吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 商工委員会 第22号
○吉田(賢)委員 企業庁の長官に伺います。さっきの共同受注の問題に関連いたしますが、業者並びに地域における代表者ではありませんけれども、青年、中堅、そういった人々十数名のいろいろな意見を聞いてみたのですが、一つは、こういう点も非常に将来性があるように言うのです。つまり、地域別における協業化です。したがいましてこれは工業団地の計画もその一部かと存じまするけれども、工業団地でなくても、たとえば協同組合方式でも、幾つかが組みまして、そしてそれ…
第48回 衆議院 商工委員会 第22号
○吉田(賢)委員 最後にお述べになりました産地診断は、さきに申しましたように本年二月一日で中間報告をいたしております。これはかなりこまかいところまで述べてあります。勧告もしてあります。回答も出ております。また問題も提起してございます。したがいまして、これは最近における好個な生きた資料であると私は考えますので、いずれあなたのほうにも申し出ると思いますけれども、しかるべく御配慮の対象にしていただきたい。 そこでもう一つは、企業が幾つか寄りま…
第48回 衆議院 商工委員会 第22号
○吉田(賢)委員 やはり現状は、それぞれの参加業者が手元が苦しい、資金がないために若干でも配分を欲するらしいですね。そういったことから内部留保を牽制しているということが実情であります。 もう一つは、資金的には胴体であります。したがいまして、いま申し上げましたような、そういう一つの計画すら実現できないような状態でありまするので、いまの法律におきまして何か御指摘になりましたような面の活用以外に手がないとすると、これは立法化でもしまして、昨年…
第48回 衆議院 商工委員会 第22号
○吉田(賢)委員 ありがとうございました。その点はわれわれも研究いたしまして、その業界の人にも進言してやりたいと思います。やはり、協同組合を強化するということとともに、あわせまして各個人個人の体質の改善と、そうして改善し得る資金を持ち得ること、これはさっきの金融機関として御協力をいただくということが一つの方法でありますが、こういう点はいかがなものでございましょう。最近のアメリカで一体どういう階層がこれを使っているのかと聞いてみると、低所…
第48回 衆議院 商工委員会 第22号
○吉田(賢)委員 昨年でしたか、クーリー法というものが制定されましたことから、一つは競争が非常に激甚化しておるということも若干存じておりますけれども、ただ、私が思いまするのに、日本の輸出貿易の対策の根本といたしまして、やはり政府はもっと積極的に業界と一本になっていくという体制が日本の場合望ましいのであります。これは、私自身しろうとですけれども、先年アメリカで、ニューヨークでドイツの総領事館に行きまして、総領事が前線の商社と一緒になりまし…
第48回 衆議院 商工委員会 第22号
○吉田(賢)委員 もう一点で終わりますから、簡単にいたします。御承知と思いますけれども、兵庫県における綿織物の厚地におきまして機屋があり、それからいわゆる産元商社があり、それから染色工場があり、それからこのごろ準備工程がだんだんと独立して企業化しつつあります。それ自身もまた任意組合をつくりつつあります。こういうふうに思うのでありますが、このうちで最も有力な活動をしておりますのはいわゆる産元商社であります。産元商社は大体におきまして十大紡…
第48回 衆議院 商工委員会 第22号
○吉田(賢)委員 この労働力の不足は実に深刻でございまして、特にいま申しましたような劣弱な、後進的な立場にある機屋の労働というものは、極端に言うならば、すぐれた優秀な若年の者が来ない、商等学校なんか出た者は、この畑では育成される余地絶対なしという現状でございます。したがいまして地元における中卒の若年も地元の機屋には行かない、こういう現状でございますので、このギンガム生産と労働力の関係というものは、実に日本の労働政策の面から見まして重要な…
第48回 衆議院 商工委員会 第22号
○吉田(賢)委員 いまの御説明、ありがとうございました。しかし、人数の問題もさることですけれども、労働力の質が変化しつつあることは私が御指摘申し上げたとおりでございまして、したがいまして、十五歳ないし十九歳の少女は最近年間二千人減っております。三億ヤードの生産には女性が一万五千人も必要としております。したがいまして五年後には、いまの状態を継続していきましたら、生産は二分の一になるだろうという憂慮すべき実情にあります。したがって、あそこに…
第48回 衆議院 決算委員会 第17号
○吉田(賢)委員 東北開発株式会社に関連して、若干私も伺っておきたい、こう思います。 だんだんとこう質疑応答を伺っており、また検査院の報告書等によってみましても、大体この会社は三十八年度におきまして、十三億円の欠損を出しております。そしてその欠損の内容を見てみますと、事業別に、セメント事業では二億九千余万円、それから化工事業で二億八千余万円、ハードボード事業で二億一千余万円、土地造成事業等の関連聖業で二億余万円、亜炭事業で七千余万円、本…
第48回 衆議院 決算委員会 第17号
○吉田(賢)委員 わかっておりますよ。本会議の時間も知っております。だから委員長の御要請に協力いたしますと申し上げておるのです。それを委員長は制限なさるのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第17号
○吉田(賢)委員 御注意はお受けして、御協力はいたしますが、一応いろいろの角度からものを観察いたしますので……。 そこで親方は日の丸だから、政府出資のような大半のものは持っておるというような、その辺に責任感の問題が由来するのであろうか、あるいは当初の計画に由来するのであろうか、あるいは経済界の激変する事態に即応しないところのそういう人的構成に由来するのであろうか、一体どこがこの欠損のほんとうの本筋だということを、これやはり企画庁といたし…
