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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民主社会党1967/07/11

55衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 いまの各地方自治体の財政事情は、だんだんと負担増、支出増によりまして、全般的に見ますると、四十二年度は一般的な景気上昇のために引当余裕ができたのでありますけれども、ほとんどはみな赤字転落の実情を数年間たどっておるのは、これは趨勢であります。したがいまして、これは市町村よりもより財政の規模の大きい都道府県が、この三十五条の二項によって、「児童福祉施設を設置しなければならない。」と義務づけている以上は、職員の養成もさること…

民主社会党1967/07/11

55衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 それから、住宅団地に保有所を新設する場合、住宅団地というものは最近ずいぶんあちらこちらにふえてまいりまして、これは住宅事情に対する大きな施策になっておりますが、日本住宅公団などが新設をする住宅団地の保有施設につきまして、これは新設の場合の基準人口、基準児童数というような、何か基準でもあるのですか、その点はいかがでしょう。

民主社会党1967/07/11

55衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 御希望を申し上げますけれども、やはり住宅公団も、これは膨大な国費もしくは財投の資金がいっておる公団でございまするので、四十二年度、四十三年度の計画において、相当積極的な、これは整備五カ年計画に協力するように、今度御要請になってしかるべきだと思うのですが、これは御希望を申し上げておきます。 それからもう一点は、認可を受けない保育事業についての施設に対する措置ですね。この認可を受けないというもののうち、いわゆる個人の経営す…

民主社会党1967/07/11

55衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 そこで、個人の施設で認可を受けることはできないのですか、もしくは認可をすれば当然補助対象になるのですか、この二点はどうですか。

民主社会党1967/07/11

55衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 仏教その他キリスト教などの宗教法人の経営する保育所につきましては、宗教法人に対する補助は憲法上の問題もございますが、これはどういう方法をするならば、たとえば宗教法人の直接の経営にあらずして、社会福祉法人にするとかあるいは個人が経常するとか、こういうふうなことで行政指導をやって、そして認可を受ける。もしくはすでに認可を受けておるものは、そういう主体に切りかえる、こういうふうにすると補助対象になるわけですか。

民主社会党1967/07/11

55衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 そこで、保育所の具体的行政ないしは財政のことを若干伺ってみたいのでありますが、数個の保育所でいろいろと調査してみますると、公立保育所と私立保育所の保母の給与はだいぶ違うですね。これはたいへんだなというふうに感じましたのですが、たとえば私立の保育所においては、短大卒で初任給が月一万三千円ないし二万一千円です。それから公立の場合は二万二千五百円ということになっております。さらに試みに私立の場合の保母の支出の面を、私は保母に…

民主社会党1967/07/11

55衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 保育所の問題、もう一点だけ聞いておきます。 用地取得の経費については、補助の対象にはなっておらないようですね。それで、新設なども相当困難だという声もあるようでありますが、この点どうです。

民主社会党1967/07/11

55衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 ちょっと血液問題もひとつやらしていただきます、簡単にやりますから。 簡単に聞きます。血液行政の問題は、これは三十九無の八月の閣議決定以来、相当重大な日程にのぼって今日まできておりますのですが、これをやはりこの際抜本的に、売血をなくしてしまうというような手はないものでございましょうか。この大体の統計ですか、推定ですか、等によって見ましても、最近の売血の年間の量、これを八万四千リットルといたしまして、一リットル五人といたし…

民主社会党1967/07/11

55衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 私もことばを簡単にいたしますから、ひとつ要点だけを簡単に御答弁いただきたいと思います。委員長たいへんせいておられますので、よろしくお願いいたします。 病院が血液を必要とするときに、やはり一々相当な金を出しております。結局、無料で病院が入手するというようなこと、それは献血と表裏するわけでありますが、外国におきましても、タイとか、インドネシアとか、オーストラリアにおきましても、病院はただで入手しているらしいのですが、こうい…

民主社会党1967/07/11

55衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 最近は、需要に対し供給量の七割は献血、預金である。けっこうです。 そこで、献血する者は善意でこれは出すのですね。善意で肉体の一部をさいて出すのです。これが結局千六百五十円も金を出して取引される。取引と言っては少し悪いですけれども、それでなければ入手できないというようなのは、どこかに欠陥があります。実際そういうような管理費等々が要りますのならば、国の財政措置で責任を負えばいいのです。国が責任を負って、財政的な措置をすれば…

