吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○吉田(賢)委員 ちょっと踏切と鉄道との関係を伺ってみたいのですけれども、特に私が指摘したいのは、私鉄の場合であります。 そこで、このような場合はどうなるのですか。第一、市町村道が私鉄を横切ってできております。それは国立病院等に通ずる重要な一つの道路であります。そこで、その私鉄では、無人踏切となっておる。危険であるので、比較的その道路の使用者が少ないというような現状の場合、もしこれを何らかの交差道路を設営するというときには、これは新設に…
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○吉田(賢)委員 その場合に、たとえばそれを市道といたします。市道の管理者の市役所と、それから私鉄の経営者との間に、私鉄は、経費の負担上、工事が困難だと言って拒否し続けておるという事態があるとするならば、このような場合には、どこが指導もしくは介入、調整等をするのでしょうか。あるいは国鉄であるのか、運輸省であるのか、建設省であるのか、それはどこがすることになるのでしょうか。
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○吉田(賢)委員 その場合に、踏切道改良促進法によって指定しようとしますと、交通量が相当必要であるという前提になるのではないでしょうか。
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○吉田(賢)委員 ところが、いま私が例示しましたような場合には、交通が危険でありますので、利用度は多く上りません。したがいまして、交通量を絶対的な基準といたしますと、おそらくは、それは指定される場所には入らぬということになるのじゃないだろうか。しかしながら、現実には、やはり人命を尊重して、道路を利用するというためには、どうしても何らかの措置をとって安全な道をつくるほか手はないということになるべきでありますが、これはいわゆる交通量に片寄る…
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○吉田(賢)委員 ちょっと運輸省の答弁、待ってください。 実は、いまの事故となりますと、なおさらこれはお尋ねしなければいかぬのです。事故多発いたしまして後ということは、これはまことに遺憾なことであります。事故の起こるべき蓋然性があるので、あらかじめこれを防ぐために、適当な踏切道を新たに完成するということこそ必要なことじゃないか、こう思われますので、いろいろな角度から考えまして危険である、しかし道路の使用は相当重要である、こういうようなこ…
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○吉田(賢)委員 その点は検討なさるということですが、たとえば地方自治体において必要ありと認めたような場合は、これはやはり国鉄との関係で、現状を理解してもらうべきなのでしょうか、あるいは建設省なんでしょうか、運輸省なんですか、その所管庁はどこなんでしょうか。
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○吉田(賢)委員 それでは、さっきの点につきまして、協定があるようでありますから、運輸省の民営鉄道部長にひとつ御答弁願いたいと思います。
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○吉田(賢)委員 もう一ぺん申しましょうか。 三十一年の十二月十八日に、国鉄の総裁と建設事務次官との間に、道路と鉄道との交差に関する協定ができておりまして、交差の新設の費用の負担であるとか、増築の費用の負担であるとか重複工事の費用の負担であるとか、主としてこれは費用負担のようなことであるようでありますが、これを通覧いたしますと、どうも法律的な根拠がなしに協定されておりますので、付則といたしましては、新たに道路と鉄道との交差に関する立法措…
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○吉田(賢)委員 私は、地方において、この種の踏切問題が放置され、もしくは未解決のままずいぶんたくさんあるということを承知いたしておりますが、私自身も幾つかの経験を持っておりまして、人が数名死亡いたしましてようやく実現したという、なまの事実を知っておるのです。したがいまして、この協定は費用負担の問題を主となさっておるようでございますが、費用負担の問題は一番重要でございましょう、同時に、どう運ぶかという、何といいますか、行政府の方面からあ…
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○吉田(賢)委員 そういたしますると、運輸省、国鉄等におきましても、せっかくいまの協定があるわけでありまするから、いまの次官の御答弁の趣旨によって、積極的に御検討あってしかるべきではないかと思いますが、いかがでございましょうか。
