吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○吉田(賢)委員 私は、本年三月十六日の兵庫県における雪害の状況、これに対する国の施策等につきまして若干伺いたいのでありますが、主として農業被害を中心に少し伺ってみようと存じます。 当日の兵庫県の被害で最も激烈でありましたのが林業被害なのでございます。林業被害は、大木が倒れましたり、あるいははまた、雪に埋もれて調査がなお未完了という地域も出ましたり、細いのは割れたり倒れたりする等、惨たんたる情景を呈しておるのを現地に私見たのでございます…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○吉田(賢)委員 兵庫県における林木の被害は、すでに県庁におきまして明らかになっておりますものは二十一億円余りでございまして、ちょっと見られないような激甚な状態でございます。そこで、これは何といいまして、業者にしましても、地元の組合にいたしましても、またこれに関連いたしまする町村にいたしましても、直接間接の経費、あるいはまた将来の計画等、非常に大きいと思うのでありまするが、それには、まずもって第一に、これがたとえば天災融資法を発動すると…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○吉田(賢)委員 そういたしますると、すでに兵庫県からは実態調査の結果を林野庁に報告済みである、大体これを基本といたしまして今月の中旬に決定を見る、こういうふうに考えていいのでございますか。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○吉田(賢)委員 ちょっと事務的なことですけれども、そうすると、すでに県の報告があって、また必要な調査事項、回答を求める事項を重ねて要請になって、すでにそういう事務は進捗しておる、こういうことなんでございますか。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○吉田(賢)委員 そういたしますると、たとえば系統融資と申しますると、農業者に対しましては、農協等を中心としましたあの農林漁業金融公庫とかなんかを通すという意味になるのですか。そうではなしに、別個にまた政府資金をそれに流していくという、政府の特別のワクを組んでこれに対処する措置をとる、こういうことにでもなるのですか。それはいかがでございますか。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○吉田(賢)委員 そうしますると、これは特に私が伺いたい点は、特別にワクを設けるということをしないで、従来持っておる原資で、また融資の計画等はそれぞれあっただろうと思いますが、その範囲内においてするということになるのでしょうか。としますると、他にも融資の希望もずいぶんあろうかと思いまするので、この雪害融資に特別のワクをもって臨むのではないということになれば、かなり窮屈な結果になるということにもなりはしないかと思うのですが、これは杞憂なん…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○吉田(賢)委員 そこで、造林の場合でございますが、この被害地に対する造林につきましては補助率は現在幾らになっておりますか、 これをちょっと伺っておきたいと思うのです。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○吉田(賢)委員 再造林と拡大造林、いずれも国が三割、県が一割という補助率のようでありますが、この補助単価はどういうことになっておりますのですか。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○吉田(賢)委員 その場合、実施単価との関係は十分に考慮しておるのかどうか。また、現実のたとえば一日の労務日当は男子、女子大体どのくらいの数字を妥当としておるのか。もちろん、これは北海道から九州に至りまするまで一律というわけにはいきますまいけれども、大体近畿地方、あるいは兵庫県地方はどのくらいのランクにあるとか、およそ基準単価は相当妥当額がきめられぬと、実施に狂いを生ずる。したがいまして、最近のように農村の労力が都会の日雇い労務にだんだ…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○吉田(賢)委員 ちょっと一点、いまのその御説明によりますと、たとえば兵庫県の場合は、今度の雪害でなくして、通常の日においての農村の造林の日当は、概して男性で千二百円以上、女性では八百円以上になっております。ことに雪害のあとなどはかなり労働は困難なことと思いますので、おそらくはそれでは雇えまいと思います。その辺のことを全部考慮するということになるのでしょうか。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○吉田(賢)委員 大蔵省のこれにつきましての御意見を聞いておきたい。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○吉田(賢)委員 人夫賃の上昇の結果、おおむね二割ほどは単価の引き上げになっておるということもわかりますが、その前にやはり明らかにしておかねばならぬことは、基準の単価というものは、実施の単価、実勢の単価との間に事実は大きな開きがあるのではないだろうか、この点なのでございます。やはりこれは国の財政全体に通ずる問題でありますので、一雪害対策に伴うところの補助の単価の問題だけではございませんのですが、実施単価のほうがはるかに大きい、そういうよ…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○吉田(賢)委員 それから、兵庫県におきましては果樹の災害が相当甚大でございました。あるいは、特別に海岸地帯におきましては、さきに和歌山の方面のいろいろな被害状況の御説明の際にもありましたが、同様に最近ビニールハウスが流行いたしておりますので、したがいまして、これによる蔬菜栽培が相当盛んでございますが、これはまたあちらこちらにハウスのなぎ倒しがあり、ないしは蔬菜等がこれによって被害を受けておりますものが相当ございます。これにつきましては…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○吉田(賢)委員 なお、鶏舎とか、その他有線放送、温室などは、これはまた他府県と大体同様でございますが、この農業災害に対しましては、これは無利息の融資ということはできないものでございましょうか。その点はどうなっておりますか。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○吉田(賢)委員 やはり困難かもしれませんけれども、これはほんとうに天災でありますので、天災による被害に利息をかけないということは、これは一つの政治のあり方といたしまして好ましいことであり、最近におきまして特殊な場合に園芸局の関係等におきましても無利息の金が相当あるはずですが、中小企業の近代化資金なども相当無利息があり、あるいはまた、あとで伺いたいのでありますけれども、租税措置なんかについても、やはり所得がなかったというような措置がとら…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○吉田(賢)委員 さしあたって、そうすると、今回の雪害対策の融資といたしまして、すみやかに検討してこれに適用し得るようにでもなさる御用意はございませんでしょうか。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○吉田(賢)委員 私はこの点は強く御要望申し上げておきたいと思います。農業のような引き合わない産業が、近代化資金とはいえども、決して農業のほんとうの救済になっておらぬという批判さえあるおりからであります。ましてや、天災によって受けた被害救済のための融資が、従前の近代化資金をもってまかなわれるということではあまり酷ではないかというふうに考えまするので、この点はでき得る限り条件を緩和して、無利息融資の制度をつくること、さらにまた、低利長期の…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○吉田(賢)委員 通信の被害がありましたようなときには、これは単に電電公社がそれぞれ応急被害復旧の措置を講ずるというだけになるのでしょうか、あるいはまた、相当の日数復旧の見込みがないというようなときには、電話の架設者に対しまして何らかの措置でもとるということになるのでしょうか。いままであまりそういうことは考えもしておらなんだところでありましょうけれども、念のために伺っておきたいのであります。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○吉田(賢)委員 それでは資料として、委員長、至急に取り寄せることを御要請申したいのでありますが、主として林木、それから森林被害、その他広く農業被害、この被害につきましては、これは天災による被害でございまするので、本年度の農業所得、林業所得ないしは労働所得に相当甚大な影響があると思いますので、この点につきましては、所得税あるいは法人税等の申告、査定、徴収等に特別の措置をとって、そして免税すべきではないかと、こういうふうに思われます。です…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○吉田(賢)委員 私の質問はこれで終わります。