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民社党参議院
総発言数
3,008 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 商工委員会17 件・17%
  • エネルギー対策特別委員会14 件・14%
  • 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,008 件中 20 件を表示
社会クラブ1959/11/28

第33回 参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号

○向井長年君 ちょっと……。災害対策委員会でこれは森委員の質問に対して、改良復旧を加えたものでやるということを政府当局から答弁されておると思うのですがね。

社会クラブ1959/11/27

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号

○向井長年君 私はまず、岸総理に質問いたしたいと思いますが、昭和三十四年の七月以降、今次の伊勢湾台風による風水害の被害は、天災とはいえ国土保全及び国民生活安定よりいたしまして、当然海岸の保全あるいは堤防の完備並びに治山治水等に対する砂防補強を怠っておった結果、五千名の人命をより多くなくし、なお被害を拡大せしめたと言えると思うのでございます。この実例は各所に現われております。特に先般来のわれわれ災害対策の予備審査、あるいはまた建設委員会等…

社会クラブ1959/11/27

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号

○向井長年君 今岸総理は、今次災害に対する政府のあらゆる恒久的対策の不備もあったというように広められたと私は了解いたします。従って、今後これに対して十分予算をとりつつ対処していきたいと、こういうことで、責任を痛感されているように了解をするのであります。 しからば、政府はこの災害に対する罹災者の救済並びに被害地に対するところの復日、これについて努力されていることは私たちも認めます。しかしながら、予算の点におきまして万全を期しておるとは言え…

社会クラブ1959/11/27

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号

○向井長年君 先ほど総理は、今回の予算は、過去の経験と推定の中から作ったものだ、まあこう言われておりますが、先ほどから言われますように、特に今回の災害に対しては、原形復旧にとどまることなく、改良を加えて復旧しなきゃならん、こういうことを認められておるわけでございますが、そうなりますと、今名地において道路にいたしましても、もちろん海岸堤防も当然でございますが、その他全般的についてどう改良するか、いわゆる地方公共団体がどういう形を作り上げる…

社会クラブ1959/11/27

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号

○向井長年君 時間もございませんので、総理並びに大蔵大臣の質問はこれで終わりますが、次に建設大臣並びに農林大臣にあわせて質問をいたしたいと思います。ただいま、治山治水に対する恒久的な総合的な欠除というものが今次の災害をなお甚大ならしめたということは認められておる通りでございますが、今回の災害の、特に渓流砂防、あるいは山地砂防と申しますか、これの復旧に対する国の補助でございます。これにつきましては三分の二、それで足らざる場合は一応起債、こ…

社会クラブ1959/11/27

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号

○向井長年君 ちょっと農林大臣、そうすると、結局この点について、九割の国津補助よりも、現在の三分の二とそうして地方起債の元利補給ですね、こういうものを認めると、地方においては二十八災よりも下回らないという答弁でございますか。

社会クラブ1959/11/27

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号

○向井長年君 上回っちゃうのですね。

社会クラブ1959/11/27

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号

○向井長年君 農林大臣に重ねてお伺いいたしますが、特に林業施設に対する、これはまあ建設にも関係があるかと思いますが、先般の特別法で、昭和三十四年八月及び九月の暴風雨による堆積土砂及び湛水の排除の特例法でございますが、政令で、林業施設でその区域の堆積土砂の量が一万メートル云々という政令が出ておりますが、これについて林業施設という問題について、森林組合の施設なんかは入るようでございますが、木材協同組合、——これは農林大臣ですね、木材協同組合…

社会クラブ1959/11/27

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号

○向井長年君 入っていますか。

社会クラブ1959/11/27

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号

○向井長年君 ちょっとそれを明確にして下さい。どこでですか。

社会クラブ1959/11/05

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第4号

○向井長年君 ただいまの報告に若干関連を持ちますが、特に今の報告は、いわゆる被災事業に働く労働者の失業問題が中心だと思いますが、工場を持たないところのいわゆる山林労務者の関係、こういう人たちの現在の失業状態について、これにかわる何らかの措置を考えておられるかどうか、この点。

