吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第35号
○吉田(賢)委員 それから、本法案は、近畿圏整備法という母法とともに、大体目的とするところは総合計画にあるようであります。 ところで、この近畿圏の近郊整備区域及び都市開発区域の整備及び開発に関する法律によりますると、これははなはだしく一部の問題に限っておるのではないかということに大きな矛盾を感じております。たとえば、工業団地の造成ということに限定しておるようでございます。しかしながら、地域の整備の問題を考えてみましても、この地域の整備計…
第46回 衆議院 建設委員会 第35号
○吉田(賢)委員 工業団地計画のみにとどまらず、さらに発展して幾多の計画が予想されるようでありますが、そうしますと、ますます事重大でございます。たとえば地方とか地域とかいうもの、もしくは都市を含めました地域におきましては、産業におきましても、農業もあるし漁業もございます。こういった整備はどうなのか。あるいはまた商業等の流通機構はもちろん重要でございます。あるいはまた学校教育などの機関も重要であるし、ないしは病院とか、保健施設とか、各種の…
第46回 衆議院 建設委員会 第35号
○吉田(賢)委員 公共団体の意見を徴す徴さぬにかかわらず、それ自体が広域行政への発展性はないか、こういうふうな言い方をしておるわけです。そしてこのような内容を持つとするならば、これはたいへんな計画であります。これはたいへんな計画で、全く都市並びに府県を併合してしまわなければ、とうてい実行はできないだろう。そして、ほんとうに均斉のとれた発展的な体制で整備することは不可能であると思うのです。なぜ一体この一部のへんぱなものの、工業整備計画とい…
第46回 衆議院 建設委員会 第35号
○吉田(賢)委員 次官に聞きますが、法律の一条にもうたっておりますが、あるいは首都圏整備法自身にもうたっておるようでありまするが、首都圏区域、それから大阪を中心としました大都会の地域、そういったところに、日本全体から見ますと、財政がきわめて偏重しておるのではないか。財政の均斉のとれた全国的な配分ということが、財政の面から見ると、私は民主化であると思います。また、国民は同じように税金を払っておるのでありますから、東京だけに、大阪だけに、ば…
第46回 衆議院 建設委員会 第35号
○吉田(賢)委員 その点の趣旨が、法案に出ているところがございましょうか。
第46回 衆議院 建設委員会 第35号
○吉田(賢)委員 ちょっと納得できないのですけれども、大臣に聞かなければしようがありませんので、この点の質問は保留をしておきたいと思います。 そこで、最後に伺っておきたいのですが、首都圏整備の事務局長、谷藤局長に伺っておきたいのですが、首都圏整備委員会において、第二国際空港を浦安に予定して、その線で調査を進めておるかどうか。 それから、あなたの委員会においては、羽田空港を貨物の集散空港にするというような意図があるのかどうか。 もう一点は…
第46回 衆議院 建設委員会 第35号
○吉田(賢)委員 あなたの首都圏整備委員会の計画第二部長井上健一という方がございますね。この方は航空審議会の専門委員となって、航空審議会の会長の平山氏の答弁によれば、専門委員全員一致、それから委員会全会一致の答申ができたということが答弁されております。また、すでにこの問題は政治問題化しております。当委員会におきまして、河野建設大臣は浦安に予定して進めたい、あるいは、運輸大臣は、決算委員会において、審議会の答申案で進みたい二つの意見がまっ…
第46回 衆議院 建設委員会 第35号
○吉田(賢)委員 まだありますけれども、大臣がおられませんから、きょうはこの程度で終わります。
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉田(賢)委員 まず第一点は、農林省の農林行政のあり方につきまして御質問を申し上げたいのであります。 なお、これは、時間の関係もありますので、私は質問の要点を申し上げますから、答弁をひとつ文書で出していただきまして、できますならば、この委員会において答弁があったものとして文書によって答弁を御掲載願いたいと思いますが、委員長においてしかるべくお取り計らいを願います。
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉田(賢)委員 ではお尋ねいたしますが、行政管理庁が昨年の十月から十二月まで、農業構造の改善事業促進対策の運営状況について実地の調査をいたしました。その結果、全部で七項目にわたりまして相当辛らつな勧告をいたしております。これは行政のあり方としまして注目すべき一つの状況なり傾向を示すものでありますから、以下、その概要と趣旨だけを申し上げてみたいと思います。 そこで、行政管理庁といたしましては、農業構造の改善事業が三十七年の発足以来軌道に…
