吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○吉田(賢)委員 終わります。
第46回 衆議院 建設委員会 第42号
○吉田(賢)委員 私は、きょうは汚職粛正の問題は質疑しないことにしておったのですが、すでに委員会で発言になりました以上は、どうしても一言聞いておかなければならぬと思います。 これはやはり政治の根本に触れる重要なことでございますので、たとえば省内におきましても、おそらくはいろいろと議論が出ただろうと思います。国民が心配することは、そういったことが常識になっておるのじゃないだろうかということが一つと、それから、新聞は四日、五日と連続掲載いた…
第46回 衆議院 建設委員会 第42号
○吉田(賢)委員 私は行政自体はまことにけっこうなお心がまえで、それでよいと思います。ただ問題は、行政自体でなしに、伝うるところによれば、行政ではない事実が今度の事実らしいですね。行政でない事実にまで権力の一つの余波が及ぶというようなこと、これがやはりまた行政をゆがめていくのではないだろうか、こういうことを心配するのであります。やはり省内におきまして、おそらくはこのようなことはまことに不快なことで困る、こういうような御意向なり、こういう…
第46回 衆議院 建設委員会 第42号
○吉田(賢)委員 ちょっと時間の関係もありますから、これはその程度におきます。私が伺いたい点は、これも他の連合審査の時間もございますので、できるだけ要点にまとめまして、ひとつ御質問してみたい、こう思うのであります。 きょう伺いました所信表明によりまして、去年十一月に策定を見ました国土建設の基本構想というものを基礎にして、今後各般の施策を行なわれていくということが大体の大綱である、こう承りました。そこで私は、先般来、前の国会以来、たとえば…
第46回 衆議院 建設委員会 第42号
○吉田(賢)委員 私が社会開発と申し上げまするのは、これは観念的に対比をいたしますると、やはり経済開発に対する社会開発、こういうふうに見たら正しいのではないかと思います。経済開発は、工業を中心といたしまして、その他の諸産業を主として開発の対象にしていく。社会開発になりますと、都市とか農村とかあるいは住宅、交通とか、保健医療とか、公衆衛生とかあるいは環境衛生とか、社会福祉、教育、そのようなもの全体を総合する部面だろう、こういうふうに考えて…
第46回 衆議院 建設委員会 第42号
○吉田(賢)委員 これで結論づけますから……。 大臣、それは私がひとりしゃべっておった感があるので誤解もありましたが、誤解は一々ここで解くという方法でなしに、結論を伺いたいのです。 私は、いろいろと以上述べましたような事情が伴う開発の諸問題がありますので、建設大臣がやはり一つのイニシアチブをおとりになって、それがいいか悪いか存じませんが、国務大臣として発議になって、そして日本の重大な国策遂行の上の一つの方法といたしましては、厚生省なりあ…
第46回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 きょうは、決算委員会といたしましては、売血問題は二度目になります。世評とかく問題が拡大してまいりましたので、きわめて重大段階に来ていると思うのです。この際この問題に対処する政府の態度といたしまして、厚生大臣が見えておらぬということは、とんでもない、熱意がないあらわれではないかと思います。やはりあなただけで売血問題に対する行政的な厚生省の全体の意見は代表できないと思うのです。その辺についてひとつ薬務局長に伺ってみたい、こ…
第46回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 あなたはさっきから御答弁として、鋭意対策の考究中ということをおっしゃるのですが、一体何の対策、どういう方向でどういう内容でお考えになっているのですか。それを明示してください。
第46回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 根本的に売血によってようやく命を長らえているというような群れは、東京の都内におきましても、たとえば一例は山谷であります。山谷はおそらく千名に上がるのじゃないかと思います。こういうような事態は、社会問題だけでなくて、あなたの立場から見ても行政と政治のゆゆしい貧困であると思う。もっと言いかえるならば、こういうものを放置いたしまして、そして人間の生き血を、しかもそれは非常に濃度の薄い、もしくは不良な血である。そういうものを、…
第46回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 ですから銀行というよりも、われわれの一般の社会生活、経済常識、あるいは財政、行政組織等の銀行の概念とは、おそらく何の関係もないのじゃないですか。そういう範疇に属するものじゃないのでしょう。
