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民社党参議院
総発言数
3,008
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1977/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 商工委員会17 件・17%
  • エネルギー対策特別委員会14 件・14%
  • 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,008 20 を表示
民社党1977/04/07

80参議院 農林水産委員会 第10号

○向井長年君 次官、あなたどう考えているか、大臣の代理なんだからね。大臣はそういうことを言われている。したがって、そういう人は除外するという立場から答弁をされておるんですよ。それに対して一般基準、あるいは個々人の問題については今後慎重に検討する、こう長官が言われておる。私はそういう職場規律から、生産意欲から、林野行政全般についていま触れてきて、赤字も解消しなければならぬ、職場規律も直さなければいかぬ、管理職も整然とやはり行政にタッチでき…

民社党1977/04/07

80参議院 農林水産委員会 第10号

○向井長年君 その姿勢結構だと思います私は大賛成なんです。そうあらねばならないと思います。しかし、いまぼくの質問に対して端的に答えられないというのはなぜ答えられないか、私はわからない。職場規律はやらなきゃならぬ、生産意欲も持たなければならぬ、今日までそれを阻害しておったような状態は払拭せにゃならぬと、こういうことでしょう。そうなれば、そういう諸君が優秀労働者としては言えぬではないかと、そういう問題についてはそういうことを考えるのはあたり…

民社党1977/04/07

80参議院 農林水産委員会 第10号

○向井長年君 そういうことを期待して、これから林野行政を見てまいりたいと私も思います。 そこで、マツクイムシの問題は、これはもう私は皆さんが触れられたから多くは述べません。一日も早くこれを実施して蔓延を防がなければならぬという立場に立っておるわけでありますが、ただ公害と申しますか、そういう問題について地域住民からのいろいろな問題もありましょう。ただ、一つは、そういう反対論者も過去においてあったと思います。しかし、もしこれが実施されない場…

民社党1977/04/07

80参議院 農林水産委員会 第10号

○向井長年君 これで地域住民なり受益者その他団体から反対があった場合は、これは散布できないですか、どうですか、その点は。あくまでもコンセンサスをとるための努力はされなければならぬが、そういう場合においては散布できないのか、それとも強行してやるのか。その点いかがですか。

民社党1977/04/07

80参議院 農林水産委員会 第10号

○向井長年君 最後に、環境庁との関係でその問題は円満に話し合いができていますか。環境庁長官の発言から見て、その問題実施に当たって支障はないか、政府部内で統一されておるか。

民社党1977/04/05

80参議院 予算委員会 第13号

○向井長年君 いま参加問題で質問がされておりますが、私は、産業政策という立場から一言だけ質問いたします。 通産大臣、電気事業法の八十七条、八十八条を御存じですか。——わからぬでしょう。わからぬでいいんですよ。これは恐らく突然のことだからわからぬのがあたりまえです。これは電気事業の施策を進めるために審議会を設けるということです。御承知でしょう。したがって、委員二十名より成る学識経験者等を含めた審議会、これは任期は二年です。ところが、これは…

民社党1977/04/05

80参議院 予算委員会 第13号

○向井長年君 通産大臣、当然私は入れてしかるべきだと思うのです。具体的に、先ほど申しましたように、こうあらねばならぬということの提言を常に政府にしておるんですよ、御承知かと思います。しかも建設的に。そういう諸君が、そういう審議会の中へ入って意見を出す、そしてスムーズに今後の産業政策が生まれてくるという形をとるのがあたりまえだ。言うならば経営陣は入っているんですよ。経営陣は事業者という立場で。したがって、当然、何も労使とかそういう問題じゃ…

民社党1977/04/05

80参議院 予算委員会 第13号

○向井長年君 関連でございますからこれでやめますが、大臣、これは、エネルギー庁で聞きますと、労働代表とかそういうものではないんですよ。たとえば、総評の代表、同盟の代表を入れると言っているんです。これは消費者代表ですよ、言えばね。電力のいわゆる学識経験者じゃないんです。これは消費者の代表ですね、一般的な。こういう立場から入ることはこれはいいんです。それ以外に経営陣は入っているんですよ。したがって、労働代表というのは労働代表じゃなくて、日常…

民社党1977/04/05

80参議院 予算委員会 第13号

○向井長年君 実行に移してください。

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○向井長年君 関連。

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○向井長年君 いま総理から答弁がございましたが、私は、特に外交問題の基本について総理に意見をただしたいと思いますが、内政問題については、それぞれ各国民の考え方あるいはまた各政党の政策、主張というものがあると思います。しかしながら、事外交については少なくとも国益、いま総理が、言われた国益あるいはまた国民の利益と申しますか、こういう中から外交問題は対処しなきゃならぬ、これは私基本だと思うのです。これは家庭においても家庭の内部でいざこざがある…

