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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民主社会党1967/07/05

55衆議院 文教委員会 第19号

○吉田(賢)委員 国会では、財団法人日本学術振興会に三億三千万円の補助金を出すべき一般会計が議決されたのでございます。そこで、補助金は、ここまでくるとこれは行政科目になっておるかと思うのですが、これは附則九条の単に権利、義務ということで、合法的に引き継ぎは、財政法的措置は遺漏ないのでしょうか。ちょっと私はその点はよく研究をしておりませんけれども、なければないでいいのですか……。

民主社会党1967/07/05

55衆議院 文教委員会 第19号

○吉田(賢)委員 一応は、国会は予算を議決したときには、この特殊法人はまだ全く予想いたしておらなかったことでありますので、この点はひとつ将来の問題といたしまして私も研究させてもらいたい、こう思います。 それから、従来財界等から寄付があったようでございます。もっともその後の実績は、寄付がなくなったようでございます。四十二年の財団法人の日本学術振興会の予算書を見てみましても、民間人からの寄付が歳入予算書には出ておらぬようであります。ことに維…

民主社会党1967/07/05

55衆議院 文教委員会 第19号

○吉田(賢)委員 時間がなくなってまいりましたので、急ぎます。 第六点といたしまして、四十二年度における事業計画はあらかじめ持っておるのだろうかどうか、これに対する予算計画は、要するに、この財団法人の四十二年度の事業収支の予算書というものに基づいていくつもりなのであるか、あるいは新しくさらに計画を立てるのか、これはどちらでしょう。

民主社会党1967/07/05

55衆議院 文教委員会 第19号

○吉田(賢)委員 私は、やはり少なくとも国会審議、さらに参議院においても議論がなされると思いますが、いろいろと指摘された問題点、それから財政の計画、あるいは事業そのもの、そして具体的に目的達成の目標とかあるいはその対象とかいうふうなものが幾多指摘されておりますので、少なくともこういった国会論議のなかった段階におけるこの財団法人の学振会の収支予算書というものは、相当改変されてしかるべきではないか、こういうふうに思います。したがいまして、事…

民主社会党1967/07/05

55衆議院 文教委員会 第19号

○吉田(賢)委員 しかし、三億四千万円の予算で三億三千万円を国庫補助にたよっておる。こういうような、まことにこれは言うなら不自然です。財団法人であるものが、そして産学協同研究とかいうものを振りかざしていくものが、そして財政的な維持会というものをつくって財界の一流のメンバーが役員になっておるようなそれが、理由のいかんにかかわらず財政支援なしに予算が組まれておるということは、何らかの不審、何らかの事情がなくてはならぬ。こういったことから、や…

民主社会党1967/07/05

55衆議院 文教委員会 第19号

○吉田(賢)委員 私は、それを文句をつけるようで悪いですけれども、たとえばあなたはあらゆる方面のりっぱな方を選考して、そして会長、理事長に任命したい、こういう御希望のようであります。しかし、そのりっぱな方が、以前財団法人の日本学術振興会当時に作成した事業計画、予算書、それをそのまま踏襲していかねばならぬ。一体これは何でそんな実質的な義務がありましょうか。やはり、一たんこの国民の大きな希望をになって新しい出発をする以上は、そこに新しい創意…

民主社会党1967/07/05

55衆議院 文教委員会 第19号

○吉田(賢)委員 そこが大事なことでございますので、そういうことが非常に重要な切りかえですから、その切りかえのときには経過規定、経過措置といったものがきわめて重大でございます。したがいまして、これは人的に、あるいは財政的に、制度的にそれぞれ経過遺憾なきを期さなければならぬ、こう申し上げるのでございます。でございまするので、事情変更いたしましたならばそれに対応するような予算措置、事業計画、したがって人がかわればそれぞれ意見があろう、こうい…

民主社会党1967/07/05

55衆議院 文教委員会 第19号

○吉田(賢)委員 私は、全部御破算になさいと申し上げるのではないのであります。場合によりましたら補完なさい、場合によりましたら根本的に再検討して、そしてあるものは御破算しなさい、ここまでの含みを持っておるのであります。この事業の内訳に盛られておるものを見ましても、たとえば流動研究員制度の実施というようなことで相当お使いになっておる。国際的協力といっても日米科学協力研究、これが二億円、一番大きなものです。その他国際共同研究事業、宇宙線の研…

