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民社党参議院
総発言数
3,008 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 商工委員会17 件・17%
  • エネルギー対策特別委員会14 件・14%
  • 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,008 件中 20 件を表示
民主社会党1960/12/21

第37回 参議院 予算委員会 第5号

○向井長年君 まだちょっと問題がありますから、続けさせていただきます。 電力問題については、これくらいにいたします。従って今後電力に対する料金の値上げの問題については、先ほども答弁されておりますが、できるだけ抑制したいと、こういうが、抑制というよりも、やらない、やらないためには、こういう方策がある、こういう立場で一つ総理並びに政府は進んでいただきたい、こう思うわけでございます。 そこで次に、時間もございませんが、一言労働大臣に質問いたし…

民主社会党1960/12/21

第37回 参議院 予算委員会 第5号

○向井長年君 通産大臣に関係があるわけですが、この問題については、会社側が責任がないといっておりますけれども、特にこの問題については、いわゆる古洞ですか、これがなかったということを知らなかったということを会社はいっておりますけれども、事前に知っておったという証人がおるわけですよ。そういう問題をわかりつつ、まだ調査をおくらしておる、こういう点については非常に遺憾に思うわけであります。 従って、これは早急に、やはりこれに対する責任の明解を、…

民主社会党1960/12/21

第37回 参議院 予算委員会 第5号

○向井長年君 そこで労働大臣に重ねてお聞きいたしますが、今アメリカのドル防衛に伴う特需、駐留軍の労務者のICAについての問題ですが、この見通しはどう考えておるか。あるいはまたこれに伴うところの労務者の対策は、どう考えておるか、こういう問題と、なお、もう一つ、日雇い労務者のいわゆる期末手当の問題、あるいは今後物価の値上がりに伴ったいわゆる賃金の問題、現在三百三十四円、これをどう上げていくか、こういう問題について明確にしていただきたい。

民主社会党1960/12/21

第37回 参議院 予算委員会 第5号

○向井長年君 今度の予算の中で入れるということですね。

民主社会党1960/12/15

第37回 参議院 議院運営委員会 第4号

○向井長年君 ただいま人事案件の提案がございましたが、この中で公共企業体等労働委員会公益委員の任命について伺いたい。これについて、公益委員の人事に対する手続上の問題をただしたいと思うのであります。この公益委員を選ぶためにはどういう手続をもってやられておるか、まず聞きたい。政務次官から答弁されるようにお願いいたしたい。

民主社会党1960/12/15

第37回 参議院 議院運営委員会 第4号

○向井長年君 大体そういう手続だと思うのですが、労働者側委員の任命についてでございますが、御承知のごとく、今公共企業体の中には二つの労働組合があると思います。数の大小は別といたしまして。従って、この点において一方の組合に対する意見を聞いておるかどうかという問題、この点をまずただしたいと思います。

民主社会党1960/12/15

第37回 参議院 議院運営委員会 第4号

○向井長年君 公益委員を選ぶための意見を聞いたということを私は聞いているのではなくて、いわゆる労働者側委員を選ぶための意見を聞いたか。二つの組合があると思うのですが、性格が若干異なっておる。こういう組合の意見を聴取しておるかどうか、労働者側委員を選ぶため。この点について。

民主社会党1960/12/15

第37回 参議院 議院運営委員会 第4号

○向井長年君 いま一つの労働組合、いわゆる新官公と申しますか、この組合から、おそらくしばしば労働大臣あてに、今度の労働者側委員の選任について非常に了解しがたい、従ってその点に対しては善処されたい、こういう申し入れをたびたびやっておると思います。従って、それに対して労働省としては、それをこういう形で選任をしたいからぜひこれは理解をしてもういたい、あるいは納得してもういたい、こういう努力がなされたかどうかということを聞きたい。

民主社会党1960/12/15

第37回 参議院 議院運営委員会 第4号

○向井長年君 そういう偽りを言ってはいかんですよ。聞いておるのだったら労働大臣あてにそういう申し入れをやっていないはずなんです。いいですか。こういうことが不満である、こういう公共企業体の労働者側委員は利害関係を持っておりますから、どの組合も従ってこれは不満である、従って普処をしてもういたいという申し入れをしておるはずなんです。近くこの任命をされるまでに、それに対して、もし任命できなければ、あるいはまたそれに対して意見が入れられなければ、…

