吹田愰
会議録に記録された「吹田愰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 933 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1991/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会48 件・48%
- 予算委員会39 件・39%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○吹田国務大臣 先ほどからの吉井先生の下水問題について、五万人以下の市町村が非常におくれているではないか、進捗率が悪いということで御指摘ありましたが、そのとおりなんですが、いわゆる小さな市町村におきましては、特に市におきましても三万前後の市あたりになりますと、都市計画というものがまず組まれていなかった、これが非常におくれたという現状も一つあるわけでしょう。都市計画のないところに公共下水は行われませんから、そういう点があります。 それから…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○吹田国務大臣 さっきもちょっと触れましたが、対象の問題は、いわゆる特定な方に対して、ある一定の方々に対して利益を供給するのだという場合は、受益者負担というのがそもそもは基本なのですよ。ところが、最近のように、いや、それは都市の環境問題もありますよ、地域環境もありますよ、総体的な汚染度を薄くしなければならぬという問題もありますよということになり、そういうことになってまいりますと、下水問題もできるだけの補助金をつけてこれを普及しよう、促進…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○吹田国務大臣 特におくれております関係市町村、特に弱小町村といったところに対しましてはそれなりの努力をしていかなければならぬと思いますが、下水を推進する場合に、まず第一に基本的な要素として上水というものがなければ下水はできませんから、上水道の整備、簡易水道の整備ということをまず進める。これもできていないということになりますと下水にはなりませんので、そういう意味からもこれから進めていかなければならぬということ等もありまして、これからそう…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○吹田国務大臣 このことはもう国を挙げて一極集中を排して多極分散ということで、日本列島全域にわたって、国民がいずれの場所に生活しても極めて国の行政や恩典に浴することのできる、享受できる体制をつくろうということが多極分散だと思うのですけれども、非常に機能が東京にすべて集中しておるということで、国会の地方移転問題まで決議されておるという状況等を見ましても、これをどうしても排さなければならぬということであります。 特にその中で土地、住宅問題、…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○吹田国務大臣 今後の問題でありますが、三年度に入りましてまだ予算の執行すらわずかしかいたしておりません状態でございまして、四年度以降の問題をここで論ずるということは、私としては軽率な発言になりますし、しかし、それかといって、こうした制度を始めたということは今後に大きな意味を持っておるわけでありますから、その辺につきましてはこれからさらに検討を進めてまいりたい、こう思っておりまして、現時点ではっきりしたお答えになりませんがお許しをいただ…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○吹田国務大臣 このことは地方自治法の精神からいきまして極めて大事なことであります。したがいまして、特に自治省がこういう点について積極的な姿勢を進めていかなければならぬと思いますが、特に住民の選良として選ばれた議会、さらには選ばれた首長、こういった方々によって地域の発展と住民の福祉を推進していくために、その行政事務の問題あるいはまた権限移譲の問題が拡大されていくということは非常に望ましいことであります。特に、すべてを東京の中央省庁に陳情…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○吹田国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を尊重し、善処してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。
第120回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○吹田国務大臣 ただいま議題となりました銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 この法律案は、最近におけるけん銃使用犯罪の実情にかんがみ、新たにけん銃の銃身等の部品の所持及び輸入を規制し、並びにけん銃等の密輸入の予備等を処罰することとするとともに、猟銃の操作及び射撃に関する技能の向上等に資するため練習射撃場の指定等の制度を設けるほか、社会情勢の変化等に応じた銃砲及び刀剣…
第120回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(吹田愰君) 吉田先生にお答えいたします。 最初は、大店舗法の問題と地方自治との関係でありますが、今回の大店舗法の改正案におきまして、地方公共団体の施策につきまして、地方公共団体が出店調整に関し必要な施策を講ずる場合においては、この法律の趣旨を尊重して行うものとする旨の規定が置かれているわけであります。この規定は、地方公共団体の条例制定権など地方公共団体の自主性や地域の実情にも十分配意した上で、地方公共団体の施策について法律と…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○吹田国務大臣 中沢先生御心配の向きは、私も大蔵大臣のお答えになります様子を逐一伺っておりまして、最初は、今おっしゃるような発言内容かな、変だなという感じは受けておりましたが、結果はそうじゃありませんで、ちゃんと固有の財源であるということを認めた発言には落ちついておるわけでありまして、決して大蔵大臣と私との考えが云々というものではありません。 