第46回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 市中銀行といっておりますが、銀行でないのです。なぜ一体そういうような抽象的なことばを使わなければならないか。もっと正確な表現を正確にお用いになれば、実体が明らかになってまいりますし、問題点もおのずから究明されてくると思うのです。銀行というとみんな惑います。銀行は信用を基礎として成り立っているのであります。社会的に銀行が信用を失ったならばパニックの原因であります。こういうことを思いますと、銀行にあらざるものを銀行銀行とい…
第46回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 血液銀行協会が発行している文書によりますと、日本赤十字社輸血研究所というものが、すでに協会加盟銀行となっておりますが、これは事実でありますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 日本において厚生省が最大の信頼をしている日本赤十字社の輸血研究所が本年の二月に発行しております預血証書によりましても依然として加盟銀行のメンバーになっております。こういったものも御調査になっておりますか。私が調べたところによりますと、たとえば預血証書というものが、純真な献血以外に何の動機もない学生によりまして預血された受け取りが無数にありますけれども、この預血証書を持ってまいりましてもこれは返してもらえないそれで売血の…
第46回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 日赤の献血の努力というものは、これはわかります。しかし神近委員も指摘いたしましたごとく、日赤のみにたよらずしてこの種の行為をなす機関がなくちゃならない厚生省は日本の医療厚生行政につきましては行政府であります。したがいまして、このような場合、たとえば日赤の献血の量の一覧表を見ましても、三十八年度だけで各種学校、主として学校でありますが、中には職業訓練所あたりもありますけれども、各種大学ないし高等学校に至りますまで、およそ…
第46回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 しからば具体的に伺いますが、日赤の実績にかんがみますると、たとえば六十万リッターといたしましたならば、一人二百ccとして計算すれば三百万人で事足ります。十六歳から六十五歳までと規則で一応指示しております年令の限界で、これが五千万人といたしましたならば、五千万人の適格人口を持つ日本が、三百万人の血、しかも一年に一回でいいわけです、一年に一回三百万人が献血することによってこの問題は即時に解決することになります。それならば一…
第46回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 そこでいわゆる採血車の問題ですが、手がない、医者がない、看護婦がないとおっしゃっておりますけれども、これはナンセンスですよ。もし東京に震災がありましたら、いや看護婦が足りません、医者がいませんといって、そんなことで一体許せますか。ほんとうに非常事態に対処して、看護婦が足りない、医者がないといって募集してごらんなさい。すぐ殺到しますよ。ここへ出しておきました預血の証書、こういうものは婦人が多いんです、女の子が多いんですよ…
第46回 衆議院 決算委員会 第29号
○吉田(賢)委員 一応これで終わっておきます。
第46回 衆議院 建設委員会 第40号
○吉田(賢)委員 できるだけ簡単に、二、三点お伺いいたしたいと思います。 河野大臣に伺いたいんですが、相当論議されている点でございますけれども、宅地造成につきましては、申すまでもなく、相当問題点が多いようでございます。そこで根本的な方向といたしまして、私は公共の力による、計画による宅地造成に主力を置くべきか、あるいは民間の造成に重点を置くべきか、この辺が少し混乱しているのではないか。もっともいまの実情から見ますれば、いずれもがそれぞれ正…
第46回 衆議院 建設委員会 第40号
○吉田(賢)委員 御答弁によりまして、大体の方向は、やはり民間の宅地造成が主でないというふうなお考えが潜在するように思うのです。これはいますぐ結論を出していただかぬでもいいと思います。私はこの法案が民間の宅地造成をねらった法案でありますることと、それから、したがいまして、民間の宅地造成ということになりますと、やはり相当きめのこまかい弊害を防ぐということの必要があるのではないであろうか、こう考えます。幾多の弊害もあるようでありますが、これ…
第46回 衆議院 建設委員会 第40号
○吉田(賢)委員 最後の質問は、農地局長が見えておりますので、あなたに伺っておきたいのですが、農地転用につきましては、申し上げるまでもなく、三十四年の三月に東畑さんの会長の農地転用許可基準対策協議会に諮問をいたされまして、その許可基準というものが公表されております。これは次官通牒と思いますが、公表されておりまして、原則として許可をされるものと、許可されざるものと、その中間のものに区別されておるようでございまするが、私は、この法案の第一十…