吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 いまのあなたの御答弁は、私の求めるものが実は出てきておらぬのであります。お手数ですけれども、法務省におきまして、少年法がやがて日程にのぼるのであります。最高裁にしましても、相当意見も持っておるようであります。国民も重大な関心を持っておりますので、われわれとしましては、本質的に根本的に掘り下げていって、そこから出発して、議論、意見の展開が望ましいのであります。したがって、法務省といたしましては、占い統計なんてそんな中途は…
第55回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 こういう点につきまして、私は先般から児童、青少年の教育の面、幼稚園とかそういう教育の面から、児童問題を少し観察しておるのでありますが、結局、私がたどりつきましたことは、大きく言えば二つの柱になっておるようであります。やはり家庭問題にもっと踏み込んでいくことが必要ではないか。もっともいまの家庭ということになりますと、警察が、干渉、介入したり、法務省の行政指等等がそこに及ぶことができない場所であります。しかし結局は、少年の…
第55回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 その第三点につきましては、これは総理府の青少年局もあることでございますが、総理府がいろいろな意味において、青少年問題の行政を総括している面もございますが、各省とも、それぞれと業務を分担しておいでになります。私は、各省とも、文部省にいたしましても、その他にいたしましても、そのような大きなかまえを根本的に打つということについて一致するように、そういうふうに強く主張していかねばならぬ。事後処理ばかり幾らいたしましても、これは…
第55回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 結局、これも、そのような問題はやはり行政の値域でなさそうですね。国民運動に期待がされる——国民運動というようなものは、そんなものは行政じゃありませんよ。そういうものになけなしの補助金ぐらいやって、そんなもので根絶するほどのなまやさしい問題ではございません。やはり法制度の根本と取り組んでいくということで手がない、だろうかというところまで、私はいかなければなるまいじゃないか。もしいまのようなお説が、それがほんとうに法務省の…
第55回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 刑事局長見えたんですね。刑事局長は法務委員会でえらい忙しいそうでありますから、実はあなたのほうの少年法改正で、ちょっと取り組んでみておりましたのですが、いまだんだん伺っておりましたのですけれども、やはり刑事局といたしまして、お頼みはしておきましたか、少年非行の原因をもっと追及し、もっと明確にして、そうしてこれを少年法改正なり少年法問題についての論議の重要資料として、まず第一に出してもらわねばなるまいじゃないか、こういう…
第55回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員長 いまの意見が、最高裁等との間に意見が近似しておるとか一致しておるとかいう点、相当あるでしょう。そういう点につきましては、どういうふうになるでしょうか。
第55回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 特殊な年齢層を設けるという問題につきましては、根本的にこういう点が一つの問題じゃないかと思うのです。 一つは、少年に対するに、教育の立場をできるだけ捨てないようにしていきたい。いろいろな弊害もあろうけれども、長年取りきたった一つの教育主義的なあり方について、運営に欠陥があるならばそれを是正すること。直ちにこれを切り離して、たとえば十八から二十三までを成年期と設定いたしまして、そしてそれを刑余者扱いにするというふうなこと…
第55回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 刑罰的な、刑事政策的なその趣旨を、どう少年法の構成、運用に生かしていくべきかということが大きな課題のようであります。一面非常にもっともなことでございます。しかし、その場合ぜひ考慮しなければならぬ問題は、その以前に、現在の制度と運用面においてなすべき手が十分に打たれて、そして欠陥はこれが補てんせられ、是正せられておるかどうか、おらぬならば、まずそれをやらねばならないのではないだろうか。その上で新しく刑罰法規的なものでどう…
第55回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 これはたいへんな問題であると思います。東京は過超して、さらに北海道はもっと過超している、他は一〇〇%以下だ、こういうでこぼこ行政、これはあり得ることではないのです。少年を少年院に送致いたしまして、完全に矯正の目的を達しようといたしますならば、それは定員内において、そして定員の職員がこれに当たって、基準に相当した一切の施設をこれに加えて、本人の心身に適応するあらゆる指導が行なわれる。この状態なしにいきましたならば、結果は…
