吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 義務的経費の増加が支出の内容として相当重要になっておることも、これも存じておりますのですが、そこで一つの問題になりますのは、行政改革との関連でございます。臨時行政調査会の答申によりますと、公務員制度の改革の場合に、公務員の「身分保障の実質的担保」という、こういう一項目がございます。その次に続いて「退職後の保障−定年制の実施と退職手当、退職年金の充実−」、定年制は、公務員の地位の安定、定員、昇進等の計画的運用、公務員の中…
第57回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 義務的経費の増加が財政圧迫の要因になっていくということは、これも相当明らかでございますが、定年制の問題につきましても、来年度なお何らの成案の見通しが立たず、しかもなお人件費の問題につきましても、やはりこの人事院勧告等によりまする経費の増加ということが、これは必然の数字になってあらわれてまいります。そうしますと、たとえば義務的経費のうちの補助費あるいは交際費ですね、こういったものについて何らかの合理的な削減とかいうような…
第57回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 やや前進しつつあることは、これはわかっているのです。超過負担についても少しずつ改善されておりますし、また補助金の整理も若干進みつつあることはわかるのでございますけれども、やはりそういう中途はんぱなことでは間に合わぬと思うのです。だからこういうことを聞くのです。ですから、平常の進行の速度では間に合わぬから、直截簡明に来年度は相当前進さすのだ、この辺自治省としての構想ありゃいなや、大蔵省との話し合いも進んでおるのかどうか、…
第57回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 財政局長見えておりますね。——参議院の予算ですか。 この全国三千をこえる市町村財政というものは、国民に一番身近な公共団体でありまするので、この財政をほんとうに健全にするということは、行政がまたできるだけ住民にサービスし得ることになることは申すまでもないのであります。したがいまして、私はやはり決算委員会の場では、いいかげんな予算を組んではいけない、予算制度についても、まず根本的に考えをただして予算制度を考えていく、したが…
第57回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 やはりこれまた道徳的なことばのやりとりみたいになってしまうんですね。現状を見ますると、たとえば国庫補助に伴う地元負担金につきましては、三十六年を一〇〇としますると、四十一年は二四三に上がっております。あるいは公営企業への繰り入れにいたしましても、総計、三十六年を一〇〇といたしますと、四十一年は二五八に上がっておりますね。どっちにいたしましても、これは財政圧迫が硬直化の大きな要因になりつつあるということはいなみがたいので…
第57回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 そういう程度のことでは、これはとても根本的な治療はできないと私は見ておるのです。財政局長は、あなたは局長だからよく省議に御参加になりまして、そして地方財政を根本的に健全化するために、もうあらゆる知能をしぼって、この機会に体質改善にまで持っていくというところまで進んでいかなければ、あちらこちらの若干の借り先を少し手直しして変えていくという程度では済まぬ。事ここに至った原因を追及するという段階にもうきておると私は思うのです…
第57回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 御要望だけ申し上げておきます。 それではひとつ、いま私が申しました、あなたも非常な意気込みで御答弁になっておりましたが、構造に触れる、構造にまでメスを入れるという意気込みで、地方財政の健全化につきまして、調査会のこともありますけれども、自治省としてできるだけ早い機会にこの根本的な抜本対策を立てる、計画を立てる、具体案を立てる——たとえば臨調の答申も出ているのですから、それに対してずばずばと回答もしていく、そして行政再配…
第57回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 防衛庁決算につきましてはだんだん昨日も質疑応答を伺いまして、いわゆる三次防計画等をめぐりまして相当はでな問答があったようでありますが、若干私はじみな面について伺ってみたい、こう思います。 第三次防衛計画をめぐりまして相当大きな予算を組んでおられる。総計二兆三千四百億円ですか、いまの時点における予算でございますが、これは物価関係その他の経済諸情勢の変動によりましてまた数字は将来変わってくるかとも思います。そこで私どもの立…
第57回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 相当厳重な査定あるいは約束を取りきめまして六社が限定されていくのだと思いますが、これは基本的には何社に限定するということをすべきが正しいのであろうか、あるいはしないほうが妥当なんだろうか、それはどういうことでございますか。通産省は通産省、あなたのほうはあなたのほう、あなたのほうは発注者で予算の執行者だから……。どうですか。
