向井長年
会議録に記録された「向井長年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,008 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会25 件・25%
- 内閣委員会18 件・18%
- 商工委員会17 件・17%
- エネルギー対策特別委員会14 件・14%
- 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○向井長年君 見通しは必ずしも明るいとはまだ言えませんね。まあフィフティー・フィフティーというのがいいところだと思いますが、私は、考えますに、日本は非核三原則があり、日本の技術、あるいは被爆国であると、こういう中から日本自体に対してはアメリカ・カーター政権も理解はするかと思います、想定ですが。しかし、やはり彼の言うことは、少なくとも今後開発途上国で——全般ですね、特にアジアの。こういう中でもしそういう問題が起きたときには、日本のような態…
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○向井長年君 いま日本の政治課題は、長官も御承知のように、一つには食糧問題でしょう。一つにはエネルギー問題でしょう。今後教育問題でしょう。私は三つだと言うんです。その中にやはり経済問題ありますよ、すべてに含まれてまいりますが。食糧問題の一環としても、いま漁業問題で大変なソ連との問題が起きております。これに対しましては、もちろん領土問題を含む大きな課題でございますけれども、これは各党一致して、そしてソ連にも参り、なおまた、これは国民的視野…
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○向井長年君 通産も来ておられますね。あわせてお伺いしますが、いま大臣は、とにかくPRを含め国民の理解のために最善の努力をしようということでございますけれども、これはやっぱり今日までの政府各省間のいわゆるコンセンサスと申しますか、これが全くできていない。先ほどもだれかの質問の中で言われたでしょう。四千九百万キロワットを六十年までに開発計画をつくったんだと、そしてそれに伴っていま進めておりますと言うが、こんなもの事実上できっこない。いまの…
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○向井長年君 長官ね、政府機関で各省があり、科学技術庁という庁がありますね。まあ幸い科学技術庁は国務大臣が長官になっておられますが、この庁というのは、食糧庁もあれば中小企業庁もありますね。あるいは林野庁。これ、庁という概念は何か知ってますか、どうして庁と言うのか。わかりますか。
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○向井長年君 私は、科学技術というのは、これは宇宙開発もあるし、ああいうもろもろの技術開発があるから、これを省という形にして、単独大臣があって機構を持って真剣に取り組んだらどうだということを過去において言ったことがあるんです。そのときに私はいろんなところで調べたんですよ。そうしますと、庁というのは、特に、これはまあ全部になると思いますが、各省に非常に大きな影響力を持っている。それを一つの省にしますと、また一つの殻に入っちゃう。科学技術庁…
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○向井長年君 もう遅くなりますから、いっぱいあるんですが、やめますが、先ほど長官からも言われた、やはり地域住民にこたえなければならぬ、そういうためには電源三法等つくって、そしてやはり地域振興を図る、こういう形であの法案が生まれておりますね。これは、これからずっと積み重ねていきますと、相当の資源になるわけですよね。したがって、本当に地域住民にこれが交付されて使われているかどうかと言えば、必ずしも私はそうではないと思う。これは科学技術庁の方…
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○向井長年君 その答弁では私は納得しないんですよね。これは田中内閣当時に、私は審議に加わった。そのときに、電源三法をつくるときに地域の諸君が喜んで誘致する、歓迎するという立場に立ってこういう問題は見なければ無理だ、業界だけに任しておいてはとうていできない。まあ資金は業界から来るんですよ。最後は国民の負担になりますよ。そういう趣旨のもとにつくられたものであって、施設研究費とかいろいろなものに使うというようなことは、そのときは何ら討議されて…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○向井長年君 文部省、来てますか。 主として文部省にお聞きいたしますが、わが国の食糧自給率を拡大しなきゃならぬ、これは農林省の一つの方向でもございますし、こういう中で農業後継者の育成確保というものが大変な問題だと思います。こういうことから新規学卒者の就農状況ですね、昭和三十五年には十二万人、そして四十年には六万人、四十五年は三万人、五十年は一万人、これはもう激減しておるんですね、現在。もちろん、これは特に高度成長の中から若年層が、労働力…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○向井長年君 どちらにしても、これは恐らくあれでしょう、そんなところで具体的な技術習得なんていうことはむずかしいですよね、短時間で。情操教育ですよね、これは少なくとも。そういう立場から、いま特に小中学校において農業教育の充実、従来の工業優先という、こういう中からやはり私は改めなければならないのではないか。これは民族の生存基盤——食糧生産の重要性を持っておりますから、そういう中で農林省当局は取り組んだわけ、今回の法案もその趣旨を盛った法案…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○向井長年君 そういうことで、私は意見を交えて文部省にも申し上げておきますが、これは本当は大臣がおれば一番いいんですけれども、いまお話あったように、勤労体験という、これはそういう意味の教科というのは非常に必要である。