P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民主社会党1964/06/12

46衆議院 建設委員会 第37号

○吉田(賢)委員 そういたしますと、整備本部におきましても、それはやはり府県、審議会等におけるそれらいろいろな人の意見もあろうけれども、本庁の各関係の省、そういったところとの連絡も、事務事項のうちの一つのいわゆる連絡事項として、そういうものも含んでいるんでございましょうね。

民主社会党1964/06/12

46衆議院 建設委員会 第37号

○吉田(賢)委員 それから、この事業の執行にあたりまして、今度は執行の段階ですが、たとえば整備計画に基づく事業は、あらゆる当該事業に関する法律に従って行なうということに規定はなっておりますね。したがいまして、その法律に従うということになりますと、あるいは都市計画法もありましょうし、その他の事業法もありましょうし、あるいはまた道路、港湾等々における法律もいろいろとありましょうし、したがいまして、そこはその法律に従っていくというわけですが、…

民主社会党1964/06/12

46衆議院 建設委員会 第37号

○吉田(賢)委員 それから、この交通関係でありますが、交通の場合には、これはいわゆる建設計画の内容の大綱としては、法律には出ておりませんけれども、しかし空の交通の問題は、当然入ると思うのですが、これはそういうふうに解釈していいでしょうね。

民主社会党1964/06/12

46衆議院 建設委員会 第37号

○吉田(賢)委員 それから、最近続発いたしております公害問題、これはことに水質の問題なんですが、工業団地が起こりますと当然水質問題が起こってき、あるいは淡水漁業の問題となり、あるいは海に流れて海の漁業の被害問題が生じ、あるいはそれが飲用水の関係におきまして、生活衛生の問題の関連もあり、あるいはまたかんがい用水の場合におきまして、田畑の用水の被害等の問題が生じる等いたしますが、こういったことについては、やはり相当一連の高度の科学的な検討と…

民主社会党1964/06/12

46衆議院 建設委員会 第37号

○吉田(賢)委員 いまの問題で、あなたからどうも私の希望する御答弁がいただけなかったのでありますが、やはりこれは抜本的対策を考えませんと、だんだんと深刻化してまいります。そして医学者の説明によりますと、相当悪質な病気にもなるということさえ説く人もございますし、一体その責任はどこへ問うべきかということも被害者は惑うのです。ですから、やはりこのような工業、特にこの工業団地の開発ということが大きくクローズアップしておるのは、いま述べたこの法律…

民主社会党1964/06/12

46衆議院 建設委員会 第37号

○吉田(賢)委員 この保全区域の指定の問題でありますが、これは、特に近畿圏の場合は、その特殊性にかんがみて、文化財などが主になるのでございましょうか。それとも、そうでない、たとえば特定の文化財に限らず、自然の天然資源などの保護というものも入るのであろうか。これにつきまして、およそこの区域の指定というものは、近畿整備の区域と都市開発区域とは、性格がよほど違った様相があると私は思いますが、これは大体予定された線があるのであろうか。たとえば奈…

民主社会党1964/06/12

46衆議院 建設委員会 第37号

○吉田(賢)委員 これも大臣に聞きたかったのですけれども、ちょっと失礼ですが、次官に伺いたいのです。あるいは計画局でも、どなたでもけっこうでございます。実は私は、将来の地域開発とか地域計画、あるいは地域の再開発というようなものは、やはり文化の自然の発展から、たとえば京都に学園が集結しておるとか、あるいは大阪市には三次産業が集中しておるとか、あるいは兵庫県におきましては、播磨地域のずっと北のほうにまいりますと、特殊な酪農が盛んであるとかい…

民主社会党1964/06/12

46衆議院 建設委員会 第37号

○吉田(賢)委員 大臣が見えましたから、大臣にちょっと伺ってみたいのですが、これは締めくくりとしてお伺いしたいのです。だんだんと事務当局から詳細なことを伺ったのであります。そこで、一つは、近畿圏の整備開発の問題ですが、これは法律案としてあらわれておりますものは、工業団地の造成ということを大きく出しておるのですね。いかにも工業団地とそれに伴う住宅団地の計画が、これらの法案の一番大きな柱になっておるように実は考えるのです。しかしながら、ほん…

民主社会党1964/06/11

46衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 特別地域連絡局長に伺いたいのですが、小笠原群島ですね。これはあまり世界の注目は引いておりませんけれども、しかし日本人といたしましては、古い旧幕の時代からのなじみの深い名前の島々でもありますし、また太平洋の、横浜から遠くない地域に散在する群島でもありますし、そういった歴史的あるいは地理的にも非常に重要な関係にあると思うのであります。その小笠原群島について伺いたいのだが、これはいま日米平和条約の結果、沖繩と同様に施政権がア…

