P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新進党自治大臣・国家公安委員長衆議院
総発言数
933
直近の所属会派
新進党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員長
直近の発言日
1991/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会48 件・48%
  • 予算委員会39 件・39%
  • 地方行政委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

933 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/27

120衆議院 予算委員会 第24号

○吹田国務大臣 一兆円減税につきましては、ただいま総理から御答弁がありましたように、ただいま選挙中であります。選挙中に私がこれについてとやかく言うということは、選挙民を誤らすことにもなりますし、あるいはまた、候補者に対する選挙干渉にもなる場合もあります。これはそういう場合もありますから、ですから、こういう場合は、こういう席では慎重であるべきである、こう考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/27

120衆議院 予算委員会 第24号

○吹田国務大臣 今日、そういう改正をするとかしないとかという話し合いになってはおりません。したがいまして、このことについては答弁を差し控えさせていただきます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/27

120衆議院 予算委員会 第24号

○吹田国務大臣 お答えいたします。 第五条では確かに、その財政の問題から起こす起債の問題につきましては、それはそれなりに地方自治体がその財政需要に基づいてやるんですけれども、ただ、起債を起こす場合に、所定の税をまず徴収しているかどうかとか、標準税率を適用しておるかどうかということになるわけですね。そういった点についてのことからのお話だと思いますが、それはもう法律に基づいて、制度は今すぐ手を入れてどうこうするという問題ではありませんから、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/27

120衆議院 予算委員会 第24号

○吹田国務大臣 このことは、先ほども申し上げましたように、現在選挙中でなければ、私は答弁は答弁としていたしますが、選挙中ですから、やはりこの際その答弁については慎重であるべきであるし、またそれに差しさわりのある答弁をすべきではないと思いますので、今日の段階ではこの程度で御了承願いたい、こう思っておるわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/27

120衆議院 予算委員会 第24号

○吹田国務大臣 何遍も申し上げますが、ただいま選挙中でありますから、ひとつこの点は、先ほどから申し上げておりますように御理解を願いたい、こう思っておるわけでありますし、法律を改正するかしないかの問題につきましては、これは後刻の問題としてまたこの席で御協議をすべき問題である、こう思っておるわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/27

120衆議院 予算委員会 第24号

○吹田国務大臣 お答えいたします。 この問題につきましては、環境対策、いわゆる大気の問題等を含めての環境対策でありますが、そういったこととか省エネの問題、こういったことから今お尋ねになったわけですけれども、我々としましては、地方公共団体の公的立場にあるそれぞれの建物にそういう施設を施すということは極めて適当である、決して我々はそれに対して干渉いたしておるものではありません。むしろ奨励しても結構ではないかと思いますが、ただ、割高になるので…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/27

120衆議院 予算委員会 第24号

○吹田国務大臣 どうも大蔵大臣の方から私の方へ回ってきましたが、これは確かに地方税法の第五条第三項でこれを認めておるわけであります。ただ、この場合、地方公共団体の議会の議決というものによっての条例をまずつくるということから始まるわけでありますし、そして国がこれを許可するということでありますが、国が直ちに廃止すべきであるかどうかということを申し上げることは、ここでは差し控えなければならぬことではないかな、こう思っておるわけであります。 こ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/26

120参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(吹田愰君) おはようございます。 説明の前に、ただいま三法案に対しまして、皆様方から御採決いただきまして採択を賜りましたことにつきまして、改めてここでお礼を申し上げます。ありがとうございました。 ただいま議題となりました地方税法及び国有資産等所在市町村交付金法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨につきまして御説明申し上げます。 住民負担の軽減及び合理化等を図るため、個人住民税の税率の適用区分の見直し及び基礎控除額等の引…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/26

120参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(吹田愰君) ただいま岩本先生から、過去、私が地方自治に携わっておりましたことについてお触れになりましたが、まさに私も地方自治を、小さな村や町の首長ですが、これも務めましたし、さらにまた県議会という県政の一翼に関係してきたわけでありますが、そういった経験を経まして国政に出たということは間違いございません。 しかし私は、若いときからそうした地方自治に関係してきた者としまして、常に地方の時代というものをつくるということを主張してき…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/26

120参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(吹田愰君) 一極集中を排して多極分散という問題は、こうした情報化社会でありますから、これからもさらに情報化社会は進展していくだろうと思いますが、情報を提供する側と情報を受ける側とに分かれるわけでありますが、一極集中という今日のような状況になりますと、すべての情報は東京から地方に流れていくという一方行きの方向づけにされておりますが、こういった点が願わくば多極分散の姿になりまして、地方からも中央へ情報は流れていくんだ、地方の情報…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/26

