吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 そういたしまするというと、青少年問題は、これはもうすでに佐藤内閣が組閣当初所信表明においても織り込まれましたような重大な事項であります。それから昨年の十二月の当委員会における佐藤総理の私の質問に対する答えも、青少年問題につきましては積極的に善処なさるというお約束がありました。かつまた人間尊重ということは、内閣の大きな看板ですから、人間尊重の場合に、青少年問題がつぶれるということはちょっと意外です。これは主計局も来ておら…
第48回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 この件は四十六国会において内閣委員会におきましても政府が法律案として提案をし、それから臨調の答申待ち、こういうことでこれは流してしまったという経過を持っておるのであります。いろいろな意味において全国的に非常に重大な影響のあることでありますので、この点はなお大蔵大臣にも聞いてみたいと思います。 それからなお、当委員会におきましても重大な関心を持っておりますことは、臨調の答申の第十八項の予算・会計の改革に関する意見の件であ…
第48回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 なお、この行革の問題でございますが、これは臨調の構成なり、臨調の今度の答申というものに一体なぜ国民的重大な関心を持ったかということも、政府としてやはり真剣にお考えになったほうが私はいいと思うのです。一体、戦後しばしば行政調査会ができて、開会をせられ、いろいろな答申が出たようでありますが、二年数カ月かかって膨大な資料をもって調査をし、そしてしごく大がかりな調査もしたらしいのだが、その結論というものはやはり相当尊重しなけれ…
第48回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 国会では臨時行政調査会の基礎法、根拠法をつくるときは絶対多数だったと思うのです。それから進行過程におきましても、国民は相当な声援を送ったと思いますし、また新聞、雑誌その他のマスコミがほとんど支持した、こう思うのです。また構成の七人のメンバーを見ましても、財界のトップの方があり、全体を代表するような方があり、それから進歩的な学者が出ておられるし、労働組合の代表も出ておられる。しかして全会一致、そして二年数カ月かかった、あ…
第48回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 どうも国会は言いっぱなしみたいになることがしばしばございまして、努力する、善処します、一生懸命やりますということをよく聞くのですけれども、しかしてあとから何ができたのかとなりますと、あれやこれやの陳弁をせられるというのが従来の例でございまして、これは予算を使いっぱなし、決算でとやかく言っても、理屈があってそれぞれと御答弁になるのと同じでございますので、私ども、そういう傾向は遺憾なことであります。事実おくれておりますこと…
第48回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 それではその問題につきましては、さらに回を重ねまして、十六項目各問題につきまして、相当われわれとして知っておかねばならぬ点もありますので、追っての機会を利用したい、こう考えるのであります。 そこで、大臣も見えておりませんので、事務御当局に伺ってみたいと思うのですが、臨調にも触れておりましたし、しばしば各種委員会におきましても、また国会においても触れておりましたが、予算の獲得にはずいぶん骨折るけれども、決算を軽んずるとい…
第48回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 それでは主計局のいまの御答弁はちょっと待っていただきまして、大臣が見えましたから勝澤さんに譲って、この問題はあとにします。
第48回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 なるべくひとつ簡潔にやりましょう。そのつもりで問答お願いしましょう。 大臣にお伺いするのですが、大蔵省所管関係です。実は例の臨調の結論として——これは特に予算会計につきましてはきわめて重要な関係にある省でありますので、主管庁の大蔵省といたしましてこの臨時行政調査会の答申に対するお考え方を聞いておきたい。増原長官も、各省はこの答申につきまして本年八月ごろまでに大体いろいろな結論を得るような、そのような答弁をせられておりま…
第48回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 ことしの八月の末までに重要な事項は、大蔵省所管事項については結論を得るのでしょうね。
第48回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 そこで、予算が正確でなければならぬ、特に予算の執行が適正でなければならぬという問題につきまして、よって来たるところは、一つは予算を執行する事業主体あるいは部局等におきまして、当初の予算についての単価の問題があります。これがまちまちであり、もしくは実勢に適しないというところに原因があるのではないか。そういったことから正確な予算が組まれぬ、適切にかつ適正に予算の執行がせられないということになるのではないか、こう思うのです。…
第48回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 たとえば示した単価、査定された単価と実勢市場値があるようなものは、その実勢の単価に合うようにすべきではないか、あるいはまた法律命令によって規制されておるようなものがありますならば、それはその角度からまた検討すべきではないであろうか、補助単価につきましてもやはり同様にいわれるので、事業主体であるとかあるいはその部局であるとか省であるとか、大蔵省、みんな一つのある仕事をするのに、たとえば土地の改良事業等にいたしましても、一…
第48回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 もう一点だけで終わります。大臣に伺いたいんですが、実はそれにつきまして、やはりできるだけ努力をするということでは原則が確立しませんから、依然として繰り返しになるんじゃないだろうか。たとえば、地方の超過負担について見ましても、私のとった資料によりますというと、農業の改良普及事業なんかは八四%の超過負担になっております。文教施設なんかは二割五分で比較的少ない。しかし国民健康保険の事務費などは一三四%、国民年金の運営費は一二…
第48回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉田(賢)委員 ちょっといまの関連でありますけれども、大蔵省では、人件費などの単価につきましては、たとえば超勤とか期末手当とか、そういうようなものは一切考慮しないのですか。あるいはまた、臨時職員としてアルバイトが四百円というような資料が出ておりますが、こういう辺は実情にそぐわないと思いますが、この点はどうなんですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 予定時間が相当経過しておるらしいので、川西社長に二、三根本的な点について伺っておきたいと思うのであります。 すでに御承知のとおりに、特に昨年の四十六国会におきましてこの血液問題が、いわゆる売血問題として非常に大きく浮かび上がりまして、いろいろな角度から検討せられましたが、そのような結果といたしまして多くの国民に、どうか売血がなくなって献血へ、こういうような願いがほうはいと起こったわけであります。それに加うるに、同八月の…
第48回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 私の御質問の焦点は、少し転換しまして、スキャンダルを主にして伺ったのじゃないのであります。スキャンダルを主にしたそれについては当初最初に大体悲壮な決意が述べられました。これはわれわれ今後に御期待申し上げまして御信頼申し上げるのですが、そういうことを尋ねるゆえんは、いまの献血というもの、売血という実態、国民はその真相なりその重要性を聞いて、実ばもう驚いておるわけであります。ところで、その大きな仕事と取り組んでいこうという…
第48回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 私、過日日赤側の宮代町というのですか、採血の設備がありますところを見せていただきました。採血の仕事の状況を拝見したのでありますが、私の受けた感じでは、率直に申しますと、やはり非常に大きなこの仕事に対処なさる上においては、一体財政の計画なんかはどうなるのだろう。財政の計画なしに仕事をするといっても容易でない。たとえば国会もいろいろと申し上げたり、厚生省もお骨折りになって大蔵省との了解がついて予備費を八千万円ですか、これは…
第48回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 なかなか社長の答弁はすみに置けませんで、たいへんに誠意のこもった態度で多謝しますが、私どもしろうとが考えましても、おととい御就任になったかもしれませんけれども、やはり数カ月あるいは相当な期間、日赤にお入りになるのに、突然雨が降ってきたというわけでもございませんでしょうし、相当御調査にもなって、いかにあるべきかということもお考えになって、その上でふん切って大きな仕事をお引き受けになって社長のいすにおすわりになったものと、…
第48回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 社長、すみませんがもうちょっとおっていただけますか、たいへん申しわけありませんけれども。
第48回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 できるだけ……。ついはしなくもいまのような問題が起こりましたので、この問題はやはり私は大事だと思っておりますのです。これは一つは千六百五十円いわば金を受け取って、そうして千百五十円を管理費その他の経費に充てる、五百円利ざやができる、そういう数字が出てくるものですから、その辺やはり独立採算、一面経済行為的な考え方を織り込んでおかなければいかぬというふうになるのであろうかと私は思うのですが、私は別の角度から——それはそうと…
第48回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉田(賢)委員 ちょっと二、三分間ですから、締めくくっておきたいと思います。いまのような問題ですね。受けていくための財政の計画ですね。それからいまのようなそういう一つの事業方針に対する基本原則ですね。それからさらに私の一つの御忠言は、東京都はかなり刺激も大きかったので、私は献血の思想が発達しておる地域じゃないかと見ております。しかしながら現状は採血車がないとか聞きましたのですが、あなた方のほうの車も日夜走っておられるらしいですけれども…