吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉田(賢)分科員 一体民主的な運営の最も重要な立場にあるような人々、それから労働組合と申しますと、やはり悪を退けて世の中を正していくという立場があるはずでありますので、そういったふうに暴力ざたがあって、このように世人をひんしゅくせしめるということは、これは一体何かそういった社会的な底流でもあるのでしょうか。全体として綱紀が弛緩しているというような結果ではないでしょうか。毎日のごとくに新聞の社会面は綱紀紊乱の記事がない日はございません。…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉田(賢)分科員 郵政省の人事局長に伺いたいのですが、私は別な委員会におきまして、昨年郵政省内部のあちらこちらの局の横領事件なんかがございまして、どうかそういうあとがなくなってほしいなと思っておるときに、今度はまた方面が変わって暴力ざたになってきたのであります。やはりこれは郵政省の内部におきましても一つの企業的な仕事をやっておられまするので、その辺が何となく職場の規律を維持し、もしくは秩序を保っていくという上におきまして、上位にある管…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉田(賢)分科員 ちょっとお待ちください。時間外には間違いございませんけれども、しかし、場所が郵便局内でございます。郵便局内におきまして行なわれた暴行であり、そしてまた傷害であり、ことに中には、いすにかけろとしいてかけさされて、いすを転覆さされて頭を強打している。しかもそのいすは、もちろん局内のいすであります。あるいは耳を引っぱられ、つばをほっぺたにかけられなどいたしまして涙ながらに歯を食いしばっておった瞬間があるというようなことであ…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉田(賢)分科員 おそれ入りますけれども、もう一問ありますので……。 これは富士自衛隊の学校で起こりました件についてであります。さきに他の委員からも御質問があったのでございますが、若干私も調査いたしまして存じております。私の郷里から数里離れたところの出身者が当人で、当人というよりも被害者なんでございます。そこでこれにつきまして伺いたいのでありまするが、第一、いま人権問題といたしまして姫路の法務局にすでに訴えて出ておりますのですが、これ…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉田(賢)分科員 防衛庁の人事局長に伺いますが、あなたのほうにおきまして、これは相当な幹部級の間のできごとでございますが、全部否定するにはあまりに深刻さ、波紋が大きいのでございますね。何らかの概況はすでにおつかみになっておると思うのです。昔福岡におきましても連隊の差別事件があり、あるいは大阪の信太山事件でありましたか、等もあり、福岡等におきましては松本治一郎君なんかも立って相当糾弾したようなことがあったのであります。由来権力の最も盛ん…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉田(賢)分科員 ただしかし、妻の場合、あなたは新聞、新聞とおっしゃいますけれども、私が調べたところによりますると、出刃ぼうちょうをもって自殺をしかけた事実さえあるのであります。そして自衛隊をやめてくれるか、それとも自衛隊にどうしてもおるなら、私は離婚したいと言ってすっかり神経衰弱になってしまって、出刃ぼうちょうで自殺しかけているのです。そんな事実さえ実はあるのでございます。そういう事実が家庭に起こっておるのに、自衛隊の幕僚の方が知ら…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉田(賢)分科員 人事局長にもう一ぺん伺っておきますが、伝うるがごときいま指摘しました事実ですね、事実がそのようであるとするならば、防衛庁といたしまして、あなたのお立場としましてどういう措置をもってこれに臨もうとされるのか。部隊長会議で差別をなくするということをしばしば言っておる。これも必要なことと思いますけれども、たとえば文書をもってこの問題に対する善後措置をどうするとかあるいは将来今後どういうふうに新たに同和教育といいますか、部落…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉田(賢)分科員 大臣に一点だけ伺っておきたいのでございますが、由来人権擁護の問題は、とかくちまたにおきましてはあまり重視されないのであります。人権擁護週間とかありまして、また人権擁護について特別に委嘱された委員もございまして、法務局でおやりになっておりますけれども、やはり日本人の人権を尊重するということにつきまして、もっと積極的な機構、人事、方針、具体的な施策等がせられていくのでなければならぬのじゃないであろうか。町の暴行、暴力なん…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉田(賢)分科員 いまの問題、大臣非常に大事な点にお触れになったのですが、実はこの四十年度の予算を見ますと、総理府関係、厚生省関係、文部省、農林省、それから建設省、労働省等合わせまして、いわゆる同和対策の予算と称すべきものが二十一億七百万円、こういうことになるのでございます。ところで、この予算の編成のあとを見てみますと、各省ばらばらなんです。