吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉田(賢)分科員 日赤のことでありますが、日赤の血液センターは各独立採算制をとっているらしいのでございますね。したがいまして、私はそれならば、こういう赤字はどうしているのだろうというふうに聞いてみますると、やはりどこかの県で無利息で借りている例があるということを聞いて実はびっくりしておるのでございます。これは具体的にはまだわからぬのですけれども、そういうように毎年、年間神奈川県のごときは千五百万円くらい出しているらしいんですね。こうい…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉田(賢)分科員 大臣、この献血を主にした血液事業、しかして献血の実績が次第に上昇しつつある、非常にこれは好ましい傾向と思うのでありますが、文明国としてはこれは当然であると思うのであります。したがいまして、独立採算が不可能である、赤字が次第に累積していく、そして重要な機関として活動を続けておる、こういう点にかんがみまして、根本的にこれは財政的な措置を反面において講じる必要があるのではないか。この財政措置は、国かあるいは地方公共団体とと…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉田(賢)分科員 それから、採血しました血液が、便宜たとえば薬局とかその他の薬を販売する機関を通じて使用者の病院等に運ばれる、配給されるというようなことを聞くのですが、これも必要であり、あるいは便宜であり等々するかもわかりませんけれども、ともしますと、大切な血液が、そういう場合に、保管の面から見ましてあるいは遺憾な実情が伴うおそれもある、こういうふうに思うのですが、その辺についてのいままでの観察あるいは実情等について御意見等がでござい…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉田(賢)分科員 それから、各府県によりまして、たとえばこれを使用する病院等の医療機関が偏在しております。都市に集中しておるような関係もあり等々からいたしまして、需給の関係のアンバランスが見られます。この格差をなくするということも、これは国民の医療のため、あるいは保健のため、あるいは血液を完全に利用し得るために必要でないかと思うのですが、この点はいかがでしょうか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉田(賢)分科員 それから、献血者の保護の問題でございますが、ただいまの例の採血法、採血及び供血あっせん業取締法第一条には被採血者の保護という規定はございますけれども、これはきわめて不完全でございます。あれはおととしでございましたか、岡山県で供血者、献血者が死亡した事件が起こっております。これはきわめて重大視すべきことでございます。やはり日本人は血に対しては特別な感覚を持っております。ともかく身体の一部を外に出すということでございます…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉田(賢)分科員 それから、各地方に献血推進協議会というものが知事の委嘱を受けまして、これは法規に根拠を置くものではないと考えますけれども、県別に、民間におきまして相当自発的に、積極的に献血の思想あるいは事業等の普及に協力しておるように思われるのですが、こういう運営につきましても、しかるべき配慮をしながら、さらにその機能を十分に発揮し得るように行政指導をする措置も必要でないか、こう思うのですが、いかがです。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉田(賢)分科員 今度は立法の問題でございますが、フランスの立法について私の友人が翻訳したものがあるのですが、ちょっと時間がないのでこれはとりやめておきますが、やはりこの段階において、この重要な事業に対しましては、もっと法律的に整備をいたしまして、そうして法制の根拠に従って、これは国並びに地方の財政措置がとり得るところの法律上の根拠、こういうものも明らかにいたしまして、私はおよそ五つの目標で立法化する必要があるのじゃないかと思います。…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉田(賢)分科員 別の問題で、児童手当の問題ですが、これは時間がありませんからちょっと一分間だけお許し願いたいと思います。 私は、児童手当制度がわが国に施行されるということは、文明国として当然の義務であるし、また、だんだん作業は進んでおるものと信じておりますが、児童手当制度はどうなっておるんでしょうか。先般も懇談会でいろいろと審議せられるということも聞き、あるいはまた審議作業は相当進捗しておるようなことも聞き、あるいは予算化されるだろ…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田(賢)分科員 できるだけ簡潔に伺いますから、ひとつよろしくお願いいたします。しろうとの談義でありまして、格別深く掘り下げたものではございませんが、大臣にしかるべくお願い申し上げたいと思います。 大臣、私はこういうふうなことを考えるのです。あなたは長く在任されますならば、ぜひひとつそういう心がまえでやっていただきたいと思いますが、やはり農政というようなものは、特にきめのこまかい手が打たれるということが大事ではなかろうかと思われます。…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田(賢)分科員 私は、最近、たとえば国会論議におきましても、また世論の動向から考えましても、端的に言って、農政が非常に大きくクローズアップしたということは見ないのであります。ここに私は大きな問題があると思います。それはわかるのです。