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民社党参議院
総発言数
3,008
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1977/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 商工委員会17 件・17%
  • エネルギー対策特別委員会14 件・14%
  • 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,008 20 を表示
民社党1977/04/13

80参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○向井長年君 これ財源幾ら。

民社党1977/04/13

80参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○向井長年君 五年間で八十九億円。通産省、電源三法の何は、財源幾らですか。

民社党1977/04/13

80参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○向井長年君 そういうように周辺に対しても必要だと。だから私は、少なくとも自治省も含め、地方財源が必要ですから、あるいはまた通産省その他関係省と相談をして、電源三法がこれずっと毎年取っていくんですよ、そうでしょう。この財源がいまどういう形で使われているかと言えば、なるほど電源地帯も交付している。あわせてこの中から百億ですか、研究費とっておるでしょう中央で。ここらに間違い一つある。したがって、原子力の場合においては、この率を多くして、それ…

民社党1977/04/13

80参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○向井長年君 そういう形で現在百億という金が中央で吸い上げている、電源三法の金が現に。科学技術庁おられるでしょう、吸い上げている。そういうものは吸い上げる資金ではないはずなんだ。この地方税、目的は、電源地帯の振興のためにというかっこうで、あの電源三法が生まれたんだ。したがって、これは当然地域の振興のために使わなきゃならぬ。それが周辺地域にも使うのはあたりまえである。にもかかわらず、それが中央に百億程度引き揚げられて、これは十年間たちます…

民社党1977/04/13

80参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○向井長年君 これはまた商工委員会でやりますが、それはあなた間違っているんだよ。この電源三法をつくったゆえんのものと、それからその目的というものは、そんな中央で研究をするために引き揚げて、その財源を取るというようなことは全然ないわけだ、こんなものは。あなたたちは便宜主義でやっているんだよ。もっとそれならば地方財源に、振興費に多く出せばいいんだ。それがやられなくてそういう形でこれをやっておる、非常におかしい状態をいまつくり上げでおるので、…

民社党1977/04/13

80参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○向井長年君 理解できません。少なくとも、なぜこれをやったかといえば、常に電源を開発する場合においては、特にそこで地域振興のために寄付を出せと、事業者に寄付を出せといって寄付をみんな取っておるのですよ、今日まで。それをやめさして、法律で地方財源を企業から出さして、それを地域振興のためにやろうではないかと、こういう方向で来たわけだ。現在それをやっても、まだ屋上屋を重ねて企業から取っておること知っておるから、通産省やってるんだね。だから、私…

民社党1977/04/07

80参議院 農林水産委員会 第10号

○向井長年君 私に与えられた時間が非常に短時間でございますから、次官もあるいはまた長官も簡明に答弁を願いたいと思います。 そこで、私は松くい虫法案に対する質疑の前に林野行政についてお伺いしたいと思います。 まず第一に、林野行政はただ国有林だけではないと思います。民有林が少なくとも三分の二程度あるわけでありますから、この目的は水資源、あるいは緑化、あるいは治山治水、そして木材生産ということで、大きく国土保全も含めましての大きな使命を持って…

民社党1977/04/07

80参議院 農林水産委員会 第10号

○向井長年君 当然そうあらねばならぬけれども、これについて具体的に計画性を持ってやっておるとは言えないでしょう。私は時間がないから一々これに対する具体例を挙げませんけれども、不十分であるということは認めるでしょう。予算措置一つとりましても、その他をとっても、計画性というものは非常に不十分である。地方の言うならば森林組合に依存する形が多いのではないか、こういう感じがいたしますが、この点について、いま長官が言われましたように、今後総合林政と…

民社党1977/04/07

80参議院 農林水産委員会 第10号

○向井長年君 そこで、現在林野庁は赤字財政ですね。それから今度八百三十億円ですか、借り入れいたしておりますね。この赤字に対する今後この財政をいかにするかという見通し問題、あわせてなぜ赤字が出るかというその原因、こういう問題、お答えいただきたい。

民社党1977/04/07

80参議院 農林水産委員会 第10号

○向井長年君 八百三十億という借り入れもしておりますが、この見通しは非常に困難だと思いますよ、今後の長期見通しというものは。これは一にかかって、生産に対する規制とか、あるいはまた木材の低迷とか、その他出費が重なっておるという理由を出しておりますが、それだけではないでしょう。それだけではない。もっとやはりみずから正さなけりゃならぬ問題があるはずであります。私は、先般予算委員会でも若干こういうことを触れましたけれども、やはり国民から見て、林…

