吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 資料要求いたしますので、委員長において御配慮願いたい。 臨調答申のうちの例の公社公団のうち、原子燃料公社、それから日本てん菜振興会、それから畜産振興事業団、森林開発公団、魚価安定基金、郵便募金管理会、この幾つかにつきましては、一応臨調答申に対しましては、若干の——一行、二行で済むような意見は出ております。出ておりますけれども、現段階におきまして、どういうような御意見になるのか、これは論議すれば相当材料はございますけれど…
第55回 衆議院 文教委員会 第19号
○吉田(賢)委員 日本字術振興会法案につきまして、基本的な問題点と具体的な運営面と、画面にわたって若干伺ってみたいと思うのであります。 第一点は、まず政府におかれましては、現下の学術振興問題の重要性にかんがみまして、根本的な学術振興に関する基本施策をひとつお述べ願いたい。
第55回 衆議院 文教委員会 第19号
○吉田(賢)委員 第二点は、すでにしばしばお述べにもなり、また冒頭に本案提出の理由として大臣から御説明もあったのでございますけれども、やはり数年間、少し何か紆余曲折の経過をたどったようなあとが見えるのであります。たとえば財団法人日本学術振興会の概要という書物の報告について見ましても、三十三年以来四十一年にわたりまして、いずれも予算要求の八月を期しまして、あるいは特殊法人日本学術振興財団設置計画案、あるいは特殊法人日本学術振興会設置計画案…
第55回 衆議院 文教委員会 第19号
○吉田(賢)委員 臨時行政調査会の答申は、三十九年の九月に答申されたのであります。特殊法人につきましての統廃合等の問題がが然世上にのぼりましたのは、それ以後のことでございます。そこで、数次にわたりまして特殊法人の計画をなさってなおできなかったことについては、かなりどこかに大きな批判、抵抗あるいは同意を得られないということがあったのではないだろうか、あるいは閣内においても不一致な情勢でもあったのではないか、こういうようなことを憶測するわけ…
第55回 衆議院 文教委員会 第19号
○吉田(賢)委員 きょうの午前、日本学術会議の会長である朝永振一郎博士から、同会議の佐藤内閣総理大臣への要望についての説明をされておりました。これはごく最近の要望であったように聞きましたのですが、この法案に日本学術会議との関係が明らかにされていない、全然これについての法律の規定がない、これはまことに遺憾だ、こういうような表現をして、従来の密接な関係を法律の趣旨等に盛り込むべく要望したような説明に私は受け取ったのですが、あのけさの説明なり…
第55回 衆議院 文教委員会 第19号
○吉田(賢)委員 国際的ないまの時点において、この種学術会議ないしは振興会の諸般の事業の重要性はよくわかります。結局特殊法人にしたというほんとうのねらいは、内部的に国費あるいは財政の支弁等につきまして国家に依存し得るということですね。これがたとえば過去における補助金の少ないこと、あるいは民間に依存するというだけではやりにくいこと等々の弊をなくする、つまり財政的な裏づけということが内の、内容的に言うならば一番のねらいとなったということがほ…
第55回 衆議院 文教委員会 第19号
○吉田(賢)委員 いまは世界的視野で世界的な活動をするあらゆる団体かございまするが、いまごろに日本が特殊法人にするということで、世界的な信用を高めるということはちょっとナンセンスじゃないだろうか、こう逆説的に考えるのです。むしろ百八つもあるいまの特殊法人でありまするが、これにつきましてもだんだんと整理をしようという声が非常に強いのでございます。こういうときでありますので、その点はどう、だろうかというふうに、これは一つの疑問を持つわけなん…
第55回 衆議院 文教委員会 第19号
○吉田(賢)委員 第三点は、この特殊法人というものの性格ですが、最近特殊法人が前段申しましたように百以上ございまして、一体この本質は何だろうということが、いま国会におきましても論議されて、まだ定説はございません。そこで、これは、たとえば行政学的に見た場合、法律学的に見た場合、一体この特殊法人は何と規定すればいいんだろうか。この点につきまして、これは事務当局でもよろしゅうございますから、どういうふうにお考えになりますか。
第55回 衆議院 文教委員会 第19号
○吉田(賢)委員 一体特殊法人の性格をはっきりさすということが、これはいまの段階におきましてはどうしても必要なことでございますが、それならばこの法人につきまして定款をつくるとか――たとえば一般の法人は、あらゆる法人が定款並びにその他の内部規定をつくっておりますのですが、これを持っておらぬのは一体どういうわけであるか。前の財団法人は帯付行為をもって内部的な定款、規定を明らかにしておりましたのですが、これにはそういうものは全然用意されないら…
