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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民主社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○吉田(賢)委員 タイアップのPR費というのは、新聞の広告とかそれだけじゃないと思うのですね。そして調査というのは、たとえば市場開拓の調査にしましても、これはジェトロが別途予算を持っておるわけですね。——ジェトロ自身の問題でありますから、特別にたいしたことではございませんので、これはよろしゅうございます。 それから、新しい技術開発というものがこれまた非常に重要だと思うのです。ことに生地ものではございませんで、先染めの複雑なあらゆる種類の…

民主社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○吉田(賢)委員 技術に関連いたしまして機械の問題でありますが、新しく自動織機を入れます問題につきましても、これは将来膨大な数にのぼります。したがいまして、それはよほど注意しないと、日本のようなこの種の業界を当てにしましたメーカーがございますから、必ずしも一流メーカーとは限りませんが、売り手市場的な、振り回されるという結果になったらたいへんでございます。だから良質のものをできるだけ低廉に、価格の安定をはかりまして供給を潤沢にしていく、そ…

民主社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○吉田(賢)委員 これは最終までには何台くらい新調することになるのですか。

民主社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○吉田(賢)委員 かつて造船につきまして、造船資材に政府は補助したこともございます。あるいはまた外国におきましては、ドイツあたりにおきまして農業保護のために肥料に対して相当国が補助をしたこともあるのであります。したがいまして、このたびのこの問題につきましては、すぐれた織機が非常に大きな働きをすることは申すまでもございません。これに対してもっと積極的に、その資材面につきまして特別に優遇するとか、あるいは融資するとか、あるいは補助するとか、…

民主社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○吉田(賢)委員 農業の構造改善が、農業基本法ができまして以来相当進展すべきはずであったのだけれども、なかなか進まぬのです。そしてまた、あのころから、が然機械メーカーがふえてまいりました。いうならば、機械メーカーの競争のような感がないではないのであります。少しのサービス、少しの改良、少しの特徴等が売りものになりまして、そのために使う経費はばく大なものであります。こういうことを比較して考えてみましたときに、やはり国策的に、この種の重要な施…

民主社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○吉田(賢)委員 大臣が見えましたので、ごく簡単に二、三点だけ締めくくって終わりたいと思いますので、ひとつお答えを願いたいと思うのです。 ありきたりのしろうと論議になりますので失礼ですけれども、繊維構造改善の事業のうち織布関係です。織布関係については、特に労働力の問題が重要だと思います。労働対策の問題につきましては、これは御承知のとおり、小さな織布、特に兵庫県の北播地方の織布工場におきましては、七、三の割合で、七割が二十歳前後の若い女性…

民主社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○吉田(賢)委員 いま一点は財政の関係でありますが、やはり財政資金というものが相当大きな働きをすることは申し上げるまでもございませんですが、特に財政投融資の資金計画の関係と、それから民間の金融の関係、これは産地組合、業者のほうを援護するという関係では、どうしてもこの方面からも積極的に手を差し伸べてもらわなければならぬ。結局この財政の裏づけといたしまして、一般会計からの補助金、また事業団からの資金、協会からの買い上げ資金等各種資金問題がご…

民主社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○吉田(賢)委員 全体の構想はかなりまとまっておると私も考えております。また地方における産地組合の新しい計画を見てみましても、これならという自信も持ち得るように思います。 そこで、最後にこういう点はどうなんでしょう。あなたは経済学の専門家でありますので、なお特に伺っておきたいと思うのですが、もしベトナム戦争でも済むならば世界経済情勢は一変するのじゃないか。そういうようなときに、いまのような高次的な発展ということだけを考えるのでは半面じゃ…

民主社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○吉田(賢)委員 法人の性格をちょっと伺っておきたいのですが、例の協会ですね。何条でありましたか、協会の法人について伺って、これで終わりたいのです。繊維工業構造改善事業協会、この法人ですね。この法人につきまして、どういうふうにお考えになっておりましょうか。例の行政管理庁の設置法の二条の四号の二ですか、あれに該当するのかしないのか、そういうことについて、これは事務のほうでいいですから、どういうふうにお考えになっておるか、ちょっと見解を明ら…

民主社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○吉田(賢)委員 つまり民間人が主体的に設立した法人だから、こういう理由でございますね。

