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民社党参議院
総発言数
3,008 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 商工委員会17 件・17%
  • エネルギー対策特別委員会14 件・14%
  • 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,008 件中 20 件を表示
社会クラブ1959/11/30

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第20号

○向井長年君 私は社会クラブを代表いたしまして、今次災害に対する二十七件の法案に対しまして、賛成するものであります。必ずしもこの二十七件の法案によって十分とは考えてはおりません。しかしながら、先般も岸総理初め各関係大臣が、今次の災害が非常に政府の災害対策に不備な点もあったということを率直に端的に認められ、反省をされておる、今後これが恒久的ないわゆる対処をしなければならぬということも言われております。従って、恒久的な対処が特に治山治水ある…

社会クラブ1959/11/28

第33回 参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号

○向井長年君 ただいまの保険の待期の問題ですが、一週間ですね、一応待期期間を設けてあるという、これは精神はどこにあるのですか。

社会クラブ1959/11/28

第33回 参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号

○向井長年君 とにかく待期期間の七日というのは、一応失業してその間次の職業を探す、こういう一つの理由ということに考えられるか、あるいは失業して一週間程度は十分生活に余力がある、こういう考え方で見ていくのか、この点について明確じゃないと思いますが、どういう趣旨から一週間の待期期間を設けたのか、設けた趣旨ですね。

社会クラブ1959/11/28

第33回 参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号

○向井長年君 今、大臣の言われた通りだと思うんです、普通の場合においては。しかし災害という特別なこういう事態の中においては、いわゆる工場があるいは会社が流失しておる、あるいは職場がない、こういう立場を考えるならば、それに対する、失業しているか失業していないかの調査の問題、あるいは次の職業を探すとか、こういう問題は、この場合においては除外されてしまうと思うんです。実際において困難な状態になると思う。こういう中から、一週間の期間は起算しなく…

社会クラブ1959/11/28

第33回 参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号

○向井長年君 そうすると、政府は、衆議院でこう修正された点については、いいと思ってないわけですね。

社会クラブ1959/11/28

第33回 参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号

○向井長年君 そうすると、一応労働省の方で、今修正されたような形において、これによって給付を受ける人と、それから労働省が考えておる普通の場合において給付を受ける該当者、これがどのくらいか、大体調査されておりますか。

社会クラブ1959/11/28

第33回 参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号

○向井長年君 資料は出ておりますか。

社会クラブ1959/11/28

第33回 参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号

○向井長年君 いや、差がどれくらいなんですか。普通の場合と、いわゆるこの修正の場合においての……。

社会クラブ1959/11/28

第33回 参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号

○向井長年君 いや、金額じゃなくて、大体給付を受ける人の差ですね。

社会クラブ1959/11/28

第33回 参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号

○向井長年君 だから、それに対する金額です。

社会クラブ1959/11/28

第33回 参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号

○向井長年君 そうすると、労働省は、一応、この修正案に対しては、今なお是認していないのですか。承認してないというか、是認してない、こういうことなんですが、その是認してないという趣旨は、あくまでもこの立法精神から考えているものなのか、あるいは、予算というか、金の問題、こういう両面からですか。どちらからですか。

社会クラブ1959/11/28

第33回 参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号

○向井長年君 最後に一つだけ労働大臣に要望したいのですが、特に先ほど冒頭に申しましたように、一つの例でございますが、三十日以上という失業保険のことですが、こういうことに対して労働省としては全然弁解をする気持はないけれども、反発はしない、こういうようなことを言われておりますが、善通の場合でなく、災害である関係上、少なくとも救済するという精神に立って考えるならば、これは当然その通りに労働省みずからやるべきであろう、こういうように私たちは思う…

社会クラブ1959/11/28

第33回 参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号

○向井長年君 関連。大臣は大体二分の一じゃ不足だということを認めておられるわけですね。そうして交付金等で一つ自治庁も十分考えるように措置してもらうということを言われているのですが、当然不足だということを認識されておって二分の二になぜできないか、この点ですね、認識されているなら、これはもう強く今までの委員会でもたびたび要望されている問題なんですが、それを二分の一だということでいかなければならぬという理由はどういうところにあるのですか。

社会クラブ1959/11/28

第33回 参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号

○向井長年君 公的医療機関に対する補助率の問題ですが、国保はその限りでないということで除外されておりますが、国保に対しても同一の補助をやるべきであると思うのですが、これは特に平素補助をされておるとう立場から抜かれているというように開いておりますが、災害の被害に対する復旧、この立場から当然これは同じ補助率の扱いをすべきだと思うのですが、この点についてどうしてできないのか、その点をお開きしたいと思います。

社会クラブ1959/11/28

第33回 参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号

○向井長年君 そうすると何ですか、引き上げを認めているが、他のいわゆる公的な医療の二分の一、その範囲を多くするためにこれは認めないのだ、こういうふうな解釈ですか。

社会クラブ1959/11/28

第33回 参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号

○向井長年君 いわゆる予算で押えられているから、金の面でこれは厚生省としては引き上げをしたいけれどもできない、もしそれが許されるならばしてもいい、こういう考え方ですか。

社会クラブ1959/11/28

第33回 参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号

○向井長年君 私わからないのは、結局一般の食費ですか、こういうものの給付もあわせて直診の場合はやっている。そういうことから考えて現在の三分の一が当然であって、公平から考えて、従って二分の一に引き上げる必要はない、こういう考え方であるのか、それとも引き上げたいけれども、いわゆる予算の面でやはり一つのワクがある、こういう立場からできないのか、どちらなんですか。

社会クラブ1959/11/28

第33回 参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号

○向井長年君 他の均衡から考えて……。

社会クラブ1959/11/28

第33回 参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号

○向井長年君 予算がないからというのではなくて……。

社会クラブ1959/11/28

第33回 参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号

○向井長年君 もう一つ、これは災害対策委員会でも質問があった問題ですが、病棟なり施設に対する復旧の補助ですが、これについて予算の範囲内で二分の一の補助をする、こういう形になっておりますが、これは各地域において問題になったのですが、いわゆる復旧だけではなくて今後改良を加えていく、こういう立場においてそういう多額の予算も必要である、こういう場合においてはあくまでも二分の一を出すということははっきりしておるわけですね。いわゆる具体的に言うなら…