吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉田(賢)委員 つきましては、農林就業者の問題をごく簡単に申し上げておきまして、これで終わりたいと思います。 農林就業者が漸減する傾向にありますことは、まことに憂慮すべきことでございまして、総理府の報告によりましても、家族従業員が激減しております。それから、若年を中心にした減少、あるいは女子の従業者、老齢者が増加、言いかえると労働力が、数において、質において絶対的に劣勢になりつつあるというのが日本の農業でありますので、この際政府といた…
第46回 衆議院 建設委員会 第34号
○吉田(賢)委員 簡単に一、二点伺っておきたいと思います。 この法律案は、私ども非常に重大な目的と内容を持っておると考えまして、したがって、この御提案には賛意を表しておるものであります。 ところで、わが国におきまして奥地とか山間地と申しましても、御承知のとおり、農耕地は全体の大体一割三分でありまして、大部分が山間地と言っていいのでありますが、こういったところに適当なる道路が多くなかったということは、経済の原則からいたしまして、経済的に実…
第46回 衆議院 建設委員会 第34号
○吉田(賢)委員 あらかたの資料はすでに現在でもあるようでありますから、できれば適当な機会に、この資料は、法案が採決された後でもけっこうでございますので、お出し願いたいと、御希望申し上げておきます。 そうしますと、政令は大体いつごろまでの御予定になるのでしょう。政令の設定につきましても、地方の公共団体の意見も徴するということになると思うわけですが、これは全国都道府県全体にわたるかと思いますので、北海道から鹿児島の果てに至りますまで、事実…
第46回 衆議院 建設委員会 第34号
○吉田(賢)委員 八月には、四十年度の予算の編成に着手しなければなりませんが、今月は六月であり、まだ参議院が残っております。また、資料は未整理のようでありますから、これはどうなるのであろうか。これはあなたのほうで予算の作成に間に合わせるとおっしゃるから、信じておきますけれども、手直しがないように、せっかくの——全国にまたがる広範な僻陬の不便な地区が、この法案が通りますれば、予算が相当多く要求せられるというようなことを聞きますと、次から次…
第46回 衆議院 建設委員会 第34号
○吉田(賢)委員 私は、いまの四十四年にこの法律が失効することになるについては——これは構想としては、それまでにある程度五カ年計画の中に織り込んだものを完成させたいという意図は、けっこうに思うのですけれども、しかし、一面から考えますと、五カ年計画は五カ年計画として、日本の山間地への道路の整備を完成するということは、また別の角度からいたしまして、私はやはり第一条弊頭にうたっております、財政あるいは道路、あるいは文化、所得その他の全体的な偏…
第46回 衆議院 建設委員会 第34号
○吉田(賢)委員 それから、第二条の一ないし七号に掲げております産業の関係ないしは資源の関係等でありますが、この産業あるいは資源の開発等が主になるべきなのか、道路整備が主になるべきなのか、そういう点はどちらであろうか、いずれもが相寄って道路として指定されるものであることには間違いないと思いますけれども、しかしそれにいたしましても、産業の開発などが主になる場合には、また道路指定の方針が変わってくるのじゃないか、道路の整備にやや重点が置かれ…
第46回 衆議院 建設委員会 第34号
○吉田(賢)委員 ちょっと建設省の事務当局に伺っておきますが、この第三条に、建設大臣は、関係行政機関の長あるいは関係都道府県知事の意見を聞いて、道路の指定をするということになっておりますが、これはいまお尋ねいたしました産業との関連におきましても非常に重要であり、また問題は複雑であると考えます。たとえば道路そのものを考えますと、いまの二条の三項に規定してあります。「主要な道路とを連絡する地方的な幹線たる道路」、これは簡単に机上でも考えられ…
第46回 衆議院 建設委員会 第34号
○吉田(賢)委員 終わります。
第46回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 ちょっとこういう点をお尋ね申し上げたいと思うのです。 戦後日本憲法が新たにできまして以来、一般にいわゆる民主化の風潮がだんだんと進行していくことを期待いたしまして、国民と皇室の関係が、昔は全く雲の上という感じが強うございましたのが、次第に人としての親しみを持ち得るという期待があったのが、近ごろまたそうでないふうになりつつあるのではないかという印象がどうも強いのであります。やはり最も尊敬すべき、もしくは最も親しむべき国民…
第46回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 やはり非常に大事な点を御説明になったと思うのですが、たとえば最近のケネディの暗殺事件などもかんがみて、警察の責任感が高まっていっている、これもけっこうですけれども、さりとて警察の警備の問題と、そして国民と皇室を隔離するという結果を招来するというようなことを思えば、これはやはり責任の問題で、そのようなことを解決すべきではなくして、やはりそれはそれとして最善を尽くして、そして国民との近親感を一そう深めていくという方途をすべ…
