吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第30号
○吉田(賢)委員 将来長い五年、十年の後のことならいざ知らず、もうすでに直面いたしております諸般の公共事業の実施について不便であるし、また困難な問題があるので、法改正をしようという趣旨でありますから、だからあまり将来を期待して、公平とか適切な事態の出現することを望むというようなことは、私はこれは意味のないことであろう、こう思うのです。そこで、たとえば問題を一転いたしまして、具体的に、時価を追うていくというような考え方もなお残っておるので…
第46回 衆議院 建設委員会 第30号
○吉田(賢)委員 つまりそれはたとえば鑑定士に鑑定をさせて、その鑑定価格以上には売ることを差し控えるように勧告でもするというのか、あるいはまたその場合に、なにかほかの方法でその利益を押えるというのか、それはどうなんです。
第46回 衆議院 建設委員会 第30号
○吉田(賢)委員 私は時価によらないで地価補償の妥当額をきめるという方法をとるならば、このことはもう申さないのです。しかし鑑定士が評価をする場合においても、時価を相当重視するということが基準になる。また補償の基準にも、やはり付近の売買とか時価というものは相当重要な要素をなしておる、数字作成の大きな要素をなしておるというのであるから、地方公共団体等、公団等が宅地造成をなすような場合には、それ自身は問題ではなくして、そういうことじゃなしに、…
第46回 衆議院 建設委員会 第30号
○吉田(賢)委員 いまの問題は譲渡税の改正の問題でありますが、こういうことはいまの問題の解決にはなりません。私の申し上げておりますのは、そうでなくして、もっと、つまり譲渡したものの買いかえをしたようなときの利益、それに課税しないとかいう、そういう狭い範囲ではなくして、もっと広い範囲におきまして過大な利益を得るということがありますので、そういうものを追及していくという手を、ほかの法律の制度もありますけれども、それも考えて、地価安定のために…
第46回 衆議院 建設委員会 第30号
○吉田(賢)委員 これは大臣に聞くのが至当ですが、あなたは省内で企画の責任を持っておられるので、できるだけ省内の意見を調整してもらいたいのですが、要するに税制に限りませんから、地価問題に対する何らかの新しい抑制の手を積極的に打つということは絶対に必要でございまして、そのことなくしては、どんなにあらゆる他の方法手段をお選びになりましても、ずばり地価問題にぶち当たっていくことなしに、公共のいろいろの事業の進展は依然として困難であるという考え…
第46回 衆議院 建設委員会 第30号
○吉田(賢)委員 大臣になお締めくくり等について聞きたい点があるのですけれども、できれば別の機会にさせてもらいたいと思います。きょうはこの程度にしておきます。
第46回 衆議院 建設委員会 第29号
○吉田(賢)委員 関連いたしましてちょっと一点だけ伺っておきますが、中国自動車道吹田−下関間、これは調査も相当進捗しておるように聞いておるのですが、着工期等、何か御説明いただければ、しておいてもらいたいと思うのです。ただしこのあたりは道路問題がいろいろと次から次へと起こってまいりますので、この自動車道には、大きなウエートを置いてみんな注目しているらしいので、この点を伺っておきたいと思います。
第46回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○吉田(賢)委員 佐藤先生に一点だけ伺います。 いまの公共用地の特別措置法の二条の改正の件であります。政令委任の点でありますが、これは当委員会におきまして、先般河川法改正にあたりましても、たまたま問題になった点でありますが、これは結局先生におかれましても、そういうことを政令にゆだねることは違憲であるというところまでお考えになるのでしょうか、やや疑問だということなのでしょうか。その辺はどんなものでしょうか。
第46回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○吉田(賢)委員 註解日本国憲法、これは田中、兼子、團藤、このような諸氏の編集でございますが、これの五七〇ページに述べているところによりましても、憲法二十九条の説明といたしまして、やはり相当の補償を要求するという規定もあって、これは法律に規定すること、並びに土地収用法が例示されておるのであります。こういうことから帰納いたしまして、やはりこの法律をつくる際には、立法政策として好ましくないという程度に考えるという、そういう意味でなしに、もっ…
第46回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○吉田(賢)委員 大内先生にちょっと簡単にお教え願いたいと思うのであります。 地価の問題は、やはり公共事業の遂行の上に、最近非常に大きな問題になっておりますのみならず、一般に宅地造成におきましても、その他、地価問題はどこでも頭を打っているらしいのであります。そこで、いまアメリカの一つの例をお引きになりまして、地価の評価を事前に公定してはどうだろうか、計画が先行するのではなしに、買収が先行するくらいにしてはどうだろうか——買収が先行して計…
第46回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○吉田(賢)委員 ちょっと簡単に、漁業及び漁業権をめぐりました補償について二点だけ伺いたい。 一つは政府当局に伺いたいのですが、漁業権は、いわゆる免許を受けた漁業法の六条に規定してあるものに限っておるのであろうか。あるいはそうでなくして、さらに補償の対象になるところのものは、知事などから許可を受けた許可漁業の範囲にまで及ぶ、こういうようにお考えになっているのだろうか、この点をまずお聞かせ願いたいと思います。
