向井長年
会議録に記録された「向井長年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,008 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会25 件・25%
- 内閣委員会18 件・18%
- 商工委員会17 件・17%
- エネルギー対策特別委員会14 件・14%
- 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 議院運営委員会 第10号
○向井長年君 現行法規のどこにそういうことがあるのですか。
第34回 参議院 議院運営委員会 第10号
○向井長年君 それは了解できません。
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○向井長年君 まず委員長にちょっと苦言を呈したいのですが、先週の理事会において、本日のこの委員会に議長に出席していただきたい、こういう要請をしておきましたが、なかなか議長が出て参りません。ただいま出て来られましたが、こういう要請に対しては、少なくともやはり冒頭に出ていただくように、今後取りはからっていただきたい。 そこで、まず議長に質問をいたしたいのですが、先般の当委員会におきましても、こういう法案が出た契機は、あくまでも十一月二十七日…
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○向井長年君 おりましたのですね。あの状態をつぶさに眺められましたか。
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○向井長年君 そうすると、あのデモ隊が国会構内に乱入する以前にそういう気配を見て、何か適当な措置をとられたかどうか。
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○向井長年君 では、あの当時乱入についてそれを阻止することができなかったかどうか。
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○向井長年君 いなかったのじゃなくて、現にあの正門から入ってきましたね、あれを阻止することができなかったかどうかということです。
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○向井長年君 いや、入るとたんです。入るとたんに阻止することはできなかったかどうか。
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○向井長年君 おそらく阻止することはできなかったと思います。私も現状を見ておりましてよく知っておりますから、これはできなかったかと思いますが、しからば、一応乱入されて、しかも参議院の管轄であるあの正門ですね、あそこにすわり込み、あるいは、あそこでジグザグ行進をやる、その他、口にも言いたくないような、小便をするとか、いろいろな行動がありましたね。こういう問題を院内におられて議長は見ておられた、あるいはまた聞いておられた。これに対して少しで…
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○向井長年君 実は二月二日のこの議運の委員会で、わが同僚議員である永末君から議長に質問をいたしました。特に議長の責任の問題を追及いたしたのでございますが、そこで議長は、「私の責任についてお尋ねでありますが、この事件は議長の処置よろしきを得なかったために起こった事件ではなく、従って、議長に実体的な責任はないものと存じております。」、こう言っておるんですね、これは起こる前のことを言っておると思うんですよ、こういう事件が起こる前のことを言って…
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○向井長年君 責任はあるというんですね、一応責任はある。責任がないということじゃないというのですね。しからば、その適当な措置と言われるが、あの当時私たちが見ておったんですが、議長はあれに対して、外に出てもらうというような態度をどういう形においてとられたか、一時間も早く、一分も早く場内に入った人を出てもらうということをどういう形においてとられたか、明確に一つお答えを願いたい。
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○向井長年君 一応それに対して議長は処置をとった。処置をとったけれども、これは十分でないということですね。従って、それに対する責任というものは痛感しておる、こういうふうに考えられますか。
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○向井長年君 処置そのものはとったけれども、その処置が、実際問題としては相当時間あの中でがさがさやりましたね。こういうことは、一刻も早く場外に出てもらうということをやったけれどもやれなかったということは、これはやはり大きな責任があるんじゃないですか。ですから、この点については、やはり責任がないということは言えないと思うのですよ。
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○向井長年君 ここで言われているのは、いわゆる起こる前に予想しなかった、そういうことによっての実体的な責任じゃない、こう言われておるが、起こってからの処置というものについては不十分であったということは言えるでしょう。
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○向井長年君 そこで問題は、今こういうことを規制しようという法律を提出しておりますが、現在でもこの院内にああいう形で入ってくるということは、これは取締り規定がありますね。あるいはまた警察に要請するところの権限を持っていますね。従ってそういうような形が現在ある。あるいはまた衆議院においてはそういうことが問題となって、まずそういうことを再び起こさないために、いわゆるそういうデモの指導者とか、あるいはそれに対する直接の責任を、議長とかそういう…
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○向井長年君 松野議長の今の説明は私たちまだ了解できません。しかしながら、もう少し変わった観点からお伺いいたしますが、しからば、この法案が今衆議院において単独審議せられてそして参議院へ送付されておりますが、こういう法案を作成するにあたり、特にこの内容については衆参両院議長の問題が中心になるわけですね、要請とかいう問題が入っておりますから。こういうような法案を作るときに議長は相談を受けられましたか、あるいはまた意見を聞かれましたか。
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○向井長年君 議院運営委員会というのは、この参議院の議院運営委員会でそれを諮られましたか、そういう具体的な法案について。これは諮ってないと思いますが。
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○向井長年君 特に佐々木代議士への先般の質問の中で、議長には何ら相談しておりません、松野議長には相談してない、こういう答弁がございました。しかし、これは両院にわたる、やはり議長の権限問題にも大きく関係するわけですが、これに対して衆議院で立法され単独で審議されて、そのまま参議院の方では今初めて受けてここで審議に及ぶ、こういうことが議長も初めてであるのかどうか。
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○向井長年君 委員長にお尋ねいたしますが、これは参議院の議院運営においてそういう相談がありましたか。
第34回 参議院 議院運営委員会 第9号
○向井長年君 それでは佐々木さんにお尋ねいたしますが、こういう両院にわたる立法の審議過程において、なぜ参議院議長なりあるいは参議院の議院運営委員会に全然相談がなかったか。これはどういうわけですか。