吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○吉田(賢)委員 私は現在及び将来の地方財政の状態に深い憂慮を持っておる一人でございまするので、かかる観点からいたしまして、自治大臣はどんな対策をお持ちであるか、どのような認識を前提として地方財政をお考えになっておるのか、こういう点を大臣に伺ってみたいと思うのであります。 昨年の九月でありましたか、自治省において発表せられました三十八年度決算あるいはその前年の三十七年度地方財政の決算の概況等から、問題点を拾ってみますると、第一に指摘した…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○吉田(賢)委員 そこでいわゆる赤字団体なるものを拾ってみますると、たとえば都道府県におきましても、東京、埼玉、三重、福岡が赤字団体になり、また市町村におきましても、四百八十八団体が赤字団体となっております。これは前年度で計算いたしますると、二百二十億円の赤字累計に上っております。特に注目すべきは大都市でありまして、大阪、名古屋、神戸、北九州などが同様に大きな赤字都市になっております。 この総計は七十一億円になるようであります。こういう…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○吉田(賢)委員 よくわかるです。しかしながら、人件費の増といい、また公共事業費などの増額といい、ことに公共事業費につきましては、地域開発であるとか、あるいは社会資本が多く投下されておらなかった面が、時代の趨勢に応じまして、民衆の要望等に沿わねばならぬ、こういう面もありますので、これは避けることのできない国の要請から来るのであろう、こう考えるのであります。そういったときに、たとえばいま御指摘になりましたその一つの対策でありまするが、この…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○吉田(賢)委員 その点につきましては、例の補助金合理化審議会もございまして、すでに答申も出されておりまするが、これは同時に、その問題の解決は、半面におきまして、行政事務の再配分等が伴ってまいっておりますので、これはそれのみではいきますまいから、うらはらの関係で事務再配分等の関連もありましょうから、やはり高度な一つの政策として取り上げていって、そうして審議会の答申等もあることですから、その線に沿って進まれんことを御希望申し上げておきたい…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○吉田(賢)委員 その点につきましては、追ってまた私のほうから一つの御提案を申し上げますから、そのときに論議をしていただくことにしたいと思います。 それから問題の一つは、最近地方の単独事業が次第に萎縮しつつあるような傾向が数字にあらわれてくるのであります。これはやはり一つの傾向としまして憂慮すべきではないであろうかと思われますることと、それから国の直轄事業やら補助事業などが都市に相当大きくおっかぶさってまいります。勢いこれが大都市もしく…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○吉田(賢)委員 詳細なる論議は別の機会にいたしますが、たとえば倉敷やら四日市あたりの実例をつぶさに聞いてみましたり、政府の資料等によってみましても、よほどそういう面につきましては、大中ともにこれらの事業の引き受けもしくは意欲的に計画するというときには、財政の配慮というものを広い見地からしていくのでないと、憂いをあとに残すということは、これはもう必然だろうと考えております。ことに新産都市やら工特地域あたりに、五十年までの計画によりまする…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○吉田(賢)委員 きょうはこれで終わります。あとは保留いたします。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○吉田(賢)委員 ちょっと北川参事官に伺います。非常に素朴な質問でございますが、お許し願いたいと思います。一般問題でございまして、私には少し基本的な問題でないかと思われますが、伺っておきたいのであります。 去年の二十号台風、これは兵庫県の農村地帯には稲作被害がきわめて甚大でございました。ところで、御承知のとおりに、日本の農村には、古来の習慣といたしまして、たとえば道路あるいは河川などの災害時における復旧とかあるいは防災、そのようなために…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○吉田(賢)委員 そこが地方の習慣としまして、いわゆる官庁組織の上下命令のような形ではございませんけれども、場所を指定し、出動を要請する、こういうような順序はやはり経ておるのであります。そしてそれぞれ機関を通じまして出動の人員もきめるというふうにして出しておるのが実情でございます。でありますから、ひまのある人はかってに出なさい、かってに出ていくということではないのです。