民社党1977/04/07

80参議院 農林水産委員会 第10号

○向井長年君 それは、これからの指導、行政指導ということはこれはわからぬことはない。またやらなきゃなりません。しかしあなた、実態を長官各現地へ出て知っていますか。私もときには地方へ参りますが、営林署なり営林局の職場を見ましたか。同じ役所と申しますか、公共企業体であろうと、こんな職場はないですよ。たとえば、これはどういう主張があろうと、どういう何があろうと、原因があろうと、職場一つ見れば、まるで私から言うならばスーパーの安売り職場あるいは…

民社党1977/04/07

80参議院 農林水産委員会 第10号

○向井長年君 それに対して、いまのあなたたちは、この間予算委員会でも出しましたが、この五十二年度に発足する、言うならば基幹要員の常勤化、この問題について、一万九千名ですか、これをやろうとしておることに私は聞いておりますが、これは事実だと思うんですね。で、これに対して具体的に、しからば、当局は優秀な労働者ということを言っておるんですね。優秀な労働者というのはどういうものを考えておるのか、この点についてどうですか。

民社党1977/04/07

80参議院 農林水産委員会 第10号

○向井長年君 いや、あなたは優秀労働者というものを常勤化の方向に持っていこうということでしょう。だから、優秀労働者というのはどういう人を指して言っているのかということを私聞いているんだ。

民社党1977/04/07

80参議院 農林水産委員会 第10号

○向井長年君 労使間の協議の前に、あなたたちの考え方が優秀労働者をそういうふうに任用したいということじゃないの。

民社党1977/04/07

80参議院 農林水産委員会 第10号

○向井長年君 わからぬね、そこが。将来にわたって将来にわたってと言うが、優秀労働者ということをあなたは言っておるんでしょう。言ってない、どっち。怠け者はだめだということでしょう。優秀労働者というのはどういうことを指して言っているかと、私聞いているんです。将来にわたって将来にわたってじゃない、現在任用するんでしょう。一万九千三百名任用するんでしょう。それに対して優秀労働者と言っているんだから、優秀というのはどういう人を指して言っているのか…

民社党1977/04/07

80参議院 農林水産委員会 第10号

○向井長年君 新しく外から採用をする場合には、そういう一つの基準があるでしょう。そうじゃなくて、今日まで林野庁で働いておるんですよ。それを常勤化しようということですね。そうなれば、具体的にそこにあらわれてくるんじゃないですか。そういう問題に対する優秀労働者とは何かと、こう言っているんですよ。

民社党1977/04/07

80参議院 農林水産委員会 第10号

○向井長年君 そうすると、例年サボタージュとか違法ストとか、あるいはまた生産規制等ですね、こういうことを行っている人たちはその中に入らないということですね。そういう人はそういう中に、優秀とは考えられない、こういうことにとっていいですか。

民社党1977/04/07

80参議院 農林水産委員会 第10号

○向井長年君 そこがおかしいじゃないの。私が言ったのは、新しく外から任用する場合には公務員の一般適用の問題でよろしい。今日まで勤めていた中でそういう行動を行っている人が、優秀労働者として任用できるのかと私は聞いている。これに対して鈴木農林大臣は予算委員会で、そういう人たちはやらない、厳正にいたしますということを明言されておるんですよ。あなたもそれと同じ、いやそうじゃありませんと言えますか。どちら。

民社党1977/04/07

80参議院 農林水産委員会 第10号

○向井長年君 そういうあなた、長官、すりかえてはいけません。私も予算委員会におったんです。質問者はそんなことを言っていないんです。今日まで違法ストをやりサボタージュをやる、こういう諸君はそういうところに任用してはいけないではないか、そういう問題についてあなたはどうしますか、こういう質問ですよ。議事録を見てみなさい。それに対して農林大臣は、そういう者はやるべきじゃないから厳正にいたします、こう答えたのだよ。そんなすりかえしたらいけませんよ…

民社党1977/04/07

80参議院 農林水産委員会 第10号

○向井長年君 それで個々人の問題についていま私が触れておるんですよ。基準はわかりました。基準はわかっていますよ。個々人の問題についてそういう問題については除外する、厳選をする、こういうことを言われておるわけだ、大臣が。それによってあなたの方は進めるということであるならばそれでよろしい、そうじゃないというのだったら問題があるんです、これは。