この一環として、特に小中学校で、われわれ子供時分には農業をしなくても農園を若干つくっていろいろなものを栽培したことですよ。これは非常に役立っている。そういう形が最近にはないでしょう。したがって農園を設置し、あるいは農業に対す…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○向井長年君 少なくとも各府県を見た場合に、農業県あるいはまた農業主体、いろいろありましょう。そういう中においては後継者育成のために、先ほど言ったそういう学校の情操教育あるいはまた体験というものをしむけるように当局は指導しなけりゃならぬのじゃないですか。私はそう思いますよ。これは他の一般工業関係も必要であるけれども、それよりも必要なのは、やはり一番大きな問題は農業基盤なんです。これに対する後継者育成なんです。そういう立場から、やはり私は…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○向井長年君 これは特に文部省、十分そういう立場から指導を強化してもらいたいと思います。これは恐らく農林省も賛成だろうと思います、そういう形は。 それと同時に、そういう場合に、教育の実施に当たっては、常に父兄あるいはまたいま問題になっております農業改良普及員、こういう人たちと緊密な連携をとって、生徒が積極的に就農につく条件をつくり上げる、こういうことが私は必要だと思いますよ。だからこのことは、ただ一般教育だけではなくて、いまわが国の食糧…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○向井長年君 私はこれで終わりますが、先ほど申しましたように、文部省それから農林省——どうも役所というところはなわ張り根性がございまして、自分たちは自分たちの方針を決めたらそれで行くという傾向が多いわけでありますが、特に農業者の後継者育成については文部当局も連携を深めて、そしてやはりその推進を図っていただきたい。これは中央だけではなく、地方公共団体含めまして、そういう形をつくり上げるために最善の努力を要望いたしまして、終わります。
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○向井長年君 大臣にお聞きしますが、私は地方税の基本についてお伺いしたいんです。 この間の予算委員会で私が質問いたしましたときに、地方自治体から正規の手続が出ておるから、手続はそろっておるから認可したと、こういうことを言われた。税金で手続だけでいいのかね。もっと大きく、やはり地方財源をいかなる目的で取るか、あるいはこれがどう今後使われるか、それが他府県に対してもどう影響があるか。もろもろの問題を考えてその問題を自治省でそしゃくをしなけれ…
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○向井長年君 あんたが言ったんですよ、手続というのは。
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○向井長年君 そんなの答弁になりませんよ。二重課税ですよ、これは。いいですか。原子力、火力、水力全部にかけておるんですよ。したがって、この地方税は県税ですよ、電源地帯の財源じゃないわけです。市町村ですね、いわゆる電源三法は。それが県が取るというのは、一般財源確保のためにそういう税金を取ろうとして出したはずなんです。 これ大臣知っていますか。あなたが自治大臣になる前に、いまの法務大臣である福田一さんが選挙公約をしたんです。衆議院選挙に出る…
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○向井長年君 要件がそろっているのは、これは一つの目的があるわけですね。少なくとも、その目的が、そういう形でばらばらで各地方から出てくることが望ましいんですか。国としては、地上財源をいかに求めるかという形で、交付税の問題あるいは交付金の問題その他法人税問題があるんでしょう。そういう中の一環としてこれはこの際地方財源確保のために必要である。しからば福井県だけではなくて、新潟県も、あるいは場合によれば福島県も、あるいは島根県も各所にあるはず…
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○向井長年君 あなたにね、あなたも政治家でしょう、いま大臣で行政担当をされておるけれども、少なくとも私が申し上げるのは、税というものは公正でなければならぬと。そしてその税が取られた場合には、いかにこれが消費され使われるかという問題、そうなってくると、自治省においては、そういう重大な国民負担になる問題については、じっくりこれを検討をし、そして他府県に対してどういう影響を与えるかという問題も含めて、あなたが考えなければならぬ問題じゃありませ…
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○向井長年君 通産省はこの問題に対してどう考えているか。行政上いわゆる電源地帯の問題が他にもたくさんある、こういう問題についてあなたたちは、そういう税金が今後コストにはね返ってくる、こういう立場からその問題どう考えますか。
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○向井長年君 自治大臣、いまエネルギー問題大変だって言ったでしょう、総理初めね。エネルギー問題確保するために今日まで——過去においては水力から火力になり、石炭からこれが重油になってきた、油になってきた。やはり経済性という問題が国民の負担になるんですよ。 したがって、ウラン——濃縮ウランを使った原子炉というものが一応コストが、経済性が一番安いと。今後再処理の問題が出てきますが、安いということで、これからはやはり外国に依存するにしても、この…