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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1965/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民主社会党1965/05/27

48衆議院 法務委員会 第31号

○吉田(賢)委員 よろしゅうございます。でありますので、まことに失礼な言い分でありますが、私はあなたがもっと高度な常識を持っておる方としての御質問をいたしております。また、そうであることを信じております。それであるならば、こんなへ理屈を言わずに御答弁を願いたいと思います。むしろそうではなくて、あなたのほんとうの背景、あなたの気がかりになったことは、吹原につながっておる人物は歴々とした前内閣の巨頭であり、また吹原のやっておる会社の大株主で…

民主社会党1965/05/27

48衆議院 法務委員会 第31号

○吉田(賢)委員 全然ございませんというようなぶっきらぼうなことでなくて、やはり私はこれは疑惑を前提として申し上げておるのです。これは国民の率直な疑惑なんですよ。三菱が三十億円も預金もないのに出したということは単純ではない、何か裏があるのだ、これは大ものの圧迫があったのじゃないか、あるいはことばがあったのではないか、何かそこにあるのだという国民の率直な素朴な疑惑なんです。それに対して丁重にお答えになるのが国会における発言ですよ。あなたた…

民主社会党1965/05/27

48衆議院 法務委員会 第31号

○吉田(賢)委員 終わります。

民主社会党1965/05/13

48衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 大臣に一点だけ伺っておきたいと思います。 それはいわゆる第二空港の候補地の問題であります。この問題は、当委員会におきましても、綾部運輸大臣のときからしばしば論議されたのでございまして、すでに運輸大臣が非常に御熱心にこの問題の解決に努力しておられるとも聞いている。そこで昭和三十八年の十二月に航空審議会委員長から綾部運輸大臣にあてて、候補地もその他各般の条件が詳細に記載されたものが答申として出されております。当委員会におき…

民主社会党1965/05/13

48衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 決算委員会がこの問題を重視する一つの理由は、これは当委員会においても相当明らかになったのでありますが、この第二空港の建設にはおそらくは三千億円ぐらい金が要るだろう、場所にもよりますけれども。膨大な予算が投入をせられる、このような事業でもありまするので、もし場所のきまり方に、技術上の問題も軽視し、あるいはまたこれは運輸省の所管事項としまして、松浦大臣の専権事項ではないかと私ども考えるのであります。そういった重要なものが、…

民主社会党1965/05/13

48衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 ちょっと総裁に伺います。 財務及び会計の管理につきましてさっき岡野監査委員長のいろいろ勧告なさった点について、全面的に御賛成いたします。 そこで伺うのですが、あなたはだれも知っておるごとくに第一流の経験と見識を持っておられる経済人、もっと砕けていえば商売人ですね。そこであなたのその商売人的感覚からいたしまして、この国鉄財政の健全化のためにいわゆる適正運賃、もっと端的にいうならば値上げでしょうね、でこぼこ是正か知りません…

民主社会党1965/05/11

48衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 簡単に沿岸漁業の対策につきまして二、三伺っておきたいと思うのであります。 年々相当な予算を組んで最近沿岸漁業対策としましては、構造改善事業その他実施せられて、いろいろと御努力になっておるのでありますが、次の点についてはどういうふうにお考えになっておりますか。たとえば、瀬戸内漁業の場合、それからいわゆる新産都市地域、工業整備特別地域、これは二十道県にわたっておるのでありますが、御承知のとおりに、五十年を目ざしまして、総計…

民主社会党1965/05/11

48衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 大体目標はわかりますが、しかしたとえば大阪府のごとき、大阪湾南岸などは膨大な埋め立て等を行なって、いろいろな工場がくることは御承知のとおりでありまして、大阪湾は全体として汚水の湾になっております。それから徳島や兵庫県、岡山県の水島地域あるいは広島、山口なども、いずれも新産工業地域といたしまして今後の地域開発、工業基盤整備、産業基盤整備等で相当膨大なる工業進出ということになるわけであります。でありまするから、従来の養殖業…

民主社会党1965/05/11

48衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 お考え方はわかるのですけれども、やはりいまその程度のことではとても追っつくまいと思います。水産資源の保護、培養にいたしましても、どこにあるやらわからぬというのが現状であり、またいまの調整委員会などもあって、いろいろと調整などをされておることも存じておりますし、あるいはまた右往左往しまして公害に脅かされておるという現状なども、これは随所に続発しておる実情でありますので、これはやはり一水産庁の問題ではないと私は思います。や…

民主社会党1965/05/11

48衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 農業近代化の施策について二、三伺ってみたいと思います。 すでに構造改善事業も実施後大体四年を経過してまいっておりまするので、だいぶん伸展しておるのでございますが、しかしやはりこの段階では根本的に検討を要するような問題がだんだん起こってきておるのではないだろうか、こういうふうに思います。と申しまするのは、やはり経済、社会のそれぞれ大きな激変の過程におきまして、基本法制定当時とは経済情勢も相当変化を遂げてまいったことは事実…