第46回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○吉田(賢)委員 そういたしますと、知事の許可漁業に及ぶという場合に、海面の埋め立てをした場合、直接埋め立ての海域が漁業権並びに知事の許可漁業の区域になっておらぬが、それの埋め立てによっていろいろと被害を受け、損害を生ずる場合があるのでありますが、これはいまの収用法の八十八条に「通常受くる損失の補償」という規定がございまして、これは判例などによりましても、かなり広い範囲に認定をしておるようであります。またあるいは公共用地審議会の答申によ…
第46回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○吉田(賢)委員 浜田さんにちょっと伺いますが、あなたは漁民の生活権の問題を収用法の上で非常に重視せられました。まさにいまのような場合は典型的に、外形的には漁業権の侵害があるかないかはっきりしない、しかし実質的には漁業を失っている。もしくは甚大な被害を受ける、こういうことでありますので、やはり生活権というものは、百姓の離作料というものが問題になりますように、相当広く解して問題を考えなければ、海面を利用した、船を持った漁師の生活が、いま申…
第46回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○吉田(賢)委員 もう一点、それじゃ水産当局に伺いますが、いまのような場合には、一たん許可した漁業が、そのように公共事業あるいは海面の埋め立て等によって損害を受ける、危殆に瀕する、こういうことになってくれば、水産行政の見地から見ましても、相当介入してしかるべきだと思う。あるいは善後対策、あるいは一般補償等、積極的に関与して、漁業の立場を守っていくという必要があろうと思うのですが、その辺はいかがですか。
第46回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○吉田(賢)委員 ことに、公共用地の買収あるいは海面の埋め立て等におきましては、収用法を適用するというよりも、任意に話し合いを進めるという場合が事実上多かろうと思いますので、したがいまして、そういう場合には、よほど法の趣旨に従って運用の適切を期しませんと、漁業権というような文字がありますので、漁業権の文字にとらわれて、許可漁業は漁業権ではないではないかというようなことにでもなりましたならば、いま計画局長も申されたような趣旨に全く相反する…
第46回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 三十六年度の決算は本日上げる予定になっておりますので、一、二の点につきまして総理大臣にお伺いをしたいのであります。 第一には、年々会計検査院が指摘しまする国政上、予算執行上の不当事項は、三十年前後にはずいぶん膨大なものでありましたが、その後やや減り、最近ここ三、四年来またずっとふえてまいったのでございます。同時にまた不正事項も相当ございますし、とりわけ補助金などが相当な多量にのぼっております。政府機関の関係におきまして…
第46回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 やがて、きょうは三十六年の決算につきましては相当大きな注文が、当委員会においては決議せられるであろうと思う。外国の例によって見ますと、イギリスあたりにおきましては、決算委員会の一つの任務といたしまして、高い倫理性を予算執行の面に要求するということが伝えられております。したがいまして、あたかも決算委員会の審査は日本でいうならば何か司法官的な印象さえ受ける。これはいい悪いは別といたしまして、ともかく非常に厳粛に、予算の執行…
第46回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 その点につきまして、たとえば最近の私の受ける感じといたしましては、これは率直に申しますが、行政府が国会の立法権を独占する立場を軽視する傾向はないであろうか。たとえて申しますると、今度河川法が改正になりましたが、非常に重要な事柄が政令にまかされております。私どもはやはり国会は立法の唯一の府でありますので、できるだけ国民の権利義務に影響することは法律をもって規定しなければいかぬ。ところが役人にまかせて政令に一任するという傾…
第46回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 法三章といいまして、やはり法は簡単にしくはなし。昔、満州では法匪ということばがございまして、やたらに満州で法律をつくって縛ったらしいのですが、そういう意味におきましては同感ですが、しかし同時にまた、そういうような法律をたくさんにせねばならぬというような客観情勢も、まことに困ったものであります。 そこで私はこの点を伺ってみたいのでありますが、私は、予算が適正に効率的にまた合法的にほんとうに行ない得るというために、背景とい…
第46回 衆議院 決算委員会 第23号
○吉田(賢)委員 結論的に一言伺っておきますが、私は、しばしば言われて、しかしてこれが実現しない、つまり決算をほんとうに国民は尊重する、国会は尊重する、政治全体が尊重するということは実に重要なことでありながら、何となくこれが軽視され、あるいはまたあまり興味のない審査のようになっておるのでありますが、私はやはりこの機会に一番大事な点をひとつしっかりときめておかなければならぬと思うのです。国権がいま国会、司法、行政と三権分立でございますが、…