民主社会党1960/12/15

第37回 参議院 議院運営委員会 第4号

○向井長年君 そうすると、おそらく、あなた当事者じゃないかしらぬが、今日ここへ来て答弁する以上は、それに対する実情は御存じだと思う。従って、おそらく文書をもって組合大臣あてに善処を願いたい、こういう形の申し入れをして、その後、しからばその組合代表を呼んで、こういうかくかくの事情によって今回の場合はこういう任命をしたい、だから了解してもういたいということを言いましたか。

民主社会党1960/12/15

第37回 参議院 議院運営委員会 第4号

○向井長年君 あなた、はき違ってはいかぬですよ。井堀先生とか、私も労働大臣に会ったのですよ。われわれは党代表とか、あるいは議員という立場において、労働大臣に文句を言っておる、私たちはそのとき労働大臣に言ったことは、こういう不満な意見がある。従って、これは労働省としては十分一つ考慮すべきである、従って今直ちに任命できなければ、当該組合の代表に対して十分理解させ、あるいは納得させるような努力をすべきである。こういうことを私たちは指摘しました…

民主社会党1960/12/15

第37回 参議院 議院運営委員会 第4号

○向井長年君 注意とか何がということじゃなくて、私が先ほどから言っておるのは、やはり委員の任命は十分慎重でなければいけない。明確に言うと、総評系、全労系ということです。そういう二つの組合があってお互いに利害関係を持っている。大きい小さいは別です。従って人数の割合によっての委員の任命ということもあり得るでしょう。質的の形において考えるという場合もある。従って私たちは立ち入って必ずしも全労系から出すべきだということは主張しませんが、しかし、…

民主社会党1960/12/15

第37回 参議院 議院運営委員会 第4号

○向井長年君 改めるというと、どういうことですか。

民主社会党1960/12/15

第37回 参議院 議院運営委員会 第4号

○向井長年君 改めてというのは、そういう組合の意見を十分に入れて考え、判断するということですか。

民主社会党1960/12/15

第37回 参議院 議院運営委員会 第4号

○向井長年君 政務次官、その点を明確にして下さい。政務次官から明確に答えて下さい。今まで言ったことがわかれば……。

民主社会党1960/12/15

第37回 参議院 議院運営委員会 第4号

○向井長年君 これで私の質問を終わりますが、私はまだ了解しません。ということは、私は特に労働大臣にその前日会っておりますから、従って、きょうはこの人事案件、この問題については直接意見や不満を持っておるわけじゃない。ところで、この人事案件は、先ほどの理事会の申し合わせによって一応提案されて、党に持ち帰って再び検討して最終決定をする、こういうことでございますので、一応労働大臣にもただしたいという気持を持っているのですが、そういうことを付帯い…

民主社会党1960/12/15

第37回 参議院 議院運営委員会 第4号

○向井長年君 今阿部委員から言われたが、私が今ただしておったことは、結局手続上の問題を通して、よってきたってこういう人事を決定しているか、こういうことをただして、いわゆる問題を指摘したのであって、今不備な点があったのかどうかという点を指摘した。これに対して不備な点を認められて、そして将来十分注意しますということを官房長は答えた。私は何も将来のことを聞いているのじゃない。ただ聞いた質問の事項というのは、どういう手続をもってどういう形でもっ…

民主社会党1960/12/15

第37回 参議院 商工委員会 第2号

○向井長年君 質問は後日に譲るのですが、先ほど吉田委員から言われましたように、どうなんですか、公聴会を開くということを了解されたわけですか。

民主社会党1960/12/15

第37回 参議院 商工委員会 第2号

○向井長年君 ああ、そうですが。それは、大体決定ですか。

民主社会党1960/12/15

第37回 参議院 商工委員会 第2号

○向井長年君 九州ですか。九州の現地において。