吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第23号
○吉田(賢)委員 いまの治水にしろ、利水にしろ、河川工事につきまして、私はしいて障害的な面を伺ったのですが、それは、財政がおもになるのか、あるいは、計画調査に大きなウエートがあるのか、河川そのものの管理主体の所在にあるのか、その他、行政あるいは地方の組合関係者との面にあるのか、その辺についていかがなものでございましょうか。もっとも、管理の面になりますと、これはあなたは、知事ではおありでありませんので、どの程度おっしゃれるかわかりませんけ…
第46回 衆議院 建設委員会 第23号
○吉田(賢)委員 河川の管理のいずこにありやということよりも、伺ってみると、どうも、経費の負担に重きを置いて見るのが妥当ような感じがいたします。調査あるいは地方民の協力、地方の公共団体の協力とか、管理とか、そういう面よりも、むしろ、いま申し述べましたような財政が、やはり率直にいえば、一番大きなウエートを置くことになっておるのですかね。
第46回 衆議院 建設委員会 第23号
○吉田(賢)委員 さっきおっしゃった調査ですね。調査というのは、実態はよく存じませんが、非常に年月を要する、もしくは経費を要するようでありますが、その点はどんなものでしょうか。
第46回 衆議院 建設委員会 第23号
○吉田(賢)委員 これは河川局長にちょっと伺いたいのでありますが、いまの調査ですね。非常に科学の進歩した時代でございますし、また一方新しい技術革新で、鉱工業の建設、発展の過程は非常に急速度に進みつつあるおりから、自然を対象としたとはいえ、やはりそこに経済もしくは技術者、技術自体もしくは協力、それに何か障害があるのでしょうか。私ども、ある時間をかけないとある一定のもののデータが出ないからくるのかも存じませんけれども、ちょっと三年も要すると…
第46回 衆議院 建設委員会 第23号
○吉田(賢)委員 水系に関するいろいろな工事とか事業というものはずいぶん長年月を要するということは、きのうも利根川ダムの視察の途中に、遊水池の買収その他について十年以上を要したということを実は伺いました。そういうこともあったのかなと思って聞いておったのですが、その辺のところはよくわかりますが、いろいろと歩調を合わせて進歩するのが望ましいと思いますが、自然を対象にした、また地元の多数人の協力が要るということであると、そういうこともあるかと…
第46回 衆議院 建設委員会 第23号
○吉田(賢)委員 それでは河川局長に伺いますが、いまの池は一級、二級に属さないで、市町村長が指定いたしますれば二級河川の規定を準用される河川と決定を見るわけでないでしょうか.法案の解釈はそれでよろしゅうございますね。
第46回 衆議院 建設委員会 第23号
○吉田(賢)委員 この法案には、単純に四条の二行目にカッコして、「公共の水隙及び水面」とありますが、水面とあるだけで、消極的に、いまのような場合を排斥するような字句も見つからぬようでありますが、これはいかがでありましょうか。
第46回 衆議院 建設委員会 第23号
○吉田(賢)委員 そうしますと、公共とは何ぞやということに、こまかくなってくるのでありますが、一万坪のため池はざらにございます。一万坪ですと数百町歩にわたっております。したがいまして、これが公共用の水面でないというのはちょっと社会通念に反すると思うのでございますが、その辺はいかがなものでしょうか。
第46回 衆議院 建設委員会 第23号
○吉田(賢)委員 農業専用の特定目的を持ったら河川にあらず、そうしますと人工貯水池、あるいは少し質問が横へそれていって恐縮ですが、あるいは静岡県にある養鰻の大きな池、あるいはその他人工の湧水、これは湧水とは若干違うと思いますけれども、人工流水ということはこれは無数にあるわけですが、少しその辺は法律自体には明確になっておりません。これは、そうしますと施行令とかあるいは別に政令などでその辺を具体的になさる用意がある、こういうことになるのでし…
第46回 衆議院 建設委員会 第23号
○吉田(賢)委員 指定というのは、これは管理者のほうの指定でございますね。大臣の指定になるあるいは知事の指定になる、あるいは市町村長の指定になる……。そうではなしに、指定する以前に、自然的な河川または自然的な流水、人工的な流水あるいは悪水路とか運河とか発電用の水路とか、その他指定を受くべき対象になる自然及び人工の水面及び流水があるはずでございますね。それでいまお述べになってお答えになりましたのは、それを指定する基準とか、指定した結果とか…
第46回 衆議院 建設委員会 第23号
