向井長年
会議録に記録された「向井長年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,008 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会25 件・25%
- 内閣委員会18 件・18%
- 商工委員会17 件・17%
- エネルギー対策特別委員会14 件・14%
- 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○向井長年君 衆議院で満場の決定ができなかった、こういう点は先般もお伺いをいたしましたが、どういうところにそういう原因があったか、こういうことを私はこの間お尋ねしたのです。そこで問題は、冒頭に、先ほど松野議長に質問の中で言ったように、かかる事態が再び起こらないようにするためには、今回起こった十一月三十七日の問題の責任を明確にしなければならぬ、こういう主張をわが党は中心に衆議院においてもやったはずでございます。従って最終的には、衆議院にお…
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○向井長年君 それはいくらでも言いわけはできるのですよ。しかしながら、何と言っても、これは答弁はどういう形でやろうと、結局十一月二十七日のあの事件が契機となって、やはり議長は最終的にはやめたということになるんですよ、これはいろいろジグザグはあっても。そういう立場から、やはり私たちは、懲罰問題なり、あるいはまた議長の責任というものが、一応一般国民に明確になったとわれわれは信じておるんです。そういう立場から考えて、現在の参議院のこの審議にあ…
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○向井長年君 松野議長に再びお伺いしますが、先ほど、こういう立法を衆議院の議員立法の形で、あるいは試案として議長がいろいろ検討されて審議していたわけですね。ここで特に、「私といたしましては、今後議長の職務にますます精励することによって、その責任を果たしたいと存じております。」こういうことを先般言われております。その職責を全うするために努力するということはどういうことかわからないのですが、この問題に関連してですよ。そこで、衆議院がたまたま…
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○向井長年君 何を早くやってもらいたいのですか、こんな法案はないのですよ。こんな立法は。
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○向井長年君 適切な措置というのはどういうことですか。
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○向井長年君 措置をしてくれと、議院運営委員会にそれを要請するのですか。議長みずからが起こらないことを念願して何らかの措置をすることが責任でしょう、職務に邁進するということは。その点どうなんですか。
第34回 参議院 議院運営委員会 第7号
○向井長年君 私は、いよいよ本日から本法案を参議院で審査に当たるわけでございますが、特に提案者に冒頭にお尋ねしておきたいことは、衆議院におきましては、いわゆる自由民主党単独で審議せられてこちらに回されたのでございますが、参議院におきましては、少なくともわれわれがしばしば述べているように、議会制の民主主義を貫くことが良識の府として当然のわれわれの責務である、こういう立場から、議運の理事会におきましても、相当これは慎重に審議しようということ…
第34回 参議院 議院運営委員会 第7号
○向井長年君 提案者に再びこの問題でお聞きいたしますが、いわゆる百の規制法律よりも、群びかかる不祥事をなからしめんということが目的であると思います。従って、そういう立場から、特にかかる問題については、今後再びこういう問題が起こらないように、やはり今回の不祥事について責任のありかを明確にする必要がある。これによって衆議院においてはおそらく責任をとられたと思うのです。いくら加藤議長がどういう抗弁をしようと、世論は少なくともあの事件を契機とし…
第34回 参議院 議院運営委員会 第7号
○向井長年君 ただいまの提案者の意見につきましては了解しかねます。従って、いずれまたこの問題についてわれわれも質問もし、なお意見もただしていきたいと思います。 次に、この趣旨説明の中で、立憲政治擁護のための与野党全会一致の立案をいたしたいと、しかも忍耐強く努力してきたが、それができなかった。まあこういうことを言われておりますが、野党あるいは与党がこの審議の中で、特にこれが野党が加わらなかったという、この理由を具体的に説明を願いたいと思い…