民主社会党1964/06/11

46衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 そうすると戦前八千名の島民がおったというのは、いつごろのことなんでしょう。

民主社会党1964/06/11

46衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 小笠原群島は、カツオとかマグロとか、あるいは鯨の漁業の相当大きな漁獲がこの付近でされるということは、かねて伝えられておりましたのですが、そういった面から考えてみましても、八千名の島住民が戦時中疎開を強制せられたということになっておると、やはりかなり財産は残していったものとも考えられます。そこで六百万ドルがこれらの人たちに補償としてアメリカから配分供与せられたのか、あるいは何の補償であったのか。一体それをどこが仲介したの…

民主社会党1964/06/11

46衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 そうしますと、一つは補償はいまだなされておらぬ。その問題はありますが、これに対しまして日本の政府は何か方針を持っておるのかいなや。また当然日本人であり、戦時中に疎開させられたのであるから、当然これは帰島し得る権利を持っておるし、あるいは元のとおりに各種の産業に従事する権利を持っておりますが、こういうものも本日は実現していないところを見ると、当然補償金はまだそのまま保留されたままだと思うのだが、これに対する政府の方針はど…

民主社会党1964/06/11

46衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 米系の混血島民が百三十余名帰島を認められておる。米系にあらざる、混血でない一部の内地人は帰島を認められない、帰島を許容しないというのですか、それはどうなんですか。

民主社会党1964/06/11

46衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 実はアメリカとしてこの小笠原群島は使っていない。将来の戦略基地として利用することがあり得るかもわかりませんが、事実上使っていないので、国務省あたりにおいては日本へ返してもいいじゃないかという意見も相当あったと伝えられるのですが、その点どうですか。

民主社会党1964/06/11

46衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 しかし、アメリカの上院から何名かの議員が現地視察した事実はあるでしょう。

民主社会党1964/06/11

46衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 アメリカの国務省に返還してもいいという意見が相当あって、アメリカの上院ではまたそれに反対する意見が出た。そこで、にわかに島々の——島は三十余島あると承っております。面積も百平方キロをこえると聞いております。立木など伐採して使用し得るような、そういう状態をつくり出したということも伝わっておる。ともかく、いずれにしても現状は使っていない。だから、沖繩の諸島とは全然実情は違う、こういうことがもっぱら言われるんですが、その点に…

民主社会党1964/06/11

46衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 日本の領土であって、日本の国民であって、ただ、日米平和条約三条に基づいてアメリカが行政、立法、司法権を行使し得るこういうような一種の管理権を付与しておるにすぎないということは、先刻来の問答によって明白でありますし、また、この点はすでに何人も疑っていないのであります。しからば、本気に領土返還を求め——日本の狭い領土に、たとえ八千名でも、戦争の結果内地に疎開せしめられて、職業を奪われ、財産を奪われておるこれらの人のことも思…

民主社会党1964/06/11

46衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 アメリカ系の混血の人だけを帰島を許して、それ以外は許さないということは、何としても重大な片手落ちで、こんなような状態で置かれて、対等の外交交渉はできるものじゃございません。これは全く後進国ないしは半属国的な扱いだといわれてもしかたないと思うのです。あなたのほうの局としても、この南方諸地域との懸案の解決については、基本的に調査する局の義務もあるわけでありますから、こういった点から考えてみましても、そのような不平等、対等で…

民主社会党1964/06/11

46衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 それでは、ひとつ結んでおきます。 あなたは特別地域連絡局長といたしまして、調査費も予算に何がしかあるならば、かっては横浜から定期航路もあったような近い距離ですし、東京の支庁もあったようなところですから、さっそく現地調査をやってきたらどうですか。現地調査をやってこられて、これはどのような状態に使用されておるか、もしくは将来の返還請求あるいは保護、連絡、調査等についての資料を緊密におつかみになることが適当だと思うのです。だ…

民主社会党1964/06/11

46衆議院 決算委員会 第27号

○吉田(賢)委員 それでは特別地域連絡局長のほうは終わります。 そこで、時間の関係もありますので、なるべく急ぎますから、答えのほうもどうか簡明にお願いしたいと思います。 内閣の本局の重要な所管事項といたしましての例の各般の統計の問題でありまするが、人口統計など、その他の総理府統計というものもときどきございまして、これは国民の、もしくは各種の行政のきわめて重要な資料となっております。こういった関係から少し伺ってみねばならぬのでありますが、…