吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 速度を早めまして、転廃業問題につきまして伺います。 転廃業をスムーズに行なわしめるということは構造改善事業完成への重要なかぎでないかとさえ私は考えております。そこで転廃資金、廃棄買い上げの資金につきましては、業者の負担の分等もあるので、簡単に上のせ廃棄などによりまして解決することも困難であると考えられます。そこで現状といたしまして、特に先染めの産地のごときにおきましては、相当な数量の転廃を希望している向きがあるらしく思…
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 ある一つの便法といたしまして、表向きまだ廃業はしていない、休業はしていない、けれども転廃の意思あり、そういうような工場に対しましては特別な融資の道をつけて、そして転廃の道を開いてやるということも一つの方法ではないだろうか。融資はどうすればいいか、こういうことになりましたら、県段階で適当におまとめになるのも一つの方法でないだろうか。原資につきましてはひとつ本省、そしてさきに指摘いたしましたような諸金融機関との間でお話し合…
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 人手不足、雇用問題でありまするが、これは昨日大阪におきまして労働組合の全繊同盟がいろいろ研究会をやっておったようでございますが、日本紡績協会などの繊維四団体も賛成の態度を表明したというように伝わっております。私も確認したのでありますが、そのとおりだと言っております。 要するに今後の問題といたしまして、どのように労働者の定着率をよくしたらいいであろうかというような点、一般にすべての労働者、特に繊維労働者に対しまして社会認…
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 この点はやはり労働省一個でお考えになるのでなくして、通産省とも十分御協議になって、ひとつ具体的な対策をすみやかにお立てになることを強く御要望申します。 それから織機問題でありまするが、これは先般スイスのバーゼルでかなり大じかけな織機の展示会ができたようでございます。現地を視察した人の話を直接私は聞いたのでございまするが、やはり将来機能の優秀な機械が入ってくるという点が一つと、ただしたとえばかりにスイスあたりからあるいは…
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 時間がなくなりましたので、なおまだありますけれども、きょうはこの程度にいたします。
第56回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 ちょっと簡単に伺います。実は大臣に種々伺ってみたい問題はあったのですけれども、きょうは出席がありませんので、補足的な意味におきまして若干伺いたいと思います。 第一点は、次官に聞きます。当委員会におきましても国政——国の財政の運用と行政改革の問題は最も重要な関連があるのでして、しばしば取り上げてまいったのであります。そこで、過般、総理がアメリカへ出発前の今月の十日の閣議発言を端緒といたしまして、各省の一局削減問題が課題に…
第56回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 局の削減という問題は、もとをただせば、一つは行政及び制度運用の簡素化、それから半面におきましては国の財政負担の合理的な軽減、こういうことに連なると思うのであります。したがいまして、そのあとの二点が結果的に得ないならば、名前を変えるにすぎません。そこでそういう行政の簡素化、制度運用の簡素化、それから財政負担の合理的な軽減あるいは適切な配分、こういうことの結果が国民の期待しているところなんです。ですから名前が変わって実が変…
第56回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 ちょっとはっきりしません。行政改革はすでに池田内閣の末期に提案をせられた。古くは戦後吉田総理が三回にわたって行政改革を試みたが、十分な成果を得られていない。これにはやはり官庁の内部が十分な理解を持たず、協力をしないということが指摘されているのです。これはやはり国のためにもしくはよりよい行政を行なうために、よりよいお互いの良心的な仕事をするためにはほんとうにどう取り組むか、私は大胆に、真剣に取り組んだらいいと思うのです。…
第56回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 官房長あるいは会計課長に伺ってみるのですが、通産省の予算は、いうならば通産行政を執行する上において必要な血ですから、非常に重要な生命だと思います。いま、通産政策、行政、通産省の置かれておる立場は、他の省に劣らない最も重要な案件をかかえていると私は思うのですが、一方また、大蔵省が指摘しました現状、日本の財政硬直化状況、これに対処せねばならぬような状態にあるようであります。一方また、国民は行政改革を要望しておる。こういう立…
第56回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 予算の作成の問題につきまして、制度のことを伺います。 しばしば大蔵大臣にもお尋ねもし、佐藤総理にも申したのですが、事業別予算制度を採用するということは、この機会に、日本として最も重要な財政制度のあり方でないかと思うのです。まあしろうとで、あなた方専門家のおられるところで失礼ですけれども、もっと合理性を予算制度に与える——言うならば、大福帳の使いっぱなしがいまの制度でございます。何のために使うか、どんな効率が一体あったの…
