吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 私が伺ったのは宿舎をあてがう前のことでありまして、炭鉱を離職する、就職のほうは急ぐ、家のほうはともかく雨露をしのぐのにどこでもいいからと思って、阪神地方に来た、阪神地方に来まして、しかるべきいい会社に臨時工として雇われていた、その間は普通の家をともかくうまく借りておったが、物価は高い、普通の家は家賃が高い等々で生活が思わしくいかない、相当期限がたってしまった、で、臨時工が本工にはなかなか変わらぬというような人がずいぶん…
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 よろしゅうございます。どうぞどなたでも………。
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 どうもだんだんと婦人少年労働、婦人労働者の保護の問題につきましていろいろとお尋ねしたかったけれでも、時間がなくなってきましたので、さっき伺いました働く婦人の家の問題ですが、これは非常に魅力のあるものでございます。婦人は、申すまでもなく二、三年で職場を離れて、またはうちに帰って、やがて結婚に入るわけなんですが、その間できるだけ明るい生活、できるだけあとに悪い影響のないような生活をといったようなことが、私は婦人のためには一…
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 九カ所というのはあまりにも少な過ぎますし、一万人も入るなら別ですけれども、その九カ所の場所と、予算はどれくらい取れて、どういう計画があるのか、そこを簡単でよろしゅうございますから………。
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 そうしますと、九カ所は現に開館して運営をされておるのでございますね。
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 その動いておる状況、それからその欠陥とか長所、そういうものを資料にして、すみませんが当委員会にお出しいただきたいと思います。 何かとまだ実は労働行政全般についてお聞きいたしたいのですけれども、本会もあることですから、やむを得ませんので、これできょうは終わっておきます。
第46回 衆議院 建設委員会 第24号
○吉田(賢)委員 大臣にお尋ねしたいのですが、実は事務当局とは質疑応答を重ねてまいったのですけれども、納得することができませんので、最終的に大臣の御意見を伺ってみたいのであります。 それは、この河川法案にはいろいろとたくさんな委任命令が記載されております。実はこの法案を通覧いたしてみますと、五十二カ条にわたりまして、政令の数が七十二出ております。元来この政令は、申し上げるまでもなく、七十三条の六号によりまして、新憲法が新たに委任命令を出…
第46回 衆議院 建設委員会 第24号
○吉田(賢)委員 そこで、この政令の個所を点検してみますと、非常に重要な規定がずいぶんございます。私は一々朗読することはやめますけれども、特に重要な規定といたしまして、第四条がございます。第四条は、一級河川を政令で指定するということになっております。一級の河川が政令できまるということになりますと、一級河川の指定に伴いまして、国民の権利義務が大きく制約されてまいります。あるいはまた罰則の規定もございますことは申し上げるまでもございません。…
第46回 衆議院 建設委員会 第24号
○吉田(賢)委員 政令で名前をきめるだけではなしに、具体的に一級河川というものをおきめになるわけです。なるほど天然自然に川はあるのですけれども、それを法律上の一級河川と決定するのは政令なんです。だから、その政令できわめて重大な国民の権利義務に影響をするものをきめるということは、それは国会の立場を無視した行政の越権になるのではないか。つまり委任立法の範囲逸脱ではないか、こういうことでありますから、憲法順守の精神から考えますると、非常に大き…
第46回 衆議院 建設委員会 第24号
○吉田(賢)委員 道路と河川とは違いますから、これは議論すれば少し時間をとりますのでよしますが、河川は河川といたしまして、他の法律によっておかしておった、もしくは、その法律の趣旨のいかんにかかわりませずに、河川法自体といたしまして独立してお考えにならなければ、これはそれをもって答えたということになってしまう、単なる議論にすぎないことになるのでありまして、この点は提案者の大臣といたしましては、いささか御認識が不足ではないかとさえ私は考える…