第48回 衆議院 決算委員会 第17号
○吉田(賢)委員 いま伺ったところによれば、普通の営利会社といたしましてはそんな報告は企業の責任者が株主総会でできっこありませんよ。これはまさに別の角度から見た重大な負託に反する行為ですよ。たとえば過大投資もあるし、人員が過剰でもあったし、設計も見誤っておるし、いろんな買い取ったものについても不要なものが出ているし、あれもこれもあって、これは営利会社といたしまして責任者の述べる立場では全然ございません。さっきも私申し上げましたように、大…
第48回 衆議院 決算委員会 第17号
○吉田(賢)委員 この問題は去年から私も聞いておりますが、きょうは会社の新しいいまの総裁におきましては、過去を反省して、検討して、そして具体的な詳細な相当自信のある内容のあるものを打ち立てて、きょう議題になるならば報告してしかるべきでないかと思うのですが、やはり抽象的なことを言われるだけだというような緩慢さでは、また来年も大半問題を持ち越していくのではないか。原因を追及したら簡単ではありませんよ。社会的に持っている企業の責任を感じないも…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○吉田(賢)委員 簡単に一点だけ伺っておきます。 地方において市町村の合併に伴い、もしくは市町村の平素の運営におきまして、部落財産がとかく問題になっておるところがあるようであります。明らかに財産区になっておるところは別に法律の規定もありまして明確になっておるのですが、そうではなしに、たとえば数名の個人名の登記がある財産で、自治体のすべての住民の考え方は、部落の共有の財産である、こういうようなものはどのような行政的指導をなさるのであるか、…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○吉田(賢)委員 これはもっと積極的に、明治もしくは旧幕時代からの慣行、あるいはその後の村における事実上の取り扱い、あるいはかりに数名の個人の登記になっておるようなものの実態、それから公有とおっしゃいますけれども、公有であることの明らかなるものはまた多く問題がなさそうであります。したがいまして、何を公有というのかということも問題だろうと思いますが、独立の法人格のない部落は、部落総会なりあるいは部落会等といたしまして代表役員があり、部落財…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○吉田(賢)委員 希望だけ申し上げておきますが、やはりこれは部落に依然として保存せしめて、利用度を高めて、部落自体を、たとえば税金の要らない部落にするとか、島根県の松江の近所のある有名な温泉都市、あれは何とかいうところですが、あそこなんかはほとんど税金なしの町になっていますね。そういうようなこともあるようでありますから、今後そのような地下資源の開発等をめぐりまして、部落財産というものが相当社会的経済的に注目の対象になるべきものと思います…
第48回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 関連して。大臣がお急ぎでございますので、私は、青少年対策につきまして、文部省の立場をいろいろな角度から伺ってみたいのですが、きょうはそう深く入るわけにはいきませんので、ごくかいつまんで、二、三の点を伺ってみます。 申すまでもないことですけれども、最近青少年の非行問題がいよいよ社会的に市大になってまいりました。そして趨勢から見ましても、ますます数がふえてまいっております。集団化しつつありますし、年齢層もだんだん低下をして…
第48回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 たいへん力強く御説明を承りました。結局、内閣に少年局の御予定はあったけれども、それよりもさらに総合された、高い、広い視野に立った機関をつくる必要があろう、こういう御観点もあるやに伺うのであります。この問題はすでに昨年の四十六国会におきましても、内閣において予算化されておったものが一応流れて、そして臨時行政調査会の答申待ちということになったこともございますし、そのような経緯もたどっておりましたので、国会といたしましても、…
第48回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 時間がありませんから、簡単にしておきます。先に資料を要求しておきます。法務省人権擁護局に、この富士学校の差別事件につきまして、現在の時点で明らかになっておる範囲で、可能な限りその報告を資料として至急に出すようにお願いいたします。 それから人事局長にちょっと聞いておきたいのですが、いただきました申し立ての「事実並びに調査の結果」これによりますとあなたのほうの結論は、山北一尉の上申に対しまして差別事件は一応なしという判断を…
第48回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 大臣に一点伺っておきたいのでございますが、これはすでに釈迦に説法ではございますけれども、何しろ関東の土地あるいは東京の付近というようなところにおきましては、差別事件というものが、われわれの日常生活のはだにしみておりませんので、したがいましてことばからあるいは字から、耳からということになりますと、いかにも理解しにくい。先般予算の分科におきましても、高橋法務大臣も同様な感想を漏らしておられましたが、これはごもっともなことで…