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○吉田(賢)委員 運輸省の局長に伺いたいのですが、国鉄もさることですけれども、やはり私鉄のほうが弱体でありまするので、むしろ私鉄に未解決の問題が多いと私は承知いたしておるわけでございます。かつて私は統計をとったこともあるくらいなんです。したがいまして、これは運輸省におきましても前向きの姿勢で、この問題のために、立法措置もしくはその他の方法で解決に乗り出していく、こういうようなかまえをしていただきたいと思うのですが、いかがですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○吉田(賢)委員 関連質問を終わります。
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○吉田(賢)委員 私は、ただいまの御提案に賛成であります。ただ一言だけつけ加えまして、賛成の理由を申し上げたいと思います。 いまの御提案の趣旨御説明に、全面的にそのとおり支持しております。同時にまた、近畿地方におきましては、たとえば天ノ橋立であるとか、あるいは但馬の日本海に面する景勝な自然地域であるとか、あるいは瀬戸内海における淡路島、明石等を含めました海峡、島などの有名な景勝の地であるとか、あるいは姫路等における国宝的な大きな文化財等…
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○吉田(賢)委員 私は、簡単に一、二お尋ねしてみたいと思うのであります。 昭和三十六年の道路整備五カ年計画によりますと、道路整備の目標といたしまして、一級国道については、この五カ年間に全路線の改築をおおむね完了する、二級国道については、今後おおむね十カ年間に整備完了する、この二点が指摘されておるのでございます。計算いたしますとあと二年あるわけでございますが、本年三月末現在におきまして、これらの道路の整備進捗の度合いを、ひとつ御説明を願い…
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○吉田(賢)委員 そこで、年々自動車交通量はかなりの速度で増大しつつあると思うのでありますが、これの道路の許容量との関係は、はたして当初予期せられたようなことでよいのであろうか。さらに、いまの自動車の増加趨勢にかんがみますと、この計画はずっとまた大きく変えなければならぬというような懸念はあるのかないのか、当然そういうことも考慮しなければなるまいと思いますが、もしその趨勢に応じて道路計画を手直しする必要があるとするならば、その辺に対するお…
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○吉田(賢)委員 この基礎は、客観的にはいわゆる所得倍増計画にマッチされて、そして基本的な方針が打ち出されたように文書では拝見するのでありますが、こういう辺も一方には考えながら、同時に交通量の増大しつつある趨勢も考えながらまいりますると、あまり長期の計画を立てるということは、これは危険ではないであろうか。やはり何といいましても国道に投ずる資産というものが膨大でありますし、その他の社会資本の投資量が逐次増大しつつある趨勢にかんがみましても…
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○吉田(賢)委員 私がこれをお尋ねするゆえんのものは、やはり道路の公共投資の割合が非常に大きなのでありますから、したがいまして、五カ年計画ないしは国の財政計画、経済政策等に大きく手直しを要するということはまことに不幸でありますので、したがいまして、五カ年計画完成、次にまた五カ年ないしは数カ年、こういうような計画が逐次積極的に進展していくということが望ましいのであるが、やはりこのアフターケアを多くしなければならぬというような、ともすると最…
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○吉田(賢)委員 さらに、私の伺いたい第二点は、これは非常に素朴な私の考え方かもしれませんが、日本の道路政策といたしまして、いまの一、二級国道に重点を置いて、地方の府県、市町村道というものを第二、第三に置くということに事実上はなっておるようであります。道路整備は、大きな幹道、重要な道をまず整備して、それから細い末端のそうでない道に及ぶということが当然かもしれませんけれども、あるいは考え方によりますと、大きな重要な道路に入れる経費が、そう…
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○吉田(賢)委員 私は、やはり私自身もしばしば指摘しているように、その考え方は間違っておらぬと思うのでありますが、やはり日本の財政というものが中央に偏重するということはよくない傾向でございます。したがいまして、公共投資もできるだけ普遍的に均斉のとれた、全国的視野に立った投資がされるというふうに国民が理解する、そういう状態が政治の要諦であろうと実は考えております。しかも、地方にまいりますと、一挙手一投足で、簡単な投資で事が運ぶのですが、こ…
第46回 衆議院 建設委員会 第38号
○吉田(賢)委員 河野建設大臣に一、二お尋ねを申し上げまして、私の道路法改正案に対する最後の締めくくり的な質問にしたいと思っております。 改正法の、新たなる国道の基準の点につきまして、法律案の内容によりますと、「国土の総合的な開発又は利用上特別な建設又は整備を必要とする都市と高速自動車国道又は第一号に規定する国道とを連絡する道路」、第一号を申しますと「国土を縦断し、横断し、又は循環して、都道府県庁所在地その他政治上、経済上又は文化上特に…