吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 これは社会経済の発展等に伴いまして、新しく起こってまいりました公害のあらわれかと思います。交通戦争ともいわれる時代に入っておりますので、行政的に申しましても、行政需要の最も緊切な課題であろうかと考えます。陸上における交通の安全ないしは円滑、敏速化、合理化等も必要でありますけれども、同時に海上におきましては、一そう陸上よりも注意こまかくしていく面があるのではないか、こう考えるのです。 ことに狭水道につきまして、これから…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 場所を指定し、幅員を指定し、ないしは方位を指定する、こういうことはかなり厳格におやりになるお考えですか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 政令にゆだねられる水域、航路の特定の件ですが、これは従来も、特定水域航行令によって、備讃、来島、釣島などが指定されておりますが、運輸大臣告示によりまして播磨航路とかその他があるようでございますが、この瀬戸内は、船舶のふくそうがかなり激しいようでございます。日本じゅうで明石海峡が最高のようでございます。明石海峡は一日の平均が千三百八十一隻ということになっておるようでございますが、急流であるし、また漁業地区でもあるし、あ…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 漁業権というのは、広義の意味でなくして、つまり物権を設定し得るようなあの漁業権です。だから、県庁内で、免許漁業と申しますか、そういうものはどうかと思いますが、少なくとも特定した地域に幅を制限しまして、場所的に区域をきめました漁業権というものはかなり重宝なものであると考えます。その辺は、それを侵さないような範囲内において航路を設定するという目標で検討を続けていく、こういうことになるのですか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 水産庁にお尋ねするのですが、播磨灘に東西十二キロ、南北広いところで約八キロ、通称鹿ノ瀬といっておりますが、非常に広域な漁業権の存在する地域がございます。あの辺の数千家族がこれによって漁労を営んでおるという重宝な漁場でございますが、あなたのほうでは、本法案によりまして、これが侵害されるとかあるいはそれと接触するとか、何かその辺については研究された事実がございましょうか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 やはり新しいこういう法律でございまするし、また海上が交通路を設定せられまして非常に規制されるということになりますし、また大型船舶、危険物の登載、災害等々が今後いろいろ想定されることを思いますと、一そうその辺につきまして調整は綿密に実地に即しましてお互いにやっていただくことが今日の紛争を少なくするゆえんであろう、こう考えるのであります。もし将来航路設定の際に、航行につきまして漁業権が侵害されるというようなことになりまし…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 これは御検討いただきまして、将来に過誤なき制度としてぜひとも実現させることが私は必要だと思うのです。これは一種の公害現象と見るべきなんです。公害現象と見ましたならば、たとえば陸上におきまして砂利トラが人をひき殺して逃げてしまい、資力がなくて賠償する手がない、いたずらに被害者だけ泣かしておるというようなことやら、最近のむち打ちなんかによりまして深刻な被害があちらこちらで悲劇を起こしております。こういうことを考えますと、…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 交通の規制につきましては、そうすると、横断とか一方通行とかあるいは右折とか左折とか、その辺はかなりこまかく法律できめるのですか、政令ですか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 新規の工作物の問題ですね、港外の工作物設置の問題ですが、これはどういう範囲のものを制限するのですか、もしくは禁止するのですか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 最近の漁業につきましては、栽培漁業というものが発達しつつあると思うのです。したがいまして、例の魚礁のほうもかなり大じかけなものをつくるわけでございますが、この辺もやはり漁具の一種として認定する、こういうことになるのでしょうか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 積載物等の制限などをいろいろとされるようでございますが、その制限につきましては、船長とか船主とか、そういった方面にかなり直接の義務とか扱いの責任とかいうものが強化されていくとか、そういう辺の規定も法律化するのですか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 この一問で終わります。 長官に伺いまして、なお最後に大臣からもちょっと聞いておきたいのでありますが、私のいろいろ御質問いたしました根拠並びに目標は、漁業権、漁労と交通安全と、両全を期して調整をはかっていく、事前にいずれもがそれぞれあやまちをおかさないような法制であっていただきたい、もし漁業権が侵害されるような結果が生ずるならば完全に補償されていかなければならぬ、かような角度から伺っておるわけでございます。したがいまし…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 終わりました。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○吉田(賢)分科員 私は、主としましてわが国の現在の労働事情にかんがみ、特に若年労働が不足し、中高年齢以上が過剰になりつつある現状、かつまた特に労働不足の企業が、中小企業にだんだんとしわ寄せしてきたという現状、この点非常に重要と考えますので、労働不足対策というような角度から若干伺ってみたいとこう思うのであります。 これにつきまして、昨年十二月に労働省において発表されました雇用の現状見通しにも、相当適切な数字があげられておりまするし、また…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○吉田(賢)分科員 特に技能工が不足しているということがずいぶんと伝えられるのでございますが、その点。 それから、職種につきましては、繊維工業とか造船業が特に不足の傾向が強い、こういわれるのでありますが、その点についての実勢はいかがですか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○吉田(賢)分科員 ところで、こういう面からいかがなものでございましょうか。わが国の労働の実勢が、ヨーロッパと比較しますると、生産性が低いとよく指摘されるのでございます。これらの点につきましては、やはり工業国として立国の基礎が、労働の優秀な生産性の高いものを求めていくということはこれは当然のことでございます。これらの面について生産性を高める、質を向上せしめる、こういう面からの具体的な対策というものは、何を一番主眼にして労働省はこの行政措…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○吉田(賢)分科員 いま私がお尋ねする他の一面は、こういうことにもあるわけなんでございまするが、やはり人間ですから、できるだけその能力を開発して、そして、産業その他の労働の部門において生産等に効果をあげる。そのために、どう導くことが、どういう施設をすることが、より優秀な、より高い生産性を持つ労働者をつくり得ることになるか。これが一つの根本課題だろう、こう思うのであります。一面、各業種の企業の体質の改善、これも重要なことでございますが、労…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○吉田(賢)分科員 労働省が指摘しているところによりますと、日本の生産性が就業者一人当たり、国民総生産を一〇〇とすれば、アメリカは五一〇、西ドイツは二二一、イギリスは二一〇、フランスは二三八、こういうことになっておりますが、一体これは原因は何でございますか。これは事務のほうからひとつ御答弁願いたいと思うのです。この低きは何に原因するのか、何が一番重要な要素になるのでしょうか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○吉田(賢)分科員 そうすると、この労働の生産性というのは第一次産業、二次産業、三次産業、いろいろと産業構成の要素が全く異なっておりまするので、私の劈頭申しました中小企業に労働力が不足しておるという現状——中小企業は概していうならば第一次産業ではございません。したがいまして、そういった面から見ますると、この分析評価のしかたは、やはりばく然とした一応緒論的なそれであって、もっと精密にいたしまするならば、農業においての生産性一人当たり日本は…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○吉田(賢)分科員 具体的な不足対策にちょっと入ってまいりますが、受け入れの企業、これを体質を強化する、大臣の御所見しごくごもっともであります。体質の強化といえども、中小企業は現在の経済社会制度のもとにおきましては、みずからの力でもって体質を強化することは容易じゃありません。容易じゃないところに中小企業問題があるわけなんです。だから、そこに体質強化の問題も実はあるわけなんです。 そこで、第一、受け入れ企業の保護対策、体質、構造を改造する…