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○向井長年君 委員長、関連。

民社党1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○向井長年君 大半の国民の声として申し上げたいと思うのですが、政府なり国鉄総裁に。少なくともいま公共企業体、国鉄を初めとし、あるいは林野庁も、あるいは郵政もほとんど赤字ですね、すべて再建をやらなければならぬ、こういう形にいまなっておると思います。政府は安易にこの再建に対して、赤字に対して運賃値上げ、あるいは料金値上げを実行すれば、これは受益者負担だからあたりまえだと、こういう物の考え方が私はまず間違っていると思う。運賃値上げ、料金値上げ…

民社党1977/03/30

80参議院 予算委員会公聴会 第1号

○向井長年君 矢島先生、御苦労さんでございます。 ただいま二点を中心にして概略をお聞きいたしました。なるほど短期、それから中期から長期にかけてエネルギー問題は取り組まなけりゃならぬということを私たちも痛感いたしております。しかしながら、今日までの現況を見ておりますと、言うならば国家的エネルギー対策というものが非常に欠乏しておるんではないか。言うならば資本主義社会において企業依存という問題が余りにも今日まで表に出過ぎたんではないか、こうい…

民社党1977/02/22

80参議院 予算委員会 第3号

○向井長年君 私は、まず総理に、総理の施政方針についてお伺いいたします。 総理は、先般の施政方針演説の中で、変化の時代だ、あるいは資源有限時代だ、経済の年だ、まあ言うならば、ことさらのごとく強調されております。総理は、歴代自民党内閣の重要な地位におられた方であります。しかも、三木内閣の時代においては、副総理の立場で経済を主に担当されておった。こういうことであって、今日の不況、財源難、その他内政面、もちろんこれは国際的な要因のあることはわ…

民社党1977/02/22

80参議院 予算委員会 第3号

○向井長年君 責任を痛感されておる、反省もしておるということでございますから、私はそれで当然だと思います。 あわせて、今日保革伯仲の中で総理は連帯と協調ということを強調されております。非常に結構なことです。いま衆議院におきましては減税問題が与野党で話されておりますから、私はこれには触れません。この連帯と協調を口にするならば、直ちにやらなけりゃならぬ問題があるはずであります。それはもう昨年からことしにかけて、また衆議院の先般の予算委員会で…

民社党1977/02/22

80参議院 予算委員会 第3号

○向井長年君 選挙制度の問題については、これは当然今後検討を要する問題であろうと思います。したがって、この問題を私たちは、否定するものじゃありません。しかし、いま衆議院におきましても、あなたたちいわゆる自民党は小選挙区制というような問題を党内ではいろいろ言っておる。あるいは参議院においては比例代表、全国区の問題を言っておるんでしょう。これは制度改制の問題ですね。非常に時間をかけて与野党のコンセンサスもあるいは国民の理解も得なけりゃならぬ…

民社党1977/02/22

80参議院 予算委員会 第3号

○向井長年君 相談をしてもらいたいって、相談は野党間はしておりますよ、現在。ほぼ意見一致しておりますよ、野党間は。自民党さんだけですよ、いままだ決められぬのは。あなたが総裁でしょう。やりなさいと、連帯と協調を言うならばこれをこの際やりなさいと。二十万で当選する、百万で当選する、こんな不合理ありますか。判決で明確に出ておる。少しでも前進する形をとらなきゃならぬというのが政府の考え方でなければならぬし、あるいはまたそれぞれの党であるわけです…

民社党1977/02/22

80参議院 予算委員会 第3号

○向井長年君 衆議院では相談されて定数是正やられたんでしょう。腰上げたんですよ、自民党は。なぜ参議院の場合、腰上げないんですか、こんな不合理がありながら。あなた腰上げたらいいではないですか。やってくださいじゃない、やろうではないかと、なぜやらないんです。

民社党1977/02/22

80参議院 予算委員会 第3号

○向井長年君 私は時間がございませんから多くは述べませんが、いまお渡ししました河野議長のあっせんが、次期七月の参議院選挙に間に合うようにやろうということですよ、いいですか。したがって、総理は間に合うように自民党を督励して野党と話し合う、こういう決意のほどをここで明確にしてください。