これはやはり全体として予算作成の根本問題に触れてくるのでありまして、私どもも、一体同和対策の予…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉田(賢)分科員 文部省から初等並びに社会教育局長なんかも見えておりますが、実は文部省関係におきまして、学校教育並びに学校外における教育的な施策、これは非常に重要なことであるには違いないのでありますけれども、しかし部落問題に対する教育とか知識の普及、問題の解明とかいうものが一体何を対象にしてやっていくのかという点につきまして、どうも徹底を欠いておるのでございまして、これはやはりもっと積極的に、たとえば文書をもって、あるいはいろんな集会…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉田(賢)分科員 それに関連しまして、地方自治体に相当責任を持たして、部落問題解決、差別根絶へ行政を進めさすという指導が大事ではないであろうか、したがいまして、たとえば都道府県等におきまして地方地区に行かれたり、あるいは学校においてさっきおっしゃったような学級を設けたり集会を設けたりする、それも大事ですけれども、しかし自治体自身がそれを意識しまして、公に行政の一つの科目として同和問題と回り組んでいくということを大っぴらにやることはでき…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉田(賢)分科員 これはやはり同和対策費用というふうに打ち出していきませんと、一般財源として繰り入れられてしまいますと、何に使ってくるかわからぬ。だからどこかで削られたりあるいは減らされていくことになることも可能であろう、こういうふうに思いますのですが、その点どうでございますか。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉田(賢)分科員 厚生省のほうに伺いたいのであります。いま部落予算を組んで種々の部落対策の事業を厚生省もやっておいでになるのですが、厚生省から出すところのひもつきになってくる補助金を当てにしていくというような消極的なことでなしに、積極的に、たとえば作業場の開設の問題にいたしましても、産業の指導なり、経済的な指導なりを他の省ともそれぞれ連携をとりまして、積極的にその地域の経済開発に役立つ、そういうような面は打ち出せないものでありましょう…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉田(賢)分科員 この点は、きょうは労働省が見えておりませんので、労働省も職業訓練をやっておいでになることも存じておるのですが、やはり職業訓練にいたしましても、経済の動きとの関連が非常に重要でありますので、基本的に、たとえば若年労働者をそこに収容いたしまして、特殊な技術訓練をするとか、そういうふうにいたしまして、優秀な工場が部落地区にできるという方向へ打ち出してもらいたい。何か知らぬけれども、その辺が補助金目当てで設置するというような…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉田(賢)分科員 それでは、人権局長に最後に伺っておきます。 私は、やはり同和問題の根本は、教育だけじゃなしに、あらゆる社会の要件の総合的な角度から考えていかなければいかぬと思っておりますのですが、同時にやはり、差別が人権の侵害になるということ、そして差別すべからざるということ一は、これはやはりさかのぼりましたら、母性から、あるいは幼児から、あるいは幼稚園とか初等教育とか教育の場面とか、そういうような面と、それから同時におとなの世界に…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉田(賢)分科員 最後に、人権局長になお御希望なり、伺っておきたいと思うのですが、いま当委員会で問題になりました富士学校の差別事件、この問題が相当明らかになりましたならば、私は、やはり公務員間における、官庁内部における差別事件としても考え、ないしは防衛庁全体としても考え等いたしまするので、そこでその重要性は、人権局といたしましては、全国的にしかるべき指示、通達、何かの方法で、このようなことの根絶を期する、そういう方法にお出になることも…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉田(賢)分科員 終わります。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○吉田(賢)委員 資料を要求しておきたい。 四日市市、倉敷市、並びにその他新産都市といたしましていろいろの事情があればそれも願いたいと思いますが、この二つの市につきまして、最近の日刑新聞は非常に経済開発に伴って経済が悪化しておる状況を伝えておる。これは全体の地方財政計画と新産都市並びに工業地域の開発との関連において重要だと思いますので、この二つの市を中心に類似の市があればあわせて財政の実態をきょう調べられる範囲でよろしいですから、早急に…
第48回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 いま問題になりました臨時行政調査会の結論が昨年の九月下旬に政府に向かって答申せられた。これは近来にまれな非常に大きな期待もかけられたが、同時に国民が注目した現象でございます。そこでこの成り行きいかんということは、国会といたしましても最も大きな関心を持たねばならぬ案件でございます。そこで、去年できました行政改革本部、これは去年の夏、八月の閣議決定で行管の中に設置されたようでございますが、この行政改革本部におきましては、こ…
第48回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 すでに国会に消費者行政の改革に関する意見、第十二項でありますが、これにつきましては国民生活局設置に関する法律案として提案されておるわけであります。そういたしますと、いま四十八回国会に出されようとするものは、この消費者行政の改革に関する件そのほか許認可の整理に関する件、このようなものが出るのみにとどまるわけでしょうか。すでに厚生省では、三十ばかりの許認可の整理に関する法律案を出すとか出さないとか言っているのですが、この二…