吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第37号
○吉田(賢)委員 お願いを申し上げて、資金繰りをするというようなことで、目的を達するのだろうかどうだろうか。お願いを申し上げて、せっかくですけれどもといえばそれまでなのかどうか、そういうことで、一体この資金計画とか資金の構成とかいうものが全うできるのだろうかどうか。あるいは政府が資金についてあっせんするという条文にたよっておられるようだけれども、そういうようなことは、およそこれはほんの宣言した文句に終わるのではないだろうか。私は何もあな…
第46回 衆議院 建設委員会 第37号
○吉田(賢)委員 基本的な点になりますので、これは大臣に聞きたいのですけれども、次官、あなたに聞きますが、この資金の問題は、いまのようなああいう御答弁の範囲では、私は、ほんとうに不十分だと思うのです。そこで、これは公共団体であろうと、その他の事業団体であろうと、あるいは土地の造成に関する資金であろうと、またないしは具体的な事業そのものの施行に伴う諸般の資金であろうと、いずれにもかかわることでありますが、根本的に、政府においてすみやかに資…
第46回 衆議院 建設委員会 第37号
○吉田(賢)委員 根本的に、一点は、国が相当の資金を、進んで一定の割合を負担する、こういう構想はどうであろうか、たとえば義務教育の教育施設等におきましても、あるいはまた離島振興法における四分の一ですか、あの補助規定等によりまして、国の負担、もしくは補助ということは、事例はあるわけです。もっとも、ずばりと工業団地造成というものはまだ例はないようでありますけれども、しかし性質としましては、やはり大きな地域開発でもあるし、あるいはまた行政的に…
第46回 衆議院 建設委員会 第37号
○吉田(賢)委員 そこで下って、具体的に資金のあっせんの対象というよりも、金庫、公庫などで.ありますが、これは日本開発銀行に限るのでありますか。あるいはこの場合は、大企業というよりも地域開発ことに僻陬の地における新しい開発団地になりますと、中小企業は相当多いだろうと思うのです。中小企業は中小企業金融公庫などになるので、要するに、政府資金は現在におけるそのような政府関係の金融——金庫とか公庫とかあるいは開発銀行とか、場合によりましては、輸…
第46回 衆議院 建設委員会 第37号
○吉田(賢)委員 これは実はまことに重大な御発言になるわけでありますが、しからば今後、いま私が列挙いたしましたたとえば日本開発銀行、中小企業金融公庫、国民金融公庫あるいは商工組合中央金庫とか輸出入銀行等、このような銀行の業務の方針書ですね、これは政府の許可を得ることになっておると思いますが、相当これは改定を要する面が生じてくるだろうと思っております。いま具体的に全部資料を持っておりませんけれども、私の浅い経験によりましても、相当改定を要…
第46回 衆議院 建設委員会 第37号
○吉田(賢)委員 この地方公共団体の場合におきましては、地方財政との関係において解決すべきものであるか、そうでなくして、なおその他にいま申しましたような特別の資金関係も当てにしていいかどうか、あるいは母法には、公債関係も若干うたった規定も別にありますから、かなりそこはとらわれないで、在来のいわゆる自治省の指導する財政計画によらずとも資金関係は用意ができる、そのようなふうにこれは理解したらいいのでしょうか。
第46回 衆議院 建設委員会 第37号
○吉田(賢)委員 そういたしますると、これまた地方公共団体におきましても、その財源、資金計画というものは、国は相当の責任を持ってこれに臨むという体制が用意されなければならぬ。いまある規定だけでは、その辺はまだ明確に浮かび出ておりません。これは「国の財政の許す範囲内において」というようなことが母法の二十条に規定されております。しかし「国の財政の許す範囲」というような抽象文句では解決できません。やはり積極的に、可能な限り財政が相当裏づけされ…
第46回 衆議院 建設委員会 第37号
○吉田(賢)委員 よその例をとって適切でないかもわかりませんが、さきに述べましたアメリカの、たとえば再開発法などにおきましては、連邦政府は六割を出す。これは一種の貸し付けのようでありますけれども、州は一割ないし三割五分まで出すようになっております。だから五%のみが事業主体において負担する。こういうふうになるようでありますけれども、これは非常に乗ってきやすいと思うのです。この辺はなかなか重大なことでありますから、きょう明快にどうということ…
第46回 衆議院 建設委員会 第37号
○吉田(賢)委員 単に私は将来の夢を言ったりするのではなくして、現実の問題でありますので、切実にきょうの問題として取り上げていって、積極的に果敢な対策を講ずるようにせられんことを希望しておきたいと思います。 もう一つ伺わねばならぬことは、この問題は、計画ができて実施の段階に入りますと、これに伴ってあらゆる地方的な諸問題が出てまいりますから、この調整が非常に大東だと思います。調整と申しますとたとえばいまのところ工業団地に限っておるようであ…
第46回 衆議院 建設委員会 第37号
