P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新進党自治大臣・国家公安委員長衆議院
総発言数
933
直近の所属会派
新進党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員長
直近の発言日
1991/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会48 件・48%
  • 予算委員会39 件・39%
  • 地方行政委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

933 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/26

120参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(吹田愰君) 先生がおっしゃることは私どもが言わなきゃならぬ立場から見ると非常に不思議に思うんです。一般サラリーマンのいわゆる資産は持ってなくってもその住民税を減税しよう、こういうわけですから、資産を持っている法人……

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/26

120参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(吹田愰君) それは減税をするにこしたことはありませんが、やはり財源の問題ですから、そうめちゃめちゃにそんなことを言ったって、それだけでも大変な振りかえを住民税の方にやっているわけでありますから、これは資産があるなしにかかわらず住民税の方の減税をやるわけでありますから、それ以上の減税をさらにまだやれというのについては、これはまた時間的な余裕をいただかなきゃならぬ、こう思っておるわけでありまして、今回のこの方法は、三年分を前倒し…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/26

120参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(吹田愰君) ただいまのお話はごもっともですが、私もそういう点につきましては、今のお話のように県と市町村というお互いの地方自治体の中にあって、いわば上級機関というようなことを言われておりますけれども、そうでなしにできるだけ相互に理解と協力をし合って、そういう点の理解はきちっといくような姿で県も考えてもらわなきゃならぬと思いますし、特に第一線の市町村という立場を県は十分理解してやるという立場をとっていくように、これからも自治省と…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/26

120参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(吹田愰君) 非常に難しい問題ですが、私も実は大臣就任までは、先生と同じようにこの辺は一本化できないものかなというようなこともしばしば自治省にもお伺いして話したこともあるわけでありますから、私もそういう点につきましては極めて疑問は持っておるのですけれども、いろいろ専門的な話を伺ってみますと、なかなか難しい問題もあるのだなということが今日わかってきておるのですが、それにしましても、今おっしゃるように非常に複雑でありますから、でき…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/26

120参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(吹田愰君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を尊重し、善処してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/25

120参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(吹田愰君) 外務大臣も関係があるんですけれども、私がここまでもう出てきましたから、自治大臣として、姉妹都市の問題ですからこれも私の方に関係がありますから、お答えをさせていただきたいと思います。 地方公共団体が地域の住民あるいは民間団体と連携をとりまして地域レベルでの国際交流というのは非常にいいことであるし、大事な問題である。これからは、国と国との外交も大切ですけれども、それぞれの国の国民団体あるいは地方公共団体的組織において…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/20

120参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(吹田愰君) 特別、今異常とは思いませんが、それが地域の福祉を増進することになり、あるいはそれが地方財政の面において特殊な仕事をしていくための積立金として余裕を持つということは、私はある意味からいえば非常に結構なことじゃないか、こう思っておりまして、特別にこれが異常であるというふうには思いません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/20

120参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(吹田愰君) 御案内のように、最近の地方自治体というのは極めて行政が多様化してきております。これは御案内のとおりであります。そういったことから、やるべきことが非常にたくさんになってまいりました。土地開発の問題にいたしましても、先に取得をしておかなければならないというような問題等もありますし、福祉にいたしましてもそういった問題があります。あるいはまた町村の振興基金の問題もあります。こういったもろもろの問題、あるいはまた財源対策債…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/20

120参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(吹田愰君) 先生のお話を伺っておりまして、確かに公共料金が上がらないにこしたことはないと思いますよ、それは低いのが一番いいんですから。その点は私も同感です。ですけれども、そうもいかないんです、やっぱり。地方行政をやっていく上におきましてそれぞれ将来のことを、ある程度の五年計画、十年計画をそれぞれの地方自治体が考えて、そこにはそれぞれ関係町村民からの支持によって選ばれた町長なり市長さんなり議会なりがいるわけですから、そういう公…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/20

120参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(吹田愰君) 私の議長時代にまず議会棟をつくりました。それからだんだんといきましたが、今完成しまして、非常に立派であります。ただ、上田先生に申し上げますが、今立派だから、立派過ぎるからといったって、それが立派であるかどうかというのは後世の歴史家がまたそれなりの判断をするわけですね。ですから、今は立派過ぎるといったって、そのときの時代で、今から二十年、三十年先に立派過ぎるとは言い切れない。ですが、およそそれは行政でありますから、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/19

120参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(吹田愰君) お答えいたします。 平成三年度の地方財政計画の策定に当たりましては、地方債の抑制ということに重点を置いたわけであります。そして、地方財政の健全化というものに少なくとも貢献していかなければならぬということで、経費の全般にわたりまして歳出面については節減合理化という面に特に留意を払っております。御指摘のように、自主的、主体性を持った地域づくりというものが推進されなきゃなりませんし、公共投資事業におきましてもこの基本的…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/19

