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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1967/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民主社会党1967/10/13

56衆議院 決算委員会 第4号

○吉田(賢)委員 終わります。

民主社会党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 まず第一に松平行政管理庁長官にお伺いいたします。 伺いたい問題は、行政監理委員会が去る八月三十一日付で、例の特殊法人の改革に関する意見を、委員長であるあなたに答申をいたしておりますが、これについて少し伺ってみたいと思います。 そこで、伺う前に、長官は行管の長官であると同時に行政監理委員会の委員長でもあられます。一人で二役を兼務しておられますので、そういう関係もありますから、立場は混淆するようでありますけれども、可能な限…

民主社会党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 そこで長官に伺いたいのでありますが、この八月三十一日の意見なるものは、七月の末に閣議決定でできました例の閣僚協議会に提案して、そこで協議にのぼすという含みを持って出されておると思うのですが、大体そういうふうに了解していいのでしょうか。

民主社会党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 私は、行政監理委員会の設置の経緯、あるいは、これは法律によってできておりますから、臨調の公社、公団についての各種の意見、こういうことからいろいろ考えてみまして、監理委員会の意見が一応決定せられるということは非常に重要な段階にきておると思うのであります。全くこれを一つの素案にしてあらためて行政管理庁において検討するということではなしに、受けてすぐに内閣はこれの当否を検討するというぐらいなものであってしかるべきではないか。…

民主社会党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 私がこういう質問をくどくするゆえんは、へたをしますると、特殊法人の整理とか統合とかいう問題も、結局しまいには蒸発してしまうのではないだろうかという政治的運命の将来をおそれるからであります。すでに臨調が答申して——あれは三十九年の九月と思います。池田内閣時代であります。そして、特殊法人につきましては、もうあのときから一定の廃止、総合等の基準も明示されております。それに基づいてそれぞれ調査もされております。幾たびか世上にも…

民主社会党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 事の困難なこともよく承知いたしております。それだけに、やはり正しい、せねばならぬ、あるべきだということの確信を得ましたならば、不動の態勢をもって臨んでいただかなければ、私は、これはできないものと思っております。もし、次から次へと意見が出、希望が出、要請が出、反対が出等々してまいりましたら、しまいにもうもみくちゃになってしまう、こういうようなことになりゃしないかと思いまするので、長官としてのお立場で、十月に閣僚協議会に出…

民主社会党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 それでは、ただいま述べましたのは、木村長官の御質疑をやったあとにいたしますから、御了解願います。 木村長官に伺いたいのですが、あなたは内閣の大番頭であるし、また閣僚会議、閣僚協議会などを推進なさる重要なお役割りを持っておられる。去る三月七日の閣議申し合わせによりますと、行政組織等の簡素化について、そのうちには、特殊法人等の組織の整理、再編成を推進するものとする、こういう閣議申し合わせがあるのでございます。これは御記憶が…

民主社会党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 そうしますと、大体におきまして臨調の答申意見を尊重し、これを推進する。それからその内容の一としましては、公社、公団の整理改革等につきましても同様の趣旨で閣僚は申し合わせた、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

民主社会党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 そこで、次は本年七月二十八日の閣議決定におきまして、臨時行政改革閣僚協議会なるものが設置せられております。これは閣議決定でございますが、この運用につきまして一体どういう御方針で運用になるのであろうか。構成メンバーといたしましては、総理大臣が議長、大蔵大臣、自治大臣、内閣官房長官、総理府総務長官、行政管理庁長官、内閣法制局長官をもって構成する、こういうふうになっておりますが、大体この運用の具体的な方針、かまえというものは…

民主社会党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 そこで問題の一つは、そういたしますると、総理が議長になり、大蔵、自治、官房長官、総務長官、行管長官などが協議をいたしまして、そうして議題となりまする、たとえば特殊法人改革に関する行政監理委員会の意見、これについて行政管理庁において検討して、そうしていずれ閣僚協議会に付議されると思いますが、そういうときにはこの構成されておる大臣の間で、言うならば指導的にもしくは専権を持って協議決定するというべき構成だ、そのような権限を持…

民主社会党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 ところが現実におきましては、やはり所管各省の長官、つまり大臣は、まだ主管庁である行政管理庁の長官の意見も決定せず、閣僚協議会にも付議されておらぬ以前に、相当責任のある御発言が国会あるいは世上あるいは新聞等に発表されます。こういうことになりますと、その連鎖反応というものは、それは相当大きいということにもなりまするので、閣僚協議会にあらざる場所で、あらざる機関が行政上の相当責任のある発言をしてしまうということになりましたら…

