吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○吉田(賢)委員 本法案によりまして、第四条には、参加する国の出先機関といたしまして、大蔵省関係あり、農林あり、通産あり、それから運輸あるいは建設その他公団、関係ある地方公共団体などが入っております。これが知事並びに指定市の長とお互い構成員となるようであります。一方近畿整備圏の審議会の構成メンバーを見てみますると、同様に関係行政機関の職員、この職員は、おそらく国の出先機関の代表であります。それから二番目は、関係府県の知事、近畿整備圏の場…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○吉田(賢)委員 ところが、あにはからんや近畿圏整備基本計画の一応策定いたしておりまする内容は、いまおっしゃったような基本的な構想を述べて原則を示し、方針を示すというのではなしに、かなり具体的な、たとえば港湾整備の方向というようようなものになりますと、固有名詞がずっと並びます。それから幹線の輸送力の強化ということになりましても、どこからどこまでの線というようなことになります、一つ交通をとって見ましても。水資源というようなことになりまして…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○吉田(賢)委員 それはあなたのほうでそういうふうに思われておっても、現実にはそうでないように事態が進展しつつあるということを私は御指摘申し上げておるのです。それで、同じ政府が出す法律案ですから、もっと私は基本的な態勢を統一すべきだと思うのです。 そこでなお、大臣おられぬのでちょっと政務次官に伺いますが、これはまあすでにずっと以前に出された法律案で、当初あなたが参画なさったのでないと思いますけれども、行政責任は当然承継すべきものであるか…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○吉田(賢)委員 どうもわかったようなわからぬようなことなのですが、御趣意のあるところはよくわかるのですが、どうも私どもは、私自身地方行政初めて入ったのですが、やはり一番肝心なことは、もっとものごとを簡単にしなさいと言いたいのです。どうも日本人はあったほうがよかろう、少しでも役に立ちます、そんなことばかり考えるのです。ですから補助金でも何千億円となってしまう。厚生省は今国会では三十ほど整理しますという法律案を出します。やんや言われて、三…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○吉田(賢)委員 効果的な広域行政ができましたらまことにこれはけっこうなことなのですが、私がだんだんと議論をしながら御質問をしたような趣旨が、どうもいまの御答弁によって解明されていないのです。 そこで事務の当局に伺いますが、これを運用するときには——私はこの際は近畿整備圏に限るのですよ、ほかのことは具体的な事例を持っておらぬから。そうすると、具体的に運用するときは、一方におきまして、近畿整備圏におきましては、基本計画が最終的には立たぬに…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○吉田(賢)委員 近畿整備圏の審議会が諮問機関とおっしゃいますけれども、法律によりますと、審議会は策定及び実施につきましては重要な事項について内閣総理大臣に意見を述べるということが法律の趣旨になっておるのであります。でありますから、単に諮問を受けて調査し、あるいは審議するというだけでないのであります。この点は本法律案によりまして関係大臣に意見を述べるというのと同じことなのであります。こういうわけでありますし、また一方、近畿圏整備法により…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○吉田(賢)委員 私は広域行政の実をあげるために、すなわち経済、社会、文化等の目まぐるしいばかりの変貌に対処いたしまして、そういう高度な行政需要に応じるための広域行政の実をあげますために、あなたのほうとしては事務的に続々と、ここ数年来、地域開発等の法律ができております。近畿整備圏のあの地方におきましても、新産都市の問題もあるし、それからまた新たに工業整備特別地域の法律もできましたし、その他後進地域の開発に関する適用を受ける地域もございま…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○吉田(賢)委員 私は伺いたいことがたくさんにあるのですけれども、あなたらとだけ問答をしておってもどうもこれは解決をしませんので、一つだけ伺っておきますが、この連絡会議でいまおっしゃったように、考えてみればよってきたるところの原因を探究していかなければならぬ。そういうことになってきますと、やはりきょう起こっている問題をどうしようかというだけでなしに、おざなりのそれじゃなしに、もっと抜本的な問題を取り上げていこう、なぜできぬのか、なぜわれ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○吉田(賢)委員 最後に、いまの御答弁によりましてなお一点伺っておきますが、これは別の機会にまた詳細にお話を伺って教えていただきたいのでありますが、日本の地方自治体は将来かくあるべしという、いわばビジョンみたいなものは一体何をお考えになっているか、それをひとつ教えていただきたい。それできょうは終わります。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○吉田(賢)委員 終わります。
第48回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 理事長にちょっと伺いますが、あなたのほうの三十九年並びに四十年の工事建設費並びに公団の予算の総量はいま御答弁いただけますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 そこで、ただいま問題になっておりまする三宅坂の道路に関するいろんな刑事問題が起こったりなんかしておる問題でありますが、刑事問題は、すでに起訴されておりまするので、当院といたしましては中に入っていくべき筋ではございませんが、しかし、いずれにいたしましても、いま理事長の御説明のとおり、きわめて重要な使命、綱紀粛正の一つの対象になると思います。オリンピックで現場の工事が非常にせわしく、いわゆる突貫工事の繰り返し繰り返しなどが…
第48回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 それは、実はしろうとならそういう話ができるのであります。われわれしろうとがそういうことを言うわけなのであります。いずれにしても、現に工事が進行中である。工事の進行というものは資材が投資されて、人間が働いて進んでおる。ところが、いわゆる設計変更の数字はまだ確認されていない、こういうことになっているわけでありますから、仕事が済んでから設計変更の数字あるいは図面その他のものは確認する、確定する、こういうことになるのであります…
第48回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 せっかく大臣が見えましたので、ちょっと一言お尋ねしておきたいと思うのでありますが、実はいま伺っておりますのは、首都高速道路公団の三宅坂の工事にからむ西松建設の件なんです。だんだんと事情並びに原因等が明らかになってきておりますが、根本は一つこういう点があるのです。 オリンピックの突貫工事でおっかぶさってきた仕事で、現場監督者も地下にもぐっておるというようなこと、資材の置き場も国立劇場のあとであったものをどこかほかに移して…
第48回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 異例であるかどうか知りませんが、最近あなたも綱紀粛正についてはすでに声明を出しておられるらしいのですが、相当多量に粛正の対象は起こっておるのではないであろうか、こういうことも考えられます。つきましては、その原因の一つといたしまして、たとえば東京都におきましても建設関係の工事は甲乙丙丁、何か固定しているような印象を社会に与えております。もう少し広げて、自由にその機会を与えるように範囲を広げる必要があるのではないだろうか。…
第48回 衆議院 決算委員会 第2号
○吉田(賢)委員 結局建設省といたしましては、他にもたくさん問題はありますけれども、この問題につきまして具体的に何らかの措置はおとりになったのでしょうか。
第48回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 関連してちょっと資料を要求しておきたいのですが、過去三年間に政府から日赤に対して交付いたしました金額、使途、それをひとつ資料として本委員会に提出願いたい。
第48回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 長時間お待たせしましたけれども、なるべく時間を簡単に済ませますから……。 総理府本府にお尋ねしたいのですが、褒賞品の製造経費の問題についてでありますが、これは勲章などであると思うのでございますが、これにつきまして、大体三十八年度にはどのような構想で、どのような予算を組んでおられたのか、それをまず伺っておきたいと思います。
第48回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 きょうは決算の予備費のことでありますから、基本的な問題についてはあまり触れないで終わっておきたいと思うのでありますが、その後構想が相当発展して変わってきておるように思いますが、その関係をひとつ御説明願いたいと思います。
第48回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉田(賢)委員 この問題につきましては、旧勅令の関係もあり、それから政令によって行なわれているようでもあり、開議決定で行なわれるようにも思われるのですが、憲法上の問題もどうもあるように思うのですけれども、その辺は将来すっきりして、法律によってこれは明らかにして、その上で生存者にも死没者にもそれ相当の褒章等を交付する、こういうふうなところに持っていこうという、そういうかまえはいまのところまだできておらぬのですか。可能な範囲でよろしゅうご…