120参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(吹田愰君) どうもPRが下手なわけでありますが、今お話しになりました土地評価がえに伴う固定資産税の増収分についてはこれを全額云々という問題ですが、この六千五百億円につきましては、いわゆる三年分を今回一括前倒しで還元する、そうして住民税を安くしよう、こういうことでありまして、これによって非常に中堅所得者層の税負担の軽減というものが出てくるであろうというふうに思っております。例えば、夫婦と子供二人の給与所得者で年収が五百万から九…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/19

120参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(吹田愰君) 御指摘のとおり、日本海沿岸の各地方の公共団体にとりまして、対岸諸国との交流を推進することは地域活性化を図る上で極めて有意義でありますし、国際交流を推進する上でも非常に大事なことであります。個性ある各地域のお祭りとかあるいは芸能を活用するとかというような意義あることにつきまして、これまでも日本海沿岸におきまして、各地方公共団体に対しまして自治省としましては、特に坂野先生が当時自治大臣でおつくりになったふるさと創生と…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/15

120参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(吹田愰君) ちょっとその点について大臣から答弁します。 国家公安委員長といたしまして、けさの閣議におきましてのことにつきまして状況を御説明申し上げますと、この事故発生問題につきまして建設大臣から特に発言が求められまして、まことに遺憾なことであるということで残念な意思表明と、亡くなられました御遺族に対する哀悼の誠をささげるお言葉と、同時に、負傷されました方々が一日も早く御健康を取り戻していただけますような願いを込めてのごあいさ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/15

120参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(吹田愰君) ただいまの栗村先生のお言葉、ごもっともなことでありまして、特に自由民主党政府でありますだけに政策は一貫性を持たなければなりませんし、また、一貫しておるわけであります。特に自治省の場合におきましても、その点は地方行政を担当しておる立場からいたしますと、地方行政というものの基本は政党政治というような考え方で進めるものではないのでありまして、あくまでもその地域社会の発展と住民の福祉ということがその前提条件でなければなら…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/15

120参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(吹田愰君) 詳細にわたりましては政府委員が答弁いたしますが、まずお尋ねの最初の段階でありますが、政府が地方にうそを言ってはならぬ、これはそのとおりであります。何でもそうですけれども、うそを言うことは一番悪いことですから、うそを言ってはならぬと思います。そういう意味では、政府が言ったことについてはきちっと守っていくということが大事なことだと思います。 ただ、この場合の補助金のカット問題につきましては、決してうそを言っておるとい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/15

120参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(吹田愰君) ただいまふるさと創生問題にお触れになったわけですが、これは竹下内閣時代にこの問題が取り上げられまして、日本全国津々浦々すべてふるさとであるという建前に立ちまして、それなりの特色を生かし、みずからひとつ自分の町はどういうふうに将来に夢を持っていくかということについての考え方、こちらから官製的に押しつけるんでなしに、自分たちが考案して自分たちがこれを推進する、それに政府は財政的な援助をいたしましょう、こういうことであ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/15

120参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(吹田愰君) この問題につきましては今農水省からお答えいたしましたが、私も実は山口県の土地改良連合会長もやっておりますし、全土連の理事もいたしておりまして、極めて若いときから土地改良に熱心に取り組んできた男でありますが、もう少しわかりやすく申しますと、一つの例をとって申します。 明治以前からできておる老朽ため池というものが全国にたくさんあります。ところが、最近その老朽ため池が、例えば二十町歩の関係面積のため池であったとしまして…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/15

120参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(吹田愰君) 私が言っておりますのは、交付税を安易に云々するという意味ではないのでありまして、特にこうした土地改良等を推進する地域というのは農山村でございますから、そういうところの環境整備というものが今一番要求されておるところですから、そういった環境整備の一環として土地改良事業というものは地域がみずから申請をされることでありますから、我々の方から土地改良をやりなさいとかやりなさんなとかということを言っておるわけじゃありませんか…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/03/15

120参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(吹田愰君) ただいまの先生のお話は非常に大事な問題であります。けれども、考え方を間違えますとむしろ大変なことに発展するというふうにも考えられるわけでありますので、これは十分注意しなきゃならぬことだと思っております。 地方公務員と国家公務員との交流ということは、それなりに非常に意義がある。いわゆる第一線というものを、住民と直結しておるところ、その勉強をするということは中央においても大事なことであり、また地方の地方公務員が中央に…