吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉田(賢)委員 計画を実施する暁に、計画の実施、実行につきまして、そのつどあらゆる角度から指導する——干渉行政はこれはいまの時代に合わないけれども、しかしあらゆる角度から指導ないしは助言、援助する、こういうことが必要と思いますが、この点についてはどうですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉田(賢)委員 都道府県に産地構造改善の指導援助委員会ができるそうでありますが、こういったところは具体的に絶えず接触をして指導するということでもあるのであろうか。あるいは事業協会などと協議しつつ、進行はどうか、効率はどうか、どのように計画が実現しつつあるかどうか、こういったことを絶えず綿密に診断する、助言する、こういうことでもやるような団体になるのですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉田(賢)委員 織布工場の協業化あるいはグループ化というものと、単独に残っていくというもの、そういったものについての優劣等は、これは各般の条件が折り重なりますので一がいには言えませんけれども、この辺について、なるべく協業化する、なるべくグループ化する、あるいはまた自信があるものは残っていくように、こういったような一つのワクにはめていくというのじゃない考え方があるのですか、その点はどうなんですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉田(賢)委員 財政関係について若干聞きたいのですが、資金の確保につきまして、地方の産地組合で三〇%の融資を受ける、こういう用意をすることになっているのでございますが、その中には、さきには開発銀行の金利のことも出ておりましたが、いま開発銀行の地域融資というものは必ずしも全国的にできていないようでございまするので、こういった零細な業者の集まりに対しまして、積極的に開発銀行が手を差し伸べる、こういったことが、これは開発銀行の使命としても、…
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉田(賢)委員 機屋に対しまして開銀の融資はこれは可能なんです。これは開銀総裁もこの間言っておりましたが、可能でありますので、これはまた地域開発との関連におきまして、輸出産業につながる立場もありますから、したがいまして、これは相当有力な資金源になるだろう、こう思うのです。積極的にこれは横の連絡をおとりになって、そして地元の金融機関と協力するようにあなたのほうからひとつ協力されたらどうか、こういうふうに申し上げたいのですが、これはどうで…
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉田(賢)委員 地元の産地組合が三〇%用意するということは、口では簡単なようですけれども、容易でないと思うのです。といいますのは、零細な機屋になりますと、その機屋の手形なんかもいまはあぶながってとらぬ、こういう実情がないともいえない、こういうこともありまするので、借りた以上は返さなければならぬ、貸した以上はとらなければならぬ、こういうお互いの関係になりますので、これはやはり国策として進むのだということで、政府関係機関は積極的にこれに協…
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉田(賢)委員 なお、それに加えまして、転廃する際には新しい資金の需要もあろうと思いますので、こういった面につきましても、政府関係金融機関において適当に留意するという道も進んで開いてやる、こういうふうにすることが適当である。そうしますと、転廃がほんとうに円滑にいきますので、通産省の全体のお立場から見まして、これは相当必要な善政でないか、こう思うのですが、その点どうでしょうか。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉田(賢)委員 それから、労務対策の問題でごさいますが、労働省もおいでになっておりますので、あわせて両方から伺いたいんですが、やはり全体の法律の構成から見てみますと、労務対策の面が非常に弱い。影が薄い。たとえば六条の二項によりましても、これは紡績の場合でありますが、政府は、この構造改善の施策を講ずるにあたって、関連労働者の職業の安定につき配慮する。それから、十八条の二も同様の趣旨で織布業の関連労働者の職安について配慮する、こういう趣旨…
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉田(賢)委員 労働省の婦人少年局長に伺いたいのですけれども、この小さな織布の西脇地域における労働者の実情は、たとえば一万七千人のうち男性が三千四百人、一万四千人以上がこれは女性なんです。そうして女性は、十幾つから二十幾つまで、少女といいますか、妙齢の女性が大部分を占めております。この女性が、構造改善の結果、ある程度の労働者が減るということを前に伺いまして、相当やはり新しい魅力をもってするのでないと、私は、これはなかなか補充もそれから…
