吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 そうしますと、国民が自分で海外に移住発展したいという希望、欲望が発生したときに、これをとらえて、移住についてできるだけ政府として施策を行ないたい。きわめて消極的で、海外移住とか移住政策というものは、積極的にないわけでございますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 そうしますと、根本的には、優秀な民族が海外に進出して、そして各国の文明その他に寄与貢献するように、そういう思想を呼び起こす、涵養する、そういったことをPRする、こういうことが第一段にあるわけですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 なぜこんなことを聞くかといいましたら、これは長い移住の歴史を持っておりますから、十分に検討し尽くした問題かもしれません。しかし戦後の二十五、六年ごろからの経過に考えてみましても、ずっと数が上がっておって、そしてまた下がっていくような傾向も見えます。またいろいろと農業あるいは工業的な多面的多角的な移住の形態も発生しつつあります。こういうことを思いますと、まず根本的にいまの段階において、一体移住とは何ぞや、移住政策はあるの…
第55回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 年次計面があるらしき御説明ですが、それならば、たとえば四十二年度の年次計画として、人員、どの方面にどれぐらい行くことか適当か、望ましいか、という計画でもお立てになったのですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 具体的に、たとえば四十二年度、南米あるいは南米のうちのどこの国へどのくらいの数字、どういう種類の業種のものを振り向けるとか、あるいはその他の地域にどうとか、その辺の具体的なことを、ちょっと数字だけ説明すればいいのです。概要でよろしゅうございます。――ちょっと調べておいてください。あとにしましょう。 それでは次に進みまして、国としましては、移住計画につきまして、外務省は相当予算を持っておるのですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 そうしますと、大体南米が重点地区になるわけですか。その他は計画俎上にものぼらなかったということになるのでしょうか。それはどうです。
第55回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 そうしますと、南米を主として伺ってみたいのですが、この業種としては、現在及び将来にわたって、やはり農業移住者に重点が置かれる、その他工業的なもの、技術者的なもの、それは第二次的なもの、こういうふうな比重に、今後も発展推移するのでしょうか。
第55回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 ここ一両年来、本年だけでもよろしゅうございます、数字を調べるのがやっかいでございましたら。移住に関する国の予算としては、どのくらい計上しておりますか。事業団に対する交付金は一応除きまして。これは大体十五億中心に動いているようであります。漸増の形ですが……。
第55回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 それじゃ先に進みましょう。調べておいてください。 これは非常に抽象的なことで、お答えもお困りかもしれませんけれども、一体この移住者というのは、国籍が離脱してしまわない。完全に離脱してしまわない限り、日本の国籍があります以上は、これは日本人として、やはり憲法的な保護も当然受くべきかと思うのですが、それはそのとおり間違いないのでしょうか。
第55回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 もちろん相手国の領土でありますから、その国際的な法律の関係はごもっともでありますが、ただこう問うたゆえんのものは、一つは、やはり現地におきまして、赤ん坊もありましょうし、あるいは教育のこともありましょう。そういうことを思いますと、主として行政的な立場からすると、親にまかせっぱなしでいいのかどうか。あるいは、国は進んで行政的に積極的な教育手段をとるくらいにまで、これを配慮すべきが当然ではないであろうか。どういう子供が育っ…
第55回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 子供の教育まで深く掘り下げて相談にのり、あるいはまた援助し、保護をしていこうとしましたならば、相当な力の入れ方でないと、私は効果があがらぬと思います。そこでそういうことの一切の前提になるものは、現状把握が徹底的にされておるのかどうか、私はこういう点も非常に大事だと思います。かなりいただいた資料は、地域的な特質が出たような資料は若干出ておりますけれども、私が知りたいことは、一世ないし三世としましよう。各種類の業種、そうい…
第55回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 これはあなたに御希望申し上げまして、省義としておきめ願うような努力をしてもらいたい。やはり十人のうち九人は届け出ないので、どこにおるやらわからぬということでは心細いのです。でありますので、日本人ですから、あるいはまた何年間にかりにどこに移動をいたしましても、調査すればできるのですから、実態把握というものを前提にしまして、いまの段階は重要な移住国策というか、新しい再検討の時点でないか、こう思うのであります。そうしませんと…
第55回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 事業団の代表の方にちょっと伺いますが、海外移住事業団の国内におけるPRと申しますか、宣伝は、一体何を対象に、どういうふうになさっておるのですか、ちょっと要点だけ述べていただきたい。長いなには要りませんから、時間がないから簡単でよろしゅうございます。
第55回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 そうしますと、一般的な古伝ということもさることながら、やはり落ちつくところは、具体的にこの方面に移住してはどうかというようにすすめてあっせんするような態度で臨む、こういうことになるのですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 そこで、現状から見ますと、やはり数量的に見ても農業者移民が一番重要であるかとも考えますが、そこへあらわれたあなたのほうの報告等によって見ますると、そのうち、いわゆる雇用農民が断然多いらしいですね。現状は雇用農民であって、単身者が相当あるようですね。そういたしますと、雇用農民、つまり雇われ人、労働者、単身者、これは未婚者、こういうことになるのでございましょうね。といたしますると、この人らのやはり独立への指導、導き、援助と…
第55回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 問題を並べますから、一、二分だけで答えてくださいませんか。海外移住事業団は、いわゆる特殊法人かどうか、それが第一点。それから検査院の方に伺いますが、実地検査をあまりされぬらしいですね。予算の都合上できないということを言っておりますが、必要ならば予算を要求して、なさるほうがいいのじゃないか、少なくとも隔年ごとに外に出て調査するほうがいいのじゃないか、もっと効率的に事業を行なわしめる意味におきましても、その必要がある、こう…
第55回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 私の質問の趣旨が徹底しなかったのですが、これは行政管理庁設置法二条で、行政管理庁の監察の対象になる法人かどうか、それを聞いたのです。イエスかノーか、どっちですか。――もしわからなければ、よろしゅうございます。
第55回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 終わります。
第55回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 少年法の問題と法務行政の問題、二点についてきょうは伺ってみたいのであります。きょうは法務委員会があるらしく、法務省の首脳部が見えておりません。単純な事務的な問答で終わりますことは、少し根本的な問題があるのでありますから、非常に残念でありますが、民事局長、見えておらぬのです。 ちょっと少年非行の問題を伺いたいのですが、だれが適当でありますか、ひとつお答え願いたいのですが、一体この少年非行の趨勢は、法務省の統計なりあるいは…
第55回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 対策もさることながら、対策を立てるのに、たとえば国民運動にしましても、環境を整備するにしましても、その他あらゆる諸般の影響のある事項を是正するにしましても、その前にもっと最近の犯罪傾向とか非行傾向がこのような数字、種類、性質等になっておる場合に、一体何が原因かということをだんだんと追求されるということなしに——私は、その原因の追及というものをもっと深く掘り下げていくということを、各方面に実は要請しておるわけなんです。法…