吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○吉田(賢)委員 最後に、私これは今後の問題になるかと思いますけれども、大臣に伺いたいのでありますが、この種の災害に対する保険制度、これは農業につきましては保険があり、死亡につきましてもあると思いますが、しかし、たとえば工場か半分倒壊した、あるいはまた機械がすっかり水づかりになってしまったというような中小企業者の工場だとか、こういうものには火災保険そのものがずばっと当てはまるわけでもなし、といって、それを保険する補完制度はないように思い…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○吉田(賢)委員 終わりますが、激甚地の指定につきましては、どうかできるだけあらゆる力を動員いたしましてすみやかに御指定あらんことを希望いたしまして、私の質問を終わります。
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 ちょっと一点だけ、ただいまのたばこ陸上回送事業につきまして、ぜひ伺っておかなければならぬのですが、いま聞けば、日通に事実上独占さしておるという。日通の組織、機構あるいは運送の設備能力等が、他社を断然引き離した完全したものを持っておる、これはよくわかるのです。しかしながら、いずれにいたしましても、専売事業というものが、一体これは本質から言うならば、税金の徴収の性格を持った事業であることは申すまでもありません。したがいまし…
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 これは独占をさしておるという形態に事実上なっておるから、したがって同じような能力を持ち、同じような便益を提供し得るようなものがあらわれるならそこにやらすといったところが、これは不可能です。やはり業として成り立たねば同じ競争はできませんから、したがいましてこれはむしろ公開をして競争をさすというくらいなふうに持っていくならば、その方法は講じ得ると思います。いまのところ、おそらくは、それなら全国的にこの実態を知っておるのかと…
第48回 衆議院 地方行政委員会風俗営業等に関する調査小委員会 第1号
○吉田(賢)小委員 ちょっと一点だけ。非行少年と風俗営業の関係ですが、これはすぐに御答弁いただかなくても資料として出していただいてもよろしゅうございます。要するに風俗営業と少年非行の契機、つまり少年が非行におちいる契機と風俗営業の関係、これをひとつ明確にしたいと思うのです。全国的な傾向と数を明らかにしてみたいと思うのです。 第二点は、風俗営業と少年福祉被害、つまり逆の場合ですね、少年福祉被害の原因について特に重視すべき条件、たとえば外部…
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○吉田(賢)委員 大臣は御病気のようでありますから、できるだけ簡単にお尋ねしますから、簡明率直にお答え願いたいと思います。 あなたの十四日の新聞記者への談話というものは、これはやはりいろいろな角度から見まして私は政界に大きな衝撃を与えておると思うのです。特にいま伺っておりますと、刑事局長には重要な点は事前にそのつどいろいろとお聞きになっておるらしい。刑事局長は、国会におきまして吹原問題についての問答においては、捜査中のゆえにということを…
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○吉田(賢)委員 やはりそれは語るに落ちております。検察庁法の十四条によりますと、後段には、個々の事件については法務大臣は検事総長に対してのみ指揮をなし得る、こういうことになっております。本件は吹原事件として天下注目の焦点になっておる具体的な事件であります。この具体的な事件についてのあなたの発言というものは、そう詳細に述べずとも、この新聞発表程度のことば、内容で重大な衝撃を与えたことはもう間違いありません。したがいまして、ていのいい間接…
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○吉田(賢)委員 大臣に申し上げたいし、また伺いたいのでありますが、吹原問題に対する政治的な重大性は、一つは、一流大銀行が三十億円の通知預金証書を現金の裏づけなくして発行したという事実であります。いなかの名もないような銀行のできごとであるならばさほど重大性はありません。しかし、超一流の銀行の膨大ら金額の通知預金証書の架空の発行でございます。これが一点でございます。いま一点は、伝えられるがごとくであるならば、政界の権要の地位にあった巨頭の…
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○吉田(賢)委員 もう一点。大臣、やはり重大な影響のあるような性質を持った、また日本の三権分立の見地から見ましてきわめて大きな性格を持つこの問題は国会で発言なさるべきです。国会以外の場で新聞記者に発言して、その趣旨、内容は事務当局と相反しておる、少なくとも方向は違っておる。こういうことでありますから、国会を軽視するということになるのであります。でありますので、この点についてはやはり行き過ぎであった、軽率であった——神さまでないのですから…