民主社会党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 もちろん国会は国政調査権もありますから、あらゆる機会に関係閣僚の意見を諸問題について聞く。その際、一応そういった問題に触れることもあり得ますから、必ずしも私は一切の場合に口を緘していくべしという意見を持っておるのじゃございませんが、やはりこの問題の重要性を考えますと、支障を来たさないような発言であってほしい、こういうように思うからこの点ただしたわけです。 それからもう一点与党との間の関係です。与党は内閣に対して与党とし…

民主社会党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 佐藤総理はしばしばの国会発言におきまして、臨調の答申は概して積極的に推進するという、その使命、責任を感じておるということもおっしゃっておるし、また幾多の公の機会にもそういう公約もせられてきております。しかし言うけれどもなかなか実行されない、実現しないというのがどうも臨調答申の最近の実績でございます。せっかく表へ、爼上に乗ってきた具体的な公社公団の改革に関する案でございますが、これは八月三十一日に行政監理委員会で決定し、…

民主社会党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 申し上げるまでもなく、閣僚協議会が設置せられましたゆえんのものは、行政改革につきましては政治的配慮の必要な問題が多々あることでございますので、これに応ずる体制と私どもは理解いたしております。そういたしますと、いうならば、最終段階、最高の機関におきまして、右するか左するか決定する。いまさら調査あるいはいろいろな資料を寄せるとかいう段階ではない。一切の事務的準備は終了の後だ。それで政治的配慮によって右か左か、甲か乙かを決定…

民主社会党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 これはあなたは御体験がないでしょうけれども、現状からしましたら、民間から優秀な人材がもし入ったとしましても、おそらくは四面楚歌の中にはうり出されてどうにもならぬ、仕事ができないと思うのです。それほど日本にはまだ官僚の残滓は強いのです。私はよく言うのですが、日本の官僚は世界的に優秀な人材がそろっております。したがってその所を得、時を得ましたならばほんとうに惜しい人ばかりなんです。けれども、一つの組織としまして利己的にこれ…

民主社会党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 ありがとうございました。 特殊法人の改革につきまして、引き続いて八月三十一日の第一次意見につきまして、ひとつ概要の御説明をいただきたいのです。これは事務当局からでけっこうでございますから、全部述べてもらうとたいへんでございますので、何でしたら一応事務の方に朗読でもしていただきましょうか。そういたしませんと順序がはっきりいたしませんので、「特殊法人の改革に関する第一次意見」昭和四十二年八月三十一日付、事務当局の方にひとつ…

民主社会党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 (1)、(2)、(3)の見出しだけでよろしゅうございます。あなたが必要と思われる個所を理由を言うてもらって、理由を全部朗読しますと相当時間がとれそうですから……。

民主社会党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 詳細にわたりまして、この機会に伺う時間を持っておりませんので、気のつきます数個の点だけを質疑することにとどめまして、別の機会にまた質問をお許し願いたい、こういうふうに思っております。 そこで、行政管理庁の長官といたしましては、たとえば魚価安定基金あるいは郵便募金管理会等々その他幾多廃止を是とするものがございますが、この廃止を是とする公社、公団等につきまして、主管行政庁が反対意見だということにもしなりましたならば、これは…

民主社会党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 それから一たん決定いたしまして、今度閣僚協議会におかけになりましたならば、それはとやかくと事務的な折衝の余地はございませんので、右か左かという決定になると思うのであります。そういたしますと、よほどこれは厳密にきちっと御調査になって結論を得ておきませんと、相当そこで紛糾の場が生じましたら目も当てられません。醜態ですから、この辺については御用意間違いないでしょうね。

民主社会党1967/09/11

56衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 そこで若干伺ってみたいのですが、この間愛知用水公団をちょっと当委員会として調査したのでありますが、そのときに聞きましたところによりますと、何か技術人が六五%ほどいるようですね。そういったことでありますが、そのような多くの技術人があれば、こういうものを積極的に活用するというような含みを持っておりませんと、意外な面から支障が生ずるおそれがないかということもちらっと私自身は感じたわけでございます。言うならば民間引き抜きの十年…