第46回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 さっきの責任の関係をもう少しはっきりしておいてもらいたいと思うのです。これは大事な点であります。 それからいまの宮廷費もおありであるから、いまのところの程度で十分というお話でありましたが、宮廷費も、御説明によりますと、一宮家で年間百万円月に八万円ということらしいですが、私ども根本的に考えたいことは一この間も私が皇居の前を通りましたときも、いなかのふうていをした婦人、いなかの男性も相当まじっておりましたが、ずいぶんたくさ…
第46回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 それならば、たとえば、いま宮方はかなり地方にもお出かけになっておるように伺うのですが、行政庁といたしまして、宮内庁でそういったことの地方の希望を広く受け入れて検討するという、そのような機関あるいは用意はあるのでございますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第25号
○吉田(賢)委員 いま赤十字社の総会などもお引きになっておりましたが、赤十字社なんかになりますと、戦前の印象が深いものでございまして、戦後は公の団体というのは無数でございますから、赤十字社は必ずしも全国的な唯一最大のものでなかろうと思います。御婦人の場合におきましても幾多の婦人の団体一会もあることでございます。私は、そのような、別のことばで言いかえるならば、開放的に民衆とほんとうの近親感を持って、求められれば手を差し伸べていくというよう…
第46回 参議院 社会労働委員会 第29号
○衆議院議員(吉田賢一君) ただいま議題となりました母性福祉保障法案についてその提案理由を御説明申し上げます。 わが国の憲法には、男女両性の本質的平等をうたい、労働基準法には同一賃金を規定する等、男女は法のもとに平等でなければならぬことを明記しています。しかし、女性は肉体的にも精神的にも男性と異なり、女性であるがゆえに、特に保護されなければならない面を多く有しています。たとえば、出産及び乳幼児の保護と、これに伴う子女教育、家事担当等は女…
第46回 衆議院 本会議 第32号
○吉田賢一君 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま提案せられました地価安定施策の強化に関する決議案に賛成の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 私は、最近における地価の高騰、特に大都市における宅地価格の高騰が、いかに国民の往生活に脅威を与え、また、幾多の公共事業の障害となっているかを、まず、例をあげて御説明してみたいと思います。 ここに、東京二十三区の区内で、たとえば五十坪の敷地を購入しまして、十六坪の木造住宅を住宅金融…
第46回 衆議院 建設委員会 第32号
○吉田(賢)委員 よろしゅうございます。大臣、ひとつ簡明でよろしゅうございますから、お答え願います。 二点だけ伺いたいのですが、一つは、住宅問題、道路問題をめぐりまして、やはり土地の価格の問題がぶつかったままになっております。いろいろ考えられておると思うのですが、これに対する、ただいまの段階における大臣の地価高騰に対する施策として、どんな構想を持っておられるか。相当具体的なものが現在あるやいなや。あるいはまた、ある種の税制等の法律制度な…
第46回 衆議院 建設委員会 第32号
○吉田(賢)委員 それから第二問といたしまして、これは当然土地収用法の特定事業にもなり、あるいは公共用地の特別措置法の特定事業になっておりますが、いわゆる国際新空港の問題、この間、委員会におきまして、社会党の赤松委員からも御質問があったらしいですが、昨夜の夕刊によりますと、何か、閣内で新国際空港の意見がまつ一つに分かれて、対立的な印象を国民に与えておる。これは実に遺憾なことであります。聡明な練達の大臣ですから、この辺は適当に御処理になる…
第46回 衆議院 建設委員会 第32号
○吉田(賢)委員 その点は、少し私の質問のしかたがくどかったので、誤解を生んだかもわかりませんが、私があなたに伺いたいのは、すでに答申案が出ておりますから、答申案に対する大臣の所見はいかがか、こういうふうな聞き方をしております。 それからもう一つは、一体羽田をつぶすとかなんとか申しましても、すでに聞けば千億円前後投資しておりますし、またローカル専門の空港が必要であることはもちろんであります。また首都の付近に二港くらいなければならぬという…
第46回 衆議院 建設委員会 第32号
○吉田(賢)委員 私は、民主社会党を代表いたしまして、本案には賛成するものであります。 しかしながら、この土地収用法自体は、同氏の権利義務に関するきわめて重大な法律であり、またその構造は、各省庁にわたりまして、幾多の規定を含んでおる重大な法律でありますので、問題の数点を指摘いたしまして、何ゆえ賛成するかの理由を明らかにしたいと思います。 まず第一点は、この法律は、二つの大きな矛盾した根本的要素を包含いたしております。それは憲法で明らかな…
第46回 衆議院 決算委員会 第24号
○吉田(賢)委員 大臣に伺いまするが、F104J購入等をめぐりまして、今後また新たな購入契約ができるやに伺っておりますが、そこで、いま世界の、特に民間飛行界を中心とします超音速機時代に入る。またその開発がなかなか盛んにアメリカあたりやヨーロッパあたりでも行なわれておるのでありますが、この種の購入しておる機の機能の面ですね、速度そのほかについてどういう性能になるのでしょうか、超音速機と比較いたしまして。