120参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(吹田愰君) 私は税の専門家でありませんから総論だけを申し上げますと、少なくとも地方税というのは地方自治体の主体をなす税である、これが基本であります。これがなくしては地方自治の基本が崩れるわけでありますから、地方自治体の財政の基本というものは地方税によって賄われておる、こう言っていいと思うんでありますが、そういった意味におきましての活力ある地域社会の実現のためにそれが極めて重要なものである、こういう考え方でありまして、そういう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/26

120参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(吹田愰君) 簡潔に申し上げれば、委員会の決議というものは政府はそれなりに尊重して、大事にこれを実行に移せるものから移していくというのは、これは基本的姿勢であると思います。 特に、今回の衆議院の地方行政委員会で決議されました問題は税制の問題等でありますが、この六項目の決議につきましては、内容的に極めて大事な問題を含んでおりますし、私どもも適切に対応しなきゃならぬ、かように考えておるわけであります。 固定資産税の問題は、市町村の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/26

120参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(吹田愰君) ええ。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/26

120参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(吹田愰君) いや、それなりのというのは、言うてみれば予算が伴う財政的な問題ということと、それから政策的な問題というふうに分けて考えた場合に、政策的な問題はそれなりに政府としてまた考えられますが、予算に係る財政的な問題というもの、あるいは財政法に基づくもの、そういったものにつきましては、議会でお決めになることは我々には、政府側には制約をされないで決定されるわけでありますから、時に実行が非常に難しいという問題も出てくるわけですよ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/26

120参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(吹田愰君) ただいま先生お話しございました地方自治の使命の問題あるいは地方自治団体の現状の財政問題ということについてお答えをさせていただきますが、先ほどもお答え申し上げたんですけれども、地方自治体というものは民主主義政治の根幹でありますし、我が国の内政の基盤でもあるというふうに認識をいたしておりますし、近時の社会経済情勢の変化に対応しながら、住民の福祉の向上を図っていくために、国土の均衡ある発展ということに特に留意しなきゃな…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/26

120参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(吹田愰君) 陳情政治ということで解釈すれば、決してこれは表現としましてはいいことではないと思っております。しかし、民主主義というものは世論政治ですから、世論を反映するんだという解釈からすれば決して悪いことではないと思いますが、今現実の姿で行われておる姿を、とかく私どもも陳情、陳情と申しますが、陳情政治だということであるとすれば、これはやはり改めていくべき多くの問題を抱えておる、こう思っておりまして、そういう点では確かに先生の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/26

120参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(吹田愰君) これは非常に微妙な話ですから、誤解を招くと私も非常に困るわけですけれども、確かに一つのきちっとした物差しとしての行政の基準というものがあることは、これはもう承知しておりますし、また市町村にしましてもあるいは都道府県にいたしましても、そういったことは皆よく承知しておるわけでありまして、その点は行政に携わっておる者はそれを基本に仕事をしておるわけですから一番よく承知していただいておるわけですけれども、ただ許される範囲…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/26

120参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(吹田愰君) 私どもも先生もよくそういう面には遭遇されると思うんですけれども、地方自治体が上京してこられるということは予算期になりますともう非常に多いわけですね。あるいは、年度末の事業配分の時期になりますと、これまた非常にふえてくるわけでありますし、そういう面につきましては痛感しておるところでありますが、確かに一極集中を排して多極分散型にしなきゃなりませんし、また国の権限と地方権限という面についての地方分権制度というものを確立…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/26

120参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(吹田愰君) 先生が宮崎県のことについて非常に愛県のお気持ちからるる御説明になりましたし、切実な問題として受けとめております。特に、日本国の発祥の地である、何と心得るかというようなお話でございますが、全く私もそういうふうに思っております。私は、その宮崎から豊後水道を通って出たところが山口県でありますから、そういう意味では大体同じ地域に先祖も生存をしておったんではないかな、こういう気持ちがいたしますが、いずれにしましても宮崎県が…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/26

120参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(吹田愰君) 先生お話のことは本当に各先生方からも、衆議院におきましても地方行政委員会でも出ておりましたし、参議院の予算委員会でもこの問題は質疑として出ておりましたが、私もまさに願わくは一日も早く五十九年度の状態に復元すべきであるというふうな気持ちは同じ気持ちであります。 ただ、やはり国の財政という問題もありますし、したがいまして一定の財政規模というものから算出してまいりますと、事業量をとるのかそれとも補助率を大幅にふやす方法…