民主社会党1965/05/11

48衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 そこでたとえば首都圏整備地域におきましても、近畿圏整備地域におきましても、類似の問題があるわけであります。最近の地域開発に伴いまして、いろいろな工業経済開発が進められ、社会投資なんかずいぶんやられるのでありますが、その間にどうも農業というのはあまり力強く浮かんでこぬのであります。何となく農業軽視の傾向が強いのであります。やはり農産物が多量に安定的に食糧として供給せられるということは、これは絶対の必要事でありますので、し…

民主社会党1965/05/11

48衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 やはりそこへ行きますと土地の問題にぶつかってくるわけなんであります。農林省といたしましても、農地法にあまりとらわれ過ぎまして考え方が少し固定しちゃっているのではないか、こう思うのであります。いま公共事業の進展を見ますと、一番大きなガンは地価なんでありますから、地価の暴騰等によりまして公共事業費の大部分を食っちまっておるのであります。こういったところに、たとえば耕地面積の拡大なんていいましても、やはり地価問題と真剣に取り…

民主社会党1965/05/11

48衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 それでは協業対策と資金関係について公庫に少し伺いたいと思うんでありますが、近ごろ農業の協業のためにいろんな方法がくふうせられておるようでございますが、ただいまの、たとえば農業の集塵法人、つまり法人格を持って農業を経営するというあのやり方でございますが、これは公庫といたしまして、たとえば農事組合法人にいたしましても、その他の農業生産法人にいたしましても、相当な資金がこれに流されなければ所期の目的を達しないように思われます…

民主社会党1965/05/11

48衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 本年度におきましては、資金量はどのくらい、この面に対して特に用意があるというわけではないわけでございますね。

民主社会党1965/05/11

48衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 やはりいまのような場合には、法人自体が借り主になって、そうして法人の経営でありまするので、有限会社にしましてもあるいは合資会社にしましても、農事組合法人にいたしましても、法人自体が仕り主になるわけでありましょうか。あるいはそのような場合、土地を担保にするというようなときには、個人の農家が担保の差し出し人になる、こういう方法にもなるのでありましょうか。これはかなり事務的なことで国会で御質問するのは恐縮なのでありますけれど…

民主社会党1965/05/11

48衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 なお農政局長にちょっと伺いたいのでありますが、この協業化の形といたしましては、いまのような農業生産法人あるいはまた農協法にきめられておる事業法人というようなもの、あるいはまた事実上部分的な協業をやるというふうにとどまるようなもの、たとえば機械の共同購入とかいうようなもの、それは構成員とか、あるいは土地における諸条件から帰納いたしませんと簡単に結論は出せますまいけれども、いろんな試みがされておるようでありますが、日本の農…

民主社会党1965/05/11

48衆議院 決算委員会 第26号

○吉田(賢)委員 なお、パイロット地域の問題とか近代化資金の問題を少し掘り下げてみたいと思っておりましたが、時間がなくなってしまいましたので、きょうはこの程度で終わることにいたします。

民主社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 第一に、いま質問になりました、いわゆる吹原問題を御質疑をしてみたいと思うのであります。 この問題は、一面金融業務の非常にじみな問題でございまするが、同時にまた、社会的に与える影響、あるいはまた行政、政治全体にわたるいろいろな角度から思いますると、きわめて重大な問題であります。 そこで、まず大蔵大臣に伺いたいのでありまするが、先ほど来の御答弁によって聞いておりますると、あなたは三菱銀行から受けた報告をもとにして、この範囲…

民主社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 三菱銀行に何らの実損がないというお話がいまありましたが、損害があるかないかは調べてみなければわからないのじゃないでしょうか。三菱銀行は、重大な損害であるかどうか知りませんが、ともかく三十億円の金額を記載した証書を、十億円と二十億円でありますが、詐欺せられた、そういう告訴も出ておるのであります。大蔵省で直ちに三菱銀行に損害がなかったという判断に至るには、相当調査ないしは当時の業務、あるいは書類等の報告を求めて、あるいは検…

民主社会党1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○吉田(賢)委員 しかし、二十億ないし三十億円という金額は、国民にとってはきわめてばく大な金でございます。そこで、三菱銀行が出したものが十億円返ってきて、あるいはまたさらに返ってこないものについては無効でありますということを吹原が書いた一書を取っておる。それだけで三菱銀行に何ら損害がなかったというようなことは、これは相当調査し、もしくは事実を調べた上でないと言えないことではないでしょうか。それならば、一方二十億の証書を持っている森脇将光…