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉田(賢)委員 たとえばいまの場合に、中卒の女性に高等学校の卒業資格を与えるためにかなり充実した定時制の高校の設備をするとか、あるいはまたいろいろな身につけるものにつきまして、できるだけ安く配給し得るような制度をつくるとか、そういったことになると、これは相当財政的な裏づけがないとできません。単に商業組合で持ち寄りで、借金で、というのではちょっと追いつかぬだろうと思うのであります。この辺につきましては、いまお述べになりましたようなことを…
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉田(賢)委員 その点はやはり労働省あるいは通産省、文部省等ばらばら行政ではとても成果はあがらぬだろうと思う。これこそ総合的な雇用施策といたしまして取り上げていく、これでほんとうに仏つくって魂を入れる結果になり得ると思うのです。この点につきましては、大臣が見えましたら、一言はっきり政府といたしましての所信を伺っておきたい、こう思います。 それから中高年齢の問題が当然起こってくるだろうと思うのです。中高年齢につきましては、定着のことも必…
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉田(賢)委員 職業訓練は雇用促進事業団もやっておるようでありますが、中高年齢層につきましては、積極的にそれをする必要があるのではないだろうか。どうしてもやはり省力的な結果を期待するいまの構造改善計画におきまして、一般的に中高年齢層が離職する可能性が一番多い階層じゃないか、グループじゃないかと思うのであります。したがいまして、職業訓練は特に中高年齢層に対してやる必要があるのではないかと思うのでありますが、どうでしょう。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉田(賢)委員 それはやはり産地の特殊事情というものを無視した一般論であろうと私は思うのです。産地の特殊事情ということになりますと、たとえば兵庫県のあの地域におきましても千数百の工場がございます。中高年齢層の人たちが去りまして、同じ業種の仲間が配置転換するということは簡単でございますが、やはりこれは新しく職を求めていくとか、もしくは自主的に何かをやるとか、資金的に、あるいは技術的に、職業的に、何かこれは協力をしてやらなければなるまい。…
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉田(賢)委員 私の申し上げるのは、やはりその場合に他の産業の業者、代表者が集まって、寄って、そして何かと努力いたしましょうという委員会がかりにありとしましても、しかしそれではやはり何と言いまするか、おまえ能力があるから雇ってやろうというような立場に置かれるのであります。やはり自主的に職を求めていくとか、あるいは進んで技術を売りに行くとか、そういうような対等の立場を与えてやらなければ、余っているからこちらは引き受けましょうというのでは…
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉田(賢)委員 海外市場の開拓の問題でございますが、これは非常に繊維産業としまして全体的に重要であろう、こう考えております。特にアメリカであるとかあるいはヨーロッパであるとか、ないしはアフリカ等の開発途上国も計算に入れるべきでございましょう。そこで、これらの諸国に向かって市場開発の努力をする目安も必要でしょうけれども、その努力はどうしたらいいだろう。私はやはりこれは、政府の膨大な予算を出しておりまするジェトロ、これの活用ということが一…
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉田(賢)委員 海外市場の開拓につきましては、これは補助金とかその他資金的に政府援助があるのですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉田(賢)委員 ジェトロ予算じゃなしに、ジェトロじゃなしに、業界からたとえば参りまして、これに協力してともに調査に当たるとか、あるいはともに参りまして、そしていろいろな経験を得るとか、展示会に参りますとか、そういうことについて援助の財政的な措置はあるのですか、それはないのですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉田(賢)委員 補助金はないのですか。この協会あるいは団体等に対しまして補助金はございませんか。もしくは補助金でなければほかの何か……。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉田(賢)委員 私のお尋ねしたいのは、ジェトロの予算はわかっておりますし、本省の予算もわかっておりますが、そうではなしに、構造改善の主体のほうですね。協会とか事業団とか組合とか、そういったものに対する何らかの補助の手はありませんかと言っている。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉田(賢)委員 市場開拓あり、個々の展示会あり、市場のいろいろなトラブル等に対する調査もあり、あるいは情勢判断の資料を得ることもありましょうが、海外市場開拓につきましては幾多の方法と目標、具体的な取り組み、対象はいろいろに分かれるだろうと思います。これは開発途上国と先進国とで全く違いましょうし、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ等はそれぞれ条件が違っておりますから、条件の違ったところにはそれぞれ打つ手も違いましょう。したがいまして、組合の…