ただ、たとえば町長が町の職員に命令するという、そういう形はとっており…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○吉田(賢)委員 これはやはり当該負担といたしまして、住民が経済的あるいは労力的な負担をさせられておるのが日本の現実でございまして、これを失ってしまうということは、やはり地方のほんとうの自治行政を行ない得ない結果を招来します。できるだけ助長すべきものであろうと考えます。それで、仰せのとおりに、具体的事実とそれに対する判断をどうすべきかということが残っておりますが、やはり厳格な服従関係にある上下の命令ということでなくて、習慣によりまして指…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○吉田(賢)委員 災害基本法第八十四条第二項によりますと、「政令で定める基準に従い、条例で定めるところにより、その者又はその者の遺族若しくは被扶養者がこれらの原因によって受ける損害を補償しなければならない。」これが大体の趣旨らしいのであります。そういたしますと、市町村長においてしかるべき補償がなされたような場合は、同時にまた地方交付税法の第十五条の特別交付税の算定の一つの基準になって、特別に生じた財政需要、これに該当するものとして自治省…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○吉田(賢)委員 この問題は具体的になお精査いたしましてしかるべき解決をしたいと考えておりますが、一般的に、劈頭申しましたとおり、日本の地方住民の法律概念の負担として相当重要な負担量でもあり、またこれなくしては農村は成り立ちません。都会ならば、道路に穴が掘れておっても、こわれておっても、それぞれしかるべく補修をする人もおりますが、農村におきましてはそれがございませんし、ましてや、災害時における非常動員体制というものは、もう日本の農村の最…
第48回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 まだ全然発言していないから、二点ばかり質問したいと思います。 いま藤井さんと倉地さんの関係につきましてお二人に聞きたかったのですが、つきましてはいわゆる「マスコミ」という新聞の「ナゾの政治献金五億円、九頭竜ダム入札に疑惑」、この新聞を中心に相当問題が展開されてきておるのです。それでお尋ねしたいのですが、この新聞はいつ御発行になりましたか。
第48回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 そういう意味じゃないのです。最初の創刊を聞いたのではなしに、これ自身を印刷、発行されたのはいつでありますか、こう聞くのです。いずれ昨年のことと思いますが……。見出しは「ナゾの政治献金五億円、九頭竜ダム入札に疑惑」、この記事のある新聞です。
第48回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 そこで藤井さんとお会いになりました月日はいつでございますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 昨年の九月二十七日ですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 そこで藤井さんの説明によりますと、電源開発を退任したのは昨年の八月末、それからこの記事では、藤井さんのほうで「僕はその問題で実は窮地におちいっている。だからちょうど任期も終ろうとしているし、今月末で退陣するのだ」、こういうことになると、八月の記事のようにも思うのですが、これはどちらが正確ですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 それでは、午後からはこの参考人はおらないそうですから、藤井さんにちょっと聞いておきますが、いまの記事、これはやはり個人の名前がたくさん出てくるのですね。たとえば池田首相の総裁選挙にからんでの巨億の借金をしておる、これの穴埋めに使ったのじゃないかという記事とか、それから鹿島建設から数億円の金をやるから九頭竜の仕事をさせてくれというようなことが出ておるのですがね。そこであなたのきょうの御発言とそれから倉地さんの御発言を対照…
第48回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 一点だけ、二、三分させてください。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○吉田(賢)委員 だんだん時間が迫りましたので、きょうは少しばかり伺いまして、さらに引き続いて別の機会に、地方財政をいかに強化すべきか。こういう目標で御質疑を申し上げたい、こう思うのであります。 そこで、自治省の財政局長に聞きたいのですが、一般にいわれます地方財政が、都道府県並びに市町村を込めまして、次第に弾力性を失って、ずっと下部にいくと硬直性が強化しつつある、こういったことがそちこちに出てくるのであります。こういうような、地方財政が…