吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 それから適正な職場に配置するという、配置の適正化、こう申すのですか、たとえば若年労働が欠乏しつつあると言いながらも、しかしエレベーターには若い女性がついておる。サービスなんかそんなにしなくていいのに、百貨店に行きますと、けんらんの装いをいたしましたお嬢さんが一ぱいサービスをしている。そうしなくても中高年齢でけっこう間に合うし、人生の体験もあるし、また人間の心ぐあいをよくつかむし、そういう者を置かないで、足りない足りない…
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 この問題はやはり企業経営の全国のトップクラスないしは経団連その他経営者の中核の実勢力のあるところ、こういうところでお互いに基本的な了解点に達しまして、同時にまたサービスを受ける国民の側におきまして、お嬢さんのきれいな装いでなくてよろしいというふうな理解を持ち得るように、これは何と言いましても産業の主体勢力のあるところに協力を求めることが私は一番重要なかぎでないかと思います。そういたしまして初めて政府のお考えになっておる…
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 なお労働力の配置は同時に労働の生産性にも関係を持っておりますので、これらの点につきまして全国の労働組合にも、官公労も民間労組も同様でありまするが、やはり協力を求めまして、技術革新時代に、世界の資本自由化時代に入っておるときでありますので、あらゆる企業におきましてもっと積極的に合理化して、機械でいけるところは機械にして人間をやめて、そして一々人間を罪人扱いに疑わずに、切符のごときもそれは自由にそこのくずかごにほうり込むと…
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 私はひとつは、青少年の場合は、多くは家庭を離れまして職場に行く、あるいはずいぶん遠方もあるというのでありますから、家庭と連絡を密にされることも必要であろう。それから、それはやはりきょうの生活環境、実情について相当親も知り、また親が進んで知る機会を与える必要があるのじゃないかというような点が一つあると思う。 さらにもう一面におきましては、たとえば明るい環境を与える必要があるのじゃないだろうか。最近よくいわれるのであります…
第57回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 第一点は基本的な一般問題になりますので、大臣によく建設省のお考え方を伺っておきたいのでありますけれども、やむを得ませんので、しかるべき御答弁をきょうのところ願いたいと思います。 公共事業費が一般会計の予算のうちに占める比率が相当大きいものでございますのは御承知のとおりでありまして、昨年四十二年度のごときは約二〇%に相当いたしております。そしてその内容は道路、住宅、治山治水、港湾、空港などほとんどが建設省予算ということに…
第57回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 財政硬直化は、これは大蔵省の宣伝というよりも、事実上相当憂慮をもって来年度経済の推移、あるいは日本の財政上で予算の財源を憂えておるというのが現状でございます。ところで前年の二割五分、その範囲内で予算要求の増額をするということがはたして実現の可能性ありという確信でおやりになっておるかどうか。ひとつ水増しの要求をしてみて、適当に押えられれば軒並みの押えだからやむを得ないということになるのか。特に公共事業費につきましては、下…
第57回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 財政硬直化が八月以後に表面化したというようなことはしろうとの話であります。もうすでに硬直化の原因、内包するあらゆる要素というものは存在しておったのでありますから、やはり公共事業の占める予算の比率も考え、事業の重要性も考え、社会開発の重要性もあれこれ考え合わせたときに、堅実な数字を打ち出して一歩も引かないというようにしなければならぬと思う。万事日本の大蔵省との折衝というのは、何か取引みたいな感じが外部にはせられてならない…
第57回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 それは国民の求める声なんです。国民の声なんです。政府はそれは言えないのです。実は手直しをやりまして、たいへんまずうございましてと、もみ手で答弁しなければいかぬ。こう然と胸を張って何ら改むることがないということではいけませんよ、そんなことは。——それはそこらにしましょう。 そこで第二は、さっき華山君が質問しておりましたバイパスの造成工事の例の問題ですが、若干華山君と見解を異にしております。これは何でもないようでありますけ…
第57回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 道路局長にいまの点伺いますが、やはりこの問題はこれを契機に全国的に再びこのような事態が起こらないような措置をとってしかるべきだと思うのですが、何か御措置をおとりになりましたか。
