P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民主社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○吉田(賢)分科員 なお、日本におきまして、労働の配置が適切にあらず、これはもう痛感いたします。指摘されておるように、バーやキャバレーのホステスとか、失礼ですけれども、ああいったところへ友性がわんさと参ります。あるいはまた、エレベーターガールにしましても、バスガールにしましても、優秀な女性が働いている。そんなものじゃなしに、三年前のドイツでしたけれども、ベルリンあたりにおきましては、六十歳近い者がバスのサービスをやっております。だからそ…

民主社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○吉田(賢)分科員 それから、なお労働力は農村に潜在しております。都市に潜在しております。それから、たとえば身障者にしましても、高年齢者、老人、いわゆる老人ホームで日なたぼっこして、棺おけが用意されるのを待つような今日の老人ホームはいけません。人間は生きている間は、もっと積極的にみずからの生活と生きることの喜びを感じて、そして社会に幾らかでも貢献するような場を提供することを考えなければいかぬと思うのです。年寄りだから、生産性が低いからだ…

民主社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○吉田(賢)分科員 最近、また大企業と中小企業の賃金格差が相当具体的にあらわれてきたということがもっぱら伝わっております。年齢層からしましても。これは年功序列の日本の賃金制度の悪い面もあります。しかし、同時に、大企業は高い給与を与えて優秀な労働力を吸収する力を持っておりますから、これの自然格差と申しますか、優勝劣敗的な格差であろうかとも考えられます。しかし、やはり労働の価値というものは一つの社会の責任でありまするから、大企業、小企業にか…

民主社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○吉田(賢)分科員 最後に私は、真に労働の生産性を高めて、その職場、部署におきまして最善の成果をあげてもらうというために、やはり政府が、ぽつりぽつりと職業訓練所をつくるというようなことではなしに、地方公共団体とも手を組んで、たとえば都道府県などを中心として、できるだけ多くの職業訓練所、もしくは再訓練所、あるいは定期的な再訓練所等を持ちまして、簡単に適切な指導訓練を行ないつつ、絶えず時流の動きに沿って開発を助けていく、こういう施設を官民一…

民主社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○吉田(賢)分科員 通産大臣その他に対しまして、少ししろうとの通産談義をお聞き願いたい、こう思うのです。 第一点は、例のアメリカの輸入課徴金問題についてであります。政府は本年度の輸出の伸び率を大体前年の一五%と見込んでおる、あるいは対米輸出については二〇%ほどの伸びを考えておられるようにも推測いたしますが、そこで、この対米貿易が非常に重要なことはいまさら私が申すまでもございません。六六年の統計を見てみますると、総輸出量の三〇%に当たりま…

民主社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○吉田(賢)分科員 EECにおきまして、二週間ほどの期間に何らか相当なEECなりの結論を出すのをいま見守っておる、これがアメリカの立場だとしますると、二週間後にはどうなるだろうかということにつきましても、これは日本の立場としては深刻な課題が近寄るのでございますから注意していかねばならぬと思うのでございますが一体ドル防衛の立場からアメリカが国際収支改善につきまして何らかの相当な非常手段をとると、うことは、これは一月一日の大統領のメッセージ…

民主社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○吉田(賢)分科員 いま国際電話がございますし、在外公館との間にも即時通話ができることになっておりますから、世界情勢は指呼の間に把握し得る実情でございます。常識化しております。伝えられるところによりますと、例のガット十二条の援用によりまして一時的に課徴金として実施せんとするらしいのでないでしょうか。すなわち、すべての国からの輸入品についてFOBの価格に一律に五%の課徴金を適用しようとするのが大体の筋ではないだろうか。もっとも若干の非課税…

民主社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○吉田(賢)分科員 アメリカは自由貿易主義の国であって、そしてまたケネディラウンドの主唱者でもあるし、ガットの協定国でもある。こういうような世界的チャンピオンであるこの国がこういう輸入制限のような措置に出るということは、ガットの十二条やその辺の窓口から観察いたしまして違反になっておるのではないだろうか、こういう議論も可能じゃないか。先年、六四年でございましたか、イギリスにおきまして課徴金制度を援用いたしましたときに、ガット理事会におきま…

民主社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○吉田(賢)分科員 繊維、雑貨が一番大きな影響を受けるようでございますが、一応繊維にしぼりまして若干質問をしてみたいと思うのです。ことに綿製品、たとえばギンガムでありますが、ギンガムは兵庫県の北播地域が全国の九割まで生産をいたしております。これがもし後進国が除外されて、五%課徴されるというようなことになりましたならば、これはもう決定的打撃をこうむる次第でございます。おそらく四割は輸出が減退するだろう、こういう推算がなされておるのでござい…