民主社会党1967/06/29

55衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 時間の関係がありますので、簡単にしますから、大臣にひとつお尋ねをいたします。 少年法の改正の問題ですが、これはしばしば伝えられておりますが、近い将来、政府案として御提案になる御意思でありましょうか。現にこれは法務省と最高裁との間に、必ずしも重要な問題について一致しておらぬようにも思うのであります。この種の法案につきましては、司法内部におきまして、やはり相当論議も重ねて、慎重に扱っていくべきじゃないかとも私も考えるのです…

民主社会党1967/06/29

55衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 そこでひとつ伺ってみたいのですが、根本的に、少年の非行問題ですね、この問題に対するお考え方です。きわめて多岐にわたる原因があろうと思いますが、最も重視すべき原因は何というふうに御認識になっておりますか。

民主社会党1967/06/29

55衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 私の聞きたいのは、その段階よりもう一つ前、根本的なものです。やはり多岐にわたる原因というのが、あらゆる論議を生むもとだろうと思うわけであります。すでに触法に近い段階、補導を要する段階、こういったものは一つの固まった現象、これに対する法務当局のお考え方、それからさらに進展していくという問題もさることながら、そこへきた原因、社会的なあるいは個人的なあらゆる原因があろうと思うのです。その原因のうち最も重視なさる原因は何であろ…

民主社会党1967/06/29

55衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 家庭環境ということになりますと、家庭は申し上げるまでもなく、両親があり、子供があり、家族構成あり、健康あり、経済あり、生活あり、あるいはまた児童に対する教育ありということになりますと、この環境は、もう一つ突っ込んでいくならば、もっと深く掘り下げていかなければならぬのじゃないか。私はなぜこんなこまかいところまでついていくかといいますと、やはり青少年ないしは児童問題は、そこをつくところまで原因追及をしないといかぬと私は思う…

民主社会党1967/06/29

55衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 それから保護処分の段階におきまして特に問題がございますが、これはまた事務当局ともいろいろ問答いたしますが、私は現在の少年院制度並びに運営、ないしはあらゆる救護施設とかあるいは養護施設などの制度並びに運営、こういったものの人的、施設的、財政的あらゆる角度から考えて、必ずしもこれは完備したものと思いません。そういう問題もあわせて根本的に考えるということが、この際必要でないかと思います。この点どうです。

民主社会党1967/06/29

55衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 二、三分だけ聞かせてもらいたい。 臨調が、専売公社に対して、塩の専売制度を廃止したらどうかということをいっておりますが、これについて、簡単に結論だけ言ってください。

民主社会党1967/06/29

55衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 お尋ねすることは、専売公社としての御意見、並びにその理由をひとつ述べていただきたい。

民主社会党1967/06/29

55衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 そうしますと、実行するといろいろと困難な事態を招来するおそれあり、そういうことなんですね。

民主社会党1967/06/29

55衆議院 決算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 それでは、少し掘り下げてまた日を改めて聞きますから、あなたのほうで、ごく最近三年間の監査報告書があるでしょう。その監査報告書と、それについての出した意見書、それから財務諸表、これを全部お出しいただきたいと思います。 それからもう一つは、最近の国内の製塩業者、それと従業員の数、大体の採算状況、それから、国内塩を外塩一本にするというようなことがもしあるとすれば、どういうふうな措置が必要か、こういう辺について、文書で意見を出…

民主社会党1967/06/28

55衆議院 文教委員会 第17号

○吉田(賢)委員 ちょっと簡単に伺ってみたいのですが、コウノトリの保護の問題であります。御承知のとおり、兵庫県の但馬豊岡市の周辺に七羽のコウノトリが住んでおりまして、これは昭和三十七年に特別天然記念物に指定されたようであります。これは兵庫県の前の知事の坂本というのが信念的にこれの保護に当たりまして、言うならば、全県的な支援のもとに保護に当たってきたという歴史を持っておるのでございます。 そこで、最近この四月から五月に産卵いたしました四つ…

民主社会党1967/06/28

55衆議院 文教委員会 第17号

○吉田(賢)委員 いまの、前の上野動物園長の古賀さん、こういった方に、直接ひとつ問題と取り組んで調査、研究、対策方法を発見してもらうという努力をしてもらってはどうだろうか。これは教育委員会の人らにも直接いろいろと聞いてみたんですが、そういったことでもするのでないと、ほかの方面にたよっては結局手がないのではないか。時宜を失するわけにもいかぬし、こういったふ化しないで卵の発育がとまったという実態が二、三ヵ月前にあったあとですから、できるだけ…

民主社会党1967/06/28

55衆議院 文教委員会 第17号

○吉田(賢)委員 終わります。 ————◇—————