吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 それからこの電源開発廃止の意見でございますね。この問題につきましても相当重大な影響があるもの、こう考えるのですが、これは原子発電力とかあるいは将来の電発のあり方、資金に対する金利の問題などだいぶこんがらがった要素もあるようでありますが、非常に影響するところも大きい。しかし六百数十億円の資本の大半が国のものであります。各電力会社が出しておるのはごく一部にすぎません。したがいまして、コンサルタントなんかの仕事をやっておる、…
第56回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 それから最初の魚価安定基金の問題ですが、これにつきましても現状は資本金はわずか一億六千万円余りしか持っておりませんで、サンマが対象になっておりますから、交付金が四十年にわずか百万円しか出しておりませんね、でありますので、これでは帯に短し、たすきに長しでどうにもならぬというのがどうも現状のようらしいのですが、さりとてこれらの諸問題についても、いろいろな施設を通じまして、たとえば冷蔵施設であるとか冷凍輸送であるとかいうもの…
第56回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 日本学校給食会の廃止の問題でありますが、これも民間の公益法人にまかしてはどうか、こういう御意見のようでございますが、さて問題になりますのは、一つは、脱脂粉乳を生乳に全部切りかえるということが実際日本においてはできるのだろうかというような需給の問題、もう一つは、脱脂粉乳は現在トン十五万円くらいのものが二万円くらい安く入っておるようであります。これは特殊法人だからできるのではないかという意見もあるようでありますが、そういっ…
第56回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 きょうは終わります。
第55回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 まず、主計局に、予算制度の問題につきまして伺いたいのであります。 予算制度につきましては、去る六月一日の本会議におきまして、大臣にもお尋ねしたのでありまするが、きょうは少し掘り下げて伺ってみたいと思うのであります。現行の予算制度をどう見るか、国会の立場からどうこれに向かって対処すべきか。特に私は国政の上から、行政を改革したり、あるいは国会審議を権威あらしむる意味におきまして、予算制度とその運用は非常に重要なものと考えま…
第55回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 本年度の財政制度審議会にこれを付議して、そして審議をする用意をしておられるかどうか、そのあたりはいかがです。
第55回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 この問題は、臨調の答申に対する大蔵省の意見として出されておるところによって見ましても、いまお述べになったごとくに、アメリカ、フィリピンなどにおいて採用せられ、わが国においても補充的であるが、内容が取り入れられておる。そしてこのような事業計画と作業計画などを、行政組織にどのように関係づけるかというような諸般の問題があるので、十分検討を要するという趣旨も実は出ておりますが、また大蔵大臣は、これは現行制度の根本に触れる問題で…
第55回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 いまのあなたの御意見は、大蔵省の現段階における御意見と承っていいのですね。
第55回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 大蔵省の事務は、財政制度審議会があるんだから、制度の根本にかかわる明治以来の伝統もあり、いろいろ複雑なあらゆる制度が入り組んでいるような点等々につきまして審議するのが財政制度審議会なんだ。大蔵省の事務当局が、制度の根本にかかわるから容易に考えがきまりませんと言うことは、それはおかしい。そういうことを大蔵省自身がお考えになっておるということは僭越です。やはり財政も流動的に発展をせしめねばならぬ。アメリカのジョンソン大統領…
第55回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 実態に入ります前に、一体この予算というものは、国会におきまして、ことしの四十二年度の予算と四十一年度の予算と、その実績を比較して国会の検討に供しておる。資料として出しておるというふうにはなっておらぬでしょう。なっておりますまい。一昨年の四十年度の予算とその実績は、五月を過ぎましたら決算が出ますから、これは国会にわかります。しかし通例は三月終わりには参議院を通過いたします。したがいまして、ことし使った予算は、翌年度の予算…
第55回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 前年度の予算が、どのような計画を持って何の事業を計画したか、予算は可決したけれども、はたして効率的にこれが使われたかどうか、効率的にというように少し限局しますが、その実績はどうかということを把握することが、国会にずばっとできないようなことで、翌年度の予算計画を審議してくれというのは、知らない場合はともかくも、知りたいと思う国会の立場からすると、きわめて資料不十分、こういうことになると思いますが、そうではありませんか。も…
第55回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 そこで、財政制度審議会に予算制度そのものを根本的に検討をわずらわすということは、ぜひおやり願わねばならぬ。その前——その前というよりも、それと並行して、可能な範囲で、これを発展充実せしめるということもできると思います。ことに公共事業におきましては、ある程度事業計画が先行し、これに予算が伴う、こういうやり方がございますので、したがいまして、公共事業等につきましては、事業別予算制度の精神は生かされておると思うのでございます…
第55回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 保留しておきます。
第55回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 大臣に伺いたいのでありますが、時間があまりありませんので、お互いにできるだけ要点だけを尽くしていきたいと思います。 第一点は、昭和四十年の十月に、会計検査院長から大蔵大臣あてに、国有財産の普通財産の管理不当の問題で、検査院法に基づいて改善の要求がなされているのです。これがまだ相当の部分、千件以上が未済なんです。一つの例といたしましては、日比谷公園全部、これは五万四千坪ありますので、十六万平米以上のものであります。もう一…
第55回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 大臣は一切御承知ないのですか。大蔵大臣あて検査院長から出ている改善要求なんですが、大臣にこれは報告していないのでしょうか。
第55回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 大臣、やはりこのような重要な問題が放置されまするものは、国有財産の管理につきまして、とかくたくさんに問題が続発しておりますので、これらの点につきまして、大臣としまして、相当かまえを持って厳達して、早期処理を命じなければならぬと思うのです。所有権の有無を争っておりまするならば、結局裁判になりましょう。十年もかかります。そういうだらしないことで、国有財産の管理はできません。続々として民間人が地上を使用するという経過になって…
第55回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 第二点は、過日、本会議におきまして、大臣は、事業別予算制度については、財政制度審議会に付議するかのような御答弁があったのであります。先刻事務当局に伺ってみますると、本年度これを付議するような用意はどうもなさそうなんです。その意向はなさそうなんです。あなたの御説明によりますと、すでに制度審議会においては、説明も済んでおるんです。これは他の案件にはばまれまして、そのままにたっておる。非常に重大な問題でありますので、ぜひとも…
第55回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 さっき、これは一つの試案でございますけれども、そのようでありまするならば、さしあたって、公共事業費のうち公営住宅の建設等、このものにつきまして、一つの試案的なものをお伝え申し上げまして、そうして本年度やがて予算作成期が迫ってまいりまするので、これは現行制度におきましても可能でございます。しかし、一歩前進に違いありませんので、こういうものにつきましては、ひとつ今後、これは新しい制度の問題というのじゃなしに、ぜひ実行せられ…
第55回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 それから、これも本会議でやりましたので、これは結末的に大臣に、どうも問い足らなかったので、御趣旨を伺っておきたいのでありますけれども、今年度における補助金の整理の方向はややわかったのであります。しかし相当具体的に進行しようと思いまするならば、これは積極的に取り組まなければいけません。御承知のとおり、三十八年出ました例の審議会の答申は、かなり項目を並べまして、弊害あるいはこれが改革への提案的なものが出ております。それを受…
第55回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 ちょっと関係の方、時間の都合もありますので、私もできるだけ節約してものを言いますから、要点だけお答え願えばけっこうです。まだもう一人控えておりますから……。 外務省に先に聞きたいのですが、一般的に申しまして、海外移住政策というのがあるのかどうか。ありとすれば、その目標とか理念、要約してみればどういうことになるのですか。