吹田愰
会議録に記録された「吹田愰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 933 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1991/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会48 件・48%
- 予算委員会39 件・39%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○吹田国務大臣 お説の、中沢先生が御心配になっているところが一番問題なんであります。私どもが考えておることは、最初に申し上げましたように、国の内におきましての少なくとも社会秩序というものを乱す者に対して、あるいはまた善良な国民の生活というものが、幸せな生活を享受する権利を有しておる者が、これらの暴力団組織によって非常な不幸な状態に相なるというようなことは困るわけでありますし、こういった面から善良な国民を守る、社会秩序の姿をきちっと守って…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○吹田国務大臣 お説のことにつきましても、警察庁におきましても協議をしておるわけでありますが、確かにおっしゃるように、決して警察官が完全に充足しておるという状態ではございません。まだまだ必要の最小限度で今頑張っておるところであります。したがいまして、これからもある程度需要にこたえていかなければならぬと思いますが、こういう時期のことでもありますし、人件費の削減の問題も非常に厳しく全体の行政の中で言われておるわけでありますから、これはある程…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○吹田国務大臣 ただいま第一線の警察官として働いている諸君に対してどのように考えているかということでありますが、私は、まず第一線で働いている警察官、特に巡査と巡査部長を含めまして約八〇%いるわけであります。しかも非常に厳しい試験を通っていかなければ警部補や警部に昇格できない、昇進できないというような制度になっておりますが、やはり汗をかいて一生懸命に頑張っておる警察官に希望と喜びを与えるような、そういう制度というものもここに大きく浮かび上…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○吹田国務大臣 ただいま長官から答弁がありましたとおりでありまして、あくまでもこの法律は裏表なしに、もう全く暴力団の壊滅ということに向けてあるわけであります。ただ、先ほども私が他の先生にも答弁いたしましたように、暴力団員といえどもなかなか知恵者がおるわけでありますから、我々の方にすり寄ってくるようなことになりますと、えらいその境目が難しくなってきますね。そのようなことで今後十分当委員会でも検討して、本当にそれだけに、暴力団壊滅作戦という…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○吹田国務大臣 ただいま銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案及び暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律案について、慎重御審議の結果、採決をいただきまして、ありがとうございました。 ただいまのそれぞれの附帯決議の御趣旨を十分尊重いたしまして法律を運用いたします所存でございます。何とぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。(拍手) ─────────────
第120回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(吹田愰君) 平成三年度の地方財政計画の概要及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し土げます。 平成三年度の地方財政につきましては、近年中期的な財政の健全化のための措置が講じられてきたものの、なお多額の借入金残高を抱えている状況にあることにかんがみ、おおむね国と同一の基調により、歳入面においては、地方債の抑制に努めるとともに、地方一般財源の所要額の確保を図り、歳出面においては、地域の特色を生かした自主的…
第120回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(吹田愰君) 岩本先生にお答えをいたします。 都知事選挙における公約については、自治省としましては特に申し上げることはありません。 また、地方債の発行に関する地方財政法等の規定の趣旨は、世代間の負担の公平や財政の健全性の確保という地方財政運営の基本原則に基づくものでありまして、地方制度調査会などの御意見をお聞きしながら、慎重に検討してまいりたいと考えております。 次に、国、地方間の税財源の配分でありますが、個性豊かな活力ある地…
第120回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(吹田愰君) 三上先生にお答えいたします。 まず、地価税については、土地の資産としての有利性を政策的に縮減する観点から、国税として創設しようとするものであると私どもは理解いたしております。広く土地保有一般に対し毎年経常的に課税する固定資産税とは、その税の趣旨、それから性格、こういったものを異にするものであると考えております。 次に、今後の評価の適正化についてでありますが、市町村長は自治大臣の定める固定資産評価基準によって固定資…