第55回 衆議院 文教委員会 第19号
○吉田(賢)委員 それなら進んで伺いますが、この特殊法人の目的は第一条に尽きるのでございますか。
第55回 衆議院 文教委員会 第19号
○吉田(賢)委員 第一条には目的の規定がございますが、目的の前段には学術研究の助成、次は研究者に対する援助、次は学術に関する国際協力の実施の促進、その他学術振興に関する事業、こういうことになっております。この助成あるいは援助ということは、これは内容的には何をもってしようするのか。たとえば資金的なものであるのか、資金以外のものであるのか。資金以外のものがありとするならばそれは一体何か。この点はいかがでしょう。
第55回 衆議院 文教委員会 第19号
○吉田(賢)委員 この援助なり助成なりの対象は、地域的にあるいは人間等、地域並びに対象の範囲、これは具体的にはどういうことになるわけですか。
第55回 衆議院 文教委員会 第19号
○吉田(賢)委員 やはり定款がもしつくられずにいくということであるならば、かなり精細な、落ちのない規定が補完的につくられていかなければ、この程度の規定をもちましては、極端なことを言いましたならば、文部当局の恣意によって方向づけられ、限定されるおそれがあるのではないかとさえ実は思うのでございます。例をあげて申しますならば、たとえば第四章二十条以下の業務でありますか、業務につきましても、最近の佐藤内閣も、開発途上国に対する経済援助政策あるい…
第55回 衆議院 文教委員会 第19号
○吉田(賢)委員 これはやはり、あなたはこの法律案が完全なものだという前提で御答弁になったら私と少し食い違ってくるのでありまして、こういうようないろいろな問題が指摘されるのでありますから、たとえば対韓国との関係にいたしてみましても、やはり外交政策上いろいろな意見が分かれておるのでございます。南方諸地域に対しても同様でございます。あれこれ考えてみますると、特にアジア地域におきましては問題が多いのです。北米だけならば従来の軌道に乗ってずっと…
第55回 衆議院 文教委員会 第19号
○吉田(賢)委員 ちょっと大臣に、その点の締めくくりとして伺っておきます。 この財団法人日本学術振興会の寄付行為のいわゆる事業の趣旨、目的、これが第一号から第十一号まで書かれておるようでございますが、大体目的、事業につきましては、前者の財団法人のこの規定が踏襲されていくものというふうに理解していいでしょうか。法案の字句を文理的に読み、解釈いたしましても、あまり変わりのないように思いますが、そういうふうに理解していいでしょうか。
第55回 衆議院 文教委員会 第19号
○吉田(賢)委員 前の財団法人当時の学振の寄付行為には、たとえば委託を受けましての学術並びに応用に関する調査研究を行なうこと、調査研究というような事項までございました。あるいはまた、フェローシップを供与して研究者を養成する、こういうこともございました。この点は第四号にあるようですが、前者のほうの直接研究するということば一切しない、これがいまの新しい学振の性格でございますね。その点どうです。
第55回 衆議院 文教委員会 第19号
○吉田(賢)委員 第五に、財政の構成について伺いたいのでありまするが、事業活動の資金規定が明白になっておらぬようでございます。第五章は財務及び会計の規定でございますが、この財政の構成につきまして、事業活動の資金関係の規定が明白でありませんが、一体何を主にして原資にしよう、引き当てようというのでしょうか。その点いかがですか。
第55回 衆議院 文教委員会 第19号
○吉田(賢)委員 そこで、お説によりますと、一般会計の国庫補助を最大の原資にするらしいのですが、それならば、たとえば補助金を取るとなれば、御承知のとおり補助金適正化に関する法律がございます。これによって規制は受けます。国の予算の許す範囲内において予算を組むとか、その補山金が交付せられるとか、何かもっと具体的な財政規定、財務規定をどうして置かなかったのでしょうか。これを想像し得る規定は、三十四条に「国の配慮」という規定がございます。これに…
第55回 衆議院 文教委員会 第19号
○吉田(賢)委員 この法人は資本金はあるのですか。
第55回 衆議院 文教委員会 第19号
○吉田(賢)委員 そうすると、もっと端的に申しますと、これを実施する際の――公布されたら直ちに出発しなくちゃいけませんが、資金源はいまの補助金と、それから前の財団法人からの引き継ぎ資産、さしあたってはそれを当てにするのです。それなら四十二年度におきましては、補助金は財団法人のほうについておるのでしょうか。おるとするならば、それを引き継ぐことになるだろうか、それを引き継ぐという規定が、この法律にできておるのだろうかどうだろうか。国会は補助…