第34回 参議院 議院運営委員会 第7号
○向井長年君 これは簡単にお話になったと思いますが、そうじゃなくて、やはりこういうことを立法しようという一つの提案に対して、やはり具体的な意見が各党かなあったと思うんですよ。それを全面的に反対だといって、もう入らぬ、そういう格好じゃないと思うんです。われわれも聞いておりますが、そういうような状態の中でいろいろな問題が起きたと思います。議長問題ももちろん。そういうことで、そういうような具体的な各党の意見もあって、しかも、それが会期末の短時…
第34回 参議院 議院運営委員会 第7号
○向井長年君 私は、三十三臨時国会の末に、なぜ急いでやったかということです。従って通常国会においても必要であるならば立法化をされてもいいのであって、そういう緊急性をどういうわけでそこで認められたか、この点がわからないわけです。そういう点について明確にお答え願いたい。
第34回 参議院 議院運営委員会 第7号
○向井長年君 ただいまの御回答は了解しかねます。これもあわせて申し上げておきます。 次に、先ほど椿君からも言われましたが、私たちも先ほど聞いておりまして、国会議員の登院の妨害とか、あるいはまた審議権の妨害とか、こういう問題について具体的にこれは再びお聞きいたしたいと思います。 次にもう一つは、今出されました法案に対しましてこれはわれわれいろいろ考えますと、現行法規で取り締まりができ得るという状態も多々あると思う。従って現行法規あるいはま…
第34回 参議院 本会議 第5号
○向井長年君 ただいま上程されました裁判官弾劾裁判所裁判員並びに裁判官訴追委員及び同予備員の選挙は、いずれもその手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。
第34回 参議院 本会議 第5号
○向井長年君 検察官適格審査会委員予備委員その他の各種委員の選挙は、いずれもその手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。
第33回 参議院 議院運営委員会 第18号
○向井長年君 私の方は、大体この法案が出された主因は、だれが何と言っても十一月二十七日のあの不祥事だと思います。こういう立場から考えまするならば、こういう法案は絶対賛成しない立場であります。しかしながら、一応昨日いろいろ質問がなされ、なおわが会派からもこれに対しての質問をいたしましたが、完全な答弁がございません。まあこういう中で、この内容を審議するという前に、私たちは少なくとも、こういう不祥事を起こした問題について、現在衆議院におきまし…
第33回 参議院 本会議 第15号
○向井長年君 私はこの際、公務員並びに日雇い労務者の越年資金等生活安定に関する緊急質問の動議を提出いたします。
第33回 参議院 本会議 第15号
○向井長年君 私は社会クラブを代表いたしまして、公務員並びに日雇い労務者の越年資金等生活安定に関して、岸総理、大蔵大臣、労働大臣、人事院総裁等に所見をお伺いいたしたいと存ずる次第でございます。 国家公務員法第二十八条によれば、給与を決定する諸条件の変化により、俸給表に定める給与を百分の五以上増減する必要があるときは、国会及び政府に対して、適当な勧告をしなければならないことになっているのでございます。今回の人事院の報告によれば、公務員給与…
第33回 参議院 本会議 第15号
○向井長年君 私は、岸総理が私の質問の途中で来られまして、要点を十分聞かれなかった点もあろうかと思いますが、特に私ここで再度岸総理にお尋ねいたしたいことは、人事院総裁がいわゆる人事院勧告を出した、これが少なくとも四月にさかのぼって実施されることが望ましい、こういうことを言われております。しかしながら、これに対しまして、きのうの内閣委員会におきまして、私は、政府が四月に遡及しないということは、これはどうなんだと、遺憾と考えるのか、あるいは…
第33回 参議院 内閣委員会 第9号
○向井長年君 関連。今伊藤さんから言われましたその四月実施の問題ですが、特にあすの本会議で私人事院総裁にも質問する予定になっておりますが、先ほどから四月実施が望ましい、こううことを言われておりますが望ましいということは、四月に実施すべきであるという考え方を持っておられると思うのですよ。しかし政府はやらない、こういうことだと思いますが、政府がこれに対して勧告に応じて実施しないということについて、人事院総裁は非常に遺憾だという考え方を持って…
第33回 参議院 内閣委員会 第9号
○向井長年君 だから政府がこれで団交を進めて勧告通り実施しないということは、非常に遺憾である。こういう立場をおそらく総裁は持っているのだと思うのですが、その通りですか。