第120回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(吹田愰君) 中野先生にお答えいたします。 固定資産税については、土地基本法の第十六条の規定の趣旨を踏まえまして、相続税評価との均衡にも配慮しつつ、地価公示価格の一定割合を目標に土地の評価の均衡化、適正化を推進し、中長期的に固定資産税の充実を図る方向を基本とすべきであると考えております。 次に、地価税のあり方についてでありますが、土地保有税の基本である固定資産税の評価の均衡化、適正化に伴う税負担と地価税の税負担とを合わせた土地…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○吹田国務大臣 この低公害車問題につきましては先生も非常に御熱心にお取り組みになっておられますが、これは特にディーゼルエンジンを持っておる、いわゆるトラックが中心でありますが、これがいわゆるNOxの排出量が非常に大きいわけでありまして、五トン車から十トン車程度の車になってきますとおおむね普通乗用車の二十台分くらいの量を出しておりますし、超大型の十トン車以上になりますと一車で三十五台分くらいを出しておるという状況から、大都市にこういった車…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○吹田国務大臣 ただいま先生おっしゃいましたように、大都市が問題なんですね。今環境庁からも言っておりますように、私が調査しておりますものからしましても、達成率、いわゆる排気ガスの状況から規制をしておりますが、その総量規制の中での測定局が、東京で二十八局測定しておるわけですけれども、その二十八局がことごとくすべてもうそれをオーバーしておるということで、いわゆる違反になっておるということでありますし、横浜、川崎方面におきましても、十七ヵ所の…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○吹田国務大臣 私も先生のお話はもっともだと受けとめて伺っております。こうしたことは地方公共団体においても非常にお困りであろうと思いますし、苦慮されておる大きな問題であろうと思うのです。ですから、一次的には今おっしゃいましたようにユーザーの問題がまず一つあります。そういったことで、そういった関係者の協力で対処しなければならぬという問題もありますし、さらにはやはり関係省庁、特に厚生省、こういったところでもこの辺をきちっとしていただかなけれ…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○吹田国務大臣 ただいまの先生のお話でありますが、この公共投資の四百三十兆の中は、これはいわば生活関連が中心でありますが、これからの十ヵ年計画でこれを進めていくということになっておりますし、特にその中でも公共下水等の問題を中心として生活に最も密接した問題が環境整備の問題で非常に多いわけでありますから、こういったことを推進するということになりますと、今お話がありましたように、地方公共団体にその負担分が相当かかってくるのではないかということ…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○吹田国務大臣 この下水問題というのは、いわば民族、一国の文化の水準と申しましょうか、そういったもののある程度バロメーターとしても使われている現状であることも私もよく認識しておりますし、戦後四十年以上たちましたが、食べる物のない荒廃した日本の立ち上がりでありますから、こうしたところまでの手の届く状態に持っていくのには非常におくれてきておるというのが現状だと思うのですね。ヨーロッパやアメリカにおきましては非常に普及率が高いわけであります。…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○吹田国務大臣 これは私が先ほど申し上げましたように、私の県で実際に私が責任者として実施しておるものですから、自治大臣というよりは、実情をよく知っておるわけであります。これは農林省は非常に熱心に全国的な広がりをつくろうとして努力をしてくれておるわけであります、構造改善局が。ですけれども、こういう問題というのは、農村におきましてもなかなか認識の問題として広がっていかない。だから、一ヵ町村の一集落が実施しましたのを見まして、それを多くの方々…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○吹田国務大臣 先ほどから建設省の担当との御議論を伺っておりまして、建設省は建設省なりに下水の担当として鋭意努力をしておるわけでありますが、まだまだ国民の、本当に文化水準の高い状態にまで到達していないということで、相当の地域、関係市町村におきましてもいらいらのあることも承知しておるわけであります。特にこういうふうに衣食住というような姿からだんだんと水準を上げていく場合には、どうしても終末の処理の問題がこれは人間生活におきまして最も大切な…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○吹田国務大臣 えてして、よく地方公共団体は非常に富裕団体になったのではないかなどというような話が出ますが、私は、それは確かに財政力の指数から申しまして、一・〇以上のところもないわけではありません。しかし、非常に財政力の弱い府県並びに市町村が多いわけであります。特に〇・三〇以下という町村も非常に多いわけでございますから、そういう町村が基準財政需要額にこれから複雑な要素を端から含めていきますと需要額は増大すると私は思うのですけれども、それ…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○吹田国務大臣 非常に大事な話でございますが、今後はこの交付税の総額の安定的な確保に資するということについて、法律の規定に則しまして適切に対処していくということで、御期待を裏切らないような方法で頑張っていこう、こう思っております。
第120回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○吹田国務大臣 これは、たびたび私も御答弁申し上げておりますが、直ちに五十九年度の補助率にバックできなかったことは非常に残念に思いますけれども、とにもかくにも、これから三年間に十分検討する、そうしてできることから早くそういった方向で鋭意努力するということで話し合いができておるわけでございますから、この点についても、我が省としましても関係省庁とよく協議をしましてそういった点に一歩一歩近づけてまいりたい。そして、関係市町村の不平不満のないよ…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○吹田国務大臣 公共事業についての一番頭を持っていかなければならぬことは、地域の住民負担というものをとにかく最小限度にする、これだけはきちっと基本的な考え方を置かなければならぬと思うのですね。それが、例えば農道とか林道というような、特定地域の住民が、特定な人だけが利用するという場合は、これまたある意味においてはその利用者、受益者が負担するということもあり得るのですけれども、少なくとも公共的な色彩を持っておるものについては、住民負担という…