もちろん、機械は高い、技術は低い、また百姓は引き合わない、そこで、労働力が流出する、こういうことになりますから、残っているのは、じいさんとかばあさんとか、嫁さんとかいうことになっていくのでありまするが、そ…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田(賢)分科員 これは、きょうは予算分科だから、あまり詳しくお尋ねする時間もありませんからやめますが、たとえば西ドイツあたりにおきましても、あれだけ工業が進んだ国におきましても、農政はうまくいかぬのです。実際うまくいっておりませんです。私も現地を見ました。日本におきまして食糧輸入の統計なんか調べてみますと、三十五年に五億四千七百万ドル、四十一年には十六億七千六百万ドルに増加しております。一二%が一七・六%に増加しております。こんなこ…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田(賢)分科員 しかし、ただ資金、資本の投下と申しましても、金は金利の高いほうに流れていきますから、たとえば系統資金にいたしましても、農業信基あたりの資金にいたしましても、他の工業等に流れまして、なかなか農業に出し渋っているというのが現状ではないでしょうか。新しい企画をする、たとえば付近農家一同そろって養鶏をやる、あるいは新しい畜産、酪農の計画をするということになりましても、なかなか資金面で苦労しておるのが現状でございます。容易に出…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田(賢)分科員 次に、私は、開拓営農について若干伺ってみたいのでございます。 私は兵庫県でございますが、兵庫県は特殊な開拓営農の地域になっております。全国二十万余りの入植者のうち——兵庫県はやはり一種の都市近郊の農業の形態をなそうといたしております。しかし、ただ喜ぶべきことは、一般的にさっき申しましたように〇・三%といったような定着率にありますにかかわりませず、相当な割合——相当といいますか、かなりの高い定着をいたすのでございます。…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○吉田(賢)分科員 それじゃ締めくくりにひとつ、大臣、開拓は、私の少し見たところでございますけれども、千ほど見たのでございますが、六、七割——七割というと大きいが、六、七割は専業です。これはうれしい状況です。六、七割も専業というのは、そんな世界は日本には開拓地だけしかございませんです。ですから開拓地につきましては特段の御注意になって、不便なところではありますけれども、大臣もひとつ開拓地ぐらい一ぺんお歩きになって、これは一つの大事なものが…
第58回 衆議院 本会議 第9号
○吉田賢一君 私は、民主社会党を代表して、ただいま御説明のあった昭和四十一年度決算等に関して、佐藤総理及び担当閣僚の諸氏に以下若干の質問を試みたい。 いまや、財政も行政も生活さえも硬直化しております。これはまさに現代日本の象徴ではないでしょうか。私は、ここに、忘れられた国の決算、しかし重要なるこの決算の角度から、財政と行政と政治の実態を批判しつつ、佐藤総理と閣僚諸氏に向かい、その所信をただしたいのであります。 会計検査院が国の予算執行に…
第57回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 第一点に伺いたいのでありますが、来年度予算編成をめぐりまして、国の財政の硬直化は顕著な事実でございまして、これをめぐりまして来年の財政計画、したがって、予算の作成、政策の決定などがされていくべきでないか、こう考えるのですが、まず、この国の財政の硬直化が市町村財政に与えている影響はやはり相当重大であろう、こう思うのであります。市町村財政もおそらくはいろいろな意味におきまして財政は圧迫され、あるいは財源の弾力性も失い等々す…
第57回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 財政の硬直化を目のあたりに見まして、これをどう是正すべきかということは、一つは支出の面において、一つは収入の面におきまして、あるいはまた根本的にこれは地方財政の構造の問題まで掘り下げて考えねばならぬのでないだろうか、こういうふうにも考えるのですが、その点はどうなんです。
第57回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 きょうは課長、あなたの御答弁ですけれども、やはり自治省の全体としての御意向を伺っておるのでありますから、そのつもりでひとつお答えを願いたいのですが、ずっと遠い先のことではなしに、いまの時点におきまして、差し迫った財政硬直化対策をどうするかという具体的問題でありますので、それならば四十三年二月ごろに出されるであろう地方財政計画にも、いまのような硬直化対策、構造にまで掘り下げていくということ、そういった構造全体を含んで検討…
第57回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 地方財政の健全化が叫ばれて久しいと思うのでございますが、なかなか健全にならざるのが現状でございますので、私どもよりも皆さんのほうが、とくと御承知過ぎるほど承知しておられるのであります。そこでたとえば具体的に、そうしますと、地方交付税が昨年度から三二%引き上げになっております。これを引き下げるという議論も出ておるようでございますが、具体的に来年度予算に直接関係を持っておるのでありまするので、大蔵省と自治省との間の話し合い…
第57回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 しかし、たとえばいわゆる宮澤構想として発表されたりあるいは閣議でも論議去れましたり、与党の皆さんはよく御説明をお聞きになったはずでございますが、あの宮澤構想の内容によりましても、地方財政につきまして、やはり交付税率の問題に触れておるようでございますね。でありまするので、具体的に引き下げるなら引き下げる、据え置くなら据え置くということを内閣の方針として徹底していくのでないと、いろんな面から財政計画がくずれてくるのではない…