第57回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 私は国の予算によって、あるものを納入するとか、あるものを製造するとかいったようなときに、特定した企業者が長く固定するということは弊害を生みやしないかという心配をいたしております。それは誠心誠意あらゆる知能あるいは資本力を傾けまして、技術水準を高め、いろんな面で開発を進めていくということへの努力があることは当然でありますけれども、しかしいまのような日本の実情からいたしますると、できるだけ広い範囲に民間の自由競争もさせ、か…
第57回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 これは防衛庁だけではいけません。やはり通産省とも文部省とも、あるいはその他科学技術庁あたりとも十分御連絡をおとりになって、基本的な科学研究というものとのつながりもありましょうし、設備もありましょうし、人間の横の連絡もありましょうし、機密漏洩防止の問題もありましょうし、いろいろな角度からいかねばいけませんので、防衛庁だけ一本立ちでいくということは不可能です。いまのように通産省だけと組んでいくということであっては、これはな…
第57回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 最後に通産省との御連絡——通産省で一応締めくくって、この業者の団体ができておるのでございまするが、私はどうもその辺がちょっとふに落ちぬのでございまして、こんなに膨大な予算の執行でございますので、もっと手をあけ放して——アメリカあたりにおきましては州の予算の執行において、一流会社の入札も三流会社の入札もそれぞれ事実上入札の成果を納品しております。あらゆる企業においてやられております。全国の特定した数個の会社が日本のこの財…
第57回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 終わります。
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 いま吉川委員もだんだんお聞きになりましたが、最近の雇用問題は次第に逼迫してまいっておりますので、私もそのような逼迫のうち重点と思われる数項について労働省の方に伺ってみたいと思うのであります。 最初に、ほんのアウトラインでいいですから、概況につきまして、労働力需給の状況と特に労働省が重点と考えられておる問題点、あるいは需給状況で次第に逼迫の度合いが高くなりつつあるような面、そういうような点につきまして、人口構成とか、年齢…
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 労働省は最近雇用対策基本計画を立てまして閣議決定もしたようでございますが、相当こうかんの内容を持っておるようでございます。そこで今後五年間にある目標を定めて重要施策の実施の方針ないしはこれが遂行への体制を整えよう、こういう計画があるように聞いておりますが、その重点は何ですか。
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 重要な基本施策を実施することは、これは一つは実は日本のこの産業経済の発展過程におきまして、これに対応すべき労働人口の需給の問題解決にもなりましょうし、また一面から見まするというと、都市の開発とかあるいは都市の過密とかあるいは食糧問題としての農業とか農村とかそういったところにおける労働力の関係とか、幾多の多角的な関係がございましょうので、私どもといたしましては、労働省は経済企画庁あるいは農林省あるいは通産省その他政府の各…
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 その点につきましては、答弁は要りませんが御希望申し上げておきたいことは、やはり現在の需給逼迫につきまして、たとえば若年労働を求めようとしましてあちらこちらに人を派遣し、あるいは経営者自体が出張いたしまして、かなり大きな経費を使っている、時間を、労力を消費しているという事実があるわけです。これは要するにどこに給源があるかということについて正確に知らないわけでありますので、こういった社会的浪費というものはばく大なものと思い…
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 この問題も、いまお述べになりましたように、根底には職業に対する一つの哲学的なものの考え方というようなものにも触れていくのでございますが、私どもといたしましては、ヨーロッパ、アメリカあたりにおきましては、既婚者が職場につくということは、これはもう当然のことになっておるようでございますが、わが国においては、なおその辺について過去の因習が強いものがありまして、特に農村地帯においては、出ていって職場につくということは異例とされ…
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 婦人の場合に、さっきに私、農村地帯などをおもに一つの例に指摘しておったのでありますけれども、たとえば母子家庭の婦人などがございますが、ようやく戦後赤ん坊であったのが二十になって独立の前になったのでというので、少し身軽になって外へ出て働くという婦人も相当あるわけですが、この母子家庭の婦人におきましても、やはり職業の一つの訓練もしながら、そうしてこれに職場を与えるということは、これまた家庭のしあわせを求める婦人の立場としま…
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○吉田(賢)委員 雇用促進事業団におきましては、いまのようなたとえば母子家庭とか未亡人とかそういった婦人の職業につくというような場合に、独立の自営の場合もございましょうし、そういうような場合に雇用促進事業団がこれに低利の資金を貸与するという方法はあるのですか。どなたからでもいいですから……。