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○吉田(賢)委員 藤野検査部長に伺いますが、一点は、だんだん伺っていますと、例の通知預金証書の問題ですね。これはやはりいろいろな角度から見て、私どもは十分に解明をしてもらわねばならぬと思うのであります。この証書の発行というものが、少なくとも最近の銀行業務への信頼感とか、あるいは経済秩序への影響とか、こういうものは相当深刻重大だったと思いますので、したがいまして検査部長のあなたに対しましてはひとつ率直に伺いますから、ぜひここではっきりと御…
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○吉田(賢)委員 しかし、欠番にならず、それからまた書き損じの措置がとられておらぬ、そういうのでこの四つの番号が半年もわからずにおるということは、これは報告文書等で、また検査の過程でそういうことはあり得るのでしょうか。われわれとしましては、かりにも番号というものは相当正確に本店並びに支店その他の機関において、非常に厳重な一つの関門、標識のようになって通過するのではないかと思うのでありますが、それほどいいかげんに半年もめくらでわからずにお…
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○吉田(賢)委員 入金取り消しということになったら、これは一万円とか十万円なら別ですが、三十億円の入金取り消しというようなものは異常な事実として本店で注目すべきことは当然だと思います。それを看過したのですか。
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○吉田(賢)委員 預金は支店長の権限でやって、貸し出しの場合には厳格に、こういう印象を受けるのであります。しかし、預金も三十億円の預金であります。三十億円の預金が事故ありということであるならば、これを重大視せずしてどうします。これを重大に考えなかった、看過したのだというのであるなら、これは感覚の違いです。これはやはり仕事に対する責任感の違いですから、幾ら論じたところがあなたとの議論は平行するだけなんです。しかし、やはりあなたのほうは何も…
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○吉田(賢)委員 そういうことを伺っているのではないのであります。やはり銀行の経済秩序というものは、これは何も支店長が支店長として独立して、野中の一本杉のようなものではなかろうはずなんです。検査部長という重大な職責の頂点に立っておられるあなたですから、その中心におられるあなたなんですから、全体を総合されまして構成された中に整然とした秩序がなければならぬ。銀行の支店長を責めておるのでも何をしているのでもないのです。支店長でなくして、検査部…
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○吉田(賢)委員 これは御承知と思いますけれども、いま西には山陽特殊鋼があって、五百何十億円の借金を背負って中小企業の下請を全部泣かしておるのです。また東には三十億円の架空の預金証書なるものが発行されて、いま政治的、経済的、社会的にも重大問題になっておるというときなんです。ですからひとつこの感覚を持ってぜひあなたの重責にかんがみてお答え願いたいのです。 そこで、あなたも相手は吹原や吹原やとおっしゃっておりますけれども、吹原という人間が、…
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○吉田(賢)委員 新聞で知ったと言うたから、このことを聞かなければいかぬ。
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○吉田(賢)委員 それはわかるんですよ。そういうことをおっしゃるのは三百代言ですよ。あなたのことを言って悪いけれども、銀行が金を貸すときには厳重に担保を要求して、人物を調査して、資産内容等に対する認識を深めて、その上で貸し出しをするのが当然であるし常識なんですね。それほど人間を見たり、ものごとをするのに慎重であるべき銀行が、持っている相手方を新聞で知ったというのはどうしても私どもは納得できません。そんなことをしらを切ってしまうということ…
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○吉田(賢)委員 あなたはいろいろなことを御調査になって、つまり検査も、吹原に返還を命ずるようにということを言われたというような重要なお仕事をされることになっておる。しからばその検査の段階におきまして、吹原と交渉するような段階においては、あなたとしては検査部長の当然の職責として、吹原の人物調査、信用調査、そういうことについて銀行は過誤がなかったのだろうか、支店長の過失はなかったのだろうか、こういうような点についてはあなたは御調査にならな…
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○吉田(賢)委員 しかし、あくまでも信用を主とする銀行が、相手の人物調査もすることなく、前科数犯、逮捕歴十回以上というような人を全然知りませんでした、吹原という人を知りませんでした、おそらく新聞で知りましたというのでしょうが、そんなことはいなかの山の中の銀行屋さんの言うことです。天下一流の第一の信用を持ったところの銀行の立場としては、断じて国会で言えることではありません。だから吹原という人物の調査をしなかったのはだめじゃないか、なぜこの…
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○吉田(賢)委員 意見を述べた上で質問に入らなければわからないですよ。