○吉田(賢)委員 ところが加古川の付近には、農業の専業がなくなって兼業のみになりました。統計によりますと、二次産業、三次産業が断然ふえつつあります。加古川流域におきまして、五十年には百五十万人の人口が大体想定されております。そういうようなわけでありまして、だんだんと用途が変形しつつあるのは事実なのです。したがいまして、水田が少なくなってくればほかの用に用いる。より少なくなってくれば、さらにそれを干拓してしまう、あるいは宅地化する、工場敷…
第46回 衆議院 建設委員会 第23号
○吉田(賢)委員 部長さんになお伺ってみるのでございますが、私の見るところでは、一般的には社会に著名な川というのがすぐに一級河川と連想するようなふうで、したがって河川法というと、何か一級、二級、そこに重点を置いて施策するような感じがするわけですが、実は社会生活の実情から見ますると、むしろ小さい名もないような幅三間か四間くらな川で、しかし毎年はんらんするというのはずいぶんとございます。その辺が非常に大事であります。そこで兵庫県の場合におき…
第46回 衆議院 建設委員会 第23号
○吉田(賢)委員 自治省の財政局の方にお尋ねするのですが、いま土木部長さんにお尋ねしました問題点は、つまり一級河川、大臣の管理する河川に属しない、知事の管理する河川にも属しない、ただし河川であるには間違いない、そして小さな川で、ときどき災害も起こる、したがって、地方住民にとりましても、そのあたりに工場の進出等を考慮しましても非常に重要である、こういうのがずいぶんたくさんありまするが、そこで、こういう際に、国の保護ないしは地方公共団体のこ…
第46回 衆議院 建設委員会 第23号
○吉田(賢)委員 この指定を受けまする場合には、それぞれ維持改良なり災害のときの備えなりは、相当地方財政に計画されていかなければならないと思うのですが、これはただいまの交付税法によりまして、行政の項目にはなっておらぬのですか、なっておるのと違うのですか。たとえば災害の場合はあるようでありますが、維持改良につきましては、それは交付税が交付されるということになるのじゃないですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第23号
○吉田(賢)委員 特に市町村の財政が、自治省の発表によりましても、三十七年度の地方財政の白書のようなもので発表したところによると、四百以上の団体が赤字が出ておるようであります。したがいまして、地方財政が一般的にだんだんと窮屈になってくると、特に国の事務が地方に負担させられておるというようなものも次第にふえる状況で、このようなことを思いますると、地方財政の将来のために、この機会に積極的に、いまのようなその他に属せしむるのではなくて、各市町…
第46回 衆議院 建設委員会 第23号
○吉田(賢)委員 部長さん、ちょっと伺いますが、あるいはこういうことはあなた自身で集計されておらないかもしれませんが、過日兵庫の県会議員に、一体いま申しましたような一級にも二級にも属さないが、しかし大事な、特に治水の面から見たりあるいは小さな用水路的な河川として考えるときに非常に大事な河川、こういうものを拾ったらどれくらいあるだろうかと話しましたところ、その人は兵庫県で三日間たんねんに調査してくれて、四千四百ありますという報告があったの…
第46回 衆議院 建設委員会 第23号
○吉田(賢)委員 局長にちょっと伺いますが、いまの一級、二級に属しない、そして二級を準用する河川と指定をいたしましたものは、もちろん例の台帳に載るのでございますね。そこであなたのほうとしては、指定はしないけれども、指定すればできるというようなものについて、注意的に自治省とでも御相談になって、広い意味における河川管理行政の見地から、国のお立場から地方自治体に注意を促して、積極的に求めるという手をお打ちになることもむだじゃないと思いますが、…
第46回 衆議院 建設委員会 第23号
○吉田(賢)委員 なお、最後に部長さんに伺っておきますが、兵庫県といたしまして、次第に農業よりも鉱工業の発展の速度が速くて、農業は一種の停滞ぎみのようにも私は感じておるのですが、しからば特に工業用水という問題にぶつかっていきますが、工業用水につきまして、河川の流水も大事だが、同時にやむを得ずいま地下水を使っておるというような、いま私が例をあげました一流工場の加古川の川崎重工業にその実例があるのですが、その地下水ですら、地下水とか伏流水と…
第46回 衆議院 建設委員会 第23号
○吉田(賢)委員 ちょっと忘れておりましたが、淀川の水系のあの水を飲用水として、上水道として神戸に引いておる。さらにそれを西部にも引く、こういう計画はあるわけですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第23号
○吉田(賢)委員 あなたへの質問はこれで終わることにいたします。 なお、時間がたちましたので、簡単にひとつ建設省当局に伺っておきたい。