民主社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○吉田(賢)分科員 これは、椎名通産大臣のお人柄から見ましても、音なしのかまえでもって必殺の堅刄を御用意になっていく、こういうふうなことが最も上の上と私は考えております。声を大にして言うて行なわず、こういうふうこなとでなしに、黙って実をあげていくというのがあなたのお人柄でありますから、これは大きな御期待を申し上げているわけであります。しかし、逃げ場のないのが中小商工業であり、そして、いまの繊維産業は中小工業の典型である、雑貨しかりという…

民主社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○吉田(賢)分科員 やはりこの問題に対処しまするのは、議会と政府が一体となりまして対処する、全国民は議会において決意を表明する、政府は行政の施行者としまして、これらの阻止に万全の措置をとる、こういうことしか手がないもの、こう考えられます。そこで、民間の調査、それからあなたのほうの在外それぞれの連絡の調査等々がございますが、私は、一応阻止一本の対策しかないもの、こう考えられます。第二、第三の処理よりも、やはりこのような重大な深刻な影響のあ…

民主社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○吉田(賢)分科員 第二は、去年から通産省の重大国策となりました繊維の構造改善の推進の問題でございます。これは一番重要なことは、一たん方針がきまって、法律ができて、予算がとれて進行ししつつあるのでありますから、いろいろな面におきまして手直しも必要でありましょう、また、問題が起こりましたについて新しい対策も必要でありましょう。これらについて二、三ぜひとも伺っておかなければならぬのであります。 特に織業の構造改善の事業につきまして、三割の自…

民主社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○吉田(賢)分科員 さらに第三には、中小企業であり、零細企業にも類するところの織業におきましては、むしろ細分化の傾向に進んでおるのであります。これは憂うべき傾向でございます。 そこで、転廃業者の廃棄施設の設備の買い上げという問題でございますが、これを最もスムーズにやるということでなければ、これはかえって指にとげを刺したような結果になる危険がございますので、これを最もスムーズに進行せしめる手を一段とくふうすべきではないだろうか。全国的規模…

民主社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○吉田(賢)分科員 最後に、私は、国際的に激しく流動しております国際経済の実勢を——絶えず、現地の業界の中堅の、むしろ若手のそういった人がこの実勢をつかんでいくということに大きな期待をかけたいのでございます。こういったところに、この構革がスムーズに遂行されていくかどうかの契機があろうと考えておるのであります。つきましては、たとえば例のジェトロの制度もございますようですが、ジェトロ制度の補助金などもございますので、去年でありましたか、十月…

民主社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○吉田(賢)分科員 終わります。

民主社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉田(賢)分科員 私は、献血につきまして少しく大臣並びに政府当局の各位に伺ってみたいのであります。 これは申し上げるまでもなく、人間の血を採血しまして、そして病気その他医学的にこれを利用するというのでありまするので、いろいろな角度から考えまして、きわめて公共性に富んだ重要な課題であると信じております。そこで、昭和三十八年に、採血につきまして日赤に相当大きな権限を付与しまして、そして日赤は全国的に採血センターをつくったようでございますが…

民主社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉田(賢)分科員 採血された血液を供給しておる機関は、私の次にあげる以外にあるのでしょうか。一つは、全国的に設置されております、各都道府県に五十くらいできておると思いますが、日赤のいわゆる血液センター。それから第二は、商業の預血センターと申しますか血液銀行ですね。それから第三番目には、直接に患者の親戚等から採血をし供血する分。第四番目が、直接に売血をする人。こういうように大体において四つが採血をするルートになっておるのじゃないかと思う…

民主社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉田(賢)分科員 交通災害等がだんだんふえてまいりまして、そういった面の需要が相当ふえているんじゃないか、こう考えるのですが、いろいろそういう数字からにらみ合わせまして、推定で製造量と需要するものとは十対七くらい、こう踏んだらいいのかどうか、そこはいかがですか。

民主社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉田(賢)分科員 日赤の血液センターは若干私も見たんでありまするが、これは最近、一つの典型的な採血機関としての傾向をあらわしているものと思いますが、これ自身がまた製造全量の大体六〇%ないし七〇%くらいを占めておるのじゃないかと見るのですが、政府でおつかみになっている数字はいかがでしょうか。

民主社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉田(賢)分科員 ところで、全体ではありませんけれども、少し調べてみますると、この重要な採血機関になり、政府の閣議決定に基づいて設置されたような経緯にもかんがみまして、この日赤のセンターがかなり赤字になっておるということが伝えられるのであります。そういうことを聞いたものでありますから、私も試みに調べてみたのでありまするが、昭和四十年度には九千万円の赤字を出しております。それから四十一年はと見ますると、四十一年は大体五千万円、累計はどう…