吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 時間が非常に制約されておりますので、できるだけ私も要点を尽くして問うてみたいと思うのです。どうぞそのつもりで簡潔にお願いいたします。 私は主としまして、地方財政の硬直の現状、同時に行政も硬直しておる、こういう認識に立ちまして、その打開はどうすればいいのか、そこに論点をしぼって聞きたい、こう思うのであります。 赤澤大臣も地方財政の硬直はとくとお認めになっておられますが、端的に申しまして、硬直とは何ぞや、これをひとつ御説…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 幾ら簡単にといっても、弾力性を失います、義務費が増額しておりますというのが硬直だというのでは、少しこれは内容が貧弱過ぎると思います。硬直とは何ぞやということを国民に知らすためにはもっと適切な表現がないかと思うのですが、もしそれならそれでいいが、原因は何ですか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 硬直化の実態はわかったようで、わかりません。 そこで、原因は要するに国の施策の誤りである。国の指導の誤りである、国の補助行政の誤りの結果である。こういうふうにどうも帰結される。一切が国の行政。ところがあなたらは国の行政府の財政を担当しておる方なんです。きょうここに御列席になっておるのは自治省という行政府なんです。国なんです。国が誤っておりますから地方財政が硬直しておりますということを国が説明するというのでは、これは一…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 ここはオーバーやら過誤の御答弁はひとつしないようにお頼み申します。 そこで赤澤さんに伺うのですが、どうもわれわれ受ける印象は、原因は国にあるというふうにどうも聞くのです。だから、国の地方財政の施策、指導などの誤りということがあるなら、やはりこれは率直に改めなくちゃいかぬ。もし地方各団体におきましてその態度なり施策に誤りがあるというなら、それを認めなければいかぬ。しかし私が聞きたい点は、それもそうだが、もっと本質的に体…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 体質と申しますと、財政ですから制度もありましょう。あるいはまた自治体自体にもありましょう。これを構成する人間もありましょう。要するに自治体を形成する体質的な面が一つの原因になってくるのではないか。そこへメスをふるうのでないと打開策は立てられないのじゃないかという判断を私は持つのでありますから、原因はそこにもあるんじゃないか。もっと別の角度から言うならば、財政硬直というのは国におきましても、地方におきましても、佐藤総理…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 それじゃ、質問を展開し、議論を展開しながら伺ってみたい、こう思うのでありますが、財政硬直打開の道は、一つは行政改革にあろう、こう私は見ております。行政と財政、これはやはり切り離して考えられない関係において把握しなければいかぬ、こういうふうに見ております。そこで財政の制度自体に一応改革の焦点をしぼってはどうか、こういうふうにも考えるのです。しかし時間がないから議論を早めて早口に言いますが、地方財政の制度につきまして、予…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 親方日の丸式な考え方が公務員に浸透していきますと、自分の腹が痛まぬことは何でも使っていきます。だからいたずらにそういうことによりまして年から年じゅう陳情しなければならぬというようないまの財政の運営の実態は、被害者は国民でありますが、こういう点から見ましても、中央、地方を含めまして、予算制度については抜本的に改めるべき問題がいま迫っておりはせぬか、こういうふうに思うのであります。しかるべく研究をしていただきまして、一そ…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 次は、地方公務員制度の改革の問題でございますが、定年制も入れまして、議論がかなりだんだんと盛り上がっておると思います。議論は全部したらいいと思います。あらゆる点から見まして、賛成もあり、反対の意見もございましょうからね。ただしかし、公務員制度の改革につきましては、すでに全員一致によりまして答申せられました例の臨調の答申もございます。これは国、地方を通じて適用すべき問題だと思いますが、この公務員制度の改革の問題につきま…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 地方、中央を問わず、能率の悪いものというたら、公務員が典型的なもののように一般的にいわれます。たとえば企業などにおきましては、ずいぶんと激しい能率競争を実はやるわけです。そのかわり、能率をあげて成果をあげるならば、そこにほんとうにりっぱないすも与えるし、ほうびも出すということを激しくやりおるのがいまの経済界の実態でございますので、経済界の人が見ますと歯がゆく思うのは無理もないと思うのであります。しかし、私は、日本の公…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 それから少し問題の方向を変えまして、議員立法で今月未で終了いたします例の競馬法の問題ですが、競馬法は、伝えられるところによりますと、法改正を行なわず、時限立法、自然消滅、こういうような運命に到着するようなふうにもいわれておるわけでございますが、この点につきましてはどういう経過にただいまなっておるのでございましょうか。また、法改正で延長するというような、そういう意図でもあるのでございましょうか。それは全くないのでござい…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 そういう程度ではちょっとはっきりしないのですが、政府の内部で意見がまとまらないということは、端的に言うて、どことの間に意見がまとまらなかったのか。伝えられるところによると、たとえば新聞などによりますと、各紙が三月七日に報道いたしましたが、それによりますと、政府は法改正の用意はしたけれども、しかし自民党におきまして、今国会はこれは取り扱わないということに決定を見たので、政府はこれに聴従する、こういうような趣旨のことが伝…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 大臣、これは実際見通しはいかがですか。事務当局の段階じゃなしに、こういうふうに公表されたのでございますから、閣僚間等におきましてもかなり意見の食い違いがあるならばあるで——そうではなしに、まだどうなるかわからぬ何かがもっとありそうですが、どうなんですか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 開催権を持っております市町村は、全国九十五市町村ですか、これは年間の財源としまして八十億円くらいを大体予定しておるようでございますね。四十三年度の予算計画の上におきましては、一応の歳入の見積もりをしながら、現に予算議会の最中でございましょうから、おそらくは上程しておると思いますが、全部欠陥になりますね。具体的にはこういう場合何か措置をすることになるのか、ほったらかして適当に事業を縮小するとかなんとかになるのでしょうか…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 時間がないから、やむを得ず終わります。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 私は海上交通と漁労の安全の関係について若干お伺いいたします。時間もありませんので、ひとつ簡潔にお願いいたします。 第一、海上交通法案は、この国会で出す予定でありますかどうか。その辺の見通しについて大体説明していただきたい。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 会期もだんだんと進行しておりますが、本国会に成立を目途として出すのならば、いつごろお出しになる目算ですか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 事務の方でいいのですが、大体、この法案のねらい、それから範囲と申しますか、その辺の概況だけでよろしい、内容には触れぬでよろしいですが、お願いします。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 現行の海上衝突予防法、港則法並びに政令である特定水域航行令など、これの運命はどうなりますか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 海上交通のふくそうに関しまして、ただいまの狭水道における交通のふくそうの状況、それからこれら海域における交通事故、海上事故などの状況、またこの事故の原因、結果。大体この辺を、ごく簡単でよろしゅうございますから、概況だけ御説明願いたい。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉田(賢)分科員 衝突その他事故の結果、特徴的に申しましたら、どういうような被害もしくは結果があらわれているでしょうか。