第55回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 そうなってまいりますと、やはり行政の総合的運営ということに、また問題は発展してまいります。一体、法務省というのは、全体か大臣あり局長ありで、局長は、それぞれ事前の業務もあれば、事後の業務もありましょう。また外国の業務もあれば、対内業務もありましょう。しかし法務省全体の恩恵決定は、各局長が総合的に意見の交換をして、法務行政はどうあるべきかということを決定するのがほんとうだろうと思います。この間から、何て日本の行政運営とい…
第55回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 来月は予算を要求せんならぬ月です。昭和四十三年に一切の企画を実行しようと思うならば、大体予算の概算をまとめてしまわなければならない。積算の問題もいろいろあろうと思いますが、矯正問題、事後処置、少年対策等について、いろいろ調査をされるかしりませんけれども、指摘されたものは直ちに改めるというふうにしなければ、いつまでもやっておりましたら、また条件が変わってきます。 私、先年アメリカに行きましたときにも、会計検査制度のことに…
第55回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 やはりそこが役人さんはなかなかゆうちょうですよ。あなたは世界じゅう歩きなすって、どこもかしこもみんな知っていなさるから、もうすぐに——鉄は熱いときに打ってしまわなければいけません。だから、どんどんとやっていけばいいのです。それはあなたのほうも反省して検討して煮詰めてなんとおっしゃっていますけれども、煮詰まるうちには火が消えてしまいますよ。だから、それはぜひ押しなさいよ。何も矯正局に肩を持つ意味じゃないですよ。日本の少年…
第55回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 教育も、これは重要な専門的な職能者でなければいけません。純教育的な、たとえば高等学校のりっぱな先生もあります。あるいはまた短大の先生もあります。そういうことも必要です。職業の専門家あるいはその他のいろいろな知識、技能を持っているそれぞれ専門家があります。
第55回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 そういう意味です。
第55回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 その点は、たとえば保護司にいたしましても、保護司まかせになったり、保護司が多くて、結局保護司はいろいろ仕事を持った社会の人なんですから、名誉保護司もありますし、役に立つ保護司もありますし、老朽保護司もあるし、いろいろですから、保護司まかせになるようなことにならぬようにしたいのです。例をあげましたら……。だから私は、民間人を定期的に、たとえば一時間来てくれ、そういうことはよろしいけれども、おまかせするという流儀は、私は日…
第55回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 いま、法務省の鹿児島の中種子出張所の問題をここでやっておられましたが、あの問題に関連するのですけれども、これはつまり鹿児島の中種子の法務局の出張所長が、不動産の所有権移転登記について、元来は印紙を貼付すべきものを、現金を受け取った所長が、三十七年から四十一年まで二百万円あまりごまかしたという案件らしいのです。これが検分院で四十年の報告に指摘されておる。昨年は昨年で、また大阪で相当大きな数百万円ですか、法務局の類似の事件…
第55回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 そうしますと、いまの鹿児島地方法務局の中種子出張所長が現金を受け取ったというのは、それ自体違法なんですね。
第55回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 そこがどうも根本的に一つの大きな重大な錯覚がありますね。これは個人から、印紙を買うて張ってくださいということを公務員が依頼を受けて、そうして金を預かったということ、ほんとう言うたら人はびっくりしますよ。どこかそこは抜けていますね。欠けております。やはりもっと、法務省は法律を守る役所だとみな思っておるのですよ。裁判所はいいこと、悪いことにしろ、権利義務の争いがありましたときには、きわめて高い姿勢で、公正に裁判するところだ…
第55回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 希望だけ言っておきます。法務省関係にいたしましても、検査員が手不足でありますので、全部が全部何も調べておらぬというくらいなお考えになりまして、そうしてこれを機会にほんとうに綱紀粛正に徹底する、そういう事態がございましたら、あとを絶するというように努力なさる必要がある、こういう考えを私は持っておりますので、お尋ねしておったわけであります。 終わります。 ————◇—————
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○吉田(賢)委員 関連して少し御質問してみたいと思います。私もできるだけ簡潔にお尋ねするつもりであります。主として兵庫県の織布産業、とりわけ綿製品でギンガムを中心に全国で八割以上産しております西脇地域、ここが中心でございますが、遠州とともに日本の綿産地といたしましてこれは著名な業績を持ってきておるのであります。こういった織布業を中心にしてお尋ねしたいのです。 第一は、最近の情勢は五台−七台くらいでないと引き合わない。それから五十台以下が…