向井長年
会議録に記録された「向井長年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,008 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会25 件・25%
- 内閣委員会18 件・18%
- 商工委員会17 件・17%
- エネルギー対策特別委員会14 件・14%
- 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 商工委員会 第2号
○向井長年君 この場でやるというわけじゃないのですね。
第34回 参議院 議院運営委員会 第27号
○向井長年君 官房長官、これは今、社会党の皆さんがいろいろ御意見を出しておられますが、先ほど委員長も言われましたように、社会党だけじゃない、きのうの理事会におきましても、各党、あるいは与党の理事も、当然である、こういう立場に立っていろいろ努力されたのです。従って、今の官房長官の答弁では理由がつまびらかでない、こういうことを言われておりますけれども、理由は明確ですよ、これは。われわれこの問題について、いろいろとどういうわけか調査いたしまし…
第34回 参議院 本会議 第15号
○向井長年君 ただいま議題となりました政府提出の昭和三十五年度予算三案に対して、私は、民主社会党を代表して、反対の意向を明らかにするものであります。 反対の理由の第一点は、政府案は、財政制度の乱用、悪用がその極に達したものであるからであります。防衛庁費に計上された一千億円近い国庫債務負担行為、治水事業費に新設された治水特別会計、自民党内の派閥対立が生み出した臨時地方特別交付金制度、この三つの事例は、いずれも岸内閣が、明年度予算編成にあた…
第34回 参議院 本会議 第12号
○向井長年君 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま上程されました国会の審議権の確保のための秩序保持に関する法律案に、断固反対をいたします、 私が同法案に反対する第一の理由は、同法律案が提出され、衆議院を通過した経過についてであります。申すまでもなく、昨年十一月二十七日の国会デモ乱入に端を発し、これを契機とし、同法律案を衆議院議員佐々木盛雄君以下の議員立法として国会に提出し、しかも、わが党並びに社会党の反対をも顧みず、単独審議をも…
第34回 参議院 議院運営委員会 第21号
○向井長年君 私は民主社会党を代表いたしまして、本日まで審議をいたして参りました国会の審議権の確保のための秩序保持に関する法律案は全く不必要と考えまして、反対をいたします。 私は、反対の理由を述べます前に、本法案の審議過程においての最終段階に現われた与党の態度について、まことに遺憾の意を表するものでございます。私たちは、去る第三十三国会の終末に、各党の申し合わせ通り、第三十四国会において慎重に審議を行なうことが申し合わされて、継続審議と…
第34回 参議院 議院運営委員会 第20号
○向井長年君 私は二点質問をしたいと、こう考えておりましたが、重複いたしますので、一点にとどめます。 その一点は、本法が出されたゆえんのものは、何をおいても昨年の十一月二十七日のあの国会への乱入事件、これが基因になったと思うんです。まことにこれは、自民党の諸君だけじゃなくて、われわれも非常に遺憾とするところであります。そういう点につきましては同感でございますけれども、岸総理にお尋ねしたいことは、この法案を作って、そういうことが防止できる…
第34回 参議院 議院運営委員会 第20号
○向井長年君 ただいま総理は、国会自身も考えなければならぬと言っておりますが、政府自身も考えなきゃならぬ点が多々あるのじゃないかと思うのです。そこで私は、まずわれわれ衆参両議院とも議員みずから反省しなきゃならぬ点もあると思います。あるいはまた、先ほど申しました政府自身も反省をしなければならぬ点が多々ある。なお政党政治でございますので、党自体も大きな反省を要する、こう私は思うのでございます。そこで、いろいろ国会におきまして、法案なり、ある…
第34回 参議院 議院運営委員会 第20号
○向井長年君 今総理が言われました点につきましては、私も了といたしますけれども、しからば、本法の問題について、これは私たちから言うならば、非常にずさんな法律であります、法体系が。各所に不備な点がたくさん現われているのでございます、具体的に審議する中で発見いたしましたことは。従ってこれに対して、特にこれは自民党のいわゆる議員立法の形で出されております。政府提案ではございません。そういう中で、修正とかあるいはまた撤回とか、こういう問題につい…
第34回 参議院 議院運営委員会 第20号
