地方行政委員会 第8号

○吹田国務大臣 私の、はしの上げおろしという表現が悪かったとすれば、これは取り消しますけれども、一々細部にわたってまで中央官庁がその関係の地方公共団体に一つの指示や采配を振るということは余り好ましいことではないし、特にそういうことが、ふるさと創生という性格からすれば決して好ましいことではない。むしろ、そういうことは慎むべきであるという前提で申し上げたつもりではあったのでございますが、私も田舎者ですからつい平生使っておる言葉がそのままこう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/04/16

120衆議院 地方行政委員会 第8号

○吹田国務大臣 この留保財源の問題については、これはある一定の物の考え方をそれぞれの関係地方公共団体は持たないといかぬのではないか。これだけ多様化してまいりますし、これだけ高齢化してまいりますとそれなりに各公共団体におきましても福祉政策もとっていかなければならぬということになりますと、留保財源という場合には何か一つの目標を持ちながら、これはいずれこういうものをつくる、あるいはこういう病院をやる、こういう福祉組織をつくる、そういう箱物をや…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1991/04/12

120参議院 本会議 第18号

○国務大臣(吹田愰君) 糸久先生にお答えいたします。 私の場合は地方公務員の問題関係でありますが、地方公務員の育児休業の取り扱いにつきましては、一般職の国家公務員の問題についてはただいま総務庁長官からお話がありましたが、この取り扱いに準拠いたしまして法律案を準備してまいりたいと考えております。 以上であります。(拍手) ―――――――――――――

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/04/11

120衆議院 地方行政委員会 第7号

○吹田国務大臣 ただいまの今年の五千億の問題でありますが、過般も予算委員会でもお答えを申し上げておるわけでありますが、このうちで四千五百二億と四百九十八億、二つに分かれるわけですけれども、まず総論として申し上げれば、やはりお互いに、地方が非常に苦しいときには国の協力を求めなきゃなりませんし、そうして地方自治体には現実に第一線で運営に御迷惑のかからないようにしていくという基本的な姿勢、それから、あるいは地方が多少なりともそこに国の財政との…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/04/11

120衆議院 地方行政委員会 第7号

○吹田国務大臣 これは大蔵大臣の前でありますが、私はそういうふうには考えておりません。今三千三百の地方公共団体がありますが、先ほども申しましたように非常に財政力の弱い地域が多いわけであります。しかも相当な、六十八兆円というまだまだ大きな赤字を持っておりますし、そういった面からも考えなければなりませんし、さらにこれからの高齢化社会というような問題等、あるいはまた地方公共団体がやるべき生活環境あるいは地域環境、そういったものを考えてまいりま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(吹田愰君) ただいま大蔵大臣から御答弁がありましたが、我々の方といたしましては、こういった健全な財政を進めていくということが本旨でありますし、特に地方自治体の財政の健全化というのは自治省が持つ最も大きな仕事であります。 そういったことから、確かに先生おっしゃるようにこの五千億はどうだという問題でありますが、このうちでも、四千五百二億になりますがこれにつきましては、五十年代に非常に財政の苦しい時代、いわゆる交付税を関係地方公共…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(吹田愰君) お答えいたします。 お話のとおりでありますが、ただ、先生のお話の一人当たりの問題になりますと、委託と直営とはかなり委託がふえてきておるという事実もございますものですから若干その数字は変わっておりますが、いずれにしましてもごみを収集するということが基本でありますから、きれいな町にするということでなければならぬわけであります。人をふやすということじゃありませんから、そういう意味において、これからごみをいかにきれいに整…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(吹田愰君) 今労働省の方からお答えになりましたが、市町村では非現業も達成しておりますが、都道府県で達成していないということは事実であります。その内容はこれからまたさらに努力をして達成するように頑張っていかなきゃならぬ、こう思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(吹田愰君) 全力を挙げて頑張っていきたいと思っております。 私も実は昭和三十二年から精神薄弱児施設を現実に持っておるわけであります。二百名抱えております。話は違いますけれども、そういった方々をできるだけ社会復帰させるために保母さん方が大変な苦労をして努力してやっているわけでありまして、本当に私は涙の出るような思いでいつも帰りましたらその現場へ参るんですが、単純労務につきましてはおおむね社会復帰の可能性があります。しかし、少し…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/04/09

120衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(吹田愰君) 小岩井先生にお答えいたします。 町づくりのために総合的、計画的に施策を推進すべきことは御指摘のとおりであります。私もそう考えております。 特定商業集積の整備に関する法案におきましては、商業振興とあわせて良好な都市環境の形成を図ることとし、そのための基本構想を地域の総合行政の主体であります市町村が作成することといたしております。自治省としましては、これに伴う地方負担については適切に対処するとともに、地方公共団体が自…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/04/09

120衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(吹田愰君) 遠藤先生にお答えをいたします。 第一点でありますが、商店街の振興整備に当たっては、消費者、住民の立場も含めた総合的な町づくりの視点が必要であると考えております。自治省といたしましては、地方公共団体が総合的な観点から町づくりに取り組むことができるよう、ふるさと創生の一環として必要な支援を行いたいと考えております。 第二点でありますが、地方公共団体が施策を行うに当たりましては、地域の実情を踏まえまして、今海部内閣で言…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/04/09

120衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(吹田愰君) 小沢先生にお答えいたします。 地方公共団体の条例制定権は憲法第九十四条に根拠を有するものであるが、条例は法律の範囲内で制定することができることとされておるわけであります。今回の大店法の改正案におきまして地方公共団体の施策に関する規定が盛り込まれておりますが、これは、条例制定権など地方公共団体の自主性や地域の実情に十分配慮しつつ、法律と地方公共団体の独自規制との関係について規定したものであると考えておる次第でありま…