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉田(賢)委員 同じく農林行政のあり方といたしましてお尋ねしたい第二の問題は、最近あるいは新聞ないしは国会の他の委員会等々におきまして問題になっておるレモンの輸入自由化の問題であります。レモンは、日本の輸入農産物の全体量あるいはまたこれが消費量等からいたしますと大した量ではありませんけれども、いま、たとえば経済専門誌のエコノミストにしましても、あるいは週刊文春にいたしましても、その他日本経済新聞にいたしましても、あるいはその他の日刊新…
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉田(賢)委員 経済閣僚懇談会というのは、経済閣僚会議の趣旨と理解していいのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉田(賢)委員 しからば、正規の経済閣僚会議で決定をせられた御様子でありますが、あなた方事務当局はどういう趣旨でこれに御同意になったのか、それを伺いたい。
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉田(賢)委員 私は自由化が決定したあとの事務をいかに行なうかという点を伺うのじゃなしに、やはり経済閣僚会議で貿易の自由化、しかも国民生活に直接つながり、三十二年ですか三十三年ですか、一たび自由化したのを再び自由化を廃止したというような、いわくつきの歴史もある場合に、一体事務当局に相談もせずにこれを大臣でおやりになる、こういう経過になっておるのですか、その点を伺いたい。
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉田(賢)委員 しからば、この自由化するというのは、そもそも事務当局が事前に何かと意見も具申してあったようでありまするが、一体自由化するのはよいということであったのか、いま直ちに自由化することが必要である、適切であるという御意見であったのか。そこらはやはりはっきりしておいてもらいたいのです。
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉田(賢)委員 歯にきぬを着せぬで、これはずばり言ってもらいたいのです。これは一応できたのでありまするので、したがいまして、今後のこともありますからよく伺っておきたいと思うのですが、そもそも積極的に自由化を是なりとする理由は何なのです。
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉田(賢)委員 輸入品は半分ぐらいに下がるだろう。しからば消費者物価を勘案する、つまり消費者はそれだけ喜ぶということが一つの理由にあげられるようでありますが、これは農政局長に聞くのですが、あるいは政務次官にあわせてお答え願っておくのですが、日本の農産物は、米にしろあるいは畜産物にしろあるいは野菜にしろ、果樹にしろ、外国品を輸入することによって価格が下がればけっこうではないか、そういう思想で、農産物行政はおやりになっておるのですか、その…
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉田(賢)委員 どうも答えがよくわからぬ。自由化に踏み切ったのは、一つの理由として、輸入レモンが半値に下がるだろう、消費者がそれだけ助かるだろう、これは日本の消費経済、今日の重要な物価問題、国民経済、生活の問題から考えてきわめて重要な点であります。だから単純に消費者経済からいうならば、まさにそのとおりでございます。そこでそれを貫いていくならば、言いかえると、国際的に適正な価格でないものは、たとえ百姓の産物であろうと何であろうとどんどん…
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉田(賢)委員 栽培面積が百五十ヘクタールくらいである、農家の粗収入の割合は少ないものである、こういったようなことも何か理由にあげておられたらしいが、たとえば人口が一万人だから、それは一億と比較するならばごくわずかな人間だから、その被害はどうあってもというのは、これは政治じゃありません。たとえ一人でも、これは古い例ですけれども、イギリスのある軍艦でしたか、水兵が一人大海に落ちまして、びっくりした艦長は、もう二日間もあちらこちらとその一…
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉田(賢)委員 レモンの問題は、これは生産者問題でもあり、消費者問題でもあり、あるいは貿易問題でもありないしは行政のあり方の問題でもあり、あるいは政治問題と言われるほどに、私はあらゆる角度から検討に値する問題だと思っておるのですが、時間の関係で私はこれは打ち切ります。 問題は一転いたしまして、農政局長を中心に実は伺いたいのでございます。 一つは、やはり農業基本法ができまして以来、ずいぶんいろいろと大きな期待を持たせておりましたけれども…