第56回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 これはわれわれがたとえば決算を調べようとしまして、大蔵省から出しました決算書を見ましても、全部見ぬとわからぬのです。わかりません。大蔵省から毎年出すこれくらいの決算書では、これは要するに何に使った、何に使った、何に使ったということになりますが、しかしどこが使ったかということはわからぬ。どこが使ったかということはこんな本に書いてあります。どこが使ったかということはわかるけれども、内容はよくわからぬ、去年の実績はどうか、お…
第56回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 あるいは大前提かもわかりません。しかし、私は行政の実施官庁としての振興、高度化、近代化の具体性を持った柱は何かということになりますと、ちょっとそこは少し雲の上にあがったような感じがいたします。大企業と同じと言いましても、日本の経済が二重構造であることは、これはもうわかりきったことであります。いま大企業と同じといっても、同じになり得る道程はずいぶんとまだ困難な道があろうかと存じます。したがいまして、それは大前提であろうか…
第56回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 二、三枝葉の問題になるかわかりませんけれども伺ってみたい。 私ども、中小企業に対する政府の施策、あるいは行政の実施ないしは企業者自身のこれに対処するかまえ、こういったものは日本におきましてはやはりきめのこまかい手を打たざるを得ないと思います。これはちょうど日本の農家に対する農業政策と似た面が多いと思います。これは中小企業の工場にしても、あるいは商業にいたしましてもサービス業にいたしましても同様でございまするので、したが…
第56回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 この点は、中高年齢層は男女含めまして過剰でありまするので、もっと真剣に積極的に取り組まなければ、これはますます悪い面が生まれやしないだろうか。たとえば若年労働が少ないために、中学校卒業の少年に対して二万七、八千円も出しますということを言って、そして引き入れようという工場があらわれてくる。それが一つの相場になる。それよりも安くては行きませんということになってくる。そういうことになりましたら、正当な労働評価というにあらずし…
第56回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 たとえば民間の企業の株主総会、これは年度末の財政の決算であります。したがって、そこにあらわれた一切のよしあしの効果、その功罪は、すべて翌年度に相当な影響を持っていきます。非常によい成績をあげた社員、ある課がもしあるならば、それは株主総会で表彰さえすることがあります。こういうことを考えましたら、いまの局長の発言は国会に対する発言として承って、でき得べくんばひとつ局長会議にでも検査官会議にでもおのぼしになって、そうして積極…
第56回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 水産庁の漁政部長に伺いますが、来国会に海上交通法案が提出されるということを承っておりますが、これは特に沿岸漁業の関係上相当重視すべき法案と見ております。つきまして、海上安全審議会において過日答申も出されております。これには農林省も参画されたはずでございます。そこであなたの承知しておられる範囲でこの法案が来国会に出る見込みかどうか、まずその見通しだけ聞いておきたい。
第56回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 それでは順序としまして、海上保安庁の井上次長が見えておりますので、来通常国会に海上交通法案を提出する予定になっておると聞いておりますが、大体のねらい、理由、骨子だけ、こまかいことは要りませんから、ひとつ御説明願っておきたい。
第56回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 ちょっと本論に入りますから簡単に一問一答にしていただきたいと思います。 それでは伺いますが、漁業の関係ですね。沿岸漁業、これは全国で五十万といわれておるのですが、ことにこの狭水道の指定が沿岸漁業に相当大きな影響があると見ておりますが、航行の安全、それから漁労の保護、この二つの問題がぶつかってきやしないかと心配しております。ついては伺いたいのでありますが、狭水道の指定の場合に漁労の制限禁止、これは法律で規定するつもりなの…
第56回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 その際立法の準備過程における、法律案にどの程度の字句を盛り込むか、それから政令を制定する場合にどういう内容にするか、対象をどうするか、対象事業ないしは漁労種類、これは農林省との間に、特に水産庁との間に十分に隔意なき意見を交換するという、そのつもりでいくのでしょうか。それはどうでしょうか。
第56回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 漁政部長にその点を伺いたいのですが、やはり沿岸漁業の問題は地上の零細農業と同じように日本の特殊な零細漁民の、言うなら斜陽的産業の一群でございます。この点につきましてあらゆる意味におきましてもっと行き届いた政策が行なわれねばならぬということはこれは長年の課題であります。この際にまた一つのこの種の問題が起こってきたのですが、これにつきましてはまず漁業の実態、事情につきまして調査はしておられると思いますけれども、さらに航路の…