○向井長年君 これで終わります。今直ちに撤回とか、あるいはまた修正といっても、総理が詳細にどうということは言えないということも、私どもはわかります。しかし、これは自民党の議員立法の形で出されて、それが現在参議院におきましていろいろ審議しておりますけれども、特に自民党としては、このまま修正せずして押し切ろうというような気持が濃厚であろうと思うのです、これは想定でございますが。そういうような状態の中で、総理が総裁として、一応これを検討しよう…
第34回 参議院 議院運営委員会 第20号
○向井長年君 総理は何ですか、今後これを参議院で審議される中で、総裁の立場において一応検討して返事をしてくれるわけですか。
第34回 参議院 議院運営委員会 第15号
○向井長年君 ただいまの委員長のお話は賛成であります。ただいま阿部理事からも言われました、佐々木さんのこの間の御答弁で読まれましたもの、あれをもう一回部屋に帰って明確に提案者として考えていただきたい。そうしませんと、あいまいな形で委員会を開いても同じだと思いますから。
第34回 参議院 議院運営委員会公聴会 第1号
○向井長年君 私は北岡先生にちょっと御質問したいと思うのですが、その前に、先ほどから諸先生の御意見を伺っておりますと、特に毛利先生は純法理論からいろいろ指摘されておると思いますし、なおまた、野田先生も、国民の立場に立ち、基本的人権というところから、法理論と現実面をあわせての御意見が述べられたと思います。北岡先生は、ただ先般十一月二十七日に行なわれたあのデモ乱入事件を中心にした常識論でいろいろとお話があったように伺うのです。そういう立場か…
第34回 参議院 議院運営委員会公聴会 第1号
○向井長年君 もう一回申し上げます。 先ほど先生からの御意見でありますと、この法律は、実になまやさしい法律であるが、国会の機能を守るためには最低限必要である、こういうことを言われたと思うのですが、そういう中から考えまして、この法案の全般については、これは都公安条例、あるいは現行法規、こういう範囲内において行なわれる法律である、こう解釈されておるのか。毛利先生はちょっと違うのです。それ以上にまだ大きな効果を持っておる、こう言われるわけです…
第34回 参議院 議院運営委員会公聴会 第1号
○向井長年君 現在は、先生は五条の二項のみは、これは公安条例以外の、現行法規以外の別な法律の効果があるということを言われるわけですね。
第34回 参議院 議院運営委員会公聴会 第1号
○向井長年君 結局今言われておることは、先ほど毛利先生が言われたことと同じ解釈をされておるわけですか。
第34回 参議院 議院運営委員会公聴会 第1号
○向井長年君 それじゃ提案者の趣旨とは——提案者のことは御承知かどうかと思いますが——違うわけですね。提案者は、ただ要請の問題を中心にされて言われておるわけですが、そういうことと違うわけですね。
第34回 参議院 議院運営委員会公聴会 第1号
○向井長年君 よくわかりました。そういうことで今明確になったのですが、実は提案者は、議長の要請ということを中心に言われておりまして、先生方の御意見をここで新しくはお聞きしたわけですが、北岡先生も、これは公安条例とか現行法規以上のものであるということを認められておるわけでございますので、よくわかったわけでございます。
第34回 参議院 議院運営委員会公聴会 第1号
○向井長年君 沼田先生に最後に一点だけお聞きしたいのですけれども、今言われた十一月二十七日のデモについては、国民の批判なり、あるいはまたこれに対する批評でもう済んでおるじゃないかと、こういうようなお話ですね。いわゆる国民の批判において今後再び起こらぬような形をとるべきであろうと、こういうことを言われておるのですが、私も全く同感です。そこで、特に十一月二十七日の問題については、いわゆる全学連を中心にしたデモ、国民の批判を強くしたものは、や…
第34回 参議院 議院運営委員会 第10号
○向井長年君 関連ですが、どうもわからないので一つ私はお聞きしたいのだけれども、「講ずるようにしなければならない。」こいうことについては、これは期待であって義務性じゃない、こうたびたび言われるのですよ。「しなければならない」というのは、これは義務じゃないですか、明確に言って。法律用語で「ように」ということを入れるか、あるいは「講じなければならない」と、これだけの違いと言っておりますが、「しなければならない」ということは義務づけておるのじ…
第34回 参議院 議院運営委員会 第10号
○向井長年君 「講ずるように」あるいはまた「講ずべきであるというこの二つの問題について最終的には「しなければならない」ということで結んでおるわけなんですね。これに対して、義務性じゃないということを明確に一つ……。専門家でけっこうですから。