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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民主社会党1965/02/01

48衆議院 決算委員会 第1号

○吉田(賢)委員 これは例の農業生産法人ですか、そういったものが東北、北海道に相当できておるとかいうふうに聞いておりますが、そんなものは大きな比率を占めるんじゃないのでございますか。一般的な、自由といいますか、そのような法人に属しない人が大部分なんでしょうか。その組合、法人のほうが多いのか。どういう趨勢でその両者がふえていくのでしょうか、その辺は御説明できますか。

民主社会党1965/02/01

48衆議院 決算委員会 第1号

○吉田(賢)委員 全国に千三百万近い農業従事者が現在あるかと思いまするが、一方また農業が低生産性であり、低所得であり、所得格差は一向に是正されずというのが現状である。そしてまた最近というよりも、今国会におきましても、特別に農業の事業団ですか、新しい制度ができるようでございますし、こういう傾向から見ますると、単独農業というよりもやはり共同農業あるいは法人化あるいはもっと単位農協を拡大するという傾向、これが次第に増大していく。そうしますと失…

民主社会党1965/02/01

48衆議院 決算委員会 第1号

○吉田(賢)委員 それから失業保険制度の問題を強制加入の対象として五人以下の事業所に拡大するという問題は、なかなかこれもむずかしいかと思いますけれども、いろいろと副作用もあるかと思いますけれども、これも何とからちをあけなければならぬ問題としてあるのじゃないだろうか。だから現場もしくは社会の現実の事業所におきましては、常にこの点は各種事業組合等において論議しておりますので、この辺について積極的な見通しもしくは対策あるいは改正の方向、こうい…

民主社会党1965/02/01

48衆議院 決算委員会 第1号

○吉田(賢)委員 私は最後に潜在失業について少し伺ってみたい、こう思うのでございます。この失業問題というのは考えれば考えるほどどうもわからなくなってしまいまして、実態は何ぞやということになると、何が失業だろうということに実はなるのでございますが、一体日本は、たとえば英、米、独あたりと比較いたしまして潜在失業は大体において率は低いのですか。ドイツなんかはずいぶんと低いようでございまして、一%に満たぬとかというふうに聞いておるのでございます…

民主社会党1965/02/01

48衆議院 決算委員会 第1号

○吉田(賢)委員 週に一時間しか労働しない者をもって失業の対象のような、そういうつかみ方もなさっておるやにも聞いておるのですが、今日のような賃金格差のなお激しく、統計ではだんだんと中小企業と大企業との格差等が縮まってきたとはいっておりますけれども、事実上は相当大きな格差があるわけなんです。このように時間に比較いたしましていわば不当に低い賃金、そして四十八時間働いて適当の賃金を受ける者と比較いたしますると賃金格差の非常に低い面にありまする…

民主社会党1965/02/01

48衆議院 決算委員会 第1号

○吉田(賢)委員 質問はこれで終わりまして、私一つ資料の要求をいたしておきたいと思います。 さきに医薬品につきまして、ちょっと厚生省当局に御質疑しておりましたが、ことに新薬、新製剤につきまして種類あるいは品名ないしは過去三年間の需給状況とか国産と輸入との比率、金額、国別、こういうようなものをひとつとってもらいたい。それからただいまの失業問題につきまして、広く失業問題に関しまして雇用ないしは予算執行、その辺まで含めましてひとつ資料として出…

民主社会党1965/02/01

48衆議院 決算委員会 第1号

○吉田(賢)委員 資料をなお追加してお願いしたいと思います。ちょうど鍛冶次官が見えておりますので、大蔵省が主となるかと思いますが、予算作成についての積算の原価、いわゆる予算単価を三十八、九、できれば四十年、大蔵省は査定の基準として四十年を持っておりますから、工事等の建設費、それから給与等の人件費、物の代価、そういったような分類で、ひとつ予算単価の各省の分を資料としてお出し願いたいと思うのです。大蔵省だけに申し上げるとたいへんお手数が煩瑣…

民主社会党1965/02/01

48衆議院 決算委員会 第1号

○吉田(賢)委員 典型的でけっこうです。 ————◇—————

民主社会党1964/12/17

47衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 それでは要点だけを簡潔にお問いしますから、そのつもりで簡単に総理に御答弁願います。 第一点は、当初勝澤委員からも出ましたが、決算を軽視する傾向に対しましてひとつ明らかにしておきたいと思うのであります。大体決算は、三十七年度の決算をきょう上げるということになっておりますが、検査院の報告によって見ましても、歳入が四兆六千八百六十二億円、こういうことになっております。膨大なものがきょう上げられることになるわけです。そういうこ…

民主社会党1964/12/17

47衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 そこで大臣、佐藤総理大臣の最も信頼される田中蔵相もおいでのことでございますので、この際、臨時行政調査会において取り上げまして答申いたしております会計、予算の制度に関する改革の意見のうちの重要な事項といたしまして、例の予算制度の改革案が提案されております。これは最も重視すべき問題でございます。いわゆる事業別予算を取り入れてはどうかという問題でございます。長い間の慣行もありましょう、いろいろなしきたりもありますが、大蔵大臣…