第46回 衆議院 建設委員会 第24号
○吉田(賢)委員 朗読いたします。 附帯決議 一、本法施行に当っては、国の行政 権強化に伴い、自治権、私権等、 その運営上幾多の問題が予想され るのであります。したがって、法 の実施にあたっては、これまでの 実情を参しやくし、いやしくも憲 法上の自治権や私権等に対し、不 当な侵害にならぬよう十分なる配 慮を行なうべきこと。 二、洪水の頻発する地域の治水対策 を促進するため、治山治水緊急措 置法等の整備を図り、実効ある措 置を講ずべきこと…
第46回 衆議院 建設委員会 第23号
○吉田(賢)委員 田上先生にまず少しお伺いしたいのですが、新河川法によりますと、全文を通じまして総計五十二カ条にわたって、政令の字句があるのでごいざます。とりわけ重要なのは、第四条であろうかと思うのでございます。そこで河川の一級に指定されるか二級に指定されるかということは、これは国民のあらゆる基本的人権等にも影響する重要な事項の決定にかかわります。そこで、この数十カ条にわたる政令は一応別といたしましても、この第四条の政令に至りましては、…
第46回 衆議院 建設委員会 第23号
○吉田(賢)委員 両先生、何かよんどころのない御用があるようでありますから、できるだけ私は要点だけを申し上げまして、お答えを願いたいと思います。 法案を読みましても、河川とは何ぞやということになりますと、河川とは一級と二級を指定したものが河川である、自然に河川がないのかと言われると、昔から河川はある、こういうようなので、何かものの認識がぐるぐる回りするような感じがするのであります、そこで、私がいま御指摘申しましたのは、この法律のいう河川…
第46回 衆議院 建設委員会 第23号
○吉田(賢)委員 きょうは、兵庫県の水系各般の事情を中心にして伺います。これはやはり全国的に同じような事情のもとにある府県にも御参考になると思いますので、知事の出席を要望したのですけれども、ちょうど最近外遊をされました由で、かわりに見えました片岡土木部長にお伺いいたしたいと思います。 まず兵庫県の水系のあらましにつきまして、ちょっと御説明をいただきます。
第46回 衆議院 建設委員会 第23号
○吉田(賢)委員 兵庫県は、北は日本海に、南は瀬戸内海に面しておる地域であります。そうすると、北のほうは主として農業かんがい用、南のほうは農業用水並びに工業用水というような、こういう区分でもできるんでしょうが、その辺はいかがですか。それからまた、東のほうの大阪寄りの地域の河川。
第46回 衆議院 建設委員会 第23号
○吉田(賢)委員 そのような状況のもとにある各水系で、大体河川に対する事業の大体の目標、要綱をごく簡単でよろしゅうごいざますが伺ってみたい。たとえば治水あるいは利水に対しまして、その他特殊なダム工事等につきまして、いろいろと河川工事の計画があると思います。それは大体どういう順序になるのでしょうね。
第46回 衆議院 建設委員会 第23号
○吉田(賢)委員 水系から見まして、工業用水並びに農業用水、あるいは治水関係というふうに概観いたしますると、比較的重要なのが加古川水系でないかと考えられるのですが、その辺は県としてはどういうふうにお考えになっていますか。
第46回 衆議院 建設委員会 第23号
○吉田(賢)委員 加古川は兵庫県の播磨、丹波地区を分水嶺にして流れている水ではないかと思いますが、これは京都府には行っておりませんね。
第46回 衆議院 建設委員会 第23号
○吉田(賢)委員 播磨の工業地帯の開発が、鉄工業だとかあるいは化学工業などの一流の企業の工場が進出してまいっておりますることは、社会周知の事実でございまするが、これはあそこが一つは阪神工業地帯の整備発展ということに伴いまして、西への大きな拠点になり、基点になっておるという事情もあることかと思います。同時にまた、用水関係におきまして、いまお述べになりましたような、加古川とかあるいは姫路の市川とか、西部の揖保川とか、そういった、比較的大河川…
第46回 衆議院 建設委員会 第23号
○吉田(賢)委員 ところで、加古川の場合ですが、たとえば、だんだんと下に下がりまして、加古川市のほうに参りますると、治水の事業はあまりそう進捗しておらぬような声も相当聞くのであります。これは相当かけ足でいかなくちゃならぬと思いますが、また、利水につきましても、工場の計画がどんどん進んでまいりまして、一方、用水にこと欠く懸念がある。何かそういうことについて、河川管理の面とか、その他——やはり絶えず建設省との連絡、あるいはまた要請とか、指示…