民主社会党1967/07/11

55衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 行政機構としまして、行政機構があまりに貧弱過ぎるという感じがどうもするのですが、たとえば細菌製剤課におきまして、血液専門にお当たりになっている方が何人あるのですか。

民主社会党1967/07/11

55衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 この画期的な重要問題と取り組んで、専任が二人、五、六名かかっております、そんな貧弱なことでこれはものになりません。これは、採血及び供血あっせん業取締法というこの法律は、「血液製剤の製造等に伴う採血によって生ずる保健衛生上の危害を防止し、」等々——要するにこれは献血法というような法律を法律化するというようなことが一つの大きな転換の手だ、こういうふうに思いますので、これも合わせまして、法制化するというところまで合わせて血液…

民主社会党1967/07/11

55衆議院 決算委員会 第22号

○吉田(賢)委員 終わります。

民主社会党1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 第一は、行政管理庁長官に、行政改革の全般的な推進につきまして、二、三の基本的な態度にわたる問題を伺ってみたいのであります。 長官がかなり御熱心にこの問題と取り組んでおられることはよくうかがえます。六月一日の本会議におきましての、私の臨調答申についての質問に対しましても、簡単でしたが、相当熱意のあるようにも見受けたのであります。しかし振り返ってみますると、過去におきまして、三十八年の八月に首都圏についての意見が出されまし…

民主社会党1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 この改革本部は、各省庁の事務次官なども参画しておるようでございますけれども、やはりもっと大きな政治的な面が一つの障害になっておるということをどうもわれわれ看取するのであります。この本部がしばしば会合も重ねておられることはわかりますが、一体これは行政改革を推進する事務的機能としまして、相当重視すべきものでないかと思うのでありますが、もちろんこの本部長は行政管理庁の長官、あなたでありまするので、いまは管理委員会が中心に活動…

民主社会党1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 その具体的な内容にわたりましては、逐次伺ってみたいと思うのでありますが、全体から受ける印象といたしましては、行政改革なるものは、内閣の総理のリーダーシップの発揮ということが頂点をなすものでないかと思いますが、そういう辺から、全体の公務員制度に至りますまで、ともかくかなり広範にわたっておるのと、十六項目と申しましても、これは実に多岐にわたりますので、回数を重ねて論議なさったことはわかりますけれども、しかし、それはなかなか…

民主社会党1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 そこで第三に移るのでありまするが、総理は、やはり内閣を組織しまた内閣を指導する方は、単に論議をされておるからというだけでは、この重大問題はなかなか踏み切りにくいというのが、私は客観情勢であると思っております。これにはやはり国民的な支援、国民的な背景というものが現在は絶対に必要でございます。そういたしますると、まず段階層に、行政改革の必要性、行政改革をすることによって、国民は何の利益がもたらされるであろうか、どう社会が明…

民主社会党1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 私は実は不得手なのでありますけれども、たとえば財政白書といいますか、財政の現状などについて小さな本を出しておりますし、またその他いろいろな数字の説明を必要とするようなときには、最近は全部絵をかいておりますが、やはりもっと絵をかいて、親しみを持った人形でもかくとか、その他、グラフもあまり専門家でなければわからぬようなものでなしに、絵もかくとか、この間も木馬座が四万人も武道館に人を集めて大騒ぎとなりましたが、これは児童を対…

民主社会党1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 臨調答申の十六項目につきまして、行革本部のほうで若干検討されたものをいま御指摘になっておりましたが、事実上、各項目に取り組んでいくということはたいへんでございますので、実現の事務的作業の面につきまして、本格的にまだ取り組んでおらぬというものが相当にあるのではないだろうかということが実は感ぜられます。 ことに「首都行政の改革に関する意見」につきましては、時の責任者の委員長なども、時期を早めて、三十八年の八月に、ほかのもの…

民主社会党1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○吉田(賢)委員 これはまことに至難な課題でございます。われわれとしても、言いやすくして行ないがたい問題と取っ組んでおられると思うのです。私どもにしましても、予算を下さい、補助金下さいというなら、言うことはやすいのです。しかし、切りなさい。整理しなさい、廃合しなさいと言えば、選挙民はそっぽを向きますよ。そっぽ向くけれども、国民のために、国会の責任において前進せしめねばならぬということも、これもまた議員としての重責であろうと思いますので、…