私の考え方は、もうさきの本会議でも、これは国会の皆さん方の前で、固有の財源である、一般財源であ…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○吹田国務大臣 この問題は、十分というのは、現在のいわゆる地方交付税の積算の基礎と申しましょうか、そういったものの計算上からいきますと、現在の単価その他の単位からいきまして、まず手違いのない額を交付することができ得た、こういう意味なのでありまして、先生のおっしゃるように、本来からいえば多々ますます弁ずでありますから、地方行政としてはさらに単独をふやし、あるいはさらにその単位を拡大していくということになるとすれば、それはそれなりの積算の根…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○吹田国務大臣 追加で答弁さしていただきますが、今先生おっしやるようなことにつきまして、時代とともに非常にこの財政需要問題も内容が変わってくるわけであります。特に高齢化の問題や特に過疎過密の関係からいきましても、いわば生活環境の整備にそれだけの多くの公共資本が投下されているかどうかということを考えてみると、そこに公共事業の投資、社会資本充実が不足すればするほど過疎化は逆に進行するということにもなるわけでありますから、そういう意味において…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○吹田国務大臣 先ほどから大蔵省の答弁もありますが、これはせんだってから私も御答弁を申し上げておりますように、逐次可能なものから復元するという構えですけれども、おっしゃるように、確かに非常に長い期間であり、さきの国会でもこれは議決されておることですから、国会で議決されておる問題はそれなりに尊重していくというのが政府の考え方であります。したがいまして、できるだけ早くそういう方向に位置づけていかなければならぬと思います。 ただ、ここで考えら…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○吹田国務大臣 先刻来失礼いたしました。御了承いただきましてありがとうございました。 ただいまの御質問でありますが、自治省といたしましては、これからのそうした問題を大きな意味でとらえております。したがいまして、財政的な問題につきましてはそれなりにその重要性を認識して進めていかなければならない、地方公共団体の財政負担というものができるだけ大きな負担にならないように財政的な浮揚を与えていく、こういうことで今後も努力していかなければならぬ、こ…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○吹田国務大臣 急なお尋ねでありますが、看護婦さんの問題につきましては、ただいま先生のお話をずっと伺っておりましてまさにそのとおりだと思っておりますし、確かに相当看護婦さんの不足という問題が出ておりますし、また給与の面におきましても、個人の医療機関における看護婦さんなんかの給与というものもかなり問題がある面も出ておるように伺っております。 しかし、いずれにしましても、私は、看護婦さんの地位の向上あるいは看護婦さんの処遇改善、こういった問…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○吹田国務大臣 ただいまの遠藤先生のお話は、地方財政と生活関連に伴う公共事業の問題でありますが、私は、先刻来申し上げておりますように、地方公共団体において、その地域地域の事情が、土地条件その他の環境が皆違いますから、それに適応して、しかも、地域社会の発展と住民の福祉を増進するという基本的理念に立って事を進めていくわけでありますから、そうなればそれなりの財源の問題が大きくかかわってくるであろう、こう思います。なかんずくその中でも、財政力指…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○吹田国務大臣 詳細な数字等は財政当局から申し述べるといたしまして、大筋につきましては、私も地方自治体の長をかつて務めたことがあるものですから、しかも山村の長を務めたものですから実情はよくわかりますし、さらにまた、私どもの瀬戸内海地域と比較いたしますと、山形地域の山村はまたそれ以上の厳しいものがあるというふうに伺いますが、確かに土地条件の恵まれてない地域における問題につきましては、それなりに多くの諸問題を抱えております。 また、雇用の問…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○吹田国務大臣 遠藤先生、これは我々の方で交付税等で若干の財政援助をしただけではとても人口が急減するのをとめることもできませんし、いわんや人口をふやすなどというのは、遠藤先生でも私でもこの年代になりますと人口をふやすことはできないわけですから、やはり若い人がどんどん町に、地域に入ってこなければならぬ。それには、やはりそれなりの魅力のある生活環境の条件整備をしなければならぬですね。 私はそういう意味で、やはり従来からよく口癖にも言っておる…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○吹田国務大臣 先ほどは一つの例で道路のことを申し上げたわけでございますけれども、今おっしゃいますように総合的にそうした施策が施されていなければならない、こう思いますね。そういう意味において、国土庁もそうした僻地、山村問題等につきましても立派な計画は立てつつあるわけでありますし、私どももひとつ関係省庁とも話し合いをいたしまして、そうした山村あるいは過疎化の進行する地域、こういったところに対しての雇用の拡大問題を中心として定住関係の施策と…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○吹田国務大臣 先ほどから私もこのことにつきましてしばしば御答弁申し上げておりますように、できるだけ自主性、主体性をそれぞれの地域、その実情に応じて事を進めていく場合には、単独事業というものにある程度の行政の責任者は積極的に取り組むべきではないか、こう思っているわけですね。それに対しましては私の方で、できるだけの起債なり、あるいはまた交付税なりでこれを措置していく、こういうことで進めていきたいものだと思っておるわけであります。 もちろん…