民主社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○吉田(賢)委員 終わります。

民主社会党1967/07/11

55衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 大臣が見えておりませんので、次官に、かわってお尋ねしたいのですが、児童手当制度の問題を伺ってみたいのです。 〔高橋(清)委員長代理退席、委員長着席〕 そこで、まず伺いたい点は、同じ総理のもとにおきましては、大臣がかわりましても、やはり行政責任は一体であることはこれは申すまでもございません。そこで現厚生省の省としての御意見は、児童手当制度につきましては、前の鈴木厚生大臣時代のお考え方と変わりないのですか。

民主社会党1967/07/11

55衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 この問題は、戦後二十二年、社会保障制度審議会の答申以来、幾たびかの、中央児童福祉審議会とか地方児童福祉審議会の各答申、人口問題審議会の決議、さらにまた、数次にわたる経済審議会の答申、こういったものが、児童手当制度の創設というものの必要を認めまして、政府に勧告したという経緯をたどっておるようであります。 そこで、試みに最近の国会のこれに対する動きを見てみますと、最も近い例としましては、昨年は、衆参両院において相当活発に論…

民主社会党1967/07/11

55衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 いまのような御答弁ですと、前前の神田厚生大臣、前の鈴木厚生大臣の時代から、実は後退するのであります。やはり私は、国会の発言はいいかげんにしちゃいかぬと思うのです。いやしくも省の意見としてもしくは国務大臣として答弁せられたら、やはりそのとおりに全責任を持ってもらいたい。人柄のいろいろな批判はあるけれども、たとえば河野一郎さんが建設大臣として、私も別の機会に、この種の問題この種の材料をあらゆる建設事業に使用するとき、何も一…

民主社会党1967/07/11

55衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 これは予算を伴う施策であることは申し上げるまでもございません。予算なしに念仏を言う施策とは違いますから、当然予算の準備が大小なければならぬ。それならば、やはり来年も予算は準備経費として要求なさる、こういうことになるのでしょうか。具体的に何か実施の頭でも出すというところへいくのでしょうか。その辺のところはどうですか。準備は一体どこまでできておるか。これは準備なさる責任事務はだれですか。何局ですか。

民主社会党1967/07/11

55衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 そんな程度のことは、もう何べん聞いても同じことですが、そうではなしに、具体的にもう予算の要求期が来ておるのです。来月でございますから、来月予算を要求しなくちゃいかぬ。だから、頭でも——実施について必要な予算を要求なさるほどに準備が進んでおるのか、それとも、依然として来年も準備するという手算要求になるのか、一体その辺が事務的にどこまでいっておりますかということを聞いておるのです。

民主社会党1967/07/11

55衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 これは考えようによっては切実な問題でないようでありますけれども、社会保障制度がかなり日本は形は整ってきて、世界におきましても相当すぐれたグループに入っておるようにも私ども聞いております。児童保障制度は、遠くは、沿革的には、一九二四年のジュネーブにおける児童権利宣言から始まっておるらしいですね。国連総会におきましても、やはり五九年でありましたかに、同じく児童の権利宣言がうたわれたようでありますが、児童手当がそれぞれと充実…

民主社会党1967/07/11

55衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 児童保護の問題の一つでございますが、こういう実例がございます。これは生活保護に関係するのですけれども、ある児童委員、民生委員などが私に訴えたこと、そういうものが、私があちらこちらで聞くだけで数個ありましたので、指摘して見解を伺ってみたいと思うのでありますが、児童福祉法の二十八条には、保護者がその児童を虐待し、著しく監護を怠り、その他保護者に監護させることが著しく児童の福祉を害する場合においては、同法二十七条一項三号の措…

民主社会党1967/07/11

55衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 別のケースで、同じような似た内容のものがありまして、これは兄のほうが盗みをしだした。非行少年が接近してきて、盗みの手伝いをしたというので、びっくりしまして、親が何かやったようです。ともかく通常の状態に戻ったということを私は知っておるのです。こういうようなことがありますので、そうなりますと、やはり施設というものの全体の実情につきまして、国民的信頼がもっと高まらなければいけません。施設の人、一々ではありませんけれども、何と…

民主社会党1967/07/11

55衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 そうしますと、ちょっと私は法律の全部を調べておらぬのですが、児童福祉法の三十五条の二項ですね。「都道府県は、命令の定めるところにより、児童福祉施設を設置しなければならない。」と義務づけられております。この中には保育所は入らぬのですか。