社会クラブ1959/11/05

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第4号

○向井長年君 農家とは違うと思うのですよ。いわゆる純然たる林産部面における労働者だと、従って県道、林道等が破壊されて、ほとんど林産部面の仕事ができ得ない。従って配給される米すらもらえない、こういう状況が特にこれは奈良県において多いと思います。吉野あるいは宇陀方面、こういう地域の山林労働者が、つまり千名程度そういう状態であろうかと思います。これについて失対事業のような方法をとられる、こういうことを言われておりますが、現実に地域的に失対事業…

社会クラブ1959/11/05

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第4号

○向井長年君 そうすると、労働省としては地方公共団体と連携をとりつつ、いわゆる全部そういう方法でその人たちの救済をやるという指導をするというのですか。

日本社会党1959/10/10

第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号

○向井長年君 私も実は災害地を若干回って参りまして痛感している問題を二、三具体的に質問いたしたいと思うんですが、先ほど須藤さんから質問されました点をもう一度一つはっきり確認したいと思うんです。大臣にお聞きしたい。と申しますのは、いわゆる災害復旧事業費の国庫負担率の引き上げ、いわゆる昭和二十八年の災害復旧の例に準じて、大幅な引き上げをする特別立法を考えておるかどうか、まずこの問題。

日本社会党1959/10/10

第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号

○向井長年君 もう一つは大体小災害の問題になるかと思いますが、特に災害査定基準の緩和の問題、いわゆる都道府県の十五万円、あるいは市町村の十万円、この問題についてこれを緩和するという建前で進んでおるのかどうか。

日本社会党1959/10/10

第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号

○向井長年君 これは特別立法の形で、これは大体その方向できまるということで確認してよろしいですね……。 続いてもう一つ、今回のこの台風において土砂のいわゆる排除措置の問題ですが、これについて都市計画法の地域外の問題もあると思いまするが、これについて昭和二十八年の十三号台風においては全額国庫補助という形で特別立法が認められたと思いますが、今回の場合においてもこれを適用して特別立法を作られるかどうか。これもあわせてこの小災害と同じように考え…

日本社会党1959/10/10

第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号

○向井長年君 災害地の公営住宅の問題ですが、これはいろいろ回って見ますと、一部落において流失家屋が三十戸なり四十戸ある。その中で非常に割当が少い、こういうことで非常に困窮いたしておるのですが、これに対して増加する措置があるのかどうか。

日本社会党1959/10/10

第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号

○向井長年君 それからもう一つは、これは建設省だけじゃないものと思います。農林省なり、あるいは厚生省も合せての問題になるかと思いますが、特に今回の台風被害において非常に、これはまあ決して山林労務者だけじゃないと思うが、失業問題は特に奈良県の問題については、奥地の山林労務者が非常に多いわけですが、被害者が。そうしますと今回の山津波なりあるいは道路の、あるいはまた河川の決壊等で今失業状態にあると思うのです。従って先般来のいわゆる応急処置とし…

日本社会党1959/10/10

第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号

○向井長年君 それに対して具体的な問題としておそらく都道府県においては業者にそれに対する復旧を請け負わすと思うのです。そうしますと、山林労務者というのはそういう復旧に対しましてはしろうとですから、これに対するいわゆる何と申しますか、労働賃金といいますか、あるいは下請金といいますかこういう問題については、これはもちろん都道府県でいろいろ対策を講じておりますけれども、やはり政府としてこれに対する一定の基準といいますか、こういう問題等もあわせ…

全国電力労働組合連合会会長1956/11/30

第25回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○公述人(向井長年君) 私本日参議院の社労委の公聴会で特に電気の組合の立場を代表いたしましてただいまから御意見を申し上げたいと存ずる次第でございます。 今御紹介ありましたように、私は全国電力労働組合連合会の会長をいたしております向井長年でございます。私たちの組織は現在十二万強の組織を持っております。御承知のように電気の組合は今二つあるわけでございますが、全部で電気の組合は十三万と言われておりますが、約一万程度がまだ電産という形できょうこ…