○吉田(賢)委員 近畿圏整備本部はその事業主体間の、もしくは公共団体間の連絡調整の任務も義務もある。しかしそういうことは、やっていかなければならぬという配慮だけでは解決できない問題であります。どうもここで問答し合ってもしようがないと思うんだが、計画局の方に伺うのですが、いまのところは近畿整備圏における整備開発に関しまして、だんだんとお伺いをしておるわけであります。そこであなたにお伺いするのですが、地域における、特に整備開発の事業というも…
第46回 衆議院 建設委員会 第37号
○吉田(賢)委員 どうもわかったようでわからぬのでありますが、あなたのほうにそれじゃ伺ってみますが、政務次官、御答弁願えたらなおけっこうなんだが、まず基本的に、第一、いわゆる近畿圏なるものは、福井、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、その府県のうち政令で指定した区域は除くということになっております。どこからどこまで除くことになるのか、一体政令においてはどうなっているのか、その点についてひとつ明らかにしていただきたい。大体でよろし…
第46回 衆議院 建設委員会 第37号
○吉田(賢)委員 そうしますと、いまお述べになりました県を除きまして、他の府県におきましては、政令で定めるという除外区域はつくらないのですか。つくらないといういまのたてまえになっておるのですか。この法律は、当然政令で一定の区域を除外するようにも読めるのですが、それはどちらでございます。
第46回 衆議院 建設委員会 第37号
○吉田(賢)委員 必要があれば、近畿圏から除外する地域を設定し得るという趣旨には、法律はできておりません。書いてありません。だから、必要の有無にかかわらず、これによるならば、政令で一定の区域を除外区域として線を引くという趣旨が、これは文字そのものの解釈から、そう出ます。だから、政府もしくは近畿圏整備本部において、必要の有無を認定いたしまして、その上で線を引くというような文章ではないと思うのです。だから次官に伺いたいが、いま御答弁いただい…
第46回 衆議院 建設委員会 第37号
○吉田(賢)委員 答弁したとおりでは、まだこれは答えが適切になっておらぬので、実は伺っておりますので、私の聞くのは、しからばいまお述べになった福井とか和歌山を除いた他の府県は、政令によって除外区域を設定しないたてまえになっておると理解していいのか。そういうふうにこの文章を理解してよろしいのかどうか。それなんです。
第46回 衆議院 建設委員会 第37号
○吉田(賢)委員 そうしますと、将来言、あるいは二府六県の意見が合って、政令で除外地域を設定するということもあり得るけれども、いまはそういうことは一切考えずに、全体の府県の地域を近畿圏として、計面を策定することになっておる、こういうふうに理解していいのですね。
第46回 衆議院 建設委員会 第37号
○吉田(賢)委員 それから次には、近畿整備の区域の問題であります。この区域は、総理大臣の御指定ということになり、近畿圏整備長官の指定ということになるのだろうが、この区域の線、それから都市開発区域の線、あるいは保全区域の線、これらの区域の線はどういうふうに予定されておるのでしょうか。そこもひとつ、詳細でなくてよろしゅうございますから、アウトラインをお示し願いたい。
第46回 衆議院 建設委員会 第37号
○吉田(賢)委員 それは法律案の文章に書いてありますから、文章を御朗読願わぬでもいいのであります。お考え方によりまして、もう少し具体性のある線が引かれねばなるまい。といいますのは、この区域の設定がなければ、第一、この法案によりましても、基本整備計画が立たぬのでしょう。基本整備計画は、整備あるいは開発の区域の指定を前提といたしまして、立つ。また基本整備計画がなければ、近郊整備の区域の建設計画ないしは開発区域の建設計画も立たない、こういうこ…
第46回 衆議院 建設委員会 第37号
○吉田(賢)委員 慎重におやりにならねばならないこともわかります。また経済、社会各般の利害、また地方自治体におけるいろいろな公私の事情、あらゆる事情てんめんしておりますから、簡単に具体性のある設計図ができないということ、これはよくわかりますが、この整備区域とか開発区域等につきまして、もう少し具体的な線の御説明ができる段階にはまだいきませんでしょうか。あるいは専門委員も相当あり、学識経験者が委員に入り、それぞれ委嘱等々して、勉強しておられ…
第46回 衆議院 建設委員会 第37号
○吉田(賢)委員 そうしたら、うしろから聞きますが、逆に聞いてみますが、たとえば兵庫県においても、大阪府においても、京都府におきましても、それぞれの自己の府県の地域内における産業の開発、あるいはまた工業その他の立地条件とか、人口の動態であるとか、あるいは府県民の所得の実情であるとか、そういった各般の社会構成の要素につきましては、もう大体のところ、専門家の調査も、これはもう前からできておると私は存じております。また、それのみならず、各衛星…
第46回 衆議院 建設委員会 第37号
○吉田(賢)委員 ちょっと次官に伺いますが、基本計画も必要でありまするが、その建設計画の策定にあたりまして、具体性を帯びてきますところの、たとえば実際の福祉厚生施設等における厚生省関係、あるいは学校教育、社会教育等における文部省関係、こういった方面もやはり——何ですか、これは整備本部とは直接の関係はないようでありますけれども、法律を執行していくという面におきましては、当然これは深い配慮を持っていかなければ、事実上そこで多少の権限も行なお…