第57回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 私は、いまの建設省の置かれておる立場は、全国の道路整備計画というものを考えてみましても、国政の上で非常に重要なウエートを占めるものだと思いますので、こういう意味におきまして道路局の行政的責任は相当重いと思いますから、その辺は一そう自重せられんことを御要請申し上げておきます。 それから三番目には、建設省が何か都市開発の公団を新設したいらしいのですが、予算要求もしておるらしいのですが、また行政管理庁へも申し入れをやっておる…
第57回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 やはりこういう険しい財政実情のおりからでありますから、できるだけ手がたく来年度予算は組んで、事業計画を立て、お進めになることを私はぜひおやり願いたい、こう思います。 宅地の需要が盛んであることは申すまでもありません。また過密都市をもっと疎開せなければならぬという実情にあることも申すまでもありません。ありませんけれども、公団をつくって宅地を供給するというのは、水を変じて食糧にするというように、そううまいプラスにはならぬの…
第57回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 これは大蔵省と打ち合わせなさるのならば、これはひとつ建設省が当委員会で公約したとわれわれは受け取りたいのでありますけれども、ひとつ今年に間に合わなければ、やはり四十二年度末までに相当な結論を得るところまで打ち合わせになってはどうだろうか。そしてもちろんこれは会計制度をどう改めるかということにも関連してまいりますし、また物的に予算効果を測定するということをどういう方法でやるかということも、これもいろいろと問題があろうと思…
第57回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 そこで法律の適用というものは、よほど御注意になりませんと、何人が申請してくるのか存じませんけれども、またこれは建設省の職員が退職せられまして、そして職を求めるという場合に、私どもは冷酷に、不公平に道をふさぐとかさえぎるということはすべきでないと思いますが、ただ公正であってもらいたい。公平であってもらいたい。そのために二十件や三十件というようなことでは、一体どうだろうか、こういうふうに実は思うのであります。これは人の上下…
第57回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 ちょっと伺っておきますが、役員とは一体何をいうのです。
第57回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 わかりました。商法上の会社のいわゆる役員に該当するらしい、もしくは定款にきめてある……。それなら顧問あるいは嘱託、相談役、これはどうです。
第57回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 それからもう一つ、名義のいかんを問わず事実上その金業に参加して行動して、そしてしかるべく金銭的報酬をもらう、こういうような場合に、これはやはり該当せずとしてあなたのほうでは対象外になるのですか。
第57回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 けれども、いまのような場合は役員にあらず、しからば第一の条件には当てはまらぬ。あなたのほうの審査対象にならぬ。どんな仕事をしようとしまいにかかわらず、役員でない者はあなたのほうでかまう範囲外じゃないですか。
第57回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 だから、密接とかなんとかそういう抽象的な形容詞だけで判断することの誤りを私はおそれるのであります。商法、定款に規定してある名義以外は何でもいいというならいい。ただし、実質的に会社の重要なもしくは日常の業務に参加した者とかなんとか、社会通念によってもっと合理的にその基準を把握できるような表現があってしかるべきだと思うのです。密接というようなことは、この法律の条文にも何か似たようなことが書いてあるのです。第一この法律は「密…
第57回 衆議院 決算委員会 第6号
○吉田(賢)委員 じゃ、申し上げておきますが、やはりあなたのほうが独断的に審査標準をきめるべきじゃありませんです。これは、こういうことについて国民が訴える方法でもありましたならばもっと議論はわきますよ。しかし、議論があまりわかぬものだからそんないいかげんなことで御答弁になっておるのです。私はただ一念ほんとうに国民のために正しい公正な建設行政があってほしい、それがほんとうの正しい公務員みんなが望むところでもあるわけですから、そういう立場で…
第57回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 いまのあり方をほめて笑ってする問答にならぬかもしれませんが、どうぞあしからず。 科学技術行政の重要なことはだんだん認識されてきておると思うのですが、これにつきまして、一つは、それならば基礎的な研究調査についてもっと充実して財政、予算の措置を講じねばならぬという問題、それから文部、通産とかその他に分かれておりまする基礎的な科学研究の機関というものをもっと総合されなければならぬというように考えます。そういういろいろな問題が…