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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1967/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民主社会党1967/11/10

56衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 この法律案は来年度、四十三年度に実施の運びに予定されておるのですか。それとも来々年度が目標でしょうか。それはどちらです。

民主社会党1967/11/10

56衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 四十三会計年度から実施するということになるならば、これは当然予算が伴わなければならないと思います。と申しますのは、たとえば漁業の制限、禁止のある種のものが予定されるということになりますと、これに対しまして漁業補償の問題も起こるのではないか。補償は業務補償もありましょう。あるいは転業補償もありましょう。あるいは船の補償もありましょう。その他資材補償もありましょう。あるいは新しくおかに上がって職業に従事するんならば職業訓練…

民主社会党1967/11/10

56衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 これは漁政部長に確かめておきたいんですが、やはりこの種の立法は非常に海上安全、航路安全のためには急ぐ必要もありましょうし、同時にまた社会的な、産業的な影響もかなりありますから、そして零細な対象が多いんですから、問題は深刻であろうと思います。したがいまして、予算の用意なしにぱっと法律だけが先行するということはもちろん考えられません。ことに財政硬直といわれているおりからですから、この辺につきましても相当慎重なかまえでこの財…

民主社会党1967/11/10

56衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 私は、直接この制限禁止を受ける漁民が転業する、あるいはその他の何か道を開くということもすぐに起こってくる問題ですが、同時にまた漁民が陸上に上がってすぐにほかの仕事につくというのはちょっと考えられません。冬、土木業の雇われ人に行ったりしますけれども、これとても健康なときだけでして、少し老いぼれてくるというと役に立たないので、みんなだめになっております。そう思いますと、今度は制限のない地域に進出してきはしないだろうか、そう…

民主社会党1967/11/10

56衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 他の省との関係もいろいろあろうと思いますが、これはやはり、私はきょうは漁労保護の角度から見ておるのですけれども、しかし漁労保護と申しましても農林省だけじゃなしに、労働省もあるし厚生省もあるし、いろいろ公害のひっかかりもできてまいりますし、ことに大きな海上の災害事故が起こったようなときを想定しておるようでありますから、そういうときには各省の関係がありますので、これは漁労を中心とした考え方に立ちましても各省との連絡もしなが…

民主社会党1967/11/10

56衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 いまの問題はそれで終わります。 農林省営農課長見えておりますか。——農地局管理部長に開拓の営農のことをちょっと聞いてみたいのですが、農林省の構造改善とかあるいは開拓営農対策というようなものにつきましては、これは問題が多過ぎますので、きょうは時間の関係もありますから、大事と思われる点を一、二伺ってみたいと思うのですが、この開拓営農につきまして、振興計画が大体ことし終わるのじゃないかと思うのですが、そうなんですか。

民主社会党1967/11/10

56衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 開拓営農がうまくいかぬので都市へ去っていきたいという農家の問題ですね。この問題も、なかなかこれも最近の都市状況から見ましても、また開拓営農に従事しておったような人の労働力の生産性の問題から見ましても、なかなか都市へ行ってうまくいかぬ状況なのでありますので、そこで私、二、三歩いたところの実見からいたしますると、もう一ぺん開拓営農について振り返って、これを去って都市へ行くというようなことではなしに考え直すということはできぬ…

民主社会党1967/11/10

56衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 開拓営農者が酪農に従事しておる実情を見てみましても、土地は持っておりまするけれどもやはり交通が不便でありますし、また革牧地帯などもかなりあるようでありますけれども、購入飼料の高いために、たとえばおととしか去年行きまして私の見た実例でも、豚屋さんが豚を飼っておってとうとう夜逃げしてしまったというのがあるのです。あちらこちらに借金をしていて夜逃げしましたというように、これは悲惨なことでして、どこに行ったかわからなくなったと…

民主社会党1967/11/10

56衆議院 決算委員会 第5号

○吉田(賢)委員 私その問題を申しますのは、離農対策にしましても、いまの離農対策では離農できないのです。 それからまた負債の処理の問題にいたしましても、なかなかほうっておくわけにいきませんし、さりとて一種の焦げつきみたいになっておりますので、それを償還するということはえらいことなんです。でありますから、日本も戦後開拓営農の大きな政策を一たん立てたのですから、有終の美の立場から見ましても、どうしても現状を十分に御調査になりまして、再検討の…

民主社会党1967/11/10

56衆議院 文教委員会 第5号

○吉田(賢)委員 私は、町に埋もれ去るおそれのあるもので重要な科学研究の成果につきまして、大臣と大学学術局長に二、三質問してみたいと思うのであります。 まず基本的に、文部省の科学研究の補助金、この補助金については日本学術会議の答申のうち「配分基本方針」というものがございますが、このうちに「研究成果刊行費」という費目があるようであります。一は「学術定期刊行物」、二は「学術図書」、三は「二次刊行物」、こういう規定をいたしております。二の「学…

民主社会党1967/11/10

56衆議院 文教委員会 第5号

○吉田(賢)委員 実は、具体的には兵庫県の神戸の東の端のほうに住吉町というところがございますが、ここに住まっている元大学の教授だった田中長三郎という農学博士がございます。年齢は八十二歳でございます。新聞記事がございまして、それが地方の婦人集会ではしなくも問題になりました。内容を一口に申しますと、食用植物の調査研究に三十数年打ち込んでおられる篤学者なのでございます。この人の記事が出まして、写真が出ておりましたので、婦人会の主婦の方々も、食…

民主社会党1967/11/10

56衆議院 文教委員会 第5号

○吉田(賢)委員 聞くところによりますと、アメリカにおきましてはロックフェラーなどが、たとえばクロレラの調査研究等について相当な援助をしておるようでございますが、日本ではそういうこともまだ発達しておりません。しかし現状と将来は、世界的に特に開発途上国等におきましての、食糧飢饉は、インドあるいはインドネシア等ここ二、三年なお継続いたしておりますし、インドのごときは八百万も去年餓死に瀕する者が出たような実情でございますので、こういう時代でも…

民主社会党1967/11/10

56衆議院 文教委員会 第5号

○吉田(賢)委員 ちょっと御参考までに申し上げておきます。 この田中長三郎博士は、住所は神戸市東灘区住吉町獺川というところでございます。それからなお、大阪の府立大学の研究グループ、これは中尾教授という方がおありだそうですが、中尾教授を中心に四人の研究グループがございまして、これの一人にも参加しておられるということでございます。そのほうは試験研究などのようでありますから、すでに文部省等のほうにも関係があるようでございます。 それでは、これ…

民主社会党1967/10/13

56衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 きょうはひとつ倉石農林大臣を中心に、少ししろうとの農村談義をやってみたいと思います。 農業基本法ができまして以来、農林省の重要施策のバックボーンは農業構造改善事業の推進にある、どうもそういうような感じがいたします。最も重要なことに違いございませんが、反面非常に大きな、むしろ見落とされたような問題点は、農村における福祉対策の貧困でないか。将来福祉国家を目ざす限りは、農村における福祉対策というものは相当重視しなければならぬ…

民主社会党1967/10/13

56衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 大臣のお考え方大体わかるのでございますが、しかし、社会保障ないしは農村地帯における社会福祉の充実という問題は、途中で御説明になりましたように、わが国におきましては一面において少し理想に過ぎる、十分に消化しないままに何か案が立てられ、実行に移される、そこで行き過ぎになる、手直しをせねばならぬという面も確かにあるわけでございます。そういうことが原因ですか、わが国におきましては、やはり社会保障というもの、あるいは福祉国家への…

民主社会党1967/10/13

56衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 農村における福祉対策の非常に重要なものの一つといたしまして、私はここに保健施策の徹底充実を特に強調してみたいと思います。 この問題は農村地帯における国民の健康管理の問題ですから、政府の事務分掌からすればあるいは厚生省が主管かもわかりません。あるいはまた、よって来たる原因が労働省関係にある面も多いので、それも加わってまいります。いろいろございますが、しかし改善政策の貫遂のためには農家の健康をよくする、りっぱにするというこ…

民主社会党1967/10/13

56衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 農村における道路整備の問題は、これまた行政的所管は主として建設省にあると思いますが、同時にいまも最初に御指摘になりましたように、きわめて重要なことでございますし、やはり私はこういうことが一つの大事な点でないかと思うのですが、いま国の道路整備の計画といたしましてはことしは例の第五次道路整備五カ年計画というものの第一年のようでございますが、主として従来は基幹道路の整備でございましたが、ことしは建設省も地方の町村道路等に至り…

民主社会党1967/10/13

56衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 あなたの農林委員会における施策の壁頭にもお述べになっておりましたのを私は拝見したのでございますが、農村から青少年の流出することを非常に憂えておいでになります。この点は、しごく私も同感でございまして、これはいろんな施策につながってまいりまするけれども、一つの問題といたしまして、やはり社会教育の面につきまして、これは文部省の青年学級とか婦人学級の問題もございますけれども、生活改善普及の仕事との関連も加味して、また反面におき…

民主社会党1967/10/13

56衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 生活改良普及員の活動せられておることはよく存じておりますのですけれども、しかし現状におきましてはあまりに陣容が貧弱でございます。これはやはり急にはいくまいかと思いますけれども、しかしきめのこまかい、手の行き佃きましたこういった活動というものは一挙にはやれますまいけれども、もっと全国的に一つの波のようになって起こす必要はないでございましょうか。それには仕事に対する適性の問題もありましょう、あるいはまたその地域の特殊事情に…

民主社会党1967/10/13

56衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 時間もおそくなってまいりましたので、ちょっと異質の問題を三つ並べまして御答弁をいただきたいと思います。 一つは、農業と公害の問題はこれからだんだん大きくなってくると思いますが、これはみずから農家自身も農薬等によりまして他へ被害を及ぼしておるという問題もございますし、あるいはまた付近に工場がやってまいりまして悪水が農地に流れ入る、こういうこともございます。あるいはその他騒音等々ありますが、私はやはり、公害対策はすでに法律…