民主社会党1964/12/17

47衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 もう一点簡単に。それじゃ、なお聞きたいことはたくさんあるのでありますけれども、一つだけ簡単に聞いて終わることにいたします。 総理が先月二十一日に所信表明で、だんだんと人間尊重を説かれて、あるいはまた青少年の将来のことをいろいろとお述べになっておりますが、青少年の非行対策というものは、非常に重視すべき今後の課題と思いますので、来たるべき四十年度予算におきまして青少年の総合的な有力な対策の審議機関を設置するということに踏み…

民主社会党1964/12/17

47衆議院 決算委員会 第3号

○吉田(賢)委員 私は、本議決案に対して、民主社会党を代表いたしまして賛成の意見を述べるものであります。 昭和三十七年度の一般会計歳入歳出決算その他三件につきましては、相当長時間を費やして、当委員会があらゆる角度から審議をいたしました。しかしながら、毎年この種の決議の内容が繰り返されていくということについては、私は深い関心を国民とともに呼び起こしたいと思うのであります。これにはやはり原因の重要なものが二つあると思います。一つは、何といっ…

民主社会党1964/12/15

47衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 裁判官の定員不足の問題でございますが、裁判所で発表しております裁判官一人当たりの事件扱い数が、戦前と比べると断然激増しておるような状況にあります。これによりますと、昭和九年から十三年まで、それと昭和三十五年の比較をしておるようでありますが、高等裁判所におきましては、九年から十三年までは民刑事の一人当たり負担件数は五十三件。ところが三十五年になると百十一件になっておる。二倍以上であります。また既済の件数は同年度前者の場合…

民主社会党1964/12/15

47衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 そこでやはり問題は、増員をはかれということはどうも常識らしく、またこのような適正処理の件数に倍以上の事件を事実上受け持っておるというような現状は、これはやはり負担過重でございますから、軽減するということは裁判官を大切にするという意味から見てもまた当然のことでございます。だから、やはりいかにして増員すべきかということに問題はかかってくるだろうと、こう思うのでございます。そこで、これはもっと私はあらゆる意味において近代化す…

民主社会党1964/12/15

47衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 最重点事項はよろしゅうございますが、しからば来年度予算要求において全国的にこれを一挙に満たそうというところまでいくのでありますか、あるいは何カ年計画でということになるのですか、もし何カ年計画ならば、その何年か後にはまた変わってしまいます。技術進歩の激しい時代でありますので、ぐずぐずしておりましたら、普通の企業会社のあらゆる事務なんかと比べまして、旧態依然、昔の姿というものがいつまでも続くんじゃないかと思いますが、その点…

民主社会党1964/12/15

47衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 十年計画というものは、最近日本の行政上の各般の施策ではちょっとないと思います。たとえば二十数兆円の膨大な予算を組んで日本の道路網を完成しようというのは、やはり大体五年計画でございます。住宅政策が非常に強調せられて、これも五年計画であります。一切が五年です。世界的に各国が競って国の計画を立てるのも五年計画であります。十年計画というようなものはちょっと時代感覚がどうかと思います。まことにこれは失礼なことでございますけれども…

民主社会党1964/12/15

47衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 それから住宅の問題であります。裁判官が赴任しても家がない。いまごろ家がなしに裁判官が新しく赴任していくというのでは、第一、相当年配になると子供たちの教育をどうするかということが当然つきまとっていきます。そういう点もかなり一つの大きな隘路になるんじゃないかと思います。裁判官になりたいけれども、住宅もない、こういうことではいかぬと思うのです それならば、さほどに重大な負担になるかというとそうでもない。そうでもありませんので…

民主社会党1964/12/15

47衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 住宅と物的施設両方の問題につながることでありますけれども、裁判官が宅調というやつをよくやります。家にふろしきに一ぱい書類を持って帰っておやりになっておる。これまた前近代的な姿でございまして、このほうがいいかもしれません。なんとなれば、家でほんとうに伸び伸びとして調べるといいかもしれませんけれども、やはり裁判官も人間ですから、家庭へ帰れば家庭の雰囲気に浸って家庭人らしい時間があったほうが、私は姿は正しいと思うのです。であ…

民主社会党1964/12/15

47衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 その点、非常に明るい御答弁をいただきまして愉快です。それから刑事補償の問題で一点伺っておきたいのです。実は刑事補償は裁判の結果、無罪になった者が対象になるようでございますけれども、一体、いまの憲法の基本的人権の重要時代に入っておりまして、そのときに、捜査の段階で、とうてい罪になる証拠はないというような場合に、たとえ十日でも勾留せられたということは、これはどういうものか。知られ損や何か疑いがあって、顔の目のかっこうが悪か…

民主社会党1964/12/15

47衆議院 決算委員会 第2号

○吉田(賢)委員 それなら、その点は、実施いたしました数額、